RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

R1_4.jpg
Nov
19
 モリワキエンジニアリングは11月19日、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスと鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦を2019年をもって休止すると発表した。  2016年、8年ぶりに全日本の最高峰JSB1000クラスに復帰して話題となったモリワキ。マシンはホンダCBR1000RRモリワキ改、ライダーは高橋裕紀を起用して戦った。翌年の2017年には高橋裕紀に加え、鈴鹿8耐で4度優勝し、スーパーバイク世界選手権に参戦した経験も持つ清成龍一が加入し、2台体制で参戦。同時に、モリワキとして9年ぶりに鈴鹿8耐へ参戦することも発表された。 . 清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)...
S-TEC062s-660x440.jpg
Nov
19
 11月22~24日に富士スピードウェイで開催されるスーパーGT GT300クラス車両によるレース『auto sport web Sprint Cup』。このレースをより堪能できるよう、レースを戦う12チームを全3回に分けてご紹介しよう。  富士で開催されるスーパーGTとDTMドイツ・ツーリングカー選手権による競演、『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT x DTM 特別交流戦』。このGT500マシンとDTMマシンによる夢のバトルと同時に開催されるのが、GT300クラスを中心としたマシンで争われるスプリントレースだ。  11月11日に発表されたエントリーリストでは、2019年のGT300を戦ったチーム/マシンが7台、ピレリスーパー耐久や鈴鹿10時間を戦ったチーム/マシンが5台の合計12台が名を連ねている。  ここでautosport webスプリントカップにエントリーした12台をおさらいしておけば、23日(土)に行われる予選と、両日開催される50分間のスプリントレースをより楽しめること間違いなしだ。...
Nov
19
 メルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、第20戦ブラジルGPの終盤、セーフティカー導入のタイミングでルイス・ハミルトンをピットインさせたチームの判断は「まったく愚か」で「初歩的な過ち」だったと語った。  ハミルトンが、トップを走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を追撃していた終盤戦、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが同士討ちによりリタイアとなり、セーフティカーが導入された。  そのころメルセデス陣営では、ハミルトンの担当レースエンジニアであるピーター・ボニントンが無線でタイヤの状況を尋ねるとともに、今ピットに入ればポジションをひとつ下げることになると伝えていた。  ハミルトンはいったん「(ピットインするかは)そちらで決断してくれ」と返答した後、ためらいながらも「入るよ、入る」と付け加えてピットレーンに向かった。  アリソンはレースを振り返り、チームがハミルトンに対してピットインで失うであろうポジション数を不正確に伝えただけでなく、その決断をハミルトンに委ねたことも間違いだったと述べた。...
1-1017003964-LAT-20181215-_FER0928-660x440.jpg
Nov
19
 11月22日に開幕する2019/2020年シーズンのABBフォーミュラE選手権に、DSテチータから参戦するアントニオ・フェリックス・ダ・コスタと前年度王者のジャン-エリック・ベルニュは、姉妹ブランドのプジョーが“ハイパーカー”を用いたスポーツカーシリーズに復帰することを受けて、そのラインアップに加わりたいと考えている。  11月13日に正式アナウンスされたプジョーのル・マン復帰。2009年にアウディを破ってル・マンを制したフランスメーカーは、2020/2021年からWEC世界耐久選手権の最高峰クラスに導入される“ハイパーカー規定”の下で、2022年から同シリーズへの参戦を開始する。  この決定はプジョーにとってワークス参戦が終了した2011年以来、11年ぶりにスポーツカーレースにカムバックすることを意味するものだ。...
0219-660x440.jpg
Nov
19
 11月19日、アウディは11月23〜24日に静岡県小山町の富士スピードウェイで開催される『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT x DTM 特別交流戦』に参戦する4台のアウディRS5 DTMのカラーリングを発表した。二度のDTMチャンピオンであるレネ・ラスト車はこのレースのためのスペシャルカラーリングに彩られる。  長年規則統合に向けて交渉を進めてきたスーパーGT GT500クラスのマシンと、DTMドイツ・ツーリングカー選手権のマシンが富士スピードウェイを舞台に競い合う“ドリームレース”に向け、DTMからは4台のアウディ、そして3台のBMW M4 DTMが参戦するが、そのうちアウディの4台のマシンカラーリングが発表された。...
