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Nov
29
 ドミトリー・マゼピンは将来F1チームオーナーになる野望を今も抱いているが、彼の計画は息子であるニキータ・マゼピンのF1キャリアとは関係がないという。  ロシアの富豪であるマゼピンは、所有している肥料会社『ウラルカリ』によるハースF1チームへのスポンサーシップを通じて、ニキータのF1昇格を可能にした。2018年にはフォースインディア買収に乗り出したが、ローレンス・ストロール率いる投資家コンソーシアムに入札で負けてしまった。  マゼピンは息子のおかげでF1に一歩足を踏み入れているが、すでに重要なものになっている彼のモータースポーツのポートフォリオに、グランプリチームを追加したいと考えている。 「我々はモータースポーツに大きな野望を抱いているが、F1チームの買収に失敗したことがある」とマゼピンはロシアの『Match TV』に語った。 「我々にとってまだ実現の可能性があることだ。このことはニキータとは関係ないが、我々の長期計画によって決められている。それどころか、F1における存在を拡大したいと考えている」...
Nov
29
 2021年スーパーGT最終戦、第8戦富士。2年連続チャンピオンが懸かった最後の一戦で連覇まで残り15周のところで、まさかの同士討ち、GT300クラスの追突を受けて夢が破れてしまった1号車STANLEY NSX-GTの山本尚貴。レース直後の山本尚貴は映像メディアの前に立つことなく、関係者への挨拶を優先させていた。その挨拶内容は、タイトルを逃したことへの謝罪だった。挨拶をひと通り終えた後、山本は丁寧にメディアの取材に応えた。 ──レースが終わって、少し時間が経ちましたが、今はどのような心境なのでしょう? 山本: 今はレースが終わって2時間くらい経っているので、いろいろ落ち着いてはきました。どの時の感情を言えばいいのかわかりませんが当然、(55号車ARTA NSX GT3と)当たった瞬間と、そこから普通には走れないということが分かった瞬間は全身の力がちょっと抜けちゃった感じがありました。それまで、ずっと気持ちが張り詰めていたので、なんかちょっと『あっ……』という風に気持ちが抜けちゃった感じはありましたね。...
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Nov
28
 ベテランライダーの山口辰也が全日本ロードレース選手権ST600クラスにフルエントリーすることを11月29日(月)に明らかにした。まだ資金的に厳しい部分があると言うが、自身のチームであるTeam T2yとして、ホンダCBR600RRで全日本ロードST600クラスに参戦する。 「2021年シーズンの最終戦オートポリスで大きな転倒があったことをきっかけに、もう一度、考え直したところ、しっかりフル参戦して挑戦したい思いが強くなりました」と山口。 「2017年を最後にフル参戦はしていませんでしたが、ずっとフル参戦したいと思っていました。ST1000クラスにも自身のチームで参戦しましたが、資金的に難しいので、ST600クラスを選びました。それでも、まだ厳しい部分がありますが、スポンサー、応援してくださる皆さんと共に最終戦まで走り切ろうと思っています」...
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Nov
28
2021 AUTOBACS SUPER GT Report FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE 第8戦 富士スピードウェイ ZENT CERUMO GR Supra #38 立川祐路/石浦宏明 ◆11月27日(日) RACE 決勝結果 5位  一夜明け、迎えた11月28日(日)の決勝日。澄み渡る青空のもと、朝から非常に多くのファンがスタンドを埋め、新型コロナウイルス禍以前を思わせるような賑わいをみせるなか、午前11時40分からのウォームアップを経て、午後0時の決勝レースのフォーメーションラップの時を迎えた。前日の予選と比べても時間が早く、また風もそこまで強くなく、気温13度、路面温度22度というなかで迎えた。  予選7番手からスタートを切るZENT CERUMO GR...
