RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

asimg_21R06Aze-Sun-Str-XPB1_c60bd940d05e25-660x440.jpg
Jun
12
 F1第6戦アゼルバイジャンGPでタイヤのトラブルが続いたことに、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは不安を覚え、次は誰に問題が発生するのかと気が気でなかったという。  バクーでの51周のレースにおいて、タイヤトラブルによる2回のクラッシュが起きた。1回目は、29周目、ベッテルのチームメイトであるランス・ストロールのタイヤがパンク、ストロールは激しくクラッシュした。 . 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP ランス・ストロール(アストンマーティン)のタイヤがパンク 「(最初は)何が起きたのか分からなかった」とベッテルはレース後に語った。...
asimg__A2_0500_e660c0856d2b574-660x440.jpg
Jun
12
 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPの決勝レースは、序盤こそ大きなトラブルもなくレースが進んだものの、折り返しを過ぎた30周目にランス・ストロールがタイヤバーストに見舞われた。そして後半は首位を走っていたマックス・フェルスタッペンもタイヤバーストによりリタイアに。波乱の展開となったアゼルバイジャンGPのレース後半を.。 ────────────────────  30周目のランス・ストロール(アストンマーティン)のタイヤバーストによるクラッシュで、セーフティカー(SC)が導入された。しかし事故の場所がピット入り口に近く、エントリーは閉まったまま。誰もピットに入ることができない。  SC先導で走る間、ルイス・ハミルトン(メルセデス)はハードタイヤの酷さを、担当エンジニアのピーター・ボニントン(通称ボノ)に何度も訴えていた。...
asimg_2ddb19ab1764cffec87f3750e14f0bd1_f460c523c8441eb-660x440.jpg
Jun
12
 6月12~13日、フランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで開催されているFIM世界耐久選手権(EWC)2021シーズン第1戦ル・マン24時間耐久ロードレースが現地時間12日正午にスタートしてから12時間が経過した。現在トップはヨシムラSERT Motulで、2番手が4ラップ遅れのF.C.C. TSR Honda France、3番手は5ラップ遅れのWEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE TRICKSTARが続いている。 . 2021EWC第1戦ル・マン24時間 スタートシーン...
asimg_21R06AzeSu-Gas-XPB1_e660bd7c561a4c7-660x440.jpg
Jun
12
 レッドブルのモータースポーツ・コンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、現在アルファタウリF1に所属するピエール・ガスリーの将来について、当面彼はレッドブル傘下から他のチームに移ることはないと語った。  ガスリーは2019年にトロロッソ(アルファタウリ)からレッドブル・レーシングへと昇格を果たしたものの、チーム上層部が期待するパフォーマンスを発揮できず、シーズン後半にはトロロッソに戻された。  しかしその後、ガスリーは強さを発揮、2019年ブラジルGPでは2位、2020年イタリアGPでは初優勝を達成、2021年アゼルバイジャンでは3位を獲得した。 ....
Jun
12
 2021FIM世界耐久選手権(EWC)第1戦ル・マン24時間耐久ロードレースの決勝が6月12~13日にフランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、レース半分となる12時間を経過して429ラップを周回したYOSHIMURA SERT MOTULがトップを走行している。  2番手は5周遅れのF.C.C. TSR Honda France、3番手は6周遅れのWEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE TRICKSTARだ。序盤、トラブルを抱えたBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMは5番手、ERC Endurance Ducatiは8番手までポジションを回復。YOSHIMURA SERT MOTULとトップ争いを続け、2番手を走行していたYART – Yamaha Official Team EWCはエンジントラブルでリタイアしている。 ■2021EWC第1戦ル・マン24時間耐久ロードレース 決勝順位結果 12時間経過後 Pos. No. Class Team Motorcycle Lap/Gap...
Jun
12
 ダブルヘッダーで開催されているインディカー・デトロイト戦。12日に行われたレース1となる第7戦決勝レースは、マーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ)がインディカー初優勝を挙げた。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、上位を争うも残り3周のリスタートで順位を落とし、4位でレースを終えた。  晴れ渡るデトロイト・ベルアイルパーク。パト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)を先頭に決勝レースがスタートする。  トップのオワードは3周目終わりで、早々にレッドタイヤからブラックタイヤに履き替える。トップに立ったアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)は2周後にピットイン。  ステイアウトする琢磨は、オーバーテイクショウを見せ一気に2番手にアップする。  11周目、ブラックタイヤでスタートしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が琢磨を交わし2番手に。さらに翌周、トップのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)をオーバーテイク。トップに浮上する。  琢磨は18周を終えてピットイン。しかし、作業に手間取り後退してしまう。...
asimg_56_M21_1839_fine_e660c507cb509f7-660x440.jpg
Jun
12
 LMP1に代わってル・マン・ハイパーカー(LMH)規定が導入された2021年のWEC世界耐久選手権。そのシーズン第2戦となる『ポルティマオ8時間レース』の公式予選が6月12日、ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で行なわれた。  LMP1ノンハイブリッドマシンでハイパーカークラスに参戦するアルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソン(アンドレ・ネグラオ/ニコラ・ラピエール/マシュー・バキシビエール)が最速タイムをマークし、ポールポジションを獲得している。  今季のWECでは予選に関するレギュレーションが変更され、昨年までの各車2名の平均ラップで順位を決する方式から、シンプルな1名のドライバーによる最速ラップで順位を決定する方式が採用されている。  予選のセッションはふたつに分けられ、最初にLMGTEプロとLMGTEアマの混走セッションが10分間、インターバルを挟んでハイパーカーとLMP2クラスの混走が10分間行なわれる。...
