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Nov
18
 11月23〜24日、富士スピードウェイでスーパーGT GT500クラスの15台のマシンと、DTMドイツ・ツーリングカー選手権に参戦するアウディRS5 DTM、BMW M4 DTMという7台のマシンが参加し、『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT x DTM 特別交流戦』が開催される。このレースを前に、いったいなぜGT500とDTMは規定を同じくしたのかをライトなファン向けに、簡単にまとめて3回に分けてお届けしよう。 ■苦労を乗り越え生まれた2014年からのGT500マシン  DTMドイツ・ツーリングカー選手権では2012年から採用されたスーパーGT GT500クラスとの統一技術規定。GT500では2014年から採用されることになったが、共通モノコックや共通パーツ、“デザインライン”と呼ばれる車体下部のみ空力開発できる思想などは同じだったが、GT500では開発にあたって多くの苦労があった。...
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Nov
18
 11月17日、静岡県小山町のオートパラダイス御殿場(APG)で、スーパーGT GT500クラスでCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rをドライブする平手晃平主催のイベント『Festival di 2&4』が行われ、二輪のトップライダー、四輪のトップドライバーが集結。多くの参加者とともに、晴天のもと盛り上がりをみせた。  この『Festival di 2&4』は、スーパーGTで活躍する平手がモータースポーツのすそ野を広げるべく開催しているイベントのなかでも最も大きいもの。2017年には、オートパラダイス御殿場で『平チェカカップ』を開催し、2018年からは新たに二輪ファンも楽しめるべく『Festival di 2&4』というイベント名となり、今年は2回目となった。  パドックには勝鬨家のキッチンカーやGO&FUN、アディダス・モータースポーツのテントが立ち並び、電動バギーの体験コーナーが用意されるなど賑やかな雰囲気のなか、まずは開会式からレンタルカートのビレルN35を使った練習走行、8周ずつのスプリントレースが行われた。...
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Nov
18
 2019年F1ブラジルGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルと接触したダメージにより65周でリタイアした。  エンジン交換によるペナルティで14番グリッドからスタートしたルクレールは、レース終盤には5番手を走行していた。前を行くベッテルよりも新しいタイヤを履いていたルクレールは前に出ることに成功するが、ベッテルはすぐに抜き返し、そこで接触が起きた。ルクレールのサスペンションは壊れ、ベッテルもタイヤがパンクし、ともにコース脇でマシンをとめてレースを終えた。  レース後、スチュワードはこのアクシデントを審議したが、どちらかに責任の大半があるとはいえないとして、ペナルティは科さなかった。...
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Nov
18
 2019年F1ブラジルGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのシャルル・ルクレールと接触したことによるダメージによりリタイアした。  2番グリッドからスタートで3番手に落ち、終盤も同位置を走っていたが、セーフティカー後のリスタートでレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンに抜かれて4番手に。その後ベッテルは、後方のルクレールにも抜かれてしまい、ポジションを取り戻そうとした時に接触が起きた。ルクレールはサスペンションが壊れ、ベッテルはタイヤがパンクし、それぞれコース脇にマシンを止めた。  レース後、スチュワードはこのアクシデントを審議したが、どちらかに責任の大半があるとはいえないとして、ペナルティは科さなかった。...
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Nov
18
 2019年シーズンのWTCR世界ツーリングカー・カップは11月14~17日、マカオで第9大会が行われ、レース1~3までの全レースを新興勢力のLynk&Co 03 TCRが制圧する結果となった。  WTCC世界ツーリングカー選手権時代から、シリーズの最終戦を務めることが多かったマカオ・ギアラウンドだが、2019年は12月13~15日に行われるセパン大会が最終戦となり、今季は最終戦直前のラウンドとして行われた。  この週末に向けては、過去3レースでライバルを凌駕するアベレージタイムを記録していたとして、Lynk&Co 03 TCRのコンペティションウエイトが10kg増やされ、合計60kgに。  対して、ヒュンダイi30 N TCRやホンダ・シビック・タイプR TCR、アウディRS3 LMS、セアト・クプラTCRはコンペティションウエイト10kgの削減処置を受けた。 ■予選で“マカオ・マイスター”ロブ・ハフがレコード更新...
Nov
18
「リグをかけたいと言ってきたメーカーがある」と最終戦土曜日の公式会見で坂東正明GTA(GTアソシエイション)代表は明らかにした。  11月23~24日に富士で開催されるスーパーGT×DTM特別交流戦に向けて、ここで履くことになっているハンコックタイヤに合わせたセットアップを出すために、7ポストリグを掛けたいとの要望がメーカーから出たのだ。  それだけメーカーがこのレースに本気になっている……というわけではない。クラス1規定でGT500とDTM車両が統一されてイコールコンディションでレースできるのは2020年以降のことであり、今回はエキシビジョンレースの要素が濃い。  それでもリグテストの話まで出るのは、それだけハンコックタイヤがいつも使っているGT500用タイヤとはかけ離れているからだ。  ホッケンハイムDTM最終戦での惨敗を受けて、知り尽くした富士が舞台だけに、ここで初めてDTM車両を走らせるドイツのメーカーを相手にあまりみっともないレースはできないと危機感を抱いているメーカーがあるということだ。...
