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Nov
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Filed under: .,.,. Harris also later confirmed that speed wasn't a factor in the crash....
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Nov
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 11月14日、FIAヨーロピアンF3選手権に参戦するドイツのモトパークと、全日本スーパーフォーミュラ選手権と全日本F3選手権に参戦するB-MAX Racing Teamがコラボレーションすることが、チームのFacebookで発表された。新たに『B-MAX・ウィズ・モトパーク』として2019年のスーパーフォーミュラに2台が参戦するという。  FIAヨーロピアン選手権に参戦するモトパークは、今季ダニエル・ティクトゥムや、佐藤万璃音など多くのドライバーを擁して戦ってきた強豪。一方、B-MAX Racing Teamは関口雄飛や高星明誠らのチャンピオンを輩出した全日本F3選手権のトップチームのひとつ。その日欧の強豪チームが、新たにコラボレーションすることになった。  14日に発表された内容によれば、両チームは11月15日にマカオで開幕するFIA F3ワールドカップからコラボレーションを開始。すでにマカオでは、関口雄飛/アレックス・パロウ/DRAGONの体制で参戦するB-MAX Racing Teamのピットにモトパークのスタッフが派遣され、共同作業がスタートしている。...
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Nov
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 今年も11月15〜18日に、マカオ市街地のギア・サーキットを舞台に行われる第65回マカオグランプリ。2015年からFIA国際自動車連盟により『FIA GTワールドカップ』に定められてから、年々メーカーのワークスマシンとドライバーで激しい戦いが展開されているレースに、今季初めて日本車+日本人ドライバーの組み合わせとして挑む松田次生に、レース前日の意気込みを聞いた。  昨年は予選レースで多くのマシンがダメージを負う大クラッシュが発生するなど、年々その激しさを増しているFIA GTワールドカップ。今季はやや台数を減らし15台の参戦となったものの、メンバーを見るとGT3レースのトップチームとドライバーの組み合わせがほとんどで、今季も強烈なレースが予想されている。  そんなFIA GTワールドカップに、慣れ親しんだKCMGの2018年仕様ニッサンGT-RニスモGT3で挑むことになった次生は、なんとF3に参戦していた1999年以来のマカオ挑戦。ちなみにその年は4位に入賞している。...
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Nov
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 今年も11月15〜18日に、マカオ市街地のギア・サーキットを舞台に行われる第65回マカオグランプリ。伝統のレースに向け、11月14日には各レースに参戦するドライバーたちがサーキット入りし、準備を整えた。  高速の海側、タイトな山側と異なる性格を持ちながら、ガードレールで囲まれるマカオ市街地を舞台に争われるマカオグランプリ。今年で65回目を迎える伝統のレースだが、今年も開幕を11月15日に控え、その準備も大詰めを迎えた。  今季はメインレースとなるFIA F3ワールドカップを中心に、多くのメーカーがワークスマシンとドライバーを送り込むFIA GTワールドカップ、鈴鹿からマシンが移動してきたWTCR世界ツーリングカーカップ最終ラウンド、そして二輪のマカオ・モーターサイクルグランプリ、アジア各国のマシンが集まるマカオ・ツーリングカーカップと多種多彩なレースが開催される。...
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Nov
14
 イギリスの老舗スポーツカーメーカーであるアストンマーチンは11月14日、事前に開発をアナウンスしていた、同社初のSUVの車名が『DBX』に確定したことを発表するとともにプロトタイプ車両を初公開した。  創業100年以上の歴史を持つラグジュアリーブランドが、2019年第4四半期を目処に市場投入を目指している『DBX』は、アストンマーチンの“かお”である凸型グリルをフロントマスクに備える本格SUVだ。  現在、開発が進められている同車のプロトタイプモデルは今秋、世界でもっとも厳しいラリーのひとつである、ウェールズ・ラリーのステージで初テストを実施。チーフエンジニアのマット・ベッカー氏の元で、広範囲にわたるテストプログラムをこなしながら走行性能に磨きがかけられているという。  また、このテストを皮切りにアストンマーチンではDBXプロトタイプの実走テストを続け、今後は北極圏の凍結路や中東の砂漠地帯をはじめ、アルプス山脈の峠道、ドイツのアウトバーンやニュルブルクリンクのノルドシュラフェといった、厳しい条件のなかで熟成が進められる予定だ。...
Nov
14
 国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が11月13日、スーパーバイク世界選手権(SBK)の2019年シーズン暫定カレンダーを発表した。  2019年のSBK開催ラウンド数は2018年と変わらず全13戦。ただ、ブルノ・サーキットで開催されていたチェコラウンドと、ウェザーテック・ラグナ・セカ レースウェイでのアメリカラウンドはカレンダーから外れている。一方、2017年ぶりにヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されるヘレスラウンドが第6戦に復活した。  開幕戦はここ数年変わらず、オーストラリアのフィリップ・アイランド・サーキット、最終戦も2018年と同じく第13戦カタールラウンドで行われる。最終戦カタールラウンドは、レースウイークが木曜から土曜となることも変わりはない。  2018年は5月下旬の第6戦に設定されていたイギリスラウンドは、7月上旬の第8戦に開催。サマーブレイク前最後のラウンドとなる第9戦の開催地は未決定だ。なお、SBKは2019年シーズン、1ラウンドにつき3レースの開催が予定されている。...
