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Dec
01
 11月30日、JAF日本自動車連盟は、2023年の全日本レース選手権カレンダー登録申請一覧を発表した。このなかで全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の申請一覧が記されている。  2022年は全3大会で2レース制が採用され、10レースが開催されたスーパーフォーミュラ。2023年のカレンダーについては、8月8日の時点でJAFからFIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧が発表されており、この時点で7大会が公示されていたが、レース数については発表されていなかった。  JAFから11月30日に発表された日程を見ると、8月の申請からは日付の変更はないものの、新たにレース数が記された。このうち2レース制が採用されるのは第1大会の富士、第7大会の鈴鹿のみで、レース数としては全9戦となる。  またJAFは同時に、2023年のスーパーフォーミュラ・ライツについての登録申請一覧を発表した。近年スーパーフォーミュラ・ライツは全大会での3レース制が導入されているが、2023年も同様となった。...
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Nov
30
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook 第7戦 SUZUKA S耐 2022年11月26日(土)〜11月27日(日) 鈴鹿サーキット(三重県) 入場者数:11月26日 2,200人  11月27日 5,200人 勝って決めた! 3年目の挑戦で悲願のチャンピオン FREE PRACTICE  岡山国際サーキットでの第6戦で今季4勝目を飾り、悲願のチャンピオンに向けてリードを保つことに成功したKTMS。迎える今季最終戦の第7戦の舞台は、三重県の鈴鹿サーキットだ。今季第1戦の舞台であり、KTMS GR YARISが優勝を飾っているコースだ。...
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Nov
30
TKRI ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook 第7戦 SUZUKA S耐 2022年11月26日(土)〜11月27日(日) 鈴鹿サーキット(三重県) 入場者数:11月26日 2,200人  11月27日 5,200人 追い上げ実り3位でフィニッシュ 学び多きST-X初年度を締めくくる FREE PRACTICE  3月に開幕した2022年のスーパー耐久シリーズは、長い戦いを経ていよいよ今季最終戦となる第7戦を迎えた。舞台は、第1戦と同じ三重県の鈴鹿サーキットだ。TKRIにとっては、ST-Xクラス挑戦を開始した初めてのレースで、嬉しい表彰台を獲得したサーキット。今季、さまざまなドラマを味わってきたTKRI 松永建設 AMG GT3にとって、シーズンの締めくくりとなる良い結果を目指したい一戦だ。...
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Nov
30
 2023年にウイリアムズからF1にデビューするローガン・サージェントは、自身のカーナンバーに『2』を選んだ。このナンバーは、彼のグランプリドライバーとしてのキャリアが続く限り使用することになる。  F1では2014年にドライバーが恒久的なレースナンバーを使用することが義務付けられたが、『2』は2017年に当時マクラーレンのドライバーだったストフェル・バンドーンが選んだナンバーだ。しかしバンドーンがグリッドを去った2018年シーズン末より、『2』は一時的に欠番になっていた。  F1の競技規則によると、欠番になったナンバーは2年後にふたたび使用可能になるので、サージェントは『2』を選んだ。

「フォーミュラ・ルノーでこの番号を使っていたが、あの年のシーズンはかなり順調だったんだ」とフロリダ州フォートローダーデール出身で21歳のサージェントは語った。 「ナンバー3は僕のナンバーだけど、もう取られている。だから過去に勝利を挙げているナンバーでF1を走ってみたらどうかと考えた」...
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Nov
30
 マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは、2022年のグリッドにおいてランド・ノリスがトップドライバーのひとりとして浮上したことは「驚きではない」と述べている。  ノリスは2019年シーズンの初めにわずか19歳でF1にデビューし、カルロス・サインツのチームメイトになった。この時のマクラーレンは、エンジンマニュファクチャラーのホンダとの短命に終わった壊滅的な関係から回復途上にあった。ノリスはルーキーシーズンにあっても、経験豊富なサインツに引けを取らなかった。サインツはその後フェラーリに移籍し、ノリスはマクラーレンとの長期契約を結んだ。  ダニエル・リカルドが2021年にマクラーレンに加入した時に、ノリスが初期の調子を継続できるか多くの人々が疑問に思ったが、結局ほぼノリスに有利な一方的な競争であることが明らかになった。リカルドがチームを離脱することで、ノリスは2023年に初めて事実上のチームリーダーになる。マクラーレンの反対側のガレージには、ルーキードライバーのオスカー・ピアストリがやって来る。...
