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Sep
15
 2019年のWRC世界ラリー選手権第11戦トルコは9月15日、SS14〜17が行われる競技最終日を迎え、セバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)が第3戦メキシコ以来となる2019年シーズン3勝目を飾った。また総合2位はエサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)で獲得し、シトロエンがワン・ツーフィニッシュを決めている。  シリーズのなかでもっともタフなイベントとも呼ばれるラリー・トルコは、気温30度前後というコンディションのなか、大きな石もあるグラベル(未舗装路)を舞台に争われる1戦だ。  このラフコンディションは13日(金)に行われた競技2日目からドライバーたちに牙を剥き、タイヤトラブルに見舞われるドライバーが多く出た。  また競技3日目にはチャンピオンを争うオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)がECUトラブルでデイリタイア、ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)がマシンが横転するコースアウトを起こし4分以上のタイムを失っている。...
Sep
15
 MotoGP第13戦サンマリノGP Moto2クラスの決勝がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、アウグスト・フェルナンデス(FLEXBOX HP 40)が優勝した。長島哲太(ONEXOX TKKR SAG Team)はリタイアを喫している。 ■MotoGP第13戦サンマリノGP Moto2クラス決勝順位結果(25周) 天候:晴れ ところどころくもり 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time/Gap
1​
40​
A.フェルナンデス FLEXBOX HP 40 カレックス
41’12.535​
2​
21​
F.ディ・ジャンアントニオ +Ego Speed Up スピード・アップ
0.186​
3​
73​
...
Sep
15
 MotoGP第13戦サンマリノGP Moto3クラスの決勝がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)が初優勝を飾った。  Moto3クラスで初のポールポジションを獲得した鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)は、好スタートを切る。しかしトニー・アルボリーノ(VNE Snipers)がストレートで並びかけると鈴木をオーバーテイクし、オープニングラップをアルボリーノ、鈴木、アラン・カネト(Sterilgarda Max Racing Team)、ジャウマ・マシア(Bester Capital Dubai)、アルベルト・アレナス(Sama Qatar Angel Nieto Team)の順で終える。  オープニングラップでは鳥羽海渡(Honda Team Asia)、佐々木歩夢(Petronas Sprinta...
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Sep
14
 ニュルブルクリンクで開催されているDTMドイツ・ツーリングカー選手権第8戦。14日に行われたレース1は、ポイントリーダーのレネ・ラスト(アウディRS 5 DTM/アウディ・スポーツ・チーム・ロズベルグ)がポール・トゥ・ウインで勝利し、タイトルへ一歩近づいた。  残り2ラウンドとなった2019年のDTM。第8戦の舞台はニュルブルクリンクのGPコースだ。  前日から好調を見せていたポイントリーダーのラストは、予選でも抜群の強さを見せ1分19秒642で今シーズン7度目となるポールを奪取。ボーナスポイントの3ポイントを手に入れる。  20ポイント差のランキング2位でラストを追うニコ・ミュラー(アウディRS 5 DTM/アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツライン)は、予選3番手。ふたりの間にはBMWのブルーノ・シュペングラー(BMW M4 DTM/BMWチームRMG)が入った。...
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Sep
14
 2019年のWRC世界ラリー選手権第11戦トルコは9月14日、SS8〜13までの競技3日目が行なわれ、セバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)が総合首位に浮上。0.2秒差でエサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)が続き、シトロエンがワン・ツー体制を維持している。  ポイントリーダーでTOYOTA GAZOO Racing WRT所属のオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)はSS8終了後にECUトラブルが発生し、デイリタイアを余儀なくされた。 ■トヨタ ●オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)/デイ3総合17番手 「朝最初のステージを走り終えたあとのロードセクションで、突然エンジンがかからなくなってしまった。いろいろなことを試し原因を探したが、どうやらECUの内部に問題が起こったようで、我々には手の打ちようがなかった」 「もちろんフラストレーションが溜まるし、特に初めてのタイトル獲得に向けて戦っているさなかだから、なおさらだよ」...
