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Aug
07
 8月5~7日にフランス・アルザス地方に位置するアノー・デュ・ハンで開催された2022年WTCR世界ツーリングカー・カップ第7戦を前に、昨季のチャンピオンチームでもあるリンク&コー・シアン・レーシングがシリーズで使用されているグッドイヤーのコントロールタイヤに関する安全性の懸念が継続しているとして「今季WTCRプログラムの即時中止」と撤退をアナウンスした。これに対し、TCR規定を統括するWSCグループ代表のマルチェロ・ロッティや、シリーズプロモーターを務めるディスカバリー・スポーツイベント、そしてシリーズディレクターのジャン-バティスト・レイら関係者から驚きと疑念の声が数多く挙がっている。  5月に開催された.は、ノルドシュライフェで走行を開始したホンダやリンク&コー陣営を中心に、タイヤの予期せぬパンクや層間剥離のような症状が頻発し、予選までを実施した段階でレース開催自体がキャンセルされる緊急事態となった。...
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Aug
07
 2カ月ぶりに熱戦が展開された2022年スーパーGT第4戦『FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE』だが、各所では細かなアクシデントやトラブルが起きるなど、波乱含みの決勝レースにもなった。その中でGT300クラスのドライバーズランキング首位を快走するリアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rも、1回目のピットストップでちょっとしたハプニングがあったが、無難に乗り切ってクラス6位入賞を獲得した。  今回は99kgという非常に重いサクセスウエイトを背負っていた56号車。その状況下でも、予選ではQ2進出を果たし、10番手スタートを手にした。  決勝は藤波清斗がスタートスティントを務め、26周と見積もっていたドライバーミニマム周回数で最初のピットストップを行ってジョアオ・パオロ・デ・オリベイラに交代し、ダブルスティントを務める予定だった。  しかし、急きょ2周早い24周目にピットインをすることとなり、いったん藤波がマシンを降りかけてからまた乗り込むなど、バタバタした様子だった。...
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Aug
07
 WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・フィンランド』閉幕後の8月8日、トヨタ自動車の社長でありTOYOTA GAZOO Racingのチームオーナーでもある豊田章男氏が、“ホームラリー”でダブル表彰台を獲得したトヨタWRCチームの活躍に対してコメントを発表した。  例年どおり、ラリー・フィンランドの拠点となったユバスキュラは、ヤリ-マティ・ラトバラ率いるTOYOTA GAZOO Racing WRTのヘッドクォーターがある土地だ。これは同ラウンドがトヨタにとってホームラリーのひとつであることを意味する。  そんな今戦では、地元フィンランド出身のカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)とエサペッカ・ラッピ(トヨタGRヤリス・ラリー1)のふたりが、オット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)と.。それでも両名が2位、3位に入りダブル表彰台を獲得してみせた。...
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Aug
07
 F1のCEOステファノ・ドメニカリは、2023年のF1カレンダーは24戦で構成されることになると示唆した。実現すれば、史上最多の開催数になる。  2019年には21戦、2021年には22戦になり、2022年にはロシアGPがロシアのウクライナ侵攻により中止となり、23戦の予定が22戦となった。すでに過密スケジュールを問題視するチーム関係者もいるが、F1は開催数をさらに増やすことを目指している。  ドメニカリは、8月5日に行われたリバティ・メディアの投資家向け記者会見において、2023年F1カレンダーは10月上旬に明らかにする予定であり、開催数は23戦になる見通しだと示唆した。 「(F1を開催したいという)要望が極めて大きくなっている。ただ、詳細を詰めている段階なので、これ以上のことを言うことはできない。(2023年には)間違いなく今年より2戦ほど多くなるが、25戦よりは少なくなると考えている」...