Nov
18
 ウイリアムズのロバート・クビサは、F1第20戦ブラジルGPの決勝レースでスチュワードに5秒ペナルティを科されたことについて、この措置に異論はないと話した。  決勝レースの22周目、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は首位を走行中にピットインを行ったが、彼よりも先にクビサが最初のピットインを行っていた。  レッドブルのクルーは迅速にフェルスタッペンをリリースしたが、ピットレーン出口でクビサが合流しようとしたため、フェルスタッペンは最悪のクラッシュを避けるため回避行動を取らなければならなかった。 「クルーたちによる素晴らしいピットストップだった。1.9秒だったと思う。だからすごい早さだよ」とフェルスタッペンは語った。 「僕が(タイヤ交換作業を終えて)走り出すと、ロバートも出てきたところだった。彼はもう少しで僕にぶつかるところだったから、僕は壁に寄せたんだ。もう少しでアンチストールが起動するところだった。本当に際どいところだったよ」...
IMG_6787-660x440.jpg
Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGP決勝では、メルセデスの一手先をゆく戦略でマックス・フェルスタッペンが見事な勝利を飾った。勝負の決め手となった1回目のセーフティカー導入時の戦略についてレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表が解説した。 ——————————— . レッドブル代表クリスチャン・ホーナー ──シーズン3勝目、おめでとうございます。今回の勝因は何ですか。 ホーナー代表:ホンダの競争力があるパワーユニット(PU/エンジン)を用意してくれ、チームがそのパワーを出し切るようクルマを仕上げ、そしてマックス(・フェルスタッペン)が素晴らしいドライビングで、われわれの期待に見事に応えてくれた。みんな努力の賜物だ。...
Nov
18
■大会名称:AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT×DTM 特別交流戦 ■日程 11月22日(金):公式練習 11月23日(土):予選/決勝 11月24日(日):予選/決勝 ■サーキット コース:富士スピードウェイ コース長:4.563km ■レースデータ スーパーGT/DTM:55分間+1周 auto sport Web Sprint Cup:50分間 ■タイムスケジュール11月22日(金)公式練習日 08:15~09:00 スーパーGT:タイヤテスト3(GT500のみ) 09:10~09:50 auto sport Web Sprint Cup:公式練習1 10:05~10:50 スーパーGT/DTM:公式練習1 11:20~11:45 auto sport Web...
Nov
18
 F1チームは、最終戦アブダビGP後に予定されているオフシーズンテストにおいて、ピレリの2020年仕様タイヤに関する最後のテストに取り組むことになる。  第19戦アメリカGPのフリー走行では、各チームに2020年仕様のタイヤをテストする機会が与えられた。だがドライバーからのフィードバックによる評価は否定的なもので、このタイヤには要求されるレベルのグリップがないと感じていた。  そのような批判が出たことから、F1は新タイヤの導入を完全に見送り、2019年仕様のコンパウンドを来年も使用することを検討している。  しかしピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラは新しいタイヤを擁護し、オースティンの寒いコンディション下で行われた走行では、タイヤの真の特性が発揮されなかったと主張している。  なおFIAのテクニカルチーフを務めるニコラス・トンバジスは、アブダビで予定されている2日間のタイヤテストは、今もスケジュールされたままであると各チームに伝えた。...
1_XPB_1020695_1200px-660x439.jpg
Nov
18
 元F1最高経営責任者であるバーニー・エクレストンは、もしメルセデスが2020年末にF1を撤退したら、ルイス・ハミルトンはF1キャリアを終わりにすべきだと考えている。  メルセデスは、2020年シーズン終了後にF1を撤退する可能性を何も示してはいないが、彼らがグランプリを去る可能性が否定されているわけでもない。  自動車業界のパラダイムシフトは、F1とメルセデスとの関連性が薄くなる可能性をほのめかしている。過去6年間において、6年連続のコンストラクターズおよびドライバーズタイトルを獲得するという圧倒的な成功をF1で収めたことで、メルセデスは必然的にその使命を完了したとも言える。  さらに、チーム代表を務めるトト・ウォルフがメルセデスの指揮を離れ、現在のF1のCEOであるチェイス・キャリーからF1の指揮権を引き継ぐという噂が広がっている。...