Nov
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 LCRホンダ・カストロールは11月13日、カル・クラッチローのMotoGP第19戦バレンシアGP欠場と、ステファン・ブラドルの代役参戦を発表した。  オーストラリアGPの初日フリー走行2回目セッション中の転倒により、右足首を骨折したクラッチロー。前戦マレーシアGPでもこの負傷により欠場しブラドルが代役参戦を務めていたが、今大会も充分に回復していないとして欠場することとなった。  クラッチローはインディペンデントチーム・ライダーのランキングでヨハン・ザルコ(モンスター・ヤマハ・テック3)やダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック・レーシング)らと争っていたが、この欠場によりランキングトップの座を断念する結果となった。 「オーストラリアでのクラッシュにより、右足首を骨折してしまった。3時間半にわたる手術を受けて、人工的な骨を入れ、2枚の金属プレートと8本のネジを挿入したんだ」...
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Nov
14
 11月3~4日に岡山国際サーキットで最終戦が開催された2018年のピレリ・スーパー耐久シリーズ。ここではそんな岡山ラウンドのレースウイークで見られたトピックスをご紹介する。   * * * * * * * * ■モリゾウ、スーパー耐久デビュー戦で親子共演 “モリゾウ”こと豊田章男トヨタ社長が、今回のS耐最終戦でシリーズデビューを果たした。モリゾウはニュルブルクリンク24時間での海外レースや国内ラリーへの参戦経験はあるものの、S耐久への出場はこれが初となった。  T’S CONCEPT小倉クラッチ86にはレギュラードライバーとして長男の豊田大輔が出場しており、開幕戦からその様子を見に現場には来ていたが、今回はCドライバーとしてレースに出場。  予選も無事通過して本戦では、大輔の後を受けてコースへ。交代する前にデフトラブルに見舞われたため、上位入賞の可能性はなかったが無事20周を周回し、今度は大輔へバトンタッチ。ゴール時にはプラットフォームのフェンスに上ってゴールを見届けた。...
Nov
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 F1のモータースポーツ担当ディレクターを務めるロス・ブラウンは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンについて、もう5年近くF1の舞台に立ちながら、いまだにドライバーとして自分の感情を抑えることができていないと指摘した。  ブラウンは、ブラジルGP決勝中のインシデントと、その直後の騒動に関してフェルスタッペンを批判している。  レース中盤に首位を走っていたフェルスタッペンは、フォース・インディアのエステバン・オコンとの接触で2位に後退。レース終了直後にはFIAの体重計測場でオコンを付き飛ばす小競り合いを起こした。 「オコンとの騒動は嘆かわしいものだった。マックスはパルクフェルメでオコンを小突き、自分の怒りをぶちまけたのだ」と、ブラウンはレース終了後の定例会見で語った。 「胸を張って見せられるような光景ではなかった。気持ちは理解できるものの、当然正当化はできない」 「(フェルスタッペンは)いまだにこうした状況で自分の感情をコントロールできていない。もう一段成長するためには必ず克服すべき課題だ。とはいえ、彼はまだ非常に若いという事実も忘れるべきではない」...
Nov
14
 ロバート・クビカが2019年にウイリアムズのレースドライバーに昇格することがほぼ決定したとドイツメディアが伝えた。  2011年にラリーでの事故で重傷を負い、F1から離れたクビカだが、復帰を目指して努力を重ね、2018年にはウイリアムズF1チームのリザーブドライバーの座に就いた。  ウイリアムズは2019年のレギュラードライバーとしてジョージ・ラッセルと契約したが、そのチームメイトについては明らかにしていない。クビカは、ウイリアムズのレースドライバーに昇格できない場合の選択肢として、フェラーリとテストドライバー契約に向けて交渉を行っているとの報道もなされている。  しかし12日にAuto Motor und Sportが報じたところによると、ウイリアムズの関係者は、クビカが今週チームと来季レースドライバー契約を結ぶ確率は90パーセント以上だと語ったという。両者はほぼ合意しており、詳細、たとえば金曜プラクティスで何回サードドライバーにシートを譲るかといったことについて煮詰めるのみというところまで来ているという。...
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Nov
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Audi Team DreamDrive Noah MEDIA RELEASE 2018年11月12日 「m-1 CARFACTORY RS3 LMS」 最終戦を6位入賞で終える ピレリ スーパー耐久シリーズ2018(S耐)に参戦するAudi Team DreamDrive Noahの「m-1 CARFACTORY RS3 LMS」は、11月3~4日に岡山国際サーキット(岡山県)で開催されたシリーズ第6戦(最終戦)「スーパー耐久レース in 岡山」のST-TCRクラス(全8台)に参戦。初めてづくしのレースを6位入賞で終えた。  福岡に本拠を置くAudi Team DreamDrive Noah(代表:清瀧雄二)は、“九州に元気を!九州のモータースポーツにもっとワクワクを!“を合言葉に九州のレーシングチームとしてS耐にフル参戦。今回は熊本在住の塚田利郎、蘇武喜和、清瀧というレギュラー3名で挑戦した。今回のST-TCRクラスには、5台のアウディRS3...
