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Jan
19
 2021年までのGTE仕様からGTDスペックへと“デチューン”されたシボレー・コルベットC8.Rの最大の変化ポイントについて、2022年シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTDプロクラスで3号車コルベットのステアリングを握るジョーダン・テイラーとアントニオ・ガルシアのふたりは、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の追加とクラス共通となるミシュラン製カスタマー・タイヤへの移行の2点を挙げた。  プラット・アンド・ミラーが運営するコルベット・レーシングは、2024年のデビューが予定されている新型マシン『シボレー・コルベットZ06 GT3.R』が登場する以前の2シーズンを、シリーズから認められたGTEマシンのGTDデチューン仕様となる『コルベットC8.R GTD』を用いて参戦する予定だ。...
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Jan
19
 F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターであるロス・ブラウンは、2022年新技術レギュレーションの抜け穴を見つけるチームが出てこないよう、手を尽くしたと語った。  ブラウンがF1チーム代表だった時、レギュレーションが大きく変わった2009年シーズンに向け、ブラウンGPはダブルディフューザーのコンセプトを見出したことでシーズン前半を席巻、コンストラクターズおよびドライバーズタイトルを獲得した。  だが今のブラウンの仕事は、チームが新ルールを独創的な形で解釈することによってアドバンテージを得るのを防ぐことだ。2022年のF1では、コース上のバトルを活性化するために空力規則が大きく変更される。...
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Jan
19
 TCR規定の採用以降、2022年で6年目のシーズンを迎えるTCRスカンジナビアこと、STCCスカンジナビアン・ツーリングカー選手権は、昨季の全13台17名のフルシーズンエントリーを上回り、新年度に向け20台の参戦台数が集ったことを発表。完全なエントリーリストはまだ明らかにされていないものの、そのうち10台が「新型モデルや新規チームになる」ことをアナウンスした。  2021年はドライバーズランキングでワン・ツーを決めたPWRレーシングが、クプラ・ディーラー・チームとしてシリーズタイトルを奪還。2022年に向けて連覇に挑むほか、オリバー・セーデルシュトレーム(フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR/レストラップ・レーシング)を擁してジュニア王者を獲得した一昨年のチャンピオンチームや、新規プライベーターのFHレーシングらも、すでに来季参戦を表明している。 「この20台という年間エントリー数は強さのメッセージであり、シリーズは前年度と比較してグリッドサイズの大幅な拡大に向かっている」と語るのは、シリーズのCEO兼マネージングディレクターを務めるミュッケ・ベルンだ。...
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Jan
19
 マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは、物議を醸した2021年シーズンの最終戦アブダビGPは、F1とFIAがスポーツのコントロールをチームから取り戻すための改革に着手する必要性を示していると述べている。  ヤス・マリーナ・サーキットでの劇的なF1タイトル決定戦が終わって1カ月、その反響は拡大し続けている。F1とFIAは、内部関係者やファンからの批判の波に引き続きさらされており、最終戦の完全な調査を行うというFIAの決定が下されても批判はほとんど収まっていない。調査結果は、3月に開催される2022年シーズンの開幕戦バーレーンGPまでは発表されないという。  マクラーレンのウェブサイトに発表されたコラムのなかでブラウンは、過去にも何度か示されたように、チーム側がF1とFIAを過度にコントロールしていることから、今こそF1におけるパワーバランスを変える時が来たと述べている。 「モハメド・ビン・スライエムが2021年12月に新たなFIA会長に選出されたことは、F1の運営方法を変革するチャンスだ」とブラウンは語った。...
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Jan
19
 DTMドイツ・ツーリングカー選手権に参戦するアプト・スポーツラインは、すでに参戦を発表したケルビン・ファン・デル・リンデ、レネ・ラストに続き、3台目として21歳のスイス人ドライバー、リカルド・フェラーをエントリーさせると発表した。  2021年にファン・デル・リンデがチャンピオンを争ったアプト・スポーツラインは、2022年に向けてファン・デル・リンデ、DTM復帰となるラスト、そして新たに21歳のフェラーを出場させることになった。フェラーはレーシングカート、ADAC F4を経て、2017年にアウディスポーツ・レーシングアカデミーからADAC GTマスターズに参戦。弱冠16歳でGT3カーをドライブした経験をもつ。また、2021年にはクリストファー・ミースとともにモンタプラスト・バイ・ランド・モータースポーツのアウディをドライブし、ADAC GTマスターズのチャンピオンを獲得した。 「DTMはキャリアのはじめから僕にとって夢だったからね。この夢がアプト・スポーツラインで実現するのは素晴らしいことだと思う」とフェラーは語った。...