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Jul
17
 ヤマハは7月17日、1000ccクラスの水冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ『YZF-R1』および、同車の上級モデルとなる『YZF-R1M』をマイナーチェンジし、2019年9月からヨーロッパで発売を開始すると発表した。日本導入は2020年秋以降の予定だ。  全日本ロードレース選手権や、今月行われる鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦マシンのベース車両として知られるヤマハYZF-R1/R1Mは、“Full control evolution of track master”をコンセプトに、みなぎる力を高次元で制御し、サーキットを制する性能をターゲットに開発されたスーパースポーツモデルだ。  今回のマイナーチェンジを2020年モデルではエンジン、電子制御スロットル、サスペンション、電子制御システムに加え、デザインカウル、ヘッドライトといった車両各部に改良が施されている。  エンジンでは“EURO...
Jul
17
 6月14日のFIA WMSC(世界モータースポーツ評議会)で正式発表が期待されていた、WRC日本ラウンド『ラリー・ジャパン』のWRCカレンダー入りは既報どおり、残念ながら先送りになった。  6月末の電子投票によって最終的なカレンダーが決まり、発表がなされるのではないかとも期待されたが、どうやらヨーロッパの開催国の調整作業が難航しているようで、発表はもう少し先になりそうだ。もしかしたら、10月の次回WMSCまで待たなければならないかもしれない。  しかし、当選確実と見られているラリー・ジャパンの主催者は、来年に迫ったWRC開催に向けて粛々と準備を進めている。  そして、そのためのテストイベントとして2019年11月7~10日に『セントラル・ラリー愛知・岐阜』(仮)の開催を予定しているが、ここにきて信憑性が高い噂が聞こえてきた。どうやら、トヨタ・ヤリスWRCとヒュンダイi20クーペWRCがここに参戦するようだ。...
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Jul
17
「本日は、ご搭乗ありがとうございます。 昨日は、ウインブルドンで素晴らしい試合が行われました。皆様もお楽しみいただいたことと思います」  イギリスGPからの帰路、ヒースロー空港から乗った日系の飛行機で離陸前に機長がこんなあいさつをした。無理もない、その飛行機には元テニスプレーヤーで今回WOWOWテニスアンバサダーとしてウインブルドンを訪れていた伊達公子さんが同乗していたからだ。F1関係者としては、F1の話題でも飛び出さないと期待したが、残念ながらなかった。  これは何も日系の飛行機内だけの話ではなかった。イギリスGP期間中のイギリスは、F1以外の国際的なスポーツイベントが開催されていたこともあって、F1以外のスポーツにも注目が集まった。F1のレースが終了した直後のシルバーストンでも、あちこちのモーターホームでテレビがウインブルドンに切り替えられ、ウインブルドン史上最長試合記録を更新したノヴァク・ジョコヴィッチとロジャー・フェデラーの4時間57分にも及ぶ熱戦を見ていた。...
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Jul
17
 鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)は、2019年から連携するフランスのFFSAアカデミーが主催するF4フランス選手権のマニクール大会にSRS-Formula卒業生である佐藤蓮、太田格之進のふたりを派遣、スポット参戦させると発表した。  2019年からインディ500ウイナーの佐藤琢磨をプリンシパルに、インディ500、ル・マン24時間、F1モナコGPの世界三大レース参戦経験を持つ中野信治をヴァイス・プリンシパルに迎えたSRSは、2019年からピエール・ガスリーなどを輩出したフランスの若手育成機関FFSAアカデミーと提携を開始した。  今回、佐藤と太田が参戦するF4フランス選手権は、そのFFSAアカデミーが開催する大会で9月13~15日にフランスのマニクール・サーキットで開催されるもの。2019年はともにFIA-F4を主戦場としているふたりが、マニクールでどんなパフォーマンスを見せるだろうか。...
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Jul
17
 2019年の全日本F3選手権は、7月14日に第12戦が開催され、シリーズは残すところ3ラウンドとなった。しかし6月23日にスポーツランドSUGOで開催された第10戦、そして7月13日に富士スピードウェイで開催された第11戦と、2戦続けて決勝レース後宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TOM’S F317)の車両に対して、サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)のチームから抗議が提出され、宮田が車両規定違反により失格となるという、ある意味“異常”な事態が起きている。いま、全日本F3選手権に何が起きているのか。関係者の話を聞いた。 ■2戦連続での同一チームからの抗議、そして失格  このふたつのレースについてまず事実関係を記すと、6月23日のSUGOでの第10戦では、レースは大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が初優勝。2位に宮田、3位にフェネストラズが入った。しかしレース後、#11(フェネストラズ車)から、#36(宮田車)に対して抗議が提出され、決勝レース結果は暫定のまま保留となった。...