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Nov
28
 予選2番手から見せた下馬評どおり良好なレースペース、そして素早いピットストップも活かし、レース後半はGT300クラスの事実上のトップをキープして有利に戦いを進めていた埼玉トヨペットGB GR Supra GT。早めのピットインと「思った以上に頑張れた」(吉田広樹)アウトラップもあり、序盤にオーバーテイクを許したSYNTIUM LMcorsa GR Supra GTをアンダーカットすることにも成功していた。  45周目にFCY(フルコースイエロー)が導入される時点でのリードは3秒ほど。それまでは少しずつ差を詰めらている状況だったが、FCYが解除されるとSYNTIUMに対するマージンは5秒程度にまで拡大した。コクピットの吉田は「うしろを見ながら、そろそろ余裕を持っていってもいいかな」と思い始めていたという。  だが51周目の最終パナソニックコーナー、吉田がコース外側のランオフエリアにスピンアウトしている映像が映し出される。直後のリプレイ映像では左リヤタイヤが壊れた影響でスピンしたようにも見えたが、原因はその手前、13コーナー立ち上がりでの接触にあった。...
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Nov
28
 11月26日、豊田市は2023年から3年間のWRC世界ラリー選手権“日本ラウンド”について、同自治体が運営主体となって大会を開催する準備を進めるため、12月市議会定例会に補正予算案を提出すると発表した。  2017年からWRCに参戦しているトヨタの本社所在地である豊田市は、2022年11月10~13日に開催されるWRC第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』の舞台となる自治体のひとつ。大会では.ことになっている。...
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Nov
28
 11月29日、TOYOTA GAZOO Racingは12月6日(月)13時から、2022年の参戦体制をオンラインイベントで発表すると告知した。イベントでは各シリーズのドライバーやWEC世界耐久選手権、WRC世界ラリー選手権のチーム代表、GAZOO Racingカンパニーの佐藤恒治プレジデントが登壇し、今季の報告と2022年の挑戦について語る。  TOYOTA GAZOO Racingは、2021年はWRCでセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組がチャンピオンを、またマニュファクチャラーチャンピオンを獲得し、ハイパーカー初年度となったWECではハイパーカークラスチーム、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組がチャンピオン、ル・マン24時間制覇を達成するなど世界中で活躍した。  また日本でもスーパーGT GT500クラスで関口雄飛/坪井翔組au TOM’S GR Supraが大逆転チャンピオン、TGR TEAM au TOM’Sがチームチャンピオン、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではcarenex TEAM...
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Nov
28
 2021年F1第20戦カタールGPの後半、依然としてルイス・ハミルトンが首位を走り続けていた。そんななかレースの折り返しを過ぎると、3番手を走行中の僚友バルテリ・ボッタスが突然タイヤのパンクに見舞われ、その後も複数のマシンにパンクが発生した。カタールGP後半を.。 ────────────────────  レースが後半に突入した29周目の時点で、首位は依然としてルイス・ハミルトン(メルセデス)、6秒5後ろにマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、さらに25秒後ろにバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はさらに19秒遅れという状況だった。5番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がつけ、6番手ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7秒差を詰めようと必死に追う。...
Nov
28
ブリヂストンタイヤ装着チーム、TGR TEAM au TOM’Sが2021 AUTOBACS SUPER GTのGT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得 2021年11月29日  株式会社ブリヂストンがタイヤを供給しているTGR TEAM au TOM’S(ドライバー:関口雄飛選手、坪井翔選手)」が、2021年11月28日(日)に最終戦を迎えた国内最高峰の4輪レース、2021 AUTOBACS SUPER GTのGT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得しました。ブリヂストンタイヤ装着チームがSUPER GTのGT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得するのは2016年から6年連続です。 ■TGR TEAM au TOM’S監督 伊藤大輔氏のコメント...
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Nov
28
 2021年9月より北米大陸待望の新選手権としてスタートを切った『Nitro Rallycross(ナイトロ・ラリークロス/NRX)』の初年度最終戦、12月4~5日にノース・フロリダのThe Firm(ザ・ファーム)で開催される第5戦にふたたび大物ゲストの参戦が決定。2020年のNASCARカップ・シリーズ王者でもあるチェイス・エリオットが、ワイルドカード枠用として用意されるスバルWRX STIスーパーカーのステアリングを握ることがアナウンスされた。  エクストリーム・モータースポーツの草分け的イベントでもあるX Games(Xゲームズ)で複数のゴールドメダリストに輝き、5度の北米ラリー選手権王者も獲得したスタントドライブの第一人者トラビス・パストラーナだが、彼が発起人となったナイトロRXは9月24~25日にユタ州ソルトレイクシティのモータースポーツキャンパスで開幕戦を迎えて以降、ミネソタ州ミネアポリス、アリゾナ州フェニックス、カリフォルニア州グレンヘレンとすでに4戦を実施してきた。...
