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Jun
13
 スクーデリア・フェラーリのチーム代表マッティア・ビノットは、F1第5戦モナコと第6戦アゼルバイジャンで連続してポールポジションを獲得したが、これはチームの真のパフォーマンスレベルを反映したポジションではないと語った。  シャルル・ルクレールは2戦連続で予選トップタイムをマークしたものの、モナコではマシントラブルでスタートできず、アゼルバイジャンでは4位にとどまった。チームメイトのカルロス・サインツは、モナコで2位、アゼルバイジャンで8位を獲得している。 「明らかに我々の前には2台のマシンがいる。今も彼らの方が強いことは間違いない」とビノットは語り、レッドブルとメルセデスにはまだ届かずにいると認めた。 「モナコとバクーでポールポジションを獲得できたのは素晴らしいことだが、それが我々の真のパフォーマンスを反映しているとは思わない。我々より強いマシンが2台ある」 「だが我々は進歩している。マシンのことを学び、シーズン序盤よりもうまく機能させることができるようになってきた。今後もさらに開発を行っていく」...
Jun
13
 スーパーバイク世界選手権(SBK)のエミリア・ロマーニャラウンドが、イタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、レース1とスーパーポール・レースではマイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)が優勝。トプラク・ラズガットリオグル(パタ・ヤマハwith BRIXXワールドSBK)がレース2で優勝した。日本人ライダーとして唯一、SBKに参戦する野左根航汰(GRTヤマハ・ワールドSBKチーム)は、レース1で13位、スーパーポール・レースで12位、レース2で13位だった。 ■レース1:リナルディが今季初優勝を飾る  土曜日午前中に行われたフリー走行3回目では、セッション終盤、10コーナーでのユージン・ラバティ(RCスクアドラ・コルセ)の転倒により赤旗中断。ラバティはこの日のレース1には出走できなかった。   ...
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Jun
13
 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPで優勝したセルジオ・ペレスは、レッドブル・ホンダのリザーブドライバーを務めるアレクサンダー・アルボンの貢献について語り、彼のシミュレーター作業と自分への個人的サポートに感謝した。  2019年夏にトロロッソ(アルファタウリ)からレッドブルに昇格したアルボンだが、チーム首脳陣は2020年のパフォーマンスに満足せず、2021年シーズンに向けて、アルボンに代わりペレスを起用した。  しかしアルボンはリザーブドライバーとしてチームに残留、ミルトンキーンズのファクトリーでシミュレーターによる作業を頻繁に行っている。同時にアルボンはDTMドイツ・ツーリングカー選手権にパートタイム参戦し、アルファタウリがスポンサーとなるフェラーリ488 GT3 Evoで戦うことが決まっている。...
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Jun
13
 6月13日、ポルトガル南部・ポルティマオのアルガルベ国際サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『ポルティマオ8時間レース』の決勝が行なわれ、トヨタGAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドレン・ハートレー組)がトップチェッカーを受けた。  WEC“ハイパーカー元年”は、この第2戦から新たにアメリカのスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスを迎え、最高峰ハイパーカークラスはトヨタGAZOO Racingが走らせる2台のトヨタGR010ハイブリッド、規則移行年の特例措置としてLMP1ノンハイブリッドマシンで参戦するアルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンに、グリッケンハウス・レーシングの709号車グリッケンハウス007 LMHを加えた4台で争われることとなった。...
Jun
13
 ダブルヘッダーで行われたNTTインディカー・シリーズのデトロイト戦。レース2となる第8戦が13日に行われ、レース終盤に逆転したパト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)がシーズン2勝目を挙げた。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、オーバーテイクを見せるも12位でレースを終えた。  前日よりも涼しくなった第8戦決勝レース。ポールポジションのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)がホールショットを決め、レースはスタートする。  しかし、マックス・チルトン(カーリン)がジェームズ・ヒンチクリフ(アンドレッティ・スタインブレナー・オートスポート)と接触しフロントウイングを落とすとコーナーを曲がり切れずコース上にストップ。イエローコーションとなる。  ピットレーンがオープンすると、上位陣では3番手のリナス・ヴィーケイ(エド・カーペンター・レーシング)がブラックタイヤに変更。佐藤琢磨もこのタイミングでピットインを行う。...