Nov
18
 11月17日にスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われたMotoGP第19戦バレンシアGPの決勝レースを終え、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティのファクトリーライダーがレースを振り返った。 ■チーム・スズキ・エクスター ●アレックス・リンス 「今シーズンは自分にとってとても良い1年だったと思っているよ。チャンピオンシップでも最後まで3位争いができたしね。最終戦でなんとかランキング3位を取り戻そうと全力で戦ってマーベリック(・ビニャーレス)の前ではフィニッシュすることができたけど、残念ながらランキングは戻すことができなかったね」 「4位のドビツィオーゾとはラストラップのチェッカーラインぎりぎりまでバトルしたんだけど、残念ながらオーバーテイクはできなかったよ。今日でシーズンは終わりになるけど、僕らはこれからまだまだ努力を続けて、新しいシーズンに備えなくちゃならないと思っているよ」 ●ジョアン・ミル...
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Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン優勝、トロロッソのピエール・ガスリーが2位となり、ホンダにとって1991年以来のワン・ツーを飾った。11月17日はホンダの創業者である本田宗一郎氏の誕生日ということもあり山本雅史マネージングディレクターにとって感慨もひとしおな決勝レースだったようだ。 ————————– . 2019年F1第20戦ブラジルGP ピエール・ガスリーの2位に喜ぶホンダ山本雅史F1マネージングディレクターとトロロッソのフランツ・トスト代表 ──シーズン3勝目です。2勝目から3勝目まで、長かったですか。...
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Nov
18
 11月12~14日に、バーレーンで行われるWEC世界耐久選手権第4戦バーレーン8時間レースに出場するGドライブ・レーシングのドライバーラインアップが、同ラウンドの暫定エントリーリストによって明らかになった。  Gドライブ・レーシングのオーナー兼ドライバーで、2015年シーズンのWEC LMP2チャンピオンとなったロマン・ルシノフは、2度のフォーミュラーEチャンピオンであるジャン-エリック・ベルニュ、2018年ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズのLMP3王者ヨブ・バン・ウィタートとともに、カーナンバー26のLMP2カーをシェアする。  これは同チームが2019年シーズンのELMSでシリーズランキング2位となり、2018/19年WEC“スーパーシーズン”のスパ6時間とル・マン24時間に出場した際のドライバーラインアップと同じもの。  ウィタートは2019/20年開幕戦シルバーストンに、レーシングチーム・ネーデルランドに所属するニック・デ・フリースの代役として29号車オレカ07・ギブソンに搭乗しているが、ルシノフとベルニュはこれが今季初のWEC参戦となる予定だ。...
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Nov
18
 2019年F1ブラジルGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスはトラブルのため51周でリタイアした。  4番グリッドからソフトタイヤでスタート、26周目にハードに、41周目にミディアムに交換したが、5番手走行中にマシンから白煙を出してコース脇にストップ、レースを終えた。チームは「その前からオイル消費のトラブルが出ており、監視していたが、問題が悪化してリタイアせざるを得なかった」と説明している。  ボッタスはファステストラップを記録したが、ボーナスポイントはトップ10以上でフィニッシュしなければ獲得できないため、ノーポイントに終わった。...
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Nov
18
 2019年F1ブラジルGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位でフィニッシュしたものの、ペナルティにより7位に降格された。  ハミルトンは3番グリッドからソフトタイヤでスタート、20周目にソフト、43周目にミディアム、66周目にソフトに交換して走った。スタートで2番手に上がり、首位のマックス・フェルスタッペンを追い続け、アンダーカットを試みたものの成功しなかった。最初のセーフティカー中にハミルトンはステイアウトしたが、タイヤ交換を行ったフェルスタッペンに抜かれてしまう。次のセーフティカーでピットストップしてライバルたちより新しいタイヤで失った順位を取り戻そうとしている時に、2番手アルボンとの間で接触が起きた。  アルボンは後方にポジションを落とし、ハミルトンはマシンにダメージを負ったまま走り続け、ピエール・ガスリーを抜き返そうとプレッシャーをかけたが、0.062秒届かず3位でフィニッシュした。...
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Nov
17
 2019年F1第20戦ブラジルGP決勝で、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが2位表彰台を獲得。第11戦ドイツGPのダニール・クビアト3位に続いて2019年シーズン2度目の表彰台を飾った。望外の結果となった今週末のレースをトロロッソ担当のホンダ本橋正充チーフエンジニアが語った。 ————————– ──今シーズン2度目の表彰台。しかも今回は2位です。 本橋正充チーフエンジニア(以下、本橋CE):本当にうれしいですね。金曜からトラブル続きだったのでそれを克服してのレースだったし、ずっと集中力を切らさずに走ってくれて、最後の鼻差はしびれましたね! ──第16戦ロシアGPでの2基目のスペック4を入れていたのが、こういうところで有効に働きましたね。 本橋CE:いろんなセッティングを試して、さらに現場で最適にセッティングしてきた結果だと思います。取りこぼしなくやってきた成果が出ました。 ──ファイナルラップの最後の4つのコーナーは、ガレージはもう総立ちでしたか。 本橋CE:立ち上がる寸前ですよね。いけーみたいな感じでしたね。...
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Nov
17
 F1第20戦ブラジルGP決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の受賞者が決定した。  今回ドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれたのは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。自身2度目のポールポジションからレースをスタートしたフェルスタッペンはスタートでトップをキープし順調にレースを進めていく。しかし1回目のピットイン時にルイス・ハミルトン(メルセデス)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)に先行されてしまった。...