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Sep
14
 MotoGP第13戦サンマリノGPのMoto3クラスで、鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)がポールポジションを獲得した。参戦5年目のMoto3クラスで初のポールポジションを、チームのホームグランプリで手にした。  フリー走行3回目までを終えて、鈴木は苦戦していたようだった。フリー走行1回目では15番手、2回目では10番手、そして3回目では15番手。3回のフリー走行の総合結果で上位14名が予選Q2へダイレクト進出となるが、鈴木は総合17番手でこれを逃した。  とはいっても、Moto3のフリー走行も予選もレース同様に僅差で厳しいもの。フリー走行の結果が予選結果にそのまま結びつかないことも多い。実際のところどうだったのかを聞くと、フリー走行3回目までは「そんなにいいフィーリングはなかったんです」という答えが返ってきた。  予選では「いい具合にスリップストリームを使うことができて、きれいにまとめることができた」と言い、鈴木のポテンシャルを発揮することができるタイミングや状況が、うまくはまった……ということも要因だったようだ。...
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Sep
14
 9月14日に行われた2019年WRC世界ラリー選手権第11戦トルコの競技3日目。3台のトヨタ・ヤリスWRCで挑むTOYOTA GAZOO Racing WRTはヤリ-マティ・ラトバラが総合6番手、クリス・ミークが総合7番手につけた一方、オット・タナクはSS間のリエゾン(移動区間)でECUトラブルがありデイリタイアを余儀なくされた。  2019年のラリー・トルコ、競技3日目はサービスパークが置かれるマルマリス西側のダッチャ半島周辺を舞台にSS8〜13までの6SSで争われた。  この日最初のステージとなるSS8で、トヨタドライバー3名は全員ひとつずつ順位を上げる順調な走り出しをみせる。しかし、このSS8フィニッシュ地点から次のSS9へ向かう道中でタナクのマシンにECUトラブルが発生してしまう。  タナクとコドライバーのマルティン・ヤルヴェオヤは、チームと電話で連絡を取り合いながら道路脇で修復を試みたものの再走は叶わず。わずか1SSを走っただけでデイリタイアを余儀なくされることになった。...
Sep
14
 2019年のWRC世界ラリー選手権第11戦トルコは9月14日、SS8〜13までの競技3日目が行なわれ、セバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)が総合首位に浮上。0.2秒差でエサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)が続き、シトロエンがワン・ツー体制を維持している。  ポイントリーダーでTOYOTA GAZOO Racing WRT所属のオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)はSS8終了後にECUトラブルが発生し、デイリタイアを余儀なくされた。 ■2019WRC第11戦トルコ SS13後 暫定結果 Pos. No. Driver Machine Gap
1​
1​
S.オジエ シトロエンC3 WRC
3h20’12.0​
2​
4​
E.ラッピ シトロエンC3 WRC
+0’00.2​
3​
...
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Sep
14
 2019年のWRC世界ラリー選手権第11戦トルコは9月14日、SS8〜13までの競技3日目が行なわれ、セバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)が総合首位に浮上。0.2秒差でエサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)が続き、シトロエンがワン・ツー体制を維持している。  ポイントリーダーでTOYOTA GAZOO Racing WRT所属のオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)はSS8終了後にECUトラブルが発生し、デイリタイアを余儀なくされた。  荒れた路面と高い気温、そして前日の競技2日目は降雨の影響もあり厳しいコンディションのなか争われたラリー・トルコ。競技3日目はドライコンディションで推移したものの、引き続き厳しい状況がドライバーたちを襲った。...
Sep
14
 MotoGP第13戦サンマリノGPの予選がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、フロントロウを獲得したマーベリック・ビニャーレス、ポル・エスパルガロ、ファビオ・クアルタラロが会見に登場。それぞれのポジションを獲得したよろこびを語った。 ■マーベリック・ビニャーレス/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP(予選ポールポジション) 「とてもうれしい。金曜日からすでに、いい感じがあった。テストからいい感じには来ていたんだけどね。かなり走り込んだユーズドタイヤでもラップタイムもよかったんだ。明日に向けて、とてもうれしいよ。僕たちは一歩一歩、うまくいっている」 「たくさんの改善もしたし、サーキットでのライディングスタイルも改善した。ミサノでのフィーリングはいつもいいんだ。フロントロウを獲得できたのはいいことだけど、ファビオ(・クアルタラロ)とポル(・エスパルガロ)がいる。全力を尽くすよ」...
