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 2021年に7年ぶりに日本人F1ドライバーが登場した。アルファタウリ・ホンダからF1にデビューした角田裕毅だ。極めて高い評価を受け、大きな期待を担う角田を、海外の関係者はどう見ているのか。今は引退の身だが、モータースポーツ界で長年を過ごし、チームオーナーやコメンテーターを務めた経験もあるというエディ・エディントン(仮名)が、豊富な経験をもとに、忌憚のない意見をぶつける。今回はF1第12戦ベルギーGP、第13戦オランダGP、第14戦イタリアGPの3連戦を見ての感想を語ってもらった。 ────────────────────────  3連戦で連続ノーポイントとは驚いた。モンツァとザントフォールトは、テクニカルトラブルでリタイアしたのだし、スパは実際にはレースがなかったようなものだ。それは分かっているが、裕毅が3戦のなかで一度もポイント争いに加わることができなかったのは、いったいどういうわけなのだろう。同じクルマに乗るピエール・ガスリーは、ベルギーで6位、オランダで4位、イタリアで予選6位という結果を出したのにだ。...
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 現代のレーシングドライバーの職務はただレースに出場することだけではない。チームやスポンサー、そしてときには自らが発信する動画に出演することも彼らにとって欠かせない仕事だ。ソーシャルメディアや動画サイトにアップされたそうした動画からは、普段見ることのできないドライバーたちの姿を見ることができる。今回紹介するハースによる動画では所属ドライバーふたりがクイズに挑戦する。  オランダGPを前に撮影された今回の動画では、2021年ハースからF1デビューを果たしたミック・シューマッハーとニキータ・マゼピンのふたりが出演。度重なるコース上での接触により不仲説も囁かれる彼らだが、クイズで競っている。  クラブカルチャーが盛んだというオランダは、専門誌『DJ...
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 2021スーパーGT第5戦SUGOの決勝が始まって10周もすると、2番手スタートのRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTのペースが落ちた。3、4番手のカルソニック IMPUL GT-RとAstemo NSX-GTが前をふさがれるかたちとなり、2番手争いがワンパックになる。15周目、カルソニック IMPUL GT-Rの松下信治はRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTに一瞬並ぶも抜くには至らず、逆にAstemo NSX-GTに隙を突かれポジションを奪われてしまう。そこですかさずピットから檄が飛ぶ。 「あきらめるな! プッシュ!」  その言葉どおり松下は20周目に抜き返し、さらに翌周にはその前のRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTも捕えて2番手に上がった。その後のペースも良く、トップのARTA NSX-GTとの間隔をじわじわと縮めていく。先にピットへ動いたのはARTA NSX-GT。そこから2周後の33周で松下から平峰一貴へと、“その言葉”とともにバトンはつながれた。  TEAM...
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Sep
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 2021年F1第12戦ベルギーGP、第13戦オランダGP、第14戦イタリアGPの3連戦で各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った点について解説する。今回は、オランダGPでメルセデス製パワーユニット(PU)に起きたトラブルについて検証する。 ────────────────────────────  オランダGPの初日フリー走行で、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とルイス・ハミルトン(メルセデス)が立て続けにパワーユニット(PU)トラブルに見舞われた。いずれも油圧系統のトラブルと見られ、最終コーナーのバンクを立ち上がった直後に発生している。  オイルによる潤滑に支障をきたせば、エンジンは致命的なダメージを受けてしまう。アストンマーティンに搭載されたメルセデスのパワーユニットM12はまさにそれが致命傷となったが、メルセデスの方は幸いその直前にマシンを止めることができた。2基のPUは、トラブルの原因を究明するために英国ブリックスワースに送られた。...
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Sep
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2021年09月16日 プレスリリース 「モンキー125」に5速トランスミッションを採用した新エンジンを搭載し発売  ホンダは、原付二種(第二種原動機付自転車)レジャーバイク「モンキー125」に5速トランスミッションを採用した新エンジンを搭載し、9月27日(月)に発売します。  今回、モンキー125に搭載する新エンジンは、ロングストローク化を図り圧縮比を高めるなど、力強い走りを実現しながら最新の排出ガス規制※1に適合させています。また、前モデルの4速トランスミッションから5速トランスミッションに変更するなど、市街地走行からショートツーリングまでさまざまなシチュエーションで、レジャーバイクとしての操る楽しさを追求。足まわりには、フロントブレーキのロックを抑制し制動時の安心感に寄与する1チャンネルABS※2を標準装備しました。...
