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Apr
02
 2020年シーズン開幕延期中のWorldRX世界ラリークロス選手権も、その他のカテゴリー同様に現代のデジタルフォーマットを活用したワンオフ・シリーズの開催を表明。世界中のオンラインレーサーに対し、現役WorldRXドライバーとのバトル機会を提供し、自らのスキルを試すことが可能な『RX Esports Invitational(RX Eスポーツ・インビテーショナル)』シリーズの開催をアナウンスした。  WorldRXのプロモーターであるIMGは、レーシングシミュレーターの大手デベロッパーであり、eスポーツ・スペシャリストでもあるMotorsport Gamesと提携し、新たにバーチャル・シリーズの立ち上げを決めた。  このワンオフ・シリーズは、現在世界的な流行を見せる新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、開催サスペンデッドとなっている2020年WorldRXカレンダーに則した日程でイベントの実施を予定する。  シリーズ最初のイベントは開幕戦予定日だった4月19日の週末になり、オンラインPC上のプラットフォーム”Steam”を介して『DiRT Rally...
Apr
02
 マクラーレン・グループは、イギリス国内の新型コロナウイルス救援活動の支援のため、自動車部門と応用技術部門の専門知識を活用している。エンジニアはサウサンプトン大学と提携し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を治療しているNHS医療スタッフ向けの保護具を開発する。  サウサンプトン大学の声明ではこの保護具について、「サウサンプトンで開発された初期の試作品には、着用者の頭部を覆う布製のフードがついており、顔面を保護するためのプラスティック製のバイザーと一体化されている」と述べられている。 「小型の携帯装置がHEPAフィルターを通して、ベルトに取り付けられたバッテリー駆動の送風器から着用者に清浄な空気を送り込む」 「試作品は既製品の部品を使用しており、病院での最初のデモンストレーションで医師、看護師そして患者から好意的な反応があった。医師や看護師は快適さと使いやすさに関するフィードバックを返すため、今週日常業務を通して病棟で試作品をテストする予定になっている」...
Apr
01
 ヨーロッパでも現在猛威を振るう新型コロナウイルス。多くのスポーツイベント同様、モータースポーツも現在シーズン開幕に向けた目途が立たない状況だが、DMSBドイツ・モータースポーツ連盟は、感染拡大収束をにらみ、ラリーやバイク、レーシングカート等も含めた38のドイツ選手権の2020年の新しいレースカレンダーの調整を開始することを公表した。  ドイツでは現在、大半の州で3月21日から外出自粛令(罰金刑をともなう)が発令されており、新型コロナウイルスの感染拡大防止策が敷かれ、ドイツで開催予定のすべてのモータースポーツ活動が中止や延期が続いているのが現状だ。  現在では先行きの見とおしはまったく立たないものの、DMSBでは6月のモータースポーツ活動解禁を想定して、準備や計画を各選手権の主催者やFIAやADACと協議をしながら、今後徐々に進めていくという。...
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Apr
01
 今年1月に日本人で初めてデイトナ24時間の連覇を成し遂げた小林可夢偉。デイトナで見事、勝利を収めた後、可夢偉はロサンゼルスのホテルに滞在していたという。しかし、カリフォルニア州でも新型コロナの影響が及びはじめ、外出が自粛されるなか、可夢偉はホテルに缶詰状態に。ホテルではNetflixを見て過ごしていたというが、そのうち、ホテルから追い出される事態になってしまったという。 「ホテルの方に、他に泊まれるホテルがないか探してもらったりしました」とアメリカでドタバタに巻き込まれた後、結局帰国。せっかくデイトナで勝利を果たして絶好のシーズンスタートが切れたのに、新型コロナ騒動でリセットすることになってしまった。  レース以外でも普段からアクティブにさまざまな趣味を持って国内外問わず行動する可夢偉。いつもの日常が遠くなってしまった現在だが、このオフの期間をどのように過ごしているのだろう。...
Apr
01
 イギリスのシルバーストン・サーキットは、2020年シーズンの第12戦に予定されているイギリスGPの開催可否の決定を、4月末までに行うという厳しい期限を設けた。  世界的な新型コロナウイルスの危機により、これまでのところF1は2020年シーズンの初めの8戦を中止または延期せざるを得なくなっている。また東京オリンピックやテニスのウィンブルドン選手権といったスポーツイベントが続々と来年の夏まで延期されており、7月以降にモータースポーツが通常のスケジュールを再開できる可能性は日に日に低くなっている。  イギリスGPの主催者は、通常ならば7月17〜19日に行われるレースを開催するかどうかの運命を決定する厳密な期限を設けた。 「シルバーストンとF1は、現在の状況について引き続き緊密な話し合いを続けている。7月17〜19日のイギリスGP開催の実行可能性についても協議中である」と水曜日に主催者は声明で述べた。...