Jul
16
 KTMのロゴがボディカウルやリヤウイング翼端板などに散見される謎のGTカーがイタリア、モンツァで目撃された。この車両は現在、KTMとライター・エンジニアリングが共同開発を行っている車両で、両社によれば将来のレースプログラムの基礎形成を狙ったものだという。  オーストラリアの二輪メーカーであるKTMとドイツの名門チューナー、ライター・エンジニアリングが制作したコンセプトカーは最近、イモラで実走テストを行った。  FIA-GT4規格のKTMクロスボウGT4と比べ、そのボディサイズは大きく、まったく新しいフロントエンドエアロやリヤディフューザー、リヤウイングを備える同車だが、その内部に搭載する動力限は小排気量。アウディ製2.5リットル5気筒ターボエンジンが採用されている。 「今のところは単なるコンセプトカーだ」と説明するのは、ライター・エンジニアリングの創設者兼オーナーであるハンス・ライター氏。...
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Jul
16
 2019年F1第10戦イギリスGPは、ルイス・ハミルトンがチームメイトのバルテリ・ボッタスを下し過去最多となるイギリスGP通算6勝目を挙げた。一方のボッタスは、ポールポジションからスタートしたもののセーフティカー導入のタイミングに泣き優勝争いに絡めず2位に甘んじることになった。そんなイギリスGP決勝レースを、無線レビューとともに振り返る。 ————————————–  F1第10戦イギリスGP決勝を前に、メルセデスAMGはドライバーのふたりに本気のバトルを許可した。スタート直後に激しいバトルが展開されたのはそのためだった。 メルセデス:オーバーテイクボタンを使っても良いぞ  1周目からふたりには無線が飛び、何周にもわたって攻防が続いた。  その争いは7周目になってもまだ続いていた。 メルセデス-ボッタス:HAM(ハミルトン)とのギャップ1秒、彼はDRSが使える。 メルセデス-ハミルトン:LEC(シャルル・ルクレール/フェラーリ)とのギャップは2.3秒。彼は左フロントがタレ始めたようだ。...
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Jul
16
 オーストリアは標高が高いという条件が追い風になったと推測されるが(.)、シルバーストンでフェラーリと真っ向勝負できたことで、ホンダはスペック3の進化を完全に証明した。ここに至る道のりはどのようなものだったのだろうか? ホンダF1のパワーユニット(PU)開発責任者を訪ねた。  数年前、日本モータースポーツ記者会の勉強会でF1エンジンの開発などホンダのモータースポーツ技術部門を集約したHRD Sakuraに行ったことがある。最新鋭の風洞施設などその核心部分は当然、見ることはかなわなかったが、施設規模には驚いた。  それと同時に要塞のようだなとも感じた。小高い丘の奥に社屋があり周囲は山が囲んでいる。山城まではいかないとしても周辺から隔絶されている。秘匿技術を扱うには絶好の環境だ。...
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Jul
16
 F1第10戦イギリスGPで、世界的な人気を誇る映画『007』とコラボレーションしたレッドブル・レーシング。そのハイライト動画がレッドブル・レーシングの公式Youtubeチャンネルで公開中だ。  007はイギリスの小説が原作のスパイ映画で、イギリスGPでは007でジェームズ・ボンド役を務めた俳優のダニエル・クレイグ氏もゲストとして来場していた。 . F1イギリスGPには俳優のダニエル・クレイグ氏(中央)もゲストとして招かれた...
Jul
16
 7月17日、ライトニング・ボルトへの社名変更とウイリアム・ストーリーCEOを発表した旧リッチ・エナジー。F1第10戦イギリスGP直前の木曜日、シルバーストンのパドックでは、ハースF1チームのタイトルスポンサーである同社が最大の話題になっていた。水曜日の夜、リッチ・エナジーの公式ツイッターアカウントに、チームの不振を理由として、スポンサーシップを打ち切るという投稿があったからだ。 「成績低迷のため、ハースF1チームとの契約を解除した。わが社はレッドブル・レーシングに勝つことを目指している。第9戦オーストリアGPでウイリアムズにも負けたことは受け入れがたい」  ところが、それからすぐ、同じリッチ・エナジーのツイッターアカウントに、また別のメッセージが投稿された。 「ある人物の自分勝手なアクションが、多大な混乱を招いている。この人物から、すべての役職と権限を法的に剥奪するための手続きに入った」...
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Jul
16
 ユンコス・レーシングがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の最高峰カテゴリーである、DPi(デイトナプロト・インターナショナル)で走らせる50号車キャデラックDPi-V.Rは7月6日、カナダのモスポート・パークで行われたシリーズ第7戦でマシンが全損となる大クラッシュを喫した。この事故から10日後、チームは第9戦ロード・アメリカ出場に向けてスペアパーツを使った新たなクルマの組み立てを行っている。  オープンホイールのNTTインディカー・シリーズにも参戦しているユンコス・レーシングは、王者キャデラック陣営の一角として、2019年シーズンより北米の最高峰スポーツカーシリーズに挑んでいるニューカマーだ。  そんな同チームは直近のアメリカ国外ラウンドの決勝レースにおいて、マシンが横向きになった状態でタイヤバリアに埋まる大クラッシュを経験。  140マイル(時速約225キロ)以上のスピードでバリアに激突したことに加えて、ドライバーの救出に20分以上を要したことで安否が心配されたが、幸いにも事故当時マシンをドライブしていたビクター・フランゾーニに大きな怪我はなかった。...
