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Jan
17
 元日から約2週間にわたって中東、サウジアラビアで開催された『ダカールラリー2022』が閉幕してからわずか2日後の1月16日、“世界一過酷”な砂漠のレースで総合2位表彰台を獲得したセバスチャン・ローブの姿は、フレンチアルプスを走るフォード・プーマ・ラリー1のコクピットの中にあった。  WRC世界ラリー選手権で9度のタイトルを獲得した元チャンピオンはこの日、1月20~23日に開催されるWRC第1戦モンテカルロに向けた事前のテストをMスポーツ・フォード・ワールドラリーチームとともに行い、スポット参戦への備えを万全のものとしている。  .前人未到の9連覇王者は、今季開幕戦のラリー・モンテカルロでWRCに復帰し、Mスポーツ・フォードが2022年シーズンに向けて新規開発した『フォード・プーマ・ラリー1』を同ラウンドでドライブする。...
Jan
17
 2021年12月6日にTOYOTA GAZOO Racingが、そして2022年1月14日にホンダが2022年のモータースポーツ参戦体制を発表したことで、全日本スーパーフォーミュラ選手権の2022年ドライバーラインアップ、チーム体制が見えはじめてきた。  スーパーフォーミュラはホンダ/M-TEC HR-417Eエンジン使用チーム、トヨタ/TRD 01Fエンジン使用チームが参戦することから、例年両メーカーの参戦体制発表に合わせドライバー、チームのラインアップが発表される。トヨタ/TRD 01F使用チームは2021年12月に、ホンダ/M-TEC HR-417E使用チームが1月14日にラインアップを発表したことで、2022年のラインアップが揃ってきた。  まず、フル参戦が初となるルーキードライバーはホンダ、トヨタとも1名ずつ。ホンダ勢では、TEAM...
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Jan
17
 アレクサンダー・アルボンは、レッドブルでチームメイトだったマックス・フェルスタッペンの“不屈の精神”と、“不安に陥ることなく”ドライビングに専念する能力に感銘を受けたと述べている。  2019年中盤から2020年までフェルスタッペンのチームメイトだったアルボンだが、フェルスタッペンに対する彼の挑戦は期待に届かず、2020年シーズン終了後にレッドブルのシートを失った。  アルボンはウイリアムズからのF1復帰を前に、過去数シーズンのなかでも2021年のF1世界選手権に最も感動したことを明かした。 「何よりも、彼が不安にならないでいる能力に驚かされた」と25歳のアルボンは『Motorsport-Total.com』に語った。 「彼のメンタルは素晴らしいよ。彼はマシンをドライブするだけで、結果やそれ以外に起きるだろうことは考えないんだ。そのことに感心した」 「もし(マックスが)ルイス(・ハミルトン/メルセデス)の後ろでフィニッシュしても、彼は『OK、問題ないよ』と言うだろう。彼がレースをリードしたり、優勝したら、やはり『OK、なんでもないよ』という感じだろう」...
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Jan
17
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、全日本ツーリングカー選手権(JTCC)を戦ったニッサン・プリメーラ(P11型)です。 * * * * * *  1994年、主に2.0リッター4ドアセダンによる選手権として新たなスタートを切った全日本ツーリングカー選手権(JTCC)。このJTCCにおいてニッサンは、P10型のプリメーラを主力車種に据えて、シリーズ初年度から1995年シーズンまでの2年間を戦った。  しかし、P10型のプリメーラは、外国車勢やトヨタ車勢の後塵を拝することが多く、1994年〜1995年の2年間で、勝利はわずかに2回のみ。1996年に向けて、さらなる戦闘力アップが望まれている状況だった。...
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Jan
17
 1月15日、韓国のヘルメットメーカーであるHJCヘルメットは、Moto2ライダーのサム・ロウズ(ELF MARC VDS RACING TEAM)と2022年から契約を締結したことを発表した。また、MotoGPライダーのラウル・フェルナンデス(テック3KTMファクトリー・レーシング)も2022年からHJCヘルメットに変更するようだ。  1971年に設立されたHJCヘルメットは、一般ユーザーからMotoGPライダーまでも愛用する韓国のヘルメットメーカーだ。最高峰クラスにエントリーするライダーではポル・エスパルガロ(レプソル・ホンダ・チーム)、ブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)、テストライダーではカル・クラッチロー、ミカ・カリオが使用している。...
