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Nov
30
 11月29〜30日、ホンダレーシングスクール鈴鹿(HRS-Suzuka)は、2022年度のHRS-Suzukaフォーミュラクラス・アドバンスコースのカリキュラムにて優秀な成績を収め選抜された4名が参加する、2022年度HRS-Suzukaフォーミュラクラスのスカラシップ(奨学制度)最終選考会を実施し、森山冬星がスカラシップ獲得者となったことを発表した。  F1をはじめとする2輪・4輪のモータースポーツを開催してきた鈴鹿サーキット。そんな鈴鹿サーキットでは技術のみならず精神的にも人間的にも世界のトップクラスとして通用するライダー・ドライバーの育成を目的として1992年に『鈴鹿サーキットレーシングスクールジュニア(現HRS-Suzukaモトクラス)』を開校。...
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Nov
30
 マックス・フェルスタッペンは、元チームメイトのダニエル・リカルドについて、2018年末にレッドブルを去るべきではなかったと述べている。  レッドブルを去ってルノーへ移籍するというリカルドの決断は、当時のF1パドックの全員に衝撃を与えた。またその後、新型コロナウイルスの影響で2020年シーズンの開幕が遅れる前から、リカルドがルノーを離れて2021年のマクラーレン移籍を決めたこともさらなる驚きだった。  リカルドはルノーで表彰台を2回獲得し、2021年にはマクラーレンでイタリアGP優勝を飾ったものの、レッドブル時代のパフォーマンスを発揮することはできなかった。  リカルドは2011年にシルバーストンでHRTからF1デビューを飾った。その後トロロッソで2シーズンを過ごしてから2014年にレッドブルに昇格し、セバスチャン・ベッテルやダニール・クビアトのチームメイトになった。しかし2016年にフェルスタッペンが加入すると、リカルドはチーム内でナンバー2に追いやられていると次第に感じるようになり、チームリーダーになれるどこかのチームへの移籍を決めることになった。...
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Nov
29
 フェラーリF1チーム代表のマッティア・ビノットが2022年末で辞任し、チームを離れることが、11月29日に正式に発表された。ビノットの離脱は、今年のサマーブレイクのころにはすでに避けられない状況だった。シャルル・ルクレールをはじめとするチームの主要メンバーとの間の溝が深まり、修復不可能になっていたのだ。  2022年のフェラーリは、強力なマシンを作り上げ、シーズン序盤はタイトル獲得に向けて好調さを見せていた。しかし、次第にレッドブルほどのパフォーマンスを発揮できなくなってきたことと、戦略やピットストップのミス、ドライバー自身のミスが続いたことで、早々にタイトルの可能性を失った。...
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Nov
29
 アルピーヌ・ジャポンは11月30日、同社のスポーツモデル『A110』の走行性能をさらに高めた『アルピーヌA110 R』の受注を、12月1日から全国のアルピーヌ正規販売店で開始すると発表した。また、世界32台の限定車『アルピーヌA110 R フェルナンド・アロンソ』の購入申込みも、同日より受け付けるとした。  F1をはじめとするモータースポーツで培ったノウハウをフィードバックさせた、“ラディカル(過激の意)なアルピーヌA110”として、今年10月に世界初公開されたアルピーヌA110 R。カタログモデルとして販売される同モデルの特長は、新形状のディフューザーやスワンネックタイプのステーを用いたリヤスポイラーなど、これまでにない過激なスタイルが与えられている点だ。  また、ハンドリング性能を引き上げる専用シャシーを採用したうえで前述のエアロパッケージの装備、さらにボンネットやルーフ、リヤフードに加えホイールもカーボン製とするなど徹底した軽量化が図られた結果、車両重量は1090kgを実現している。  そんなアルピーヌA110...
