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Jan
16
 ランド・ノリスは、マクラーレンの2022年型F1マシンに実際に乗る機会を楽しみにしている。2021年とは全く異なるマシンで走ることは未知の経験であり、どれだけのパフォーマンスを発揮できるのか分からないと、ノリスは言う。  2022年に向けてF1テクニカルレギュレーションが大幅に変更され、新世代のF1マシンが登場する。前のマシンに接近することをより容易にし、多くのオーバーテイクのチャンスを作り、ショーとしての盛り上がりを実現することを意図して空力面が大きく変更されたため、各チームは白紙の状態からそれぞれのマシンを設計することになった。  チームのシミュレーターで2022年型マシンをすでに体験したドライバーもいるが、実際にコース上で走行し始めた時にはシミュレーターとは全く異なる状況に直面する可能性がある。2022年F1プレシーズンテストは、スペイン・バルセロナにおいて2月23日にスタートする。  ノリスは、すべてのドライバーが新しいコンセプトのマシンに適応するために自身のスタイルを変える必要があると予想している。...
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Jan
16
 2021年シーズン前に交通事故に遭い、上顎骨を骨折したフェルナンド・アロンソが、最近、チタンプレートの除去手術を行ったことを明らかにした。  アルピーヌ/ルノーと契約し、2021年のF1復帰に備えていたアロンソは、2021年2月にスイスにおいてトレーニングで自転車に乗っていた際に自動車との接触事故に遭い、あごの再建手術を受けた。その際に埋め込んだチタンプレートを除去する手術を2022年1月に受ける予定であることを、12月に明かしていたが、その手術が先週、無事に済んだことがわかった。 . 2021年F1第20戦カタールGP フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)...
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Jan
16
 1月14~16日に千葉県、幕張メッセで開催された東京オートサロン2022の来場者数が、3日間合計で12万6869人となったことが発表された。 “カスタムカー文化の確立”を目指し、1983年に東京エキサイティングカーショーとしてスタートした東京オートサロン。近年はチーニングカーやドレスアップカーなどのアフターパーツメーカーやショップのみならず、自動車メーカーやレーシングチームも出展。東京オートサロンでその年のモータースポーツ活動体制を発表することから、モータースポーツファンにとっても見逃せないイベントとなっている。  2021年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、リアル開催を断念。ライブ映像配信『オートサロンTV』と、バーチャル展示会『バーチャルオートサロン』と2つのコンテンツからなる『オンラインオートサロン』として開催された。  2年ぶりのリアル開催であり、今回で40回目を迎えた東京オートサロン2022では、TOYOTA GAZOO RacingがGRMNヤリスや、レース専用コンセプトカー『GR GT3コンセプト』等を発表。スバル/STIからは『STI...
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Jan
16
 1月14~16日まで千葉県の幕張メッセで開催された『東京オートサロン2022』。2年ぶりのリアル開催が実現し、autosport webも.をお届けしてきた。  ここではそんな東京オートサロン2022の搬出・撤収作業の様子を紹介する。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  16日の18時、東京オートサロン2022は閉幕を迎えた。訪れたファンが会場を後にすると、即座に各ブースが撤収作業に入った。そんななか、会期初日の14日に2022年シーズンのスーパーGT GT300クラスを戦うニューカラーリングをお披露目したグッドスマイル 初音ミク AMGが展示された埼玉自動車大学校のブースでは終幕直後、学生たちとレーシングミクサポーターズの記念撮影が行われていた。...
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Jan
16
 TONE RT SYNCEDGE4413 BMWが1月15日(土)千葉県・幕張メッセで開催された東京オートサロン2022、LOCK(TONE)ブースで2022年チーム体制発表会を行った。  チームを牽引してきた星野知也が全日本ロードレース選手権に継続参戦するが、ST1000クラスからJSB1000クラスにスイッチした。これは、鈴鹿8耐を見据えて新型BMW M1000RRのセットアップを進めることを目的としている。 . TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの2022年チーム体制発表会の様子...
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Jan
16
 世界最大級のカスタムカーショー『東京オートサロン2022』が2年ぶりに開催された。366の出展者による712台もの多種多様な車両が展示されたなか、特に勢いがあったのは国内外の自動車メーカーが展示していた最新モデルだ。ここでは2021年冬に発売になったばかりのモデルから、今後、発売予定のあるモデルを紹介。2022年の“新車市場”の台風の目になる可能性を秘めた注目車種ばかりだ。 * * * * * *  『TOYOTA GAZOO Racing』として出展していたトヨタ陣営から見ていこう。市販モデルの目玉といえるのが、500台限定の『GRMNヤリス』だ。GRヤリスをベースに開発されたGRMNヤリスは、ボディの剛性や空力性能を強化。空力機械式LSD&トランスミッションのアップデートなどが施されている。ベース車両の上をいく高性能ラリーカーという位置づけだ。...
