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Jun
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 6月14日、全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする日本レースプロモーションは、新たな試みとして19時30分からYoutube Liveで『第3戦オートポリスレビューリアクションLIVE』を配信したが、この番組内で、新型コロナウイルス感染拡大の影響による渡航制限で日本に戻ることができていないサッシャ・フェネストラズがオンラインで出演し、早く日本に戻りスーパーフォーミュラに復帰したいと語った。  ヨーロッパでルノーの育成ドライバーとしてステップアップしていたフェネストラズは2019年に来日し、B-Max Racing with motopark F3から全日本F3選手権に、KONDO RacingからスーパーGT GT300クラスに参戦。全日本F3では宮田莉朋とのタイトル争いを制しチャンピオンを獲得すると、2020年はKONDO Racingから全日本スーパーフォーミュラ選手権に、TGR TEAM au TOM’SからスーパーGT GT500クラスに参戦した。...
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Jun
14
 マセラティは6月14日、流麗なボディで人気を博している2ドアクーペ、グラントゥーリズモの次期モデルとなる新型のプロトタイプの写真を公開した。新型グラントゥーリズモは、マセラティブランドにとって初の電気自動車になるという。  マセラティ・グラントゥーリズモは、2007年にデビューした2ドアクーペ。次期モデルがこれまで待ち望まれていたが、その次期モデルのプロトタイプの写真が、スパイショット風に公開された。  公開された次期グラントゥーリズモはダズル迷彩風のパターンが施されているが、グラントゥーリズモらしいスタイルが見て取れる。  マセラティによれば、新型グラントゥーリズモはブランド初の電気自動車としてデビューを予定しているという。今後正式発表に向けて、プロトタイプによるさまざまな走行条件におけるテストが一般道およびサーキットで実施され、最終化に向け走行データの取得が進められているという。...
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Jun
14
 レーシングスポーツブランドであるARTAと、スイスの機械式高級腕時計CVSTOS(クストス)が融合したメンズウェアブランド、『ARTA CVSTOS(エーアールテイーエークストス)』は、6月14日から新作アパレル『ファインコットンクルーネックTEE』を発売する。  スーパーGTでもおなじみARTAと、ARTAはもちろん、多くのレーシングドライバーもサポートするクストスが融合したメンズウェアブランドがARTA CVSTOS。コンセプトは『FOR SPORTY LUXE』で、ワンランク上の、リュクス感ある“移動着”として、快適性と自己のプレゼンテーションが求められるシーンにおいて高いパフォーマンスを発揮する。  ハイテク素材を主軸に贅沢な天然素材を採り入れ、機能的かつ美しいディテールでリュクス感漂うスタイルを提案。高い技術を誇る国内工場での制作にこだわりいずれも少量生産の特別なウェアとなっている。...
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Jun
14
 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPは前戦モナコに続いての市街地レース。しかしコース特性はまったく違う。モナコでまさかの苦戦を強いられたメルセデスとルイス・ハミルトンだったが、勝ち慣れたアゼルバイジャンで巻き返せるはずだった。 「レースペースも悪くない」と語っていたハミルトンは、2戦連続でポールシッターとなったフェラーリのシャルル・ルクレールを序盤に難なく交わしトップに立った。だが11周目にソフトタイヤからハードタイヤに履き替えると、12周目にピットインしたマックス・フェルスタッペン、13周目のセルジオ・ペレスのレッドブル・ホンダ2台に次々にオーバーカットされてしまう。  タイヤ交換に4秒6を費やし、1秒9のフェルスタッペンに首位を奪われたのはやむを得ない。しかし、4秒3のペレスにも先行され、15周目にはフェルスタッペンとの差は4秒まで広がっていた。「何であんなに先にいってるんだ」と、思わずキレるハミルトン。モナコ同様、ハードタイヤの熱入れに苦労するあいだに、突き放されてしまったのだった。...
