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Nov
17
 2019年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは10位で入賞を果たした。  16番グリッドからミディアムタイヤでスタート、23周目と46周目にソフトに交換して走った。チームメイトのピエール・ガスリーは2位を獲得、ふたりで19ポイントを稼いだことで、トロロッソはコンストラクターズランキングでレーシングポイントを抜いて6位に浮上。最終戦を前に、5位のルノーにわずか8ポイント差まで迫った。  チーム代表フランツ・トストは、クビアトの入賞は6位を取り戻す助けになったと述べ、ビークルパフォーマンス担当チーフエンジニア、クラウディオ・バレストリは、「コンストラクターズ選手権5位も不可能ではない」とコメントしている。...
Nov
17
 欧州圏で2020年3月からデリバリーが開始される予定のGT4マシン『GRスープラGT4』のオンボード映像が、トヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)の公式YouTubeチャンネルで公開されている。  GRスープラGT4は2020年3月の欧州を皮切りに、同年8月から北米、10月からアジア・日本地域での販売が予定されているトヨタのGT4マシン。開発・製造はドイツに拠点を構えるTMGが担当している。  公開されている動画は、開発テストの一環でスペイン・バレンシアにあるサーキット・リカルド・トレモ(バレンシア・サーキット)を走行した際のもの。動画はコクピット内部のものやフロントタイヤ横、リヤなど複数のカメラ映像を組み合わせたものとなっている。  世界中のジェントルマンドライバー向けに急速に普及が進んでいるGT4。日本ではピレリスーパー耐久やブランパンGTワールドチャレンジ・アジアなどで使われており、2020年10月のアジア圏デリバリー開始以降、その走りを目にできるかもしれない。...
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Nov
17
 2019年F1第20戦ブラジルGP決勝はマックス・フェルスタッペンがレースをコントロールし、今季3勝目を達成。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはラスト2周のところでルイス・ハミルトンと接触し、惜しくも初表彰台獲得はならなかった。しかし一方でトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが2位に入り、ホンダ製エンジンを搭載したマシンのワンツーは1991年鈴鹿以来の快挙となった。ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターにレースの感想を聞いた。 ———————————- ──まずは今シーズン3勝目、おめでとうございます。率直な感想をお願いします。 田辺豊治F1テクニカルディレクター(以下、田辺TD):うれしいです。レッドブル・ホンダにとって今シーズン3勝目に加えて、トロロッソ・ホンダのガスリー選手が2位に入り、ワンツーということで。 ──フェルスタッペンは横綱相撲でした。...
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Nov
17
 2019年のモンスターエナジーNASCARカップは11月17日、シーズン最終戦となる第36戦ホームステッドが行われ、カイル・ブッシュ(トヨタ・カムリ)が優勝を飾り、2015年以来となる自身通算2度目のシリーズチャンピオンに輝いた。また、トヨタにとっては2017年以来、通算3度目のドライバーズタイトル獲得となった。  年間36戦で争われているNASCARカップシリーズ。終盤10戦はチャンピオン決定戦“プレーオフ”として行われており、最終戦までの9戦でチャンピオン候補が16名から4名までに絞られる。  この最終戦でチャンピオン獲得の権利を残したのはカイル・ブッシュのほか、マーティン・トゥルーエクスJr.(トヨタ・カムリ)、デニー・ハムリン(トヨタ・カムリ)、ケビン・ハービック(フォード・マスタング)の4名。このなかでもっとも最上位で第36戦のチェッカーを受けたドライバーが2019年シーズンの王者となる。...
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Nov
17
 レッドブル・ホンダが今シーズン3勝目を挙げた。しかし、レース直後のレッドブルのガレージは、すべてのスタッフが笑顔というわけではなく、少し複雑な感情が入り混じっていた。それは残り2周という段階で、レッドブル・ホンダが1-2体制を築いていたからだ。  レースはポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが力強い走りで、レースをリードしていった。  コース上で抜けないことを悟ったメルセデス陣営は、20周目にルイス・ハミルトンをピットインさせ、アンダーカットを仕掛ける。するとレッドブル・ホンダもこれにすかさず反応。翌周フェルスタッペンがピットインし、メルセデスより速い1.9秒の静止時間でフェルスタッペンを送り出す。  しかし、その直後、ウイリアムズがピットレーンを走行してきたフェルスタッペンをきちんと確認せずにロバート・クビカをピットアウトさせ、あわやフェルスタッペンと接触しそうになる。フェルスタッペンがなんとか接触を回避したものの、クビカの後ろで時間を失ったフェルスタッペンは、ハミルトンの後ろでコースに復帰することとなった。...