57-660x440.jpg
Nov
18
 2018/2019年シーズンのWEC世界耐久選手権第8戦ル・マン24時間レースに、自ら起こしたキーティング・モータースポーツで参戦したベン・キーティングは、フォードGTを用いた追加のプログラムについて、現時点では計画をしていないと語った。  キーティングらがドライブした85号車フォードGTは、フランスの耐久クラシックにおいてLM-GTE Amクラスのトップチェッカーを受けたものの、燃料に関わるふたつのレギュレーション違反によって勝利を失うことになった。  その後、彼はフォードGTを生んだマルチマチック・モータースポーツを中心としたプログラムに加わり2020年シーズンのELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズに参加することを検討。しかし、最終的にはWECのGTE Amクラスを戦うチーム・プロジェクト1とジョイントする形で、同チームの57号車ポルシェ911 RSRをドライブすることを選択している。  そんなキーティングは、所有するフォードGTレーサーが今後、数カ月以内にいくつかのトラックタイムを見ることになるだろうと述べた。...
02_EJINZS1W4AEU7P0-660x440.jpg
Nov
18
 2度のF1チャンピオンを獲得したのち、インディカーやWEC世界耐久選手権、ダカールラリーなど、あらゆるモータースポーツ・カテゴリーに活動の輪を広げているフェルナンド・アロンソが、アルゼンチン・ブエノスアイレスのトラックでスーパーTC2000(STC2000)参戦車両の『トヨタ・カローラ』のテストを行った。  TOYOTA GAZOO Racingの一員としてTS050ハイブリッドでWECを戦い、2018-19年“スーパーシーズン”のシリーズチャンピオンに輝いたアロンソは、2020年のダカールラリー参戦に向けクロスカントリー・ラリーにも挑戦。11月7~9日にはトヨタ・ハイラックスEVOをドライブした。  ポディウムを獲得した『アル・ウラ・ネオム・クロスカントリーラリー』を終え、サウジアラビアからアルゼンチンへと飛んだアロンソは、そのTOYOTA GAZOO Racingとの関係性もあり、STC2000シーズン最大の1戦である“ブエノスアイレス200km”終了直後の月曜に、同州ピラールに拠点を構えるトヨタの工場を訪問。...
02_0777-26-660x440.jpg
Nov
18
 南米大陸アルゼンチンを代表する人気ツーリングカー選手権、スーパーTC2000(STC2000)シリーズ最大の1戦、第10戦ブエノスアイレス200kmが11月9~10日に開催され、2019年シーズンを席巻するルノースポール勢が躍動。選手権首位を守ってきたリオネル・ペーニャと、耐久コドライバーに起用された元トヨタのダミアン・フィネンチ組ルノー・フルーエンスGTが勝利を挙げている。  2019年から新たにフランス・オレカ製の2リッター直列4気筒直噴ターボを採用したSTC2000シリーズは、今季序盤からルノースポール・アルゼンティーナとTOYOTA GAZOO Racing YPF INFINIAが2強を形成。フルーエンスGTとカローラによる一騎打ちの状況が続いてきた。  その流れはこのシリーズ最大の祭典“ブエノスアイレス200km”でも維持され、プラクティスからルノー勢がタイムシートの上位を独占。シーズン中盤に巻き返しをみせてきたトヨタ勢ですら、完全に彼らの後塵を拝す展開となった。...
P90376915_highRes_macau-chn-16th-novema-660x440.jpg
Nov
18
 第66回マカオグランプリのモーターサイクルグランプリ決勝レースが11月16日、全長6.120kmのギア・サーキットで行われ、2度の赤旗中断という荒れたレースでホンダRC213V-Sを駆るマイケル・ルター(MGM by Bathams)が通算9度目の勝利を収めた。  今年で53回目の開催となるマカオ・モーターサイクルグランプリ。予選は14、15日の2度行われ、ベストタイムでグリッド順が決定する。  ポールポジションは、予選1回目に2分25秒100を叩き出したピーター・ヒックマン(MGM by Bathams)が獲得し、フロントロウは予選2回目に2分25秒382を記録したルター、2回目に2分26秒093をマークしたデイビッド・ジョンソン(Tak Chun Group by PBM Ducati)が並んだ。4番手のジョン・マクギネス(Tak Chun Group by PBM Ducati)は技術的なトラブルが発生したためフォーメーションラップでレースから離脱した。...