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Jan
17
 マクラーレンのダニエル・リカルドは、F1の技術面について多くを知っているわけではないことを認めている。リカルドは意識的に知らずにいようとしており、それが彼にとってはうまくいっているようなのだという。  グリッド上の他のドライバーたちは、マシン開発とセットアップの細かな部分にまで強い興味を抱いていることで知られている。たとえばセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)はミハエル・シューマッハーやアラン・プロストらのように、物事の仕組みを詳細まで理解している。  しかしリカルドはまったく違っている。オーストラリアのポッドキャスト『Gypsy Tales』に語ったところによると、リカルドはあえて技術的な側面は避けて、より“気楽な”スタイルでドライビングすることにしているという。...
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Jan
17
 1995年に北米インディカーでシリーズチャンピオン兼インディ500覇者となり、1997年にはF1ワールドチャンピオンも獲得したジャック・ビルヌーブが、NASCAR最高峰カップ・シリーズの2022年開幕戦『デイトナ500』への参戦を表明した。  2022年導入となる新規定車両“Next-Gen”でのテストも実施し、ヨーロッパで過去2年間NASCARウィレン・ユーロシリーズでともに戦い旧知となったチーム・ヘイズバーグの27号車フォード・マスタングのステアリングを握ることが決まった。  2021年シーズンを終えて以降、新規定“Next-Gen”車両となるトヨタ、シボレー、フォードの2022年型モデルを走らせる各陣営は、アメリカ・ノースカロライナ州のシャーロットや、フェニックスなどで開発テストを実施。年明けの1月11~12日は、まだ最終パッケージ確定前となるスーパースピードウェイ、デイトナ・インターナショナルでの合同テストに参加した。...
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Jan
17
 株式会社チームゴウモータースポーツは1月18日、『TEAM GOH』のエントラント名で、2022年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ選手権に2台体制で参戦すると発表した。また、これまで代表取締役を務めてきたチームゴウ創設者の郷和道氏に代わり、池田和広氏がチーム代表および代表取締役に就任したことも明らかにされた。  チームゴウは、1976年に開催された『F1世界選手権イン・ジャパン』をはじめ、さまざまな国際レース運営に携わり、自身もレース経験をもつ郷和道氏が、「世界で戦い、勝利する」をスローガンに1996年に発足したレーシングチームだ。  発足初年度となった1996年は、JGTC全日本GT選手権にチーム・ラーク・マクラーレンGTRとして参戦。その後、2004年にはチームゴウとしてアウディR8を走らせ、日本のプライベーターチームとして初めて、ル・マン24時間レースで総合優勝を飾った。  2019年には、マクラーレン・カスタマーレーシング・ジャパンとしてスーパーGT GT300クラスにマクラーレン720S...
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Jan
17
 世界最大級のカスタムカーショー『東京オートサロン2022』が2年ぶりに開催され、366の出展者による712台もの多種多様な車両が展示された。なかでも、特に勢いがあったのは国内外の自動車メーカーが展示していた最新モデルだ。  ここでは、『東京オートサロン2022』の会場において、ひと際注目を集めていたニッサン勢とミツビシ勢の新型モデルを紹介。また、国産モデルに負けていない輸入車陣営の最新モデルにも注目したい。 * * * * * *  東京オートサロン2022で最も人だかりができていた日産自動車ブース。目玉は、ついに国内仕様が披露された新型フェアレディZだ。  1月14日には新型フェアレディZの初お披露目イベントを開催。大の“Z”ファンを公言している、日産自動車の内田誠CEOとKONDO RACING Teamの近藤真彦監督のトークセッションも行われた。  ブース中央のメインステージには、イエロー、ブルー、オレンジの3台の新型フェアレディZが展示された。なかでも多くのファンから熱い視線を集めていたのが、イカズチイエローとスーパーブラックの2トーンの『Proto...
Jan
17
 4度のF1チャンピオンであるアラン・プロストは、アルピーヌF1チームから離脱するという報道を受け、これが事実であるということを認めたが、予定どおりの形で公表されなかったことへの不満を示した。  1月17日に『formula1.com』など複数のメディアが、プロストがアルピーヌF1チームのノンエグゼクティブディレクターのポジションから退くと報じた。チーム首脳陣が、プロストとの契約を2022年に向けて延長しないことを決めたとも伝えられた。  アルピーヌはこの件について正式な発表を行っていないが、プロストは自身のSNSを通してコメントを発表、自分の意志で契約を延長しなかったと述べた。また、正式発表ではなく、情報がリークされる形でこの件が明らかになったことについて、不快感を示した。 「今日このニュースがこのような形で公表されたことについて、非常に残念に思っている」とプロスト。 「私たちはアルピーヌF1チームと一緒に発表することで合意していた。それが残念ながら尊重されなかった」...
