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Jan
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 1月29日、2022/2023年ABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン9の第3戦ディルイーヤE-Prixがサウジアラビアで開催され、パスカル・ウェーレイン(タグ・ホイヤー・ポルシェ・フォーミュラEチーム)が2連勝を飾った。2位はジェイク・デニス(アバランチ・アンドレッティ・フォーミュラE)、3位はレネ・ラスト(ネオム・マクラーレン・フォーミュラEチーム)という表彰台になっている。 ■2022/2023年ABB FIAフォーミュラE世界選手権第3戦ディルイーヤE-Prix 暫定決勝結果 Pos. No. Driver Team Lap/Gap QF
1​
94 ​
P.ウェーレイン タグ・ホイヤー・ポルシェ・フォーミュラEチーム
40Laps​
5 2​
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J.デニス アバランチ・アンドレッティ・フォーミュラE...
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 1月29日、2022/2023年ABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン9の第3戦ディルイーヤE-Prixがサウジアラビアで開催され、パスカル・ウェーレイン(タグ・ホイヤー・ポルシェ・フォーミュラEチーム)が2連勝を飾った。2位はジェイク・デニス(アバランチ・アンドレッティ・フォーミュラE)、3位はレネ・ラスト(ネオム・マクラーレン・フォーミュラEチーム)という表彰台になっている。  新型“Gen3”シャシーおよびハンコックタイヤが導入され、1月15日に開幕を迎えたフォーミュラEシーズン9。迎えた第2ラウンドはサウジアラビア・ディルイーヤでのダブルヘッダーとなり、前日に行われた第2戦はパスカル・ウェーレイン(タグ・ホイヤー・ポルシェ・フォーミュラEチーム)が9番グリットから逆転優勝を飾った。...
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Jan
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Jan
28
 カヤバ(KYB)は1月27日、KAYABA Rally Teamを起こし、ワークスチームとして2023年のJRC全日本ラリー選手権に参戦すると発表した。  カヤバによる全日本ラリーのキャンペーンはJN2クラスで行われる。同社の社員がチーム監督、エンジニア及びメカニックを務める体制が敷かれ、KAYABA Rally Teamの名の下、ワークスチームとしてシリーズに挑む。  同社はラリー活動を通じて車両のさまざまなデータを集積し新商品の開発に活かすとともに、人財育成にも取り組んでいくとしている。  ラリーに投入する競技車両はトヨタGRヤリスだ。参戦発表とあわせて公開されたイエローとブラックを基調とするカラーリングは社内公募によるものが採用された。そのコンセプトは“原点回帰”だという。  KAYABA Rally Teamの2023年初陣は、2月3日から5日にかけて群馬県吾妻郡嬬恋村で開催される全日本ラリー第1戦嬬恋だ。...
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Jan
28
 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権とデイトナ24時間レースのディフェンディングチャンピオンであるメイヤー・シャンク・レーシング。同チームのドライバーとチームオーナーは、アキュラARX-06のソフトウェアについて、ホモロゲーション取得後も「継続的な開発」が行われていると語った。  LMDhのライバル陣営と同様に、アキュラの新型プロトタイプマシン『アキュラARX-06』はホモロゲーションによって5シーズンにわたって開発に制限が掛かる。これは、その間にメーカーやチームが物理的な設計変更、アップグレードを行うことができないことを意味する。  しかし、ARX-06の開発元であるホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)とシャシーパートナーのオレカは、アキュラの2.4リットルV6ツインターボエンジンと共通仕様の電気モーターに関連するソフトウェアの更新作業を継続することができる。 「MSRチームの共同オーナーであるマイク・シャンクは、「オレカとHPDが継続的に改善を試みているシステムがクルマに搭載されている」と述べた。...
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Jan
28
 2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権にランボルギーニ・ウラカンGT3 Evo2で参戦を開始するアイアン・リンクス。チーム代表を務めるアンドレア・ピッチーニによれば、彼らはランボルギーニでの初レースに向けて「早く追いつこうと努力して」いるところだという。  2022年までフェラーリのGTマシンでWEC世界耐久選手権やヨーロッパのシリーズに参戦していたアイアン・リンクスは、2024年にランボルギーニLMDhマシンを走らせる契約を結んだことにより、2023年からGTレースにおいてもランボルギーニへと移行する。  さらにこのタイミングで、アメリカに渡ってIMSAにも参戦、そしてウラカン自体も“Evo2”パッケージへと進化するなど、イタリアをベースとするチームにとっては「すべてが新しい」のだという。  チームは11月下旬に2台の新型Evo2をアメリカに送り、ヨーロッパではポール・リカールで2台の旧型ウラカンGT3 Evoを走らせて、メカニックやエンジニアのマシンへの習熟を進めた。...
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Jan
28
 1月27日、FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦しているJMA RACING ACTION BIKEは、2023年シーズンの開幕戦ル・マン24時間に参戦するライダーラインアップを発表。日本人ライダーの石塚健が加入したことがわかった。  ジャン・マルク・アダム監督率いるJMA Racing Team #34は、2017-2018年シーズンからEWCにエントリーしているフランスのレーシングチームだ。  マシンはスズキGSX-R1000、タイヤはダンロップを履き、EWCのスーパーストッククラスに参戦している。また、スズキのマシンでレースをしていることから、ケビン・シュワンツへの敬愛の念を込めてゼッケンは『34』を使用している。...