Jun
13
 6月13日、ポルトガル南部に位置する、アルガルベ国際サーキットでWEC世界耐久選手権の2021年第2戦『ポルティマオ8時間レース』の決勝が行なわれ、トヨタGAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドレン・ハートレー組)が優勝を飾った。 ■2021WEC第2戦ポルティマオ8時間レース 決勝暫定結果 Pos. No. Class Team Car Driver Tyre Laps
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HYPERCAR トヨタ・ガズー・レーシング トヨタGR010ハイブリッド S.ブエミ 中嶋一貴 B.ハートレー
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HYPERCAR トヨタ・ガズー・レーシング トヨタGR010ハイブリッド M.コンウェイ 小林可夢偉 J-M.ロペス...
Jun
13
  ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で行なわれているWEC世界耐久選手権第2戦ポルティマオ8時間レースは、現地時間6月13日15時(日本時間23時)にレース折り返しとなる4時間が経過。  4時間経過時点の計時リザルト(以下表組参照)では、見た目上のトップにアルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンが位置しているが、1スティントの長さの違いにより、トヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)が実質的な首位に立っている。  アルピーヌはこの4時間が経過した瞬間にピットレーンへと向かっており、ピットアウト後はトヨタ2台の後ろとなる総合3番手を走行している。  LMGTEアマクラスに参戦する日本籍チーム、Dステーション・レーシングの777号車アストンマーティン・バンテージAMRは、接触の影響からリタイアを喫している。 ■2021WEC第2戦ポルティマオ決勝 4時間経過時点 Pos. No....
Jun
13
 デトロイト・ベルアイルパークで開催されているNTTインディカー・シリーズ。13日に行われた第8戦の予選は、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が今季初のポールポジションを獲得した。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、Q1を通過できず19番手からレース2に挑む。  前日の第7戦決勝レースで、大クラッシュを喫し病院に搬送されたフェリックス・ローゼンクヴィストの代わりには、昨年までアロウ・マクラーレンSPのドライバーを務めていたオリバー・アスキューが急きょ参戦した。  午前11時より予選がスタートし、前日と同じくふたつのグループに別れて10分間の走行が行われる。  グループ1は、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がトップでファスト12に進出。グラハム・レイホールが2番手、サンティーノ・フェルッチが5番手とチームメイトたちが6番手以内に入ったが、佐藤琢磨は 番手となりQ1敗退となってしまった。...
Jun
13
 6月13日、2021年SBK第3戦エミリア・ロマーニャのスーパーポールレース、決勝レース2がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催。スーパーポールレースはマイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it Racing – Ducati)が優勝を飾った。2位はトプラク・ラズガットリオグル(Pata Yamaha with BRIXX WorldSBK)、3位はジョナサン・レイ(Kawasaki Racing Team WorldSBK)が続いた。野左根航汰(GRT Yamaha WorldSBK Team)は12位に入っている。  決勝レース2は、トプラク・ラズガットリオグル(Pata Yamaha with BRIXX WorldSBK)が優勝を飾った。2位はマイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it Racing – Ducati)、3位はジョナサン・レイ(Kawasaki Racing Team WorldSBK)が続いた。野左根航汰(GRT Yamaha WorldSBK Team)は13位に入っている。...
Jun
13
 2021FIM世界耐久選手権(EWC)第1戦ル・マン24時間耐久ロードレースの決勝が6月12~13日にフランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、ヨシムラSERT Motul(グレッグ・ブラック/チャビエル・シメオン/シルバン・ギュントーリ組)が855ラップを周回して優勝した。  2位はWEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE TRICKSTAR(ジェレミー・ガルノニ/エルワン・ニゴン/デビッド・チェカ組)、3位はBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM(マーカス・ライターベルガー/イルヤ・ミハルチク/シャビ・フォレス組)とスズキ、カワサキ、BMWの3メーカーが表彰台を獲得した。 ■2021EWC第1戦ル・マン24時間耐久ロードレース 決勝順位結果 Pos. No. Class Team Motorcycle Lap/Gap Pit
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EWC YOSHIMURA SERT MOTUL Suzuki...