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2021年09月16日 プレスリリース 「スーパーカブ C125」に環境性能を向上させた新エンジンを搭載し発売  ホンダは、原付二種(第二種原動機付自転車)パーソナルコミューター「スーパーカブ C125」に環境性能を向上させた新エンジンを搭載し、9月27日(月)に発売します。  今回、スーパーカブ C125に搭載する新エンジンは、ロングストローク化を図り圧縮比を高めるなど、最高出力と燃費の向上を両立させるとともに、最新の排出ガス規制※1に適合させています。また、足まわりには、フロントブレーキのロックを抑制し制動時の安心感に寄与する1チャンネルABS※2を標準装備しました。  カラーバリエーションは、スーパーカブ初代モデルの印象を踏襲した「パールニルタバブルー」と、鮮やかな印象の「パールネビュラレッド」の全2色としています。  快適性をより高める別売りの純正アクセサリーには、「グリップヒーター」※3と「ピリオンシート」※4を新たに設定しています。  スーパーカブ C125は、スーパーカブシリーズ初代モデルの「スーパーカブ...
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 2016年のF1世界チャンピオンであるニコ・ロズベルグは、2022年にメルセデスに加入するジョージ・ラッセルと現時点で7度の世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンが、来年、それぞれどういう戦いを見せるのかに興味を持っている。ラッセルにとっては失うものはないが、それに比べるとハミルトンは難しい状況に置かれると、ロズベルグは考えている。  ウイリアムズに所属するラッセルは、昨年のサクヒールGPで、新型コロナウイルスに感染してレースを欠場したハミルトンの代役を務め、大きなポテンシャルを垣間見せた。  ハミルトンのチームメイトのなかで唯一彼を破ってチャンピオンの座に就いたロズベルグは、元ライバルのハミルトンは、来年難しい立場に立つと考えている。ハミルトンは、ラッセルに勝っても大きな手柄にはならない。しかしラッセルは、ハミルトンに勝てば高い評価を勝ち取ることができるのだ。...
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Sep
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 Mスポーツ・フォードWRTに所属するアドリアン・フルモーが、WRC世界ラリー選手権の次戦第10戦フィンランドでコドライバーを変更することになり、ルノー・ジャムールに代わってアレクサンドル・コリアが起用されることが明らかにされた。  フルモーは先週、2021年にWRC最高峰カテゴリーにステップアップする以前から、約3年にわたってラリーをともに戦ってきたジャムールと袂を分かつことを発表した。  今シーズン途中からレッドブルのサポートを受けているフランス人は、その時点でベルギー人コドライバーに後任となる人材を明かさなかったが17日、同じフランス人のコリアを新しい相棒に迎えるとアナウンスした。 「アレクサンドル・コリアが、フィンランドで僕と一緒に走ることを発表できてうれしく思う」とコメントしたフルモー。 「大きなチャレンジが待っているので、持てるパフォーマンスのベストを尽くすつもりだ。最初のラリーで発見できることはたくさんあるが、僕はいつもチャレンジだ大好きだ!」...
Sep
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 MotoGP第14戦サンマリノGPで、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ペトロナス・ヤマハSRT)がヤマハからMotoGPに復帰した。ドヴィツィオーゾにとって、ヤマハのバイクによるレースは実に2012年以来のことだ。ドヴィツィオーゾは9年ぶりに乗ったヤマハYZR-M1にどう取り組み、どう感じていたのだろうか。    ヤマハのファクトリーチーム、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPからマーベリック・ビニャーレスが去り、このシートにフランコ・モルビデリが起用されたことで、空いたペトロナス・ヤマハSRTの一席に抜てきされたドヴィツィオーゾ。左ひざのけがから復帰したモルビデリとともに、サンマリノGPからの参戦となった。    2020年のシーズン後、ドゥカティを去り「2022年以降のMotoGP参戦の可能性を模索する」として“長い休暇”に入っていたドヴィツィオーゾ。35歳のベテランライダーの復帰に、木曜日には単独会見が行われた。  ...
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 4度のF1世界チャンピオンであり、アルピーヌF1チームのアドバイザーを務めるアラン・プロストは、F1でリバースグリッドによる惨めな光景に耐えるくらいなら、F1を離れることを選ぶと述べている。  イギリスGPとイタリアGPを終え、F1はスプリント予選のトライアルを11月のインテルラゴスで締めくくる。その後F1はこの新フォーマットの長所と短所について徹底的な評価を行うことになる。  これまでにも、土曜日の100kmのスプリント予選を盛り上げようと数多くの提案があり、そのなかでリバースグリッドのアイデアが再び挙げられた。誰もが物議を醸すアプローチに反対しているわけではなく、フェラーリはリバースグリッドのアイデアに前向きであり、ファンに向けてショーを盛り上げられると考えている。 「チャンピオンシップとは逆のグリッド順で土曜日のミニレースを行うことについては、どのようなアイデアも興味深いものだと思う」とフェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは語った。...