Jun
12
 WEC世界耐久選手権の2021年シーズン第2戦『ポルティマオ8時間レース』の公式予選が6月12日、ポルトガル・ポルティマオのアルガルベ国際サーキットで行なわれ、マシュー・バキシビエールがアタッカーを務めたアルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソン(アンドレ・ネグラオ/ニコラ・ラピエール/バキシビエール)がポールポジションを獲得した。  トヨタGAZOO Racingの2台のGR010ハイブリッドが、2番手&3番手に続いている。 ■2021WEC第2戦ポルティマオ LMH&LMP2予選 暫定結果 Pos. No. Class Team Car Driver Tyre Time
1​
36​
HYPERCAR アルピーヌ・エルフ・マットミュート アルピーヌA480・ギブソン A.ネグラオ N.ラピエール M.バキシビエール
MI​
1’30.364​
...
asimg_21_MDF-DT_3-0333_e260c4e2315f535-660x440.jpg
Jun
12
 ダブルヘッダー戦で開催されているNTTインディカー・シリーズのデトロイト戦。11日に行われた第7戦の予選は、パト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が開幕戦以来となるポールポジションを獲得した。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、Q1突破ならず予選16番手から決勝レースに挑む。  インディ500の熱戦を終え、インディカー・シリーズはデトロイト市街地でのダブルヘッダーを迎えた。  変則的となる今回の予選は、ふたつのグループに別れ10分の走行を行い、その上位6台ずつ合計12台がファイアストンファスト12に進出。ポールポジションを10分の走行で争う。  Q1のグループ1は、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がトップ通過。  ロード/ストリート戦のみの参戦となるロマン・グロージャン(デイル・コイン・レーシング)が、1カ月ぶりのレースでも速さを披露し2番手。好調のリナス・ヴィーケイ(エド・カーペンター・レーシング)が3番手。パト・オワードが続き、シモン・パジェノー、ウィル・パワーのペンスキー勢が6番手以内に滑り込んだ。...
Jun
12
 WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに、新型ル・マン・ハイパーカー(LMH)『トヨタGR010ハイブリッド』で参戦しているトヨタGAZOO Racingのテクニカル・ダイレクター、パスカル・バセロンは、WECのトップクラスであるハイパーカーとLMP2との階層化にマイナスの影響を与えているにもかかわらず、トヨタは.に満足していると述べ、今回のBoPの背後にあるプロセスについて説明した。  GR010ハイブリッドは、開幕戦のスパ・フランコルシャンに比べ、BoPにより最低重量が26kg増やされた。また、ノンハイブリッドLMP1マシン『アルピーヌA480・ギブソン』でハイパーカークラスに参戦するアルピーヌ・エンデュランス・チーム(アルピーヌ・エルフ・マットミュート)も、22kgの最低重量増加を受けている。そして両車ともに、出力の抑制措置もとられている。...
asimg_XPB_1090759_1200px_ac60bce288362f4-660x440.jpg
Jun
12
 2021年F1シーズンも序盤を終え、早くもタイトル候補が絞られてきました。ホンダF1の最終年、そして日本のレース界期待の角田裕毅のF1デビューシーズン、メルセデス&ルイス・ハミルトンの連覇を止めるのはどのチームなのか……話題と期待の高い今シーズンのF1を、元F1ドライバーでホンダの若手ドライバー育成を担当する中野信治氏が解説。第6戦は波乱の展開で新鮮な表彰台の顔ぶれになったアゼルバイジャンGPの特殊性を中心にお届けします。   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆  2年ぶりにバクー市街地サーキットで行われた2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPですが、バクーだからこそ起こるハプニングや、ドライバーのオーバーテイクやミスなども含めていろいろなことが起こり、アゼルバイジャンらしいレースになりましたね。バクー市街地サーキットはストレートが長くスピードが出ますし、オーバーテイクも可能でミスもしやすいコースです。これはモナコもそうなのですが、最近のサーキットでは見られないような場面が多く見られましたね。...
Jun
12
 ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で開催されている2021年シーズンのWEC世界耐久選手権第2戦『ポルティマオ8時間レース』は、現地時間6月12日(土)14時から予選前最後の走行機会となる60分間のフリープラクティス3が行なわれ、FP2に続いてLMP2クラスのユナイテッド・オートスポーツUSAの22号車オレカ07・ギブソン(フィル・ハンソン/ウェイン・ボイド/ポール・ディ・レスタ)がトップタイムをマークした。  14時、気温22度/路温39度というコンディションでセッションはスタート。最高峰ハイパーカークラスでは、トヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッドは小林可夢偉、同8号車はブレンドン・ハートレー、グリッケンハウス・レーシングの709号車グリッケンハウス007 LMHはライアン・ブリスコー、アルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンはマシュー・バキシビエールがステアリングを握り、セッションが始まった。...
Jun
12
 6月12日、2021年SBK第3戦イタリアの決勝レース1がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催され、マイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it Racing – Ducati)が優勝を飾った。2位はトプラク・ラズガットリオグル(Pata Yamaha with BRIXX WorldSBK)、3位はジョナサン・レイ(Kawasaki Racing Team WorldSBK)が続いた。野左根航汰(GRT Yamaha WorldSBK Team)は13位となっている。 ■2021年SBK第3戦イタリア レース1(21周) Pos. No. Rider Team Machine Time/Gap
1​
21​
マイケル・ルーベン・リナルディ Aruba.it Racing – Ducati ドゥカティ パニガーレV4 R
33’23.457​
2​
54​
...