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Aug
07
 8月7日、2022年MotoGP第12戦イギリスGP MotoGPクラスの決勝がイギリスのシルバーストン・サーキットで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は13位で終えている。  Honda勢最上位の中上は、初日のフリー走行で5番手とまずまずのスタートを切ったが、その後は思うようにペースを上げることができず、予選は21番手。決勝はステファン・ブラドル(レプソル・ホンダ・チーム)のグリッド降格のペナルティーで20番グリッドからスタートを切った。  決勝レース序盤は、大混戦の中で着実にポジションを上げた。中盤は、チームメートのアレックス・マルケス(LCRホンダ・カストロール)、ポル・エスパルガロ(レプソル・ホンダ・チーム)らとグループを形成した。後半に入ると中上は、アレックス・マルケスをパス、終盤は背後に迫るポル・エスパルガロを抑えきって、13位でフィニッシュした。...
Aug
07
 MotoGP第12戦イギリスGPの決勝レースがシルバーストン・サーキットで行われ、MotoGPクラスで優勝したフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、2位のマーベリック・ビニャーレス(アプリリア・レーシング)、3位のジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が会見に出席。レースを振り返った。 ■フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)/決勝:優勝 「今回のレースについてはとてもうれしい。思ったように走れず苦戦していたので、自分の中でベストレースに入れたいと思う。昨日の時点で、トップ5フィニッシュを目標にしていた。勝つのは難しいと思っていたんだ」...
Aug
07
 ナッシュビル市街地で開催されたNTTインディカー・シリーズ第14戦。7日に行われた決勝レースは、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が今シーズン2勝目を挙げた。  佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、レース中盤でクラッシュし、リタイアに終わった。  前日の予選と同じく、決勝レースも雷雨の影響でディレイとなり、約2時間遅れでスタートを迎える。  ポールポジションのスコット・マクラフラン(チーム・ペンスキー)はスタートでトップをキープ。4番手のアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)は、クリスチャン・ルンガー(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)を交わし3番手に浮上する。  8周目、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がオーバーランでストップし、最初のイエローコーションとなる。  22周目、3番手を走行していたパロウが上位陣では最初にピットイン。このタイミングでエリオ・カストロネベス(メイヤー・シャンク・レーシング)が単独スピンを喫しコース上にストップし、イエローコーションに。...
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Aug
07
 レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、ミルトン・キーンズのファクトリーに新設したパワートレイン部門の建物に、オーストリア国籍で活動した伝説的F1ドライバー、ヨッヘン・リントの名前を付けたことを明らかにした。次世代パワーユニット(PU)の設計・製造に向けて、準備は順調に進んでいるという。  ホンダのF1活動終了に伴い、レッドブルは自社でパワーユニットを開発・製造するための部門レッドブル・パワートレインズを設立した。ここでは2026年以降の次世代パワーユニットを手がけることになり、ポルシェと提携することが予想されている。  ミルトン・キーンズの建物にはすべて番号が振られているが、パワートレイン部門は『リント・ビルディング』と呼ばれているという。ヨッヘン・リントは、F1で1964年から1970年まで活動、1970年イタリアGP中の事故で死亡し、その年のチャンピオンを獲得した。レッドブルで現在モータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、リントと親交が深かった。...
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Aug
07
 ウェザーテック・スポーツカー選手権を運営するIMSAは8月5日、2023年シーズンのスケジュールを発表。この中で年間11のイベントの開催と、ミド・オハイオならびにデトロイト戦がカレンダーから外れることが確認された。  ロード・アメリカで5日金曜に行われた“ステート・オブ・ザ・スポーツ”の演説でアナウンスされたこのスケジュールは、DPiに代わって次世代プロトタイプ・フォーミュラであるLMDhカーで争われる、新たな最高峰カテゴリーのGTPクラスを筆頭に、計5クラスすべてが参加する6つのイベントが含まれている。  デイトナ、セブリング、ワトキンス・グレン、ロード・アトランタでの“ミシュラン・エンデュランスカップ(IMEC)”4戦に加え、来年のロード・アメリカ戦と、.の計6ラウンドでは、GTP、LMP2、LMP3、GTDプロ、GTDの全クラスが出場する予定だ。...