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Jan
17
 アストンマーティン、フェラーリに続き、マクラーレンが、2022年型F1マシンのローンチデーを明らかにした。  2021年には優勝も達成、フェラーリとコンストラクターズ3位を争うなど速さを発揮したマクラーレン。ランド・ノリスとダニエル・リカルドのペアによりさらなる飛躍を目指す2022年に走らせる『MCL36』を、2月11日に披露することを、マクラーレンは明らかにした。 . マクラーレンのカラーリングが施された2022年型F1ショーカー  この日はF1に加えてインディカー、エクストリームE、Eスポーツの発表も同時に、マクラーレン・テクノロジー・センターで行われる予定となっている。...
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Jan
17
 4度のF1チャンピオンであるアラン・プロストが、アルピーヌF1チームのノンエグゼクティブディレクターのポジションから退いたと伝えられている。  プロストは2017年にルノーF1のアドバイザーに就任し、2019年にはノンエグゼクティブディレクターとなり、チームがアルピーヌに名称変更した2021年にも同ポジションに留任した。しかしアルピーヌは2022年にはプロストとの契約を更新しないことを決めたようだ。  アルピーヌは、1月13日にエグゼクティブディレクターを務めたマルチン・ブコウスキーの離脱を発表したばかり。  1年前の2021年1月、F1チームのマネージングディレクターを務めたシリル・アビテブールがグループ・ルノーを離脱。ローラン・ロッシがCEOに就任、ブコウスキーがエグゼクティブディレクター、ダビデ・ブリビオがレーシングディレクターとして、ロッシの直属で職務に当たるという体制が形成されていたが、2021年終盤、ロッシは、2022年シーズン前に上層部の体制変更を行う可能性を示唆していた。...
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Jan
17
 イタリアの生活を支えた初代から、その“無骨かわいいルックス”と実直な性能で支持を集めてきた『Fiat Panda(フィアット・パンダ)』に、高いデザイン性を持つ現行3代目のルックスを引き立てる専用ボディカラーと、4輪駆動による高い悪路走破性を兼ね備えた限定車『Panda Street 4×4(パンダ・ストリート・フォーバイフォー)』が登場。1月15日より160台限定で発売開始となっている。  この3代目でも、2011年登場以来のロングセラーモデルに成長したフィアット・パンダは、独特の背高スタイルとコンパクトながら広々した室内空間を実現し、四角いなかでも丸みを帯びた“スクワークル(スクエア+サークル)”と呼ばれる、遊び心あふれるデザインテイストを特徴とする。  そうしたルックスと使い勝手の良さに加え、今回のモデルでは2020年に登場した限定車と同様、ファンにはお馴染みの4輪駆動システム&マニュアルトランスミッション(MT)を組み合わせたパワートレインが再び搭載された。...
Jan
17
 北米でスポーツカーレースを統括するIMSAは、ウェザーテック・スポーツカー選手権の2022年第1戦デイトナ24時間(1月29〜30日決勝)前の公式テスト『ロア・ビフォア・ザ・ロレックス』向けのBoP(性能調整)テーブルを明らかにした。  1月12日に発行されたテクニカル・ブルテンでは、GTLMに代わって新設されるGTDプロと、GTDの両クラスで同一のBoPが設定されている。  2022年の同選手権では、従来までGTLMクラスとしてLMGTE車両で争われていたクラスが、FIA GT3規定の車両とプロドライバーで競われるGTDプロクラスへと生まれ変わる。GTDクラスとはドライバー構成要件が異なるものの、基本的に車両は同じGT3規定で争われる。  今回のブルテンでは、アメリカ国内向けにホモロゲートされた『シボレー・コルベットC8.R GTD』の参加条件も明らかになった。...
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Jan
17
 世界中のマツダのモータースポーツ情報を配信しているMZ Racingでは、マツダオート東京がル・マン24時間レースに初挑戦した1974年から、マツダスピードとしての挑戦を終える1997年までの23年間の挑戦をまとめた『MAZDA at LE MANS マツダのルマン挑戦ストーリー 1974-1997』を1月末に発売する。  1991年にマツダ787Bで日本車として初めてのル・マン24時間優勝を成し遂げ、世界にその名を刻むとともに、いまだ世界中にファンをもつ忘れがたきロータリーサウンドでその存在を示してきたマツダ。その挑戦の歴史と記録が、ひとつの本にまとめられた。  著者の三浦正人氏は、マツダのモータースポーツ情報を配信するMZ...