Apr
01
 1980年にウイリアムズでF1タイトルを獲得したアラン・ジョーンズが、チームで現在副代表を務めるクレア・ウイリアムズへ向けられる批判に反論、近年の不振の責任をすべてクレアに押し付けるのは“非常に不公平”であると主張した。  9度のコンストラクターズタイトル、7度のドライバーズタイトルを獲得した経験を持つウイリアムズチームだが、この数年は低迷、2018年と2019年には最下位10位となり、昨年の獲得ポイントはわずか1点だった。  フェラーリとマクラーレンに次いでF1で3番目に成功したチームであるウイリアムズが不振に陥るなか、批判の矛先はしばしばクレア・ウイリアムズに向けられている。  しかしジョーンズは元ボスであるフランク・ウイリアムズの娘、クレアを支持している。 「誰もが同じようにクレアを責めているが、それは非常に不公平なことだ」とジョーンズは3月に『The Guardian』に対して語った。 「彼女は女性だから、標的に選ばれやすい。それは極めて不公平な話だ。彼女は優れた仕事をしているし、チームはうまく進んでいくだろう」...
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Apr
01
 ポルシェのファクトリーモータースポーツ責任者であるパスカル・ズーリンデンは、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行“パンデミック”によってモータースポーツ界が減速を余儀なくされているにもかかわらず、ドイツメーカーの「やるべきことは少なくない」と語った。  ポルシェはスタッフの社会的接触を最小限に留めるため、一部の従業員に在宅勤務を推奨しているが、ドイツ・ヴァイザッハにあるファクトリー本部は業務を継続している。  ズーリンデンは最近、記者団に対して同社のモータースポーツ部門は、現在世界が置かれている不透明な時期にも順応した、適切な方法で働き続けることを目指していると述べた。  ポルシェはヴァイザッハの施設でのトラックテストを中止しているが、ズーリンデンによれば、911 GT3カップカーの後継モデルの開発が2021年のロールアウトに向けて進行中だという。 「現在はヨーロッパで、この危機が始まってから3~4週間が経ったところだ。そして、この先の将来も何が起こるのかを予測することは困難な状態にある」とズーリンデン。...
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Apr
01
 新型コロナウイルス感染が拡大するなか、マクラーレンF1チームは、チームを存続させ、従業員の将来を守るため、従業員の一時休職およびサラリーカットに踏み切った。  マクラーレンが本拠を置くイギリスは、休職扱いの従業員に対し、雇用主が給与の80パーセント(上限月2500ポンド=約33万円)を支払うための助成金を出すという措置を決めている。  そんななか、マクラーレンは従業員の一部に休業を求め、休業しない従業員については給与を減額することを決めたと、BBCが伝えた。  ドライバーであるカルロス・サインツJr.とランド・ノリスは、この話を知らされた際に、他の従業員と同様の割合でサラリーをカットされることを自発的に選んだということだ。  マクラーレンによると、これは「従業員の職を守ることに焦点を当てた措置」であるということだ。 「マクラーレングループは、Covid-19パンデミックがビジネスに影響を及ぼしていることから、より広範囲にわたるコストカットの手段の一環として、多数の従業員を一時的に休職させる」という声明をマクラーレンが出したと『The Race』は伝えた。...
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Apr
01
 オーストラリア大陸のモータースポーツ・カテゴリーを統括するARG(Australian Racing Group)は、進行中の新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック対策として、オンライン・レーシングの分野を活用することを決断。盟主VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーとは異なり、TCRやS5000、V8ツーリングなどの参戦ドライバー向けとなる“ARG eSport Cup”を開催するとアナウンスした。  新型ウイルス感染対策の一環として、大規模イベントの開催自粛要請を受けてVASCがF1併催のシリーズ第2戦からレースを延期したのに加え、ARGが統括するTCRオーストラリア・シリーズ、大陸最速フォーミュラのS5000シリーズ、そしてVASCのサポートカテゴリー的地位を担うSuper2やV8ツーリングカー・シリーズなども軒並み開催延期、または中止の判断が下されている。  4月からeスポーツ選手権の立ち上げを発表しているVASCは、現役スタードライバーたちに加えてeレーサーも競技の輪に加わる形態となるが、このARG eSport...