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Aug
07
2022 AUTOBACS SUPER GT Report FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE 第4戦 富士スピードウェイ ZENT CERUMO GR Supra #38 立川祐路/石浦宏明 ◆8月7日(日) RACE 決勝結果 リタイア  事前にレースでのペナルティストップは決まっているものの、好感触を得て予選4番手という好位置につけることができたTGR TEAM ZENT CERUMO。迎えた8月7日(日)の決勝レースは、100周という長丁場。ペナルティを跳ね返す走りをみせるべく、チームは決勝日に臨んだ。...
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Aug
07
 8月7日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された『2022 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会』の決勝レースで3位表彰台を獲得したYoshimura SERT Motulのグレッグ・ブラック、渡辺一樹が決勝レースを振り返った。 ■グレッグ・ブラック 「今回はシルバン(・ギュントーリ)が怪我をして参加することができなかったから、ふたりだけで走ることになってしまって、思っていたよりもタフな8時間耐久となってしまった。僕たちはEWCにフル参戦していて、24時間耐久も勝ったり、とにかく1年を通してポイントを獲得するというのが第一の目標になる。今回のレースに関しては良い運びかつ安定した走りで、ポイントをしっかりと持って帰るという予定だったんだけど、それよりも良い結果を出すことができてすごく嬉しいよ」 「この場にいるふたつのチーム、優勝したTeam HRC、2位のKawasaki Racing Team Suzuka 8Hは本当に素晴らしい走りを見せてくれた。YART-YAMAHA OFFICIAL TEAM...
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Aug
07
 三重県の鈴鹿サーキットで8月4~7日に開催された『2022FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会』。コロナ禍のなかで行われた今大会には、4日間で延べ4万4000人が来場した。  真夏の祭典こと、国内の二輪ロードレースで圧倒的な人気と知名度を誇る鈴鹿8耐。2020年と2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって開催が中止されていたが、2022年、国内で行われるモータースポーツ世界選手権として、実に3年ぶりに鈴鹿サーキットに戻ってきた。  今年の鈴鹿8耐公式レースウイークは8月4日(木)から始まり、5日(金)にはフリー走行と予選、6日(土)には上位10台のスターティンググリッドを決めるトップ10トライアル(今季は天候の影響で計時予選のトップ10クオリファイに変更)、そして7日(日)に8時間の決勝レースが行われ、Team HRC(長島哲太/高橋巧/イケル・レクオーナ)が優勝を飾った。...
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Aug
07
 8月7日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された『2022 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会』の決勝レースで2位表彰台を獲得したKawasaki Racing Team Suzuka 8Hのジョナサン・レイ、アレックス・ロウズ、レオン・ハスラムが決勝レースを振り返った。 . 鈴鹿8耐で2位のKawasaki Racing Team Suzuka 8H ■レオン・ハスラム...
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Aug
07
 8月7日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された『2022 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会』の決勝レースで優勝したTeam HRCの長島哲太、イケル・レクオーナ、高橋巧が決勝レースを振り返った。 . 2022鈴鹿8耐で優勝したTeam HRC ■長島哲太...
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Aug
07
 8月7日、2022年MotoGP第12戦イギリスGP Moto2クラスの決勝がイギリスのシルバーストン・サーキットで行われ、アウグスト・フェルナンデス(Red Bull KTM Ajo)が優勝を飾った。2位はアロンソ・ロペス(MB Conveyors Speed Up)、3位はジェイク・ディクソン(Inde GASGAS Aspar Team)が続いた。小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)は4位で終えている。 . アロンソ・ロペス(MB...
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Aug
07
 MotoGP第12戦イギリスGPの決勝レースがシルバーストン・サーキットで行われ、MotoGPクラスはフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が優勝を飾った。チャンピオンでランキングトップにつけるファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)は、ロングラップ・ペナルティを消化した後、ポジションを上げられず、8位。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は13位でレースを終えている。  決勝レースは気温22度、路面温度44度のドライコンディション。なお、Q1中のスロー走行に対しステファン・ブラドル(レプソル・ホンダ・チーム)が3グリッド降格のペナルティを受けたため21番手となり、それにともない中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は20番手に繰り上がっている。  ...