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Nov
17
 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦しているウェイン・テイラー・レーシング(WTR)は11月15日、来年1月にデイトナ24時間レースで開幕する2020年シーズンのドライバーラインアップを発表した。過去2シーズンをチームとともに戦ったランガー・バン・デル・ザンデが残留する一方、その“相棒”となるレギュラードライバーに、元インディカードライバーのライアン・ブリスコーが起用される。  ウェイン・テイラー・レーシングはその名のとおり元レーシングドライバーで、スポーツカーレースにおけるレジェンドのひとりであるウェイン・テイラーが率いるチームだ。  IMSAシリーズの最高峰DPiクラスを戦う同チームは、2017年に開幕4連勝を飾るなどの活躍をみせシリーズタイトルを獲得。2年ぶりのデイトナ24時間総合優勝を目指した2019年シーズン開幕戦では、小林可夢偉とフェルナンド・アロンソを“助っ人”に迎え入れ、見事デイトナウイナーに輝いた。そして今年7月、デイトナで再び可夢偉を起用することをアナウンスしている。...
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Nov
17
2019 ブラジルグランプリ 決勝 フェルスタッペン、インルラゴスでの熱戦を制す 2019年11月17日、インテルラゴス  ポールポジションからスタートしたレッドブルのマックス・フェルスタッペンが、セーフティカー導入も発生したドラマティックなレースを3ストップ戦略で制しました。  フェルスタッペンは、終盤に発生した1回目のセーフティカー導入周回中に最終ピットストップを行い、メルセデスのルイス・ハミルトンにリードを譲るかたちとなりましたが、リスタート後トップに立ち、今シーズン3勝目を達成しました。  トロ・ロッソのピエール・ガスリーが2位に続きました。予測通り、前日までよりも大幅に温暖なコンディションの下で行われた決勝時の路面温度は、金曜日のフリー走行時よりも20度以上高くなりました。 キーポイント ・フェルスタッペンは、3ストッパーでポイントを獲得した2名のドライバー中の1人でした。...
Nov
17
 MotoGP第19戦バレンシアGPの決勝レースがリカルド・トルモ・サーキットで行われ、MotoGPクラスで表彰台を獲得したマルク・マルケス、ファビオ・クアルタラロ、ジャック・ミラーが会見に登場。2019年シーズン最終戦を振り返った。 ■マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(決勝 優勝) 「2019年シーズンを支えてくれたすべての人に感謝したい。僕のキャリアのなかでもすばらしいシーズンだった。ポテンシャルを証明できたと思う。完ぺきなシーズンだったよ。前進するのは難しかったけれど、バレンシアで優勝して最高の形でシーズンを終えられた。特に、チームタイトルも獲得できた。そしてまた、ホルヘ(・ロレンソ)にありがとうとさよならを言いたい」 「レースの序盤から、ファビオ(・クアルタラロ)が速いことはわかっていた。マーベリックは速いだろうと思っていたけれど、何かがあったんだろう。上位陣からは離れていたからね。僕の今回のスタートはあまりよくなかったんだけれど、素晴らしい追い上げができた」...
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Nov
17
 2019年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは14位だった。  5番グリッドからソフトタイヤでスタート、24周目にミディアムに、50周目にソフトに交換して走った。  レース序盤は5番手を守って走行、終盤にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルを抜いて3番手に浮上した。最後のセーフティカー出動時にルイス・ハミルトンがピットインしたことで2番手に上がり、ハミルトンとのバトルになったが、オーバーテイクを仕掛けてきたハミルトンに接触されてポジションダウン、F1初表彰台のチャンスを失った。アルボンは15番手でフィニッシュしたが、その後、他車のペナルティで14位に繰り上がった。  レース後、ハミルトンは接触の原因は完全に自分にあるとして、アルボンへの謝罪の言葉を口にした。その後、スチュワードは、ターン10での接触の責任の大部分がハミルトンにあると判断し、5秒加算のペナルティを科した。...
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Nov
17
 2019年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは2位でF1初表彰台を獲得した。  ガスリーは6番グリッドからソフトタイヤでスタートし、22周目にミディアムに、47周目にソフトに交換して走った。レース周回のほとんどをポイント圏内で走行、終盤、フェラーリ2台が同士討ちでリタイアすると4番手に浮上した。アレクサンダー・アルボンとルイス・ハミルトンが接触したことで2番手に上がり、ファイナルラップはハミルトンから激しい追撃を受けながら、最後まで抑え切って、わずか0.062秒差で2位をつかんだ。 . 2019年F1第20戦ブラジルGP ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)が僅差でフィニッシュ...