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Jun
14
 2017年から本格的にWorldRX世界ラリークロス選手権への挑戦を開始したGRX-SET・ワールドラリークロス・チームは、2021年に向けニクラス・グロンホルムとクリスティアン・サボーのレギュラー起用を発表した。WRC世界ラリー選手権で2度のワールドタイトルを獲得したマーカス・グロンホルムは、自らが率いるGRXと息子ニクラスとともに、本格的にWorldRX王者を目指したシーズンに挑む。  現在25歳のニクラスは、2015年のスウェーデン・ホーリエス戦でWorldRXデビューを果たすと、翌年からフル参戦を開始し、年を追うごとにタイトル候補として頭角を現していった。  2017年に父マーカスが本格的にGRXのチーム運営を始めると、エースのニクラスはドイツ戦で決勝進出を果たし、現在のヒュンダイi20スーパーカーにスイッチした2018年にはファイナルの常連へと成長。翌2019年には初優勝と2度の表彰台を含め、タイトルまであと25点と迫る活躍を演じた。...
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Jun
14
 6月13日、WEC世界耐久選手権第2戦ポルティマオ8時間レースがポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で行なわれ、トヨタGAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー)が、開幕戦スパ・フランコルシャンに続いての総合優勝を飾った。  WECとしては初開催となるポルトガルでのレース、そして8時間という長丁場を戦い終えた段階での、各クラスのポイントランキングは以下の通り。なお、この第2戦では6時間レースの1.5倍のポイントが付与される。  次戦は7月18日、イタリアのモンツァで第3戦が開催される。 ■2021年ハイパーカー世界耐久ドライバーズ選手権 Pos. Driver Points
1​
B.ハートレー/中嶋一貴/S.ブエミ
63​
2​
J-M.ロペス/小林可夢偉/M.コンウェイ
43​
...
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Jun
14
 WEC世界耐久選手権に参戦しているグリッケンハウス・レーシング(スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス)は6月13日、ポルトガルで行われた今季第2戦ポルティマオ8時間レースで新型マシン『グリッケンハウス007 LMH』をデビューさせ、初出場の公式戦で完走を果たした。同チームのドライバーのひとりであるリチャード・ウエストブルックは、その決勝レースの前段階においてアメリカのコンストラクターが「大きな学習経験」を積む準備ができていると述べていた。  ジム・グリッケンハウス率いるチームのドライバーとして、今季デビューした新型ル・マン・ハイパーカー(LMH)のドライバーを務めるウエストブルックは、チームメイトのライアン・ブリスコー、ロマン・デュマとともにポルティマオでの初レースに臨んだ。...
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Jun
14
 ハースのルーキーであるニキータ・マゼピンは、彼のF1デビューシーズンがロシアでの兵役義務により中断される可能性があるという噂について説明した。  サンクトペテルブルクで最近開催された経済フォーラムにおけるニキータの父親ドミトリーのコメントを元に、最近インターネットで報じられたところによると、22歳のニキータは今年母国で兵役を完了する必要があるかもしれないとコメントしたという。  ロシアでは若い男性にとって兵役は義務ではあるものの、兵役を完了するにはふたつの選択肢がある。ひとつはマゼピンが選択しているもので、1週間に1回開講される特別クラスを受けるというものだ。彼は基本的にはモスクワ大学のクラスに出ることでその要件を満たしている。 「僕の側としては、状況は非常に明確だ」とマゼピンは説明した。...
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Jun
13
 スーパーバイク世界選手権(SBK)第3戦エミリア・ロマーニャでトップ3に入ったライダーたちが週末を振り返った。 ■SBK第3戦エミリア・ロマーニャ 決勝レース1 ・Aruba.it Racing – Ducati マイケル・ルーベン・リナルディ(レース1:優勝) . 2021年SBK第3戦エミリア・ロマーニャ マイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.it Racing – Ducati)...
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Jun
13
 フェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、グランプリの週末におけるチーム運営への関与を大幅に縮小するという。2022年に向けた完全に新しいマシンの設計と開発が本格的に始まっているマラネロでさらに時間を費やすためだ。  2020年シーズン後半、ビノットはバーレーンでの2連戦のうち1戦に帯同せず、レーシングディレクターのローレン・メキースに週末の運営を代行させていた。だが現在はレースチームの体制が変更されたため、ビノットはコースでのチーム運営に何の変化ももたらさずに、必要があるときだけレースに帯同することができるようになる。...