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Nov
30
 2022年F1第22戦アブダビGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察し、印象に残った点などについて解説。. に続く今回は、ブラジルGPで輝いたメルセデスが失速した理由を探る。 ────────────────────────────────  メルセデスは、前戦ブラジルGPで見せたようなパフォーマンスをアブダビでは発揮できなかった。ジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンが1-2フィニッシュを果たしたあのレースの再現が、なぜアブダビではできなかったのだろう。  その理由は、実にシンプルだ。インテルラゴスやメキシコシティとは異なり、ヤス・マリーナ・サーキットは、W13のようなドラッグ(前面からの空気抵抗)の大きいマシンが致命的なハンデキャップを負うコースなのだ。...
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Nov
30
 12月1日、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は12月6〜7日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ・ライツ合同テストのエントリーリストを発表した。14台がエントリーし、9台がドライバーをシェア。21名と多くのドライバーが参加することになった。  2022年は小高一斗がチャンピオンを獲得し、スーパーフォーミュラのシートを掴むなど、全日本F3選手権時代から変わらず若手の登竜門、さらにドライビングスキルを磨くジェントルマンドライバーのためのカテゴリーとなっているスーパーフォーミュラ・ライツ。例年同様、12月に翌シーズンを見据えたテストが行われるが、そのエントリーリストが発表された。  参加するのは14台。TODA RACING、B-MAX RACING TEAM、ルーニースポーツ、そしてTOM’Sと今季も参戦していたチームがリストに名を連ねるが、興味深いのはB-MAX RACING TEAM。30号車のエンジンが、今季HELM MOTORSPORTSが使用していた東名TB14F3...
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Nov
30
 12月1日、カワサキモータースジャパンは『Ninja 250シリーズ』と『Z250』のカラー&グラフィックを変更し、令和2年排出ガス規制に適合した2023年モデルを2月15日より販売を開始すると発表した。  シャープなスタイリングにライトウェイト、ハイパフォーマンスを兼ね備えたNinja 250。質感の高いボディワークや力強いエンジン、軽く扱い易いハンドリング、スポーティ且つ快適なライディングポジションをより高い次元で実現しているモデルだ。  同バイクのカラーリングは、メタリックマグネティックダークグレー×メタリックマットトワイライトブルー(GY2)、メタリックカーボングレー×メタリックマットカーボングレー(GY1)、そしてKRT EDITIONにはスーパーバイク世界選手権(SBK)で戦うNinja ZX-10RRをイメージしたカラーリングを採用したライムグリーン×エボニー(GN1)の3色展開となっている。  メーカー希望小売価格は67万1000円(税込み)で、2023年2月15日に発売される。...
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Nov
30
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは欧州のシルエットフォーミュラレースを戦った『ザクスピード・カプリターボ』です。 * * * * * *  日本でスカイライン、シルビア、ブルーバードの日産ターボ軍団が一世を風靡する6年前の1976年に、日本のスーパーシルエットレースがお手本としたシルエットフォーミュラによるレースがヨーロッパでスタートした。  そもそもシルエットフォーミュラというのは1976年、FIAがスポーツカーレースの再復活を目的として新たに定めたグループ5という車両規定の通称である。『車両の横から光を当て投影したときに影(=シルエット)が市販車と一致していなければならない』ということが規定されていたものの、それ以外は比較的自由で改造範囲も広かった。だからこそベース車両のイメージを残した個性的なマシンたちがたくさん生まれたのだ。...
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Nov
30
 DTMドイツ・ツーリングカー選手権の運営会社であるITRが解散し、長年にわたって務めてきた同シリーズのプロモーターを続けないことが明らかになった。 .なか、DTMの将来は疑問視されていた。 ■「DTMブランドには未来があるはず」とゲルハルト・ベルガー  ミュンヘンにベースを置くプロモーターに属する17名の従業員には、『秩序ある方法で解散する』ことが伝えられているという。  ただし、これがただちにDTMシリーズ自体の消滅を意味するわけではない。ITRから提供された声明の中で、同社のゲルハルト・ベルガー会長は、解散が確定したいまも、ADACとの話し合いは続いていると述べている。 「ADACとの話し合いは非常に建設的だが、まだ最終的な決定はない」とベルガーは述べている。...