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Nov
17
 2019年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはポール・トゥ・ウインを達成した。  ソフトタイヤでスタートしたフェルスタッペンは、21周目に新品ソフト、44周目にミディアムに交換、セーフティカー出動時の54周目にソフトに換えて最後まで走った。  スタート後、ポジションを守ってレースをリード。2番手を走るルイス・ハミルトンがピットインした翌周にピットに入ったが、ピットレーンでウイリアムズのロバート・クビサが目の前に出てきたことで時間を失い、ハミルトンの後ろでコースに復帰した。しかしフェルスタッペンはすぐさまハミルトンを追い抜き、ポジションを取り返した。  2度目のピットストップもハミルトンの翌周に行い、その後、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトラブルでストップしたことによりセーフティカーが出動すると、その間に最後のタイヤ交換を行った。ステイアウトしたハミルトンの後ろに下がるが、リスタートですぐさまリードを取り戻したフェルスタッペンは、そのまま優勝を飾った。...
Nov
17
 2019年F1第20戦ブラジルGP終了時点のランキングは以下の通り。 ■ドライバーズランキング Pos Driver Team point 1 ルイス・ハミルトン メルセデス 387 2 バルテリ・ボッタス メルセデス 314 3 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 260 4 シャルル・ルクレール フェラーリ 249 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 230 6 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 95 7 カルロス・サインツJr. マクラーレン 95 8 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 84 9 ダニエル・リカルド ルノー 54 10 セルジオ・ペレス レーシングポイント 46 11 ランド・ノリス マクラーレン 45 12 キミ・ライコネン アルファロメオ 43 13 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 37 14 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 35 15 ランス・ストロール レーシングポイント 21 16 ケビン・マグヌッセン ハース 20 17 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ...
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Nov
17
 2019年F1ブラジルGP決勝で、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは10位、ピエール・ガスリーは2位に入り、F1で初の表彰台を獲得した。  ガスリーは6番グリッドからスタートし、レース周回のほとんどをポイント圏内で走行、終盤、フェラーリ2台が同士討ちでリタイアすると4番手に浮上した。2位争いをしていたアレクサンダー・アルボンとルイス・ハミルトンが接触したことで2番手に上がり、ファイナルラップにはハミルトンから激しい追撃を受けながらも最後まで抑え切り、2位を獲得した。  ガスリーは2017年マレーシアGPでトロロッソからF1デビュー、2019年にはレッドブルへの昇格を果たしたが、首脳陣が期待するようなパフォーマンスを発揮することができないまま、サマーブレイク後のベルギーからトロロッソに復帰した。  トロロッソは今年のドイツGPでクビアトが3位を獲得しており、今回はそれに続く今季2回目の表彰台となった。...
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Nov
17
 リカルド・トルモ・サーキットで、電動バイクレース、FIMエネルMotoEワールドカップの最終戦が行われ、レース1、レース2でともにエリック・グラナド(アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング)が優勝。チャンピオンシップではマッテオ・フェラーリ(トレンティーノ・グレシーニMotoE)が、電動バイクレースMotoEの初代チャンピオンに輝いた。  2019年に新設された電動バイクレース、MotoE。MotoGP第19戦バレンシアGPに併催されたMotoEの最終戦は2レース制で行われた。まず木曜日にフリー走行1回目、金曜日にフリー走行2回目と予選であるEポールが行われ、土曜日にレース1、日曜日にレース2がスケジュールされた。  この大会には開幕戦ウイナーのニキ・トゥーリ(アジョMotoE)の負傷欠場により、2019年シーズンはスーパースポーツ世界選手権(WSS)に参戦していたルーカス・マヒアスが代役参戦。しかし、マヒアスはフリー走行2回目で転倒を喫し、右手小指を負傷。手術を受けることとなり、欠場となった。...
Nov
17
 2019年F1第20戦ブラジルGP決勝はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンを飾り、姉妹チームであるトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーも2位表彰台を獲得した。ホンダF1がワンツーとなった決勝レースのハイライト映像がDAZNで公開されている。 ■F1第20戦ブラジルGP決勝ハイライト
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Nov
17
 2019年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝、アレクサンダー・アルボンは14位だった。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは10位、ピエール・ガスリーは2位に入り、F1で初の表彰台を獲得した。  フェルスタッペンはポール・トゥ・フィニッシュを達成、アルボンはレース終盤、2番手を走行していたものの、オーバーテイクを仕掛けてきたルイス・ハミルトンに接触されて後方までポジションを落とし、F1初表彰台のチャンスを失った。  アルボンとハミルトンのアクシデントによって2位に繰り上がったガスリーは、ハミルトンを抑えきり、トロロッソに今季2回目の表彰台をもたらした。トロロッソはダブル入賞を果たし、コンストラクターズ選手権のランキング争いにおいて貴重なポイントを稼いでいる。...
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Nov
17
 2019年F1第20戦ブラジルGP決勝のレース終盤、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)に衝突したことで、ハミルトンに5秒ペナルティが科された。これにより、ハミルトンは7位に降格、4位でチェッカーを受けていたカルロス・サインツJr.(マクラーレン)が3位表彰台に繰り上がることになった。 . 2019年F1第20戦ブラジルGP ルイス・ハミルトン

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