Sep
14
 F1は、長年使用されていなかったスポーツマンシップに反する行いへの警告旗である黒白旗を、レース中に最初の警告である“イエローカード”として再導入することを決定した。しかし元F1ドライバーのジョリオン・パーマーとジャック・ビルヌーブは、F1第14戦イタリアGPにおける黒白旗の使われ方を批判している。  決勝レースの23周目、フェラーリのシャルル・ルクレールは、ふたつ目のシケインに差し掛かる際にルイス・ハミルトン(メルセデス)をブロックしてランオフエリアに押し出したことで、黒白旗を振られた。  しかしパーマーは、このような形で警告旗を使用することでレースディレクターがルクレールに軽すぎる判定を下したのではないかと感じたという。パーマーの見解では、ルクレールは彼自身の行動に対してタイムペナルティを受けるべきだったという。 「僕の見解では判定は明らかだった」とパーマーは『BBC Sport』への定期コラムに書いた。 「必然的にレースを台無しにする可能性があるから、僕もペナルティは見たくはないが、ルールはルールだ」...
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Sep
14
Filed under: .,.,.,. BMW's...
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Sep
14
 ホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)の開発指揮を執る浅木泰昭HRD Sakura(栃木県の本田技術研究所)センター長が、先週のイタリアGPを訪れていた。最新スペック4のコース上での性能確認のためだったが、予選Q3が渋滞でまともなアタックができなかったこともあって、相対的な性能差の分析は難しいとのことだった。  とはいえスペック4の潜在能力には自信を持っており、年初に設定した「今年中にメルセデスに追い付くという目標」に関しても、「可能性はある」と語っていた。 ———————————- ――最新版スペック4の開発の肝はなんでしょう? 浅木泰昭センター長(以下、浅木センター長):秘密です(笑)。 ――これまでのスペック3は、ホンダジェットの知見を入れて、主にターボチャージャーの性能向上を目指したとのことでした。...
Sep
14
 バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1との将来が確保されて以来、気分が晴れたと語っており、将来の不確実性がサマーブレイク前のパフォーマンスに影響を及ぼした可能性について考えを巡らせている。  ボッタスは2019年シーズン最初の4戦を2度の優勝からスタートし、その時点ではチームメイトのルイス・ハミルトンと互角の戦いをしていた。  しかしながらボッタスは、その後の8戦では1度も勝利することができなかった。一方のハミルトンはその間に合計6回の優勝を飾り、ドライバーズ選手権でボッタスとの差を63ポイントにまで広げている。  ボッタスは、夏の間の契約交渉が結果に影響を及ぼしたのかどうかを疑問に思っている。 「いつも同じだった。正直に言って、そのことで違いがあったとは言えない」とボッタスは語った。 「僕が言えるのは、この先は影響が出ることはないということだ。すべてのことが落ち着いたと分かっているからね」 「契約の話し合いがあろうがなかろうが、そうしたことが思考プロセスやレース技術、週末の準備にどのように影響するのかを話すのは不可能だ」...
Sep
14
 マクラーレンF1のマネージングディレクターであるアンドレアス・ザイドルは、チームはコンストラクターズ選手権で4位の座を可能な限り長く防衛していくつもりだというが、そのことが2020年型マシンと、その計画の不利益にならないよう努めていくという。  マクラーレンはたった1ポイントを獲得したのみで、ベルギーGPとイタリアGPから去ることになった。その1ポイントはランド・ノリスのイタリアGP10位入賞によってもたらされたものだ。  この不振によりマクラーレンは、ランキング上でルノーが18ポイント差まで近づくことを許してしまった。これにより、名誉ある“トップ3チーム以外でのトップ”の座を巡って、2019年シーズンの残り7戦では激しい戦いが繰り広げられることになるだろう。  ザイドルは、マクラーレンはできる限り長い間にわたって4位の座を守っていくが、そのためにすべてを犠牲にするつもりはないと述べている。 「もちろん可能な限り4位の座をかけて戦いたいが、同時に来年のマシンに向けた次のステップを踏み出すことも、よりいっそう重要だと考えている」とザイドルは語った。...
Sep
14
 MotoGP第13戦サンマリノGP Moto2クラスの予選がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(+Ego Speed Up)がポールポジションを獲得した。長島哲太(ONEXOX TKKR SAG Team)は5番手だった。 ■MotoGP第13戦サンマリノGP Moto2クラス予選順位結果 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle session Time
1​
21​
F.ディ・ジャンアントニオ +Ego Speed Up スピード・アップ
Q2​
1’37.481​
2​
73​
A.マルケス EG 0,0 Marc VDS カレックス
Q2​
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