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Jul
16
 F1タイヤサプライヤーのピレリが、2019年第11戦ドイツGPに向けて各ドライバーが選択したタイヤコンパウンドの内訳を発表した。  ホッケンハイムで開催されるドイツGPに持ち込まれるタイヤは、最も硬いハードタイヤ(ホワイト)がC2、中間のミディアムタイヤ(イエロー)がC3、最も柔らかいソフトタイヤ(レッド)がC4となっている。  今回は、ルノーとトロロッソ・ホンダがソフトタイヤを最多となる10セット選択。またニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)については、ミディアムタイヤの選択数が最少の1セットとなっている。  上記2チームに次いでソフトタイヤを9セット選択したのが、フェラーリやハース、アルファロメオ、ウイリアムズだ。ただ、各チームともミディアムタイヤとハードタイヤの選択数はドライバーによって異なっている。フェラーリ勢はセバスチャン・ベッテルがミディアムタイヤを3セット、ハードタイヤを1セットとなっているのに対し、シャルル・ルクレールはミディアムタイヤ、ハードタイヤ共に2セットずつだ。...
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Jul
16
 ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるリッチ・エナジー社から、CEOウイリアム・ストーリーが離脱、同社の名称が変更されたことが明らかになった。  英国の会社登記所であるカンパニーズ・ハウスの書類により、リッチ・エナジー社の名称として新たにライトニング・ボルト(Lightning Volt)が登録され、住所も変更されたことが、7月16日に分かった。  さらに、ストーリーCEOがそのポジションから外れ、多数の株式を手放したこと、役員のゾラン・テルジックが離脱したことも明らかになっている。  リッチ・エナジーは7月10日、公式Twitterを通じて、ハースとの契約を打ち切ったと発表した。しかし翌日、同社の株主が、ハースとの契約は有効であるとの声明を発表、契約打ち切り発表は“ある個人の勝手な行動”であると説明した。その人物であると思われるストーリーCEOは、「滑稽な声明」としてそれに反撃した。  しかし彼は16日、リッチ・エナジーのTwitterを通して同社の株式を売却したことを認めた。...
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Jul
16
 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーは、F1イギリスGPで生まれ変わったかのように復調したとして、週末を通しての仕事ぶりを称賛した。  2019年にトロロッソからレッドブルに昇格したガスリーは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとのパフォーマンス差をなかなか縮められずに苦労してきた。第9戦オーストリアGPでは、フェルスタッペンが優勝したのに対し、ガスリーは1周遅れの7位にとどまり、プレッシャーが高まりつつあるように思われた。  しかしイギリスGPに向けてガスリーとチームがとった対応が効果を発揮したようで、ガスリーは金曜FP1でトップタイムをマーク。FP2、FP3でもフェルスタッペンより速いタイムを出した。予選ではチームメイトにおよばなかったものの、すぐ後ろに続き5番手、決勝では接触事故で後退したフェルスタッペンのひとつ上である4位を獲得した。 「ピエールは(イギリスGPの)週末を通して非常にいい仕事をした」とホーナー代表は語る。...
Jul
16
 F1第10戦イギリスGP決勝が行われた日曜日のシルバーストンで、ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは不機嫌な表情を浮かべて、チームの戦いをオープニングラップで台無しにしてしまったふたりのドライバーを厳しく批判した。  ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは、スタートで互いに主導権を握ろうと争っていたが、ウェリントン・ストレートに向かおうとしたターン5の出口で、グロージャンがマグヌッセンに接触した。  一見して接触による損傷は起きなかったようにも見えたが、ふたりともタイヤがパンクしていた。マグヌッセンは1周目のうちに、そしてグロージャンも次のラップでピットインしたものの、2台のマシンが負ったダメージは修復の施しようがなく、マグヌッセンは6周目に、グロージャンは9周目にそろってリタイアに追い込まれた。  予想どおり、シュタイナーは厳しい表情で現れた。ドライバーたちのばかげた動きによって決勝レースがふいにされ、マシンが抱える慢性的課題の解決に向けてシルバーストンで異なるスペックを走らせて評価する、というチームの目論見が妨げられてしまったからだ。...
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Jul
16
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Jul
16
 ジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)がSBK第9戦アメリカで2勝を挙げ、前半戦をチャンピオンシップのランキングトップで終えた。レイは第9戦アメリカでmランキング2番手につけるアルバロ・バウティスタ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)との差を81ポイントをに広げている。  レイはレース1で序盤からトップに立った。2番手のチャズ・デイビス(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)、3番手のバウティスタがレイを追うが、ドッグファイトを展開するにはやや開きがあった。5周目にバウティスタが転倒を喫して大きくポジションを下げると、レイは少しずつデイビスとの差を広げて優勝を果たす。  レイは「週末のペースは安定していると感じていた」と、手ごたえがあったようだ。そう簡単なレースではなかったようだが、レイは自分のペースを築いてトップを守った。 「オーバーテイクするには路面状況が厳しく、どんなミスも犯さないようにした。序盤から厳しかったよ。今朝よりも風が強かったから。自分のリズムをつくるのに、数周が必要だった」...