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Jun
13
 6月13日にポルトガル南部のポルティマオ近郊に位置するアルガルべ国際サーキットで行なわれたWEC世界耐久選手権の2021年第2戦ポルティマオ8時間レースでは、2&3番手グリッドからスタートを切ったトヨタGAZOO Racing(TGR)のGR010ハイブリッドは、大きなトラブルなく着実に8時間を走り抜き、トヨタにとって記念すべき世界耐久選手権参戦100戦目をワン・ツー・フィニッシュで飾った。  今季より新たな時代を迎えたスーパーカーカテゴリーの争いは、WEC初開催となったポルトガルへ。TGRの2台は、ポールシッターとなったアルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンを交えた三つ巴の激戦を展開した。  2番グリッドスタートの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー)はブエミ、3番グリッドスタートの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)はロペスが最初にステアリングを握り、序盤からPPスタートのアルピーヌ36号車を追った。...
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Jun
13
 マクラーレンF1のチーム代表アンドレアス・ザイドルは、第6戦アゼルバイジャンGPのレース終盤、イエローフラッグ提示時に規則に違反したドライバーたちがいたにもかかわらず、F1レースディレクターのマイケル・マシが詳しく調査しなかったことを強く批判している。  レース終盤にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がタイヤトラブルのためにクラッシュした後、ストレートでダブルイエローフラッグが提示された。その際、ザイドルは、マクラーレンのランド・ノリスの前を走行していたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅が十分な減速をしていなかったとマシに対して指摘、なぜ調査を行わないのかと質問した。しかしマシは、「規則に従ってダブルイエローで減速しなかったマシンを罰するとなると、全員を罰しなければならなくなる」と答え、不問に付した。  ザイドルは角田が規則違反を犯したのは明らかだと重ねて強く主張したが、マシは次戦フランスGPのドライバーズブリーフィングでこの問題を議題にすると述べるにとどまった。...
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Jun
13
 土曜日のデトロイト・レース1で4位という今季ベストのリザルトは、佐藤琢磨とレイホール・レターマン・ラニガンのチームの雰囲気をポジティブなものにしていた。琢磨4位、グラハム・レイホール5位、サンティーノ・フェルッチ6位と、トップ6に3台が入賞したチームはレイホール・レターマン・ラニガンだけだった。  だが、インディカーシリーズは昨日良ければ今日も良いというチャンピオンシップではない。  琢磨は午前の予選でなんとグループ10番手、総合19番手のグリッドに甘んじてしまったのだ。土曜日の予選も16番手と苦戦はしていた。だが、70周のレースを消化して少しは良い方向性が見えていたと思いきや、その期待は裏切られてしまう。  琢磨だけでなく、土曜日にずっとレースをリードしていたウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が20番手、優勝したマーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ)が22番手という予選結果だった。各マシンにそれぞれ理由があろうが、それほどインディカーは接近したタイトな戦いなのだ。...
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Jun
13
 6月12日、アメリカ・ミシガン州デトロイトのベル・アイル・ストリート・サーキットでIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第4戦の決勝レースが行われ、元F1ドライバーであるケビン・マグヌッセンのドライブによってポールポジションを獲得したキャデラック・チップ・ガナッシ・レーシングの01号車キャデラックDPi-V.R(マグヌッセン/ランガー・バン・デル・ザンデ組)が初優勝を飾った。  NTTインディカー・シリーズとの併催イベントとして行われた今戦は、IMSAの通常のレースフォーマットより1時間短い1時間40分の“スプリント”で争われた。  その決勝グリッドには前日に行われた予選で、IMSA参戦4戦目にして早くも初ポールを奪ったマグヌッセン駆る01号車キャデラックを先頭に55号車マツダRT24-P(マツダ・モータースポーツ)、31号車キャデラックDPi-V.R(ウェレン・エンジニアリング・レーシング)、前戦ウイナーの10号車アキュラARX-05(ウェイン・テイラー・レーシング)が並ぶ。...
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Jun
13
 ダブルヘッダーで行われたNTTインディカー・シリーズのデトロイト戦。レース2となる第8戦が13日に行われ、レース終盤に逆転したパト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)がシーズン2勝目を挙げた。  佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、オーバーテイクを見せるも12位でレースを終えた。  今年のデトロイトは雨に悩まされることがなかった。日曜日も予選はやや曇りがちの空だったが、レースは青空の下で開催された。午前中は少し涼し目だったが、レースは2日続けて暑さの中での戦いとなった。  予選ではジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が1分14秒1094という驚異的タイムを出してポールポジションを獲得した。前日のレースを戦ってマシンのセッティングが向上したところへ、涼しいコンディション、ラバーの乗った路面という条件が重なってのことだ。土曜に続いてPPはシボレーユーザーとなった。...