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Nov
29
 現地時間11月29日、2022/2023シーズンよりABB FIAフォーミュラE世界選手権に参戦するNEOMマクラーレン・フォーミュラEチームは、シーズン9のチームドライバーとしてジェイク・ヒューズの起用を発表した。すでに起用が発表されていたレネ・ラストとヒューズのコンビで、NEOMマクラーレン・フォーミュラEチームは参戦初年度の戦いに挑む。  イギリス・バーミンガム出身のヒューズは、BRDC F4の初代チャンピオンを経て2016年にGP3に、そして2020年にはFIA F2にステップアップ。またフォーミュラEでは2020/2021シーズンにメルセデスEQフォーミュラEチームのリザーブ・開発ドライバとしてチームに貢献。そしてシーズン9より、NEOMマクラーレン・フォーミュラEチームのレギュラーシートを勝ち取り、フォーミュラEに参戦することとなった。...
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Nov
29
 ランド・ノリスは、マクラーレンF1の元チームメイトでF1の「エンターテイナー」と呼ばれるダニエル・リカルドとは、この2年間で良好な関係を築いてきており、チームからリカルドの笑顔が去るのはさみしく思うと認めた。  リカルドとマクラーレンの契約は、リカルドの成績が上向かなかったこともあり、予定よりも早期に終了となった。リカルドのマクラーレンでの2年間は、成績の面では物足りなかったが、コース内外でチームメイトと良好な関係を結ぶという成果を上げた。  F1の世界では、友好的に振る舞うことはあっても真の友人を見つけるのは難しい。そうしたなかにあって、ノリスはチームメイトと数年を過ごすうちに、いつも親友になる。前のチームメイトのカルロス・サインツともそうして仲良くなった。 「なんというか、確かに今までのチームメイトとはみんな良い関係を結べている」とノリスは最近アブダビで語った。 「コースでも、コースを離れても、みんなといい友人になれた気がする。僕としては、これまで一緒に走ってきたドライバー全員と、リスペクトし合う仲になれたと思っている」...
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Nov
29
 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価する。今回はアブダビGPでの戦いぶりを振り返る。 ─────────────────────────── ■評価 10/10:完璧なパフォーマンスでシーズンを締めくくったフェルスタッペンとルクレール マックス・フェルスタッペン(レッドブル):予選1番手/決勝1位 シャルル・ルクレール(フェラーリ):予選3番手/決勝2位  シーズン最後にトップクラスのパフォーマンスを見せてもらった。最終戦アブダビGPには誰ひとり期待外れのドライバーはいなかった。なかでも素晴らしかったのは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)だ。ブラジルでは苦戦したものの、最終戦は再び優位を取り戻した。ポールポジションからスタート、タイヤをうまく守って1ストップ戦略を成功させた。一言で言うと一流のパフォーマンスだった。...
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Nov
29
 今季2022年よりFIA国際自動車連盟のインターナショナル選手権に昇格した電動オフロード・シリーズ『エクストリームE』は、11月26〜27日に南米大陸ウルグアイでの最終戦『ウルグアイ・ナチュラルエナジーX Prix』を開催。ニコ・ ロズベルグ創設の初代王者ロズベルグ・Xレーシング(RXR)と、同じくF1王者ルイス・ハミルトン率いるX44ビーダ・カーボン・レーシングのタイトル争いに注目が集まるなか、予選Q1でクラッシュを喫し車両交換を強いられながらも、X44のセバスチャン・ローブ/クリスティーナ・グティエレス組がファイナルで繰り上げ3位に入り、大逆転でのシリーズチャンピオンを獲得する結果となった。  その逆転劇を演出したペナルティ多発の最終決戦では、同じく前戦より“砂漠の女王”ユタ・クラインシュミットに代わり、レギュラー起用された22歳のクララ・アンダーソンと、ダカール王者ナッサー・アル-アティヤ所属のABTクプラXEがシリーズ初優勝を飾っている。...
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Nov
29
 元F1ドライバーのマーク・ウエーバーは、2023年にハースF1チームのドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグがグリッドに復帰することになったのは、F1の下位カテゴリーの人材不足が浮き彫りになった結果でしかないと考えている。  ヒュルケンベルグは2022年シーズンの最初の2レースでアストンマーティンのセバスチャン・ベッテルの代役を務めたが、2023年シーズンはハースF1チームのドライバーとしてフル参戦する。F1フル参戦は2019年シーズンにルノーのドライバーとしてレースをして以来のことだ。 . 2022年F1第1戦バーレーンGP ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)...