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Nov
28
SUPER GT 2021年 第8戦富士 GT 300km RACE 関口/坪井組GR SUPRAが大逆転チャンピオン! GR SUPRAが「ホーム」富士でトップ5独占 GT300クラスでも吉本/河野組GR SUPRAが優勝  富士スピードウェイでスーパーGTの今季最終戦が行われ、関口雄飛/坪井翔組 au TOM’S GR Supra 36号車が今季初優勝。GR SUPRAがトップ5を独占する速さを見せ、関口/坪井組36号車は16点差を跳ね返しての大逆転シリーズチャンピオンを獲得しました。GT300クラスでも吉本大樹/河野駿佑組 SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT 60号車が勝利を飾り、2021年シーズンをGR SUPRA両クラス制覇という有終の美で締めくくりました。  スーパーGT第8戦『FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE』が11月27日(土)、28日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催されました。...
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Nov
28
SUPER GT 2021 Round 8 2021年11月29日 ARTA NSX-GTがランキング2位、STANLEY NSX-GTは3位でシーズンを終える  11月27日(土)~28日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)で2021年度スーパーGTシリーズ最終戦(第8戦)が開催され、GT500クラスに5台のNSX-GT、GT300クラスに3台のNSX GT3が出走しました。このレースでは競技規則により全車両に対するサクセスウエイトが0kgにリセットされ、車両本来のパフォーマンスで戦うことになります。  GT500クラスに出走するNSX-GT勢は、シリーズポイントランキングで#1 STANLEY NSX-GTの山本尚貴がトップ、牧野任祐が2番手(シリーズ序盤で牧野が欠場したため)、#8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が3番手、#17 Astemo...
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Nov
28
 ウイリアムズF1チームの創設者で、長年代表としてチームを率い、数々の成功を収めたサー・フランク・ウイリアムズが死去したことが、11月28日に発表された。F1でコンストラクターズタイトル9回(1980年、1981年、1986年、1987年、1992年、1993年、1994年、1996年、1997年)、ドライバーズタイトル7回(1980年、1982年、1987年、1992年、1993年、1996年、1997年)獲得という成功にチームを導いたサー・フランクの歴史を動画で振り返る。 ■ウイリアムズF1チームによる追悼動画
One of the sport's greatest inspirations with a legacy that will live on forever. Rest in peace, Sir Frank Williams ?? . — Williams Racing...​
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Nov
28
 フェルスタッペンとハミルトンの息詰まるチャンピオン争いに、期待の角田裕毅選手のF1デビューシーズンと話題の多い今シーズンのF1を、元F1ドライバーでホンダの若手ドライバー育成を担当する中野信治氏が独自の視点でお届けします。今回はF1初開催となった第20戦カタールGPを舞台に、圧倒的な速さを見せたハミルトンに105戦、7年ぶりの表彰台獲得の走りを見せたアロンソ、そして角田選手への残り2戦に向けて、中野氏が解説します。   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆  初めての開催となった2021年F1第20戦のカタールGPですが、ロサイル・インターナショナル・サーキットの印象はコース図だけを見るとそれほど速いサーキットではないのかなと思いましたが、蓋を開けてみると中速~高速コーナーが多いレイアウトでしたね。...
Nov
28
 ウイリアムズF1チームの創設者でありチーム代表を務めたサー・フランク・ウイリアムズが死去したという知らせを受け、F1チームや関係者が彼の死を悼み、コメントを寄せている。  1966年にフランク・ウイリアムズ・レーシングカーズを設立、1977年にパトリック・ヘッドとともにウイリアムズ・グランプリ・エンジニアリングを立ち上げてF1に参戦。ウイリアムズチームは、1980年代から1990年代にかけて、コンストラクターズタイトルを9回、ドライバーズタイトルを7回勝ち取るという大きな成功を収めた。  しかし2020年には資金難からアメリカの投資企業ドリルトン・キャピタルにチームを売却、フランクと娘のクレアは退任、チームはウイリアムズ家の手から完全に離れた。  F1で長く活躍し、歴史を作ってきたサー・フランクの訃報を受け、F1界の人々は心から彼の死を悲しみ、その素晴らしい人柄と偉大なる功績を称えている。 ■ウイリアムズ・レーシングCEO ヨースト・カピート...