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Apr
01
 豪州を代表する人気ツーリングカー、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーに参戦するErebus Motorsport(エレバス・モータースポーツ)は、デビッド・レイノルズ、アントン・デ・パスカーレのレギュラー2台に加え、3台目のホールデン・コモドアZB投入を計画中で、そのワイルドカード枠車両にはジェームス・コートニーの起用を検討していることを明かした。  2010年のVASCチャンピオンであり、それ以前には日本のスーパーGTでもキャリアを積んだコートニーは、長らくホールデンのファクトリー契約チームだったHRT(Holden Racing Team)ことWalkinshaw Racing(ウォーキンショー・レーシング)のエースとしてシリーズを戦ってきた。  2017年にはワークス待遇であるHRTの地位をレッドブル・レーシング・オーストラリア、トリプルエイト・レースエンジニアリングに譲り、2018年には北米のアンドレッティ・オートスポート、ユナイテッド・オートスポーツの資本参入を受け、チーム名をWalkinshaw Andretti...
Apr
01
 元F1最高権威者のバーニー・エクレストンは、親しい友人であるセバスチャン・ベッテルの将来について語り、来季2021年にフェラーリに留まっても得るものはなく、引退するかマクラーレンへ移籍するべきだと主張した。  ベッテルのフェラーリとの現契約は2020年末で終了する。チーム代表のマッティア・ビノットが大幅なサラリー削減の上、1年間の契約延長を提案しているとの報道もある。  フェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールは、2024年末までのフェラーリとの契約が確定している。それはビノットのルクレールに対する信頼の表れとも言える。  エクレストンは、ベッテルがフェラーリに残った場合、そうした状況が問題になり得ると考えている。 「ここのところ、新たなチームメイト、シャルル・ルクレールとフェラーリの関係が、セバスチャンのパフォーマンスに影響していると思う。彼(ルクレール)は、FIA会長の息子のマネージメント下にある」と、エクレストンは『F1-Insider.com』に対して語り、ニコラス・トッドの存在をほのめかした。...
Apr
01
 F1チームは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月から4月にそれぞれ3週間のファクトリー閉鎖を行っているが、この期間が延長される可能性が高いと、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーが語った。  流行拡大を食い止めるため、多数の国で外出制限が行われているなか、F1は通常夏に行われるファクトリー閉鎖を早め、期間も例年の2週間のところを3週間に延長した。各チームはそれぞれ都合のよい時期を選んで操業停止を行っている。  現時点で最初の8戦の中止あるいは延期が決定しており、スケジュール変更がなされていない最初のレースは6月14日のカナダGPであるが、2020年シーズンスタートはさらに遅れるとの見方が大勢を占めている。  そんななか、ホーナー代表は、ファクトリー閉鎖期間を延長する方向で話し合いがなされる見通しであると語った。レッドブルは4月半ば過ぎまでファクトリーをシャットダウンする予定だが、期間はさらに長期にわたることになると、ホーナーは考えている。...
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Apr
01
Filed under: .,.,. Global sales for Hyundai Motor Co tumbled 21% in...
Apr
01
 アプリリア・レーシングは、ドーピング検査で陽性反応が出ていたアンドレア・イアンノーネに18カ月の出場停止処分が下されたことについてプレスリリースを発行し、イアンノーネに科された出場停止処分は意味をなさず、控訴する場合はイアンノーネを支援すると述べた。  昨年11月3日にドーピング検査を受けたイアンノーネは、タンパク同化ステロイド(アナボリックステロイド)の陽性反応が出たことで、暫定的に参戦資格が停止された。彼はドーピングを否定し追加のサンプルを提出したものの、その追加サンプルでも陽性反応が出たため、現在まで資格停止処分が続いていた。  そして4月1日には、イアンノーネに対し、暫定停止処分の発効日から2021年6月16日までの18か月間の出場停止処分が下されたことをFIMが発表した。  この判決についてアプリリアは声明を発表。これによると、過去にはなかった食品汚染の議論を認識し、ドーピングは完全に意図したものではなかったと認めたことには満足しているという。しかしながらイアンノーネを無罪とせず、彼に下された処分に対する混乱は残っているということだ。...
Apr
01
 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は4月1日、ドーピング検査の結果、陽性反応が出たため2019年12月17日から暫定的に出場停止処分を受けているMotoGPライダーのアンドレア・イアンノーネ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)が暫定停止処分の発効日から2021年6月16日までの18か月間の出場停止処分を下したことを発表した。  ドーピング検査が定期的に実施されているロードレース世界選手権。2019年のMotoGP第18戦マレーシアGPの決勝日にあたる11月3日にも行われ、ここではMotoGPクラスからはイアンノーネ、ホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケスの3名が尿サンプルを提出。通常の手順に従いドイツにある世界ドーピング防止機構(WADA)の研究所に送って検査された。...