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Jun
13
 6月12~13日、FIM世界耐久選手権(EWC)2021シーズン第1戦ル・マン24時間耐久ロードレースの決勝レースがフランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、ヨシムラSERT Motul(グレッグ・ブラック/チャビエル・シメオン/シルバン・ギュントーリ組)が優勝した。8時間と16時間終了時点でもラップリーダーだったため中間ポイントも含めフルポイントを獲得している。    今季のEWC開幕戦として行われたル・マン24時間だが、2年連続で無観客の開催となった。チームの体制変更もあり、日本チームのF.C.C. TSR Honda Franceに高橋裕紀が加わり、Suzuki Endurance Racing TeamはヨシムラとジョイントしたことでヨシムラSERT Motulとして戦うことに注目が集まった。    予選はYART – Yamaha Official Team EWC(カレル・ハニカ/マービン・フリッツ/ニッコロ・カネパ組)が平均タイム1分35秒804を記録しポールポジションを獲得した。2番手以降はヨシムラSERT Motul、BMW MOTORRAD...
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Jun
12
 ダブルヘッダーで開催されているインディカー・デトロイト戦。12日に行われたレース1となる第7戦決勝レースは、マーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ)がインディカー初優勝を挙げた。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、上位を争うも残り3周のリスタートで順位を落とし、4位でレースを終えた。  デトロイトGPはダブルヘッダー。今年は予選方式が3段階ではなく、2段階にされた。  金曜のプラクティスでの奇数順位、偶数順位の2グループに分かれ、それぞれの上位6人が第2セグメント=ファイナルラウンドに進み、“ファイアストン・ファスト12”がポールポジションからの上位12グリッドを競い合うのだ。  最速はパト・オーワード(アロウ・マクラーレンSP)で、今季2回目、キャリア3回目のPP。予選2位はアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)だった。ラップタイムはオーワードが1分15秒5776、ロッシが1分15秒6584だった。...
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Jun
12
 WEC世界耐久選手権のLMGTEプロクラスに参戦するポルシェGTチームのオペレーション責任者であるアレックス・シュテーリッヒは、第2戦ポルティマオ8時間レースにおいて同チームが採用している1台あたり3名のドライバー体制が、ル・マン24時間レースの準備に向けて「本当に有益」なものであると信じている。  ポルシェは6月11〜13日にポルトガル南部のポルティマオで開催中のレースにおいて、ル・マン以外のWECのレースは初めて、ドライバー3名体制を採っている。  すなわち、.というラインアップだ。  これら2組のトリオは、8月21〜22日にフランスのサルト・サーキットで開催されるWEC第4戦ル・マン24時間レースにおいても、ワークスポルシェを代表することとなっている。...
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Jun
12
 NTTインディカー・シリーズ第7&8戦が行われるデトロイトは、佐藤琢磨が最も相性の良いサーキットと呼んでも良いだろう。  ポールポジションが2014年と2017年の2回。表彰台も2015年2位、2019年3位と2度登壇している。そんな相性の良いコースで好結果に結びつけ、前戦インディ500の不完全燃焼を早く解消したいところだ。  昨年はコロナのパンデミックの影響により、いち早くレースの中止を発表していたデトロイトだが、今年はレーススケジュールから外れることなく、さらにパドックもファンに解放してレースを開催。グランドスタンドの規模こそ小さくなっていたがほぼ満席状態だった。  今年も土曜、日曜でそれぞれ予選と決勝が独立して行われる。佐藤琢磨は、金曜日のプラクティスの結果から予選Q1でグループ2に振りわけられたが、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのチームメイト、グラハム・レイホール、サンティーノ・フェルッチも同じグループに振り分けられるという皮肉だった。...
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Jun
12
 ポルトガル南部のポルティマオ近郊に位置するアルガルベ国際サーキットで6月12日に行なわれたWEC世界耐久選手権第2戦ポルティマオ8時間レースの公式予選で、トヨタGAZOO Racing(TGR)のGR010ハイブリッドは8号車が2番グリッド、7号車が3番グリッドを獲得した。  開幕戦スパを制したセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレーの8号車GR010ハイブリッドは、ハートレーのアタックによりチェッカー目前にタイムを更新し、トップのアルピーヌ・エルフ・マットミュート36号車アルピーヌA480・ギブソンからわずか0.094秒おくれの1分30秒458をマーク。  ディフェンディング・チャンピオンであるマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスの7号車GR010ハイブリッドはコンウェイがアタックし、トップと0.176秒差で3番手となった。...