Nov
13
 11月16日から開催されるMotoGP第17戦オーストラリアGPを前に、レプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケスとダニ・ペドロサが意気込みを語った。 ■マルク・マルケス(MotoGPクラスランキング1位)  前戦マレーシアGPで今シーズン9勝目を記録したマルケス。日本GPでチャンピオンを決め、オーストラリアGPではBMW Mアワードを獲得。マレーシアGPではホンダのコンストラクターズタイトルを確定させ、最終戦バレンシアではチームタイトルの獲得をめざす。  リカルド・トルモサーキットでは2010年に125ccクラスのチャンピオンを獲得。Moto2クラス1年目の2011年は直前のマレーシアGPで負傷したため欠場したが、2012年にはペナルティで最後尾グリッドからスタートしながら驚異的な追い上げで優勝。MotoGPクラス1年目の2013年には3位、2014年に優勝、2015年と2016年に2位、タイトル獲得のかかった2017年は3位と、バレンシアGPのMotoGPクラスは参戦した全戦で表彰台を獲得している。...
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Nov
13
 F1第20戦ブラジルGPで逆転勝利を飾ったルイス・ハミルトンだが、レース後、メルセデスのトト・ウォルフ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ責任者)は「レース終盤はエンジンに深刻なトラブルを抱え、リタイアを覚悟していた」ことを明かした。 「私はドライバーとレースエンジニアとの無線だけでなく、ガレージ裏のテレメトリー室で会話しているエンジニアたちとの無線も聞く立場にあって、常時10チャンネルの無線に耳を傾けているのだが、その無線のひとつから信じられない会話が飛び込んできた。『ルイスのパワーユニットはいつ故障しても不思議でない。次の周に壊れてしまうかもしれない』とね」 「そこで私はボリュームを上げて、『ちょっと、いま何と言ったんだ?』と尋ねたら、『パワーユニットに深刻な問題が発生していて、最善を尽くしますが、いつリタイアするかわからない』と返信がきたんだ」...
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 鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは11月17~18日、鈴鹿サーキットで開催されるRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018でアポロ・オートモビル社が誇るハイパーカー『アポロIE(Apollo IE)』が国内初のプロモーションラップを実施すると発表した。  国内外に現存する往年のレーシングマシンや生産モデル、ゲストドライバーが集結するヒストリックカーイベントとして、2018年に開催4回目を数える鈴鹿サウンド・オブ・エンジン。  今年は往年のF1マシンやグループCカーなどのデモラン、ゲストによるトークショーといったプログラムに加えて、東アジア初開催となるFIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1の公式戦、Team TAISANに眠る伝説のマシンやパーツなどが出品されるTeam TAISAN AUCTIONが実施されることが発表されている。  そんな鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに、今年、世界限定10台のみが販売されたハイパーカー『アポロIE』が国内初上陸。鈴鹿サーキットでプロモーションラップを披露することになった。...
Nov
13
 今週末11月16日からスペインのリカルド・トルモサーキットでMotoGP第19戦(最終戦)バレンシアGPが開催される。  2018年シーズンもいよいよ最終戦。今年は10月の第15戦タイGPが新たに加わったことで、シリーズは全19戦となり、最終戦はバレンシアGPと変わらないものの、開催時期が11月中旬に変更となった。2018年シーズンのチャンピオン争いは、MotoGPクラスが日本GPで、Moto2クラスとMoto3クラスが前戦マレーシアGPですでに決着している。  最終戦の舞台となるリカルド・トルモサーキットは、スペインのバレンシアにあり、1999年にオープン。2002年以降、MotoGPシリーズ最終戦の開催地として定着している。サーキット名は1980年代のグランプリ小排気量クラスで活躍したスペイン人GPチャンピオンのリカルド・トルモに由来している。...
Nov
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 マクラーレンF1チームのCEOを務めるザック・ブラウンは、来年のインディ500参戦にあたっては、まったく新しい“マクラーレン・レーシング”を設立すると述べている。  マクラーレンは、インディカーにおける伝説的なイベントにフェルナンド・アロンソが初挑戦してから2年後となる来年の5月に、再び彼とともに同シリーズに復帰することを発表した。  2017年のインディ500では、マクラーレンはアンドレッティ・オートスポートと提携しており、来年も同社と何らかのかたちで手を組むことが予想されている。しかしチームは“マクラーレン・レーシング”の名の下に独立してレースに参戦することになるという。 「マクラーレン・レーシングとして参戦することになる」とブラウンはRacerに語った。 「完全に別個のチームとして設立される。我々は多くのリソースを抱える大規模なレーシングチームであり、参戦したらF1にもインディにも、双方とも妥協することなしに、最大限の努力を注ぐことができると強く確信している」...