Jan
16
 1月16日、スーパーGT GT300クラスに参戦するSUBARUのレースクイーン「SUBARU BRZ GT GALS BREEZE」の2022年メンバーが発表され、2021年もBREEZEを務めた須藤セリナさんが継続し、新たに朝倉咲彩さん、楠木絢さん、宮野真菜さんが加わった。  2021年は新型に生まれ変わったSUBARU BRZ GT300をGT300クラスに投入し、悲願のGT300チャンピオンを獲得したSUBARU/STI。  1月14日、東京オートサロン2022に合わせてオンライン形式でのプレスカンファレンスを開き、2022年のモータースポーツ参戦体制を発表。引き続き井口卓人/山内英輝がドライバーを務め、小澤正弘総監督のもと、R&D SPORTがチーム運営を行う。  オートサロン期間中にライブ配信を行っており、16日のSUBARU BRZ GT300トークショーの最後に、チームのレースクイーン「SUBARU BRZ GT GALS BREEZE」の2022年メンバーを発表した。...
Jan
16
 2014年からファンの皆さんに、よりスーパーGT、そしてモータースポーツに親しんでもらおうとニコニコ生放送でお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』。2019年からは『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』としてリニューアルしましたが、2022年最初となる第1回目の放送を、1月20日(木)20時からお届けします。  モータースポーツに特化してさまざまなゲストをお招きしながらお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』は、2019年から『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』と題してお届けしています。2022年第1回目の放送は、ゲストにARTA土屋圭市エグゼクティブアドバイザー、TGR TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督をお迎えします。  トークのテーマはズバリ、2022年のスーパーGTストーブリーグ。GT500クラスでは2021年12月にTOYOTA GAZOO Racing、2022年1月14日にホンダ/HRCが体制を発表しましたが、戦力分析、さらに東京オートサロン2022でも多くの発表が行われたGT300クラスについても語ります。...
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Jan
15
 2022シーズンもスーパーGTに参戦するグッドスマイル初音ミクAMGを応援するレーシングミクサポーターズ。  昨年の12月25日クリスマスに2022年のメンバーとコスチュームが発表され、1月14日の東京オートサロン2022にも埼玉自動車大学校ブースでお披露目された新カラーリングのマシンと共に3人揃って登場した。彼女たちは、2022年シーズンに向けてどんな思いでいるのだろうか?  レーシングミクサポーターズ10年目を迎えた荒井つかささん。同じチームで10年を迎えるにあたり、改めて感慨深い表情をみせた。 「ミクサポ10年目を迎えて……正直、自分でも信じられない思いです。こうしてシーズンの変わり目のタイミングで、そのシーズンのことを思い出したり考えたりしますけど、振り返るといろいろなことがあったなと思います」 「みんなで祝勝会をしたり、チャンピオンを獲った年もありました。それ以外にも、リタイアしてしまったりとか、トラブルが出てしまったりとか……。本当に楽しかったことや悔しかったことが、たくさんあったなと思います」と荒井さん。...
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Jan
15
 1月15日、オーストリアで2022年WRC世界ラリー選手権のローンチイベントが行われ、シリーズの最高峰カテゴリーに参戦するスタードライバーたちと、次世代規定に則りハイブリッドシステムが搭載された3メーカーの新型ラリー1マシンが紹介された。  1月20~23日に開催される開幕戦モンテカルロを直前に控えるなか、ザルツブルクのランドマークであるハンガー7で実施されたこのイベントにはWRCのトップカテゴリーに参戦しているトヨタ、ヒュンダイ、Mスポーツのドライバーたちと新型マシンが集結。現地時間15時から各チームの紹介とともに、WRC新時代の始まりとなる2022年シーズンを戦うニューマシンが披露された。  そのトップバッターを務めたMスポーツ・フォード・ワールドラリーチームは、本番仕様のカラーリングをまとった『フォード・プーマ・ラリー1』を世界初公開した。ベースモデルから一新された最新車両は、パープルとブルーを基調にしたレッドブルカラーとなり、ハイブリッド時代の幕開けを強調するスパークラインが取り入れられている。...
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Jan
15
 2022年F1では、チームに対し、年間2回の金曜フリープラクティス1で、F1昇格を目指す若手ドライバーを走らせる義務が課される見込みだ。テストの機会が減少するなか、若手ドライバーに最新F1マシンで走る機会を与えるための取り組みであり、ほとんどのチームがすでに採用するドライバーを決めている。  ドライバーを決定していないのは、このレギュレーション変更に反対しているアストンマーティンのみだ。  アストンマーティンのオーナー、ローレンス・ストロールは、息子のランスからFP1で走る機会を取り上げたくないと考えている。しかし契約上、チームメイトのセバスチャン・ベッテルのマシンにFP1で他ドライバーを乗せることもできない。そういうわけでローレンス・ストロールは、FP1で若手を乗せることを強制すべきではないと主張しているのだが、2022年F1スポーティングレギュレーションには義務として定められる見込みだ。  どのチームも正式発表は行っておらず、どのグランプリをピックアップするかも定かではないものの、9チームのドライバー選択が明らかになってきている。...
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Jan
15
 スクーデリア・フェラーリは、カルロス・サインツとの交渉をできるだけ早く始め、2022年末までの契約を2025年末まで延長することを計画しているようだ。  サインツは2021年にフェラーリに加入、非常に評価が高いシャルル・ルクレールと同等、時にはそれ以上のパフォーマンスを見せて、株を上げた。  いくつかのチームがサインツ獲得を望むことが予想されるため、フェラーリ代表マッティア・ビノットは、早い段階で引き抜きを阻止するために動きたいと考えており、2022年シーズン開始前に契約を延長する可能性もある。...