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Nov
30
 F1マイアミGPのプロモーターは、2023年に2回目の開催を迎える前に、マイアミ・インターナショナル・オートドロームにいくつか大幅な変更を加えることを計画している。  F1マイアミGPは、今年5月に初めて開催された。テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で秋に開催されるアメリカGPに加えて、アメリカで開催されるふたつ目のグランプリとなった。そして2023年シーズンは3つ目のレースがカレンダーに加わる。シーズン終盤にラスベガスの世界的に有名なストリップ地区でF1レースが開催されるのだ。  しかし主催者は、マイアミのコースにはF1が戻る前に変更が必要だと認めている。このコースは、NFLで有名なマイアミ・ドルフィンズの本拠地である、マイアミ・ガーデンズのハードロック・スタジアムの敷地内にある。仮設コースではあるが、当初から“常設”の感じを意識して設計された。...
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Nov
30
 フェラーリF1代表マッティア・ビノットが2022年末でチームを去ることが決まり、スクーデリアの体制が大きく変わる。技術部門のボスは、かつてのシャシーテクニカルディレクター、シモーネ・レスタが務めるのではないかと考えられている。レスタは現在、フェラーリと技術提携しているハースでテクニカルディレクターを務めている人物だ。  フェラーリとハースの技術提携の一環で、2021年にレスタは80人のエンジニアたちとともにハースに出向した。現在フェラーリの本拠マラネロに、ハースのデザインオフィスがあり、ここでレスタは指揮をとっている。しかし、彼は2023年にはマラネロのメインビルディングに戻り、2023年型マシンの開発、2024年型マシンの設計および開発の責任者となるものとみられる。...
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Nov
30
 12月1日、ニッサンは2022/2023年ABB FIAフォーミュラE世界選手権“シーズン9”に参戦するニッサン・フォーミュラEチームのマシンのカラーリングを発表。日本を象徴する花のひとつである桜のデザインを取り入れた印象的なカラーリングが施された姿が初披露された。  2018/2019年の“シーズン5”から『ニッサンe.ダムス』としてフォーミュラEへ挑戦してきたニッサンは、フォーミュラEへの取り組みをさらに強化するべく2022年4月にe.ダムスを買収。2022/2023年の“シーズン9”よりチーム国籍も日本となり、チーム名も『ニッサン・フォーミュラEチーム』として参戦する。  この“シーズン9”より第3世代のGen3マシンが導入されるなか、ニッサンはノルマン・ナトとサッシャ・フェネストラズがステアリングを握る、桜のデザインを取り入れたニューマシン『ニッサンe-4ORCE 04』のカラーリングを初公開した。...
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Nov
30
 フェラーリのシャルル・ルクレールは、マッティア・ビノットのチーム代表としての将来に関する噂が渦巻いていたため、アブダビでの2022年最終戦に集中するのが困難だったことを認めている。  イタリアのメディアは、フェラーリのシーズンが多くのミスや災難、技術トラブルなどに満ちた不本意なものになった責任を取って、ビノットが辞任するものと報じてきた。当時フェラーリはその憶測を否定したが、金曜日にビノットがフェラーリのジョン・エルカーン会長に辞意を伝えたことが明らかになった。  そして11月29日、フェラーリは声明を発表し、フェラーリがビノットの辞任を受け入れ、彼が12月末でマラネロを去ることを認めた。後任者は現在選考中であり、新年に発表されるということだ。 「(アブダビの)週末に入る時は本当に大変だった」とルクレールは先週報道陣に認めた。 「外部からの多くのプレッシャーがあり、チームにはあらゆるうわさが飛び交っていた。こうしたことすべてを取り除いて仕事に集中するのは、いつもとても難しいことだ」 「でも僕たちはそれを完璧にこなしたので、チームのことをとても誇りに思っている」...