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Jan
27
 ACOフランス西部自動車クラブのピエール・フィヨン会長によると、WEC世界耐久選手権はセブリング・インターナショナル・レースウェイでのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権との共同レースウイークエンドついて「再考」しているという。  FIA国際自動車連盟とともにWECを共同運営するル・マン24時間レースの組織委員会のトップは、現在の“スーパーセブリング”のフォーマットが、ふたつのハイレベルなスポーツカーレース・シリーズそれぞれに関わる利害関係者に関わる問題を引き起こしていると説明した。  フィヨンはデイトナで記者団に対し、2019年と昨年、WECが金曜日に1000マイルレースを開催し、IMSAが土曜日にモービル1・セブリング12時間レースを開催したイベントのフォーマットを長期間維持することは「不可能である」と語った。  ハイパーカー・クラスの台数が増えるWECの2023年シーズンが始まる3月中旬には、これまでと同じ構成で第3回目の“スーパーセブリング”が開催される予定だが、2024年のスケジュールではセブリングの位置づけは確定していない。...
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Jan
27
 各F1チームがシーズンに2回、F1昇格を狙うドライバーを金曜プラクティスで起用しなければならないという規則が2022年に導入された。その目的は、テストの機会が非常に限られる状況のなかで、若手ドライバーにF1マシンに乗るチャンスを与えることだ。  当連載では、F1ジャーナリストのクリス・メッドランド氏が、FP1ドライバーとして選ばれたドライバーひとりひとりのここまでのパフォーマンスを評価し、将来性を探る。今回はアストンマーティンで走ったフェリペ・ドルゴヴィッチに焦点を当てた。 ───────────────────────────────────  現在22歳のフェリペ・ドルゴヴィッチは、2022年FIA F2のチャンピオンでありながら、F1レギュラーシートへの明確な道筋ができていない。彼のようなドライバーにF1のフィールドで力を示す機会を与えるという意味で、FP1若手ドライバー規則には大きな意味があるといえるだろう。...
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Jan
27
 BMW Mモータースポーツ・ディレクターのアンドレアス・ルースは、.でのデビューに向けて準備が進められているドイツメーカーのLMDhカーには「まだまだ伸びしろがある」と感じている。  BMWの新型プロトタイプマシンであるBMW MハイブリッドV8は、IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの新GTP時代の最初のレースに向けて、サーキットセッションでトップを走っていない唯一のマシンであり、LMDhのライバルであるアキュラ、キャデラック、ポルシェが順番にタイムを出しているのとは対照的に鳴りを潜めている。  公式練習でのBMWの最速ラップタイムは、25号車のニック・イェロリーが記録した1分35秒911で、チップ・ガナッシ・レーシング02号車キャデラックのドライバー、リチャード・ウエストブルックの出した総合トップタイムよりコンマ7秒遅かった。...
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Jan
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 2023年シーズンのスーパーGT開幕まであと3カ月……。レースが待ちきれないというファンの方に向けて、熱い戦いが繰り広げられた2022年シーズンを凝縮したスーパーGTの動画が『.』で公開されている。  今シーズンも熱いバトルが期待されるスーパーGT。しかし、開幕まではまだ3カ月強は待つ必要がある。そこで、スーパーGTの魅力を映像(動画)で伝える.では、2022年のスーパーGTを凝縮した動画を1月中に公開していく。  第7弾として公開された動画は『シリーズプロフェッショナル...
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Jan
27
 1月27日、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースの決勝スタート前日を迎えたデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでは、全クラス参加のプラクティス4、そして最高峰GTPクラスのみ参加のプラクティス5が行われた。  決勝を翌日に控えたデイトナのパドックから、各種トピックをお届けする。 ■最終セッションは6台のみ出走  11時20分から60分間行われたプラクティス4では、アクション・エクスプレス・レーシング31号車のキャデラックV-LMDhが最速タイムをマークした。アレクサンダー・シムスは1分35秒493をマークし、2番手のチップ・ガナッシ・レーシング01号車キャデラックをリードしている。  セッション3番手には、BMW Mチーム RLLの25号車BMW Mハイブリッド V8が続いた。  GTDプロクラスではウェザーテック・レーシングの79号車メルセデスAMG...
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Jan
27
 シボレーは1月27日、カスタマー向けの新型GT3カー『コルベットZ06 GT3.R』を、レースデビュー予定のちょうど1年前にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで公開した。  FIA GT3レギュレーションに適合するように設計された、シボレー初のレーシングモデルは、GTE規定車である『コルベットC8.R』に代わってゼネラルモーターズ(GM)ブランドのフラッグシップスポーツカーとして世界的に使用されることになる。  来年2024年のデイトナ24時間レースが、Z06をベースにGMのコンペティション・モータースポーツ・エンジニアリングと、コルベット・レーシングを運営しているプラット・ミラー・エンジニアリングが共同開発したミッドエンジンGT3.Rのレースデビューの場となる予定だ。  シボレーは、2024年のIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップに、新型コルベットZ06...
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Jan
27
 マクラーレンF1の新代表であるアンドレア・ステラは、2023年シーズン、ルーキードライバーを迎えることがチームにとって問題になるとは思わないと語った。今年、ランド・ノリスのチームメイトとして、オスカー・ピアストリがマクラーレンに加入した。  2022年のF1コンストラクターズ選手権において、マクラーレンは5位に順位を落とした。ダニエル・リカルドがMCL36でノリスに匹敵するパフォーマンスを出せなかったことが大きな要因だ。マクラーレンは、不調が続くリカルドとの契約を1年前倒しで終了することを決め、2023年に向けてFIA F2元チャンピオンのピアストリと契約した。 ....