19R20BraSu-Kvy-XPB1-660x440.jpg
Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGPの決勝レースで10位~6位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。10位~6位のドライバーはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ダニエル・リカルド(ルノー)だ。 ■レッドブル・トロロッソ・ホンダ ダニール・クビアト 決勝=10位 . 2019年F1第20戦ブラジルGP ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)...
Eddie-Lawson-NSR500-1989-Honda-copyright-free-photo-660x440.jpg
Nov
18
 3度のMotoGP優勝経験を持つカル・クラッチロー(LCRホンダ・カストロール)は、11月10日に開催されたホンダレーシングサンクスデーを、誰よりも楽しんだかもしれない。なぜならクラッチローは一生の夢を実現したのだ。それは500ccのグランプリバイクで初めてレーストラックを走ることだった。  1989年のロードレース世界選手権500ccクラスで、エディー・ローソンがホンダNSR500でタイトルを獲得した時、クラッチローはたった4歳だった。ホンダNSR500は史上最も多くの勝利を収めた最高峰クラスのグランプリマシンの初期バージョンであり、1984年から2001年の間に132勝を果たしている。 ....
19R20BraSu-Gio-Alfa1-660x439.jpg
Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGPの決勝レースで5位~優勝のドライバーたちが日曜日を振り返った。5位~優勝のドライバーは、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)だ。 ■アルファロメオ・レーシング アントニオ・ジョビナッツィ 決勝=5位 . 2019年F1第20戦ブラジルGP アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)  ものすごくハッピーだ。チームと来年の契約を結んだすぐ後のレースで2台揃って入賞だなんて、最高の形で祝うことができた。  ...
XPB_1022700_1200px-660x439.jpg
Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは12位、チームメイトのロバート・クビサは16位でレースを終えた。 ■ロキット・ウイリアムズ・レーシング ジョージ・ラッセル 決勝=12位  最後の数周は間違いなくクレイジーだったし、そのおかげで僕たちにチャンスが半分飛び込んできた。僕は状況を利用してあちこちのマシンをオーバーテイクするために、すべての力を注ぎ込んだ。意図されたことではなかったが、それが僕たちにできる最大限のことだったんだ。それでもレース終盤に集団のなかで戦い抜くことができてよかった。 ロバート・クビサ 決勝=16位 . ロバート・クビサ(ウイリアムズ)...
XPB_1022968_1200px-660x440.jpg
Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGPの決勝レースが行われ、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは15位でレースを終えた。 ■ルノーF1チーム ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=15位  今日は何が起きたのか分からない。レースで結果を出すことはできなかったようだ。  終盤にセーフティカー導入とリスタートがあった時は盛り上がった。何度かバトルをしたのは楽しかったよ。でも今日は僕には何も起きなかった。  予選でどれだけ上につけて、そこから順位を上げていくかというのがいかに重要かを示したレースだった。 . ポジション争いを繰り広げるニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
.
XPB_1022831_1200px-660x439.jpg
Nov
18
 2019年F1第20戦ブラジルGPの決勝レースが行われ、レーシングポイントのランス・ストロールは19位でレースを終えた。 ■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム ランス・ストロール 決勝=リタイア(19位完走扱い)  今日についてはあまり話すことはないよ。すごく期待外れの午後だった。フェラーリのインシデントで落ちたデブリを踏んでしまったのがいけなかった。それで僕のレースは終わってしまった。  それまではレースは激しい接戦だったが、セーフティカーが導入されて状況が混乱し、誰にとってもレースは変わってしまった。残念だよ。なぜならそれまで僕はワンストップ作戦を採っていたんだ。僕のタイヤは調子よく機能していた。それに今日は間違いなく、いくらかポイントを獲得できる順位にいたんだからね。...