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■サーキットデータ ・名称:ソチ・オートドローム ・全長:5.848km/レース距離:309.745km ・周回数:53/コーナー数:18 ・ラップレコード:1分35秒761(ルイス・ハミルトン/2019) ■タイヤ選択 ・ホワイト・ハードC3(白) ・イエロー・ミディアムC4(黄) ・レッド・ソフトC5(赤) ■タイムスケジュール/日本時間(現地時間) ・9月24日(金) フリー走行1 17:30~18:30(11:30~12:30) フリー走行2 21:00~22:00(15:00~16:00) ・9月25日(土) フリー走行3 18:00~19:00(12:00~13:00) 公式予選 21:00~22:00(15:00~16:00) ・9月26日(日) 決勝(53周) 22:00~(15:00~) ■TV放送/映像配信予定 ・CS放送/フジテレビNEXT...
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 2021年シーズンも終盤戦に突入したBTCCイギリス・ツーリングカー選手権第7戦が、9月18~19日にクロフトで開催され、予選でキャリア初ポールポジションを獲得した伏兵エイデン・モファット(インフィニティQ50BTCC/レーザーツールズ・レーシング)が、レース1のライト・トゥ・フラッグでFR初優勝を飾ると同時に、続くレース2でも2位表彰台登壇と“覚醒”の大活躍。同ヒートでは好調ジェイク・ヒル(フォード・フォーカスST/MBモータースポーツ・アクセラレーテッド・バイ・ブルースクエア)がシーズン初、移籍後初の勝利を手にし、週末最終のレース3は古豪ウエスト・サリー・レーシング(WSR)の4冠王者、コリン・ターキントン(BMW330i Mスポーツ/WSR)が今季3勝目を飾っている。  メルセデス・ベンツAクラスを走らせた時代から、ファミリーチームに所属してBTCCを戦って来た24歳のモファットは、この週末もロリー・ブッチャー(トヨタ・カローラGR Sport/TOYOTA GAZOO Racing...
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 2021年でF1活動を終了するホンダが、最後のシーズンに積極的にパワーユニット(PU)の開発を続けるなかで、後半戦から高効率化と軽量化を実現した新型のエナジーストア(ES)を投入した。このエナジーストアは当初は2022年用だったが、悲願のチャンピオンシップ獲得を実現するため、計画を前倒しにして今季後半戦投入に間に合わせたという。  2021年にはパワーユニットは各コンポーネントに関して1度だけパフォーマンス関連のアップグレードが認められている。ホンダは“新骨格”のパワーユニットとしてICE(エンジン)などを大幅に変更して開幕戦から使用、シーズン後半の第12戦ベルギーGP以降には、新型のエナジーストアを投入したと明かした。  ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏は、第15戦ロシアGPに向けたプレビューリリースのなかで、エナジーストアのアップグレードについて、次のように語っている。 「現在、厳しいチャンピオンシップを戦う中で、ホンダはシーズン後半戦から、新型のエナジーストアを投入しました」と田辺テクニカルディレクター。...
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 ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーによると、チームオーナーのジーン・ハースは2022年型マシンの開発が行われているマラネロにあるチームのデザインオフィスを最近訪れたが、彼はそこで目にしたものを気に入ったという。  昨年末、フェラーリは何人かのスタッフをハースに移籍させたが、シモーネ・レスタを含むスタッフは、マラネロの専用の施設に拠点を置いたままにしている。まず何よりもフェラーリがF1のバジェットキャップ制度に対処することを意図して行われた再編成だったが、もともとハースにとって移行の年である2021年シーズンにほとんど影響を及ぼすことはなかった。  しかし2022年シーズンには、彼らが結果を出すことが期待される。F1は新レギュレーションを導入し、グランプリレースのグリッドは引き締められ、F1の中団チームは混戦になると見られているからだ。 「こうしたことで、私とチーム全体は将来に向けて前進できる」とシュタイナーは語った。...
Sep
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 9月22日、2021年MotoGPミサノ公式テスト2日目がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)が総合トップタイムをマークした。総合2番手はフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、総合3番手はジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)が続いた。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は総合4番手に入っている。 ■2021年MotoGPミサノ公式テスト Session 4 Pos. No. Rider Team Motorcycle Time Laps/Total
1​
41​
アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ アプリリア
1’31.584​
32 / 37 2​
30​
中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ ホンダ...