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Jan
17
 1月17日、NTTインディカー・シリーズに参戦するAJフォイト・レーシングは、ロキット・グループとのパートナーシップを拡大するとともに、2台のロキットカラーの車両で参戦し、1台は2021年まで全日本スーパーフォーミュラ選手権やWEC世界耐久選手権に参戦していたタチアナ・カルデロンを起用すると発表した。  今回の合意にともない、AJフォイト・レーシングはインディカー参戦体制を3台に拡大。カイル・カークウッド、ダルトン・ケレットとともにカルデロンがロード、ストリートで11号車をドライブする。なお、オーバルでのドライバーはまだサインしていないとしている。 「NTTインディカー・シリーズでレースをする機会をくれたジョナサン・ケンドリック(ロキット・グループ共同創設者兼会長)、ロキット、AJフォイト・レーシングにとても感謝しているし、すごくワクワクしている」とカルデロン。 「11年前にアメリカでシングルシーターのキャリアを始めてから、インディカーはずっと目標だったし、今年グリッドにつけるのは夢の実現になるの。セント・ピーターズバーグでの開幕戦がいまから待ちきれない!」...
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Jan
17
 モトクロスのトレーニングで複視を患い、2021年MotoGPの終盤戦を欠場したマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)は1月16日、ポルトガルのアルガルベ・インターナショナル・サーキットでホンダRC213V-Sを駆り、テストを実施したとチームが17日に発表した。  マルケスは、2021年10月30日にオフロードバイクでトレーニングを行っていた際に転倒を喫して、軽い脳震盪を起こした。その際に、目の神経の麻痺と物が二重に見える複視が確認され、MotoGP終盤2レースの第17戦アルガルベGP、第18戦バレンシアGPを欠場し、2022年シーズンに向けたMotoGPヘレス公式テストも参加しなかった。 ....
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Jan
17
 WRC世界ラリー選手権に参戦しているTOYOTA GAZOO Racing WRTは、1月20日から23日にかけてモナコ、およびフランスで開催されるWRC第1戦モンテカルロで新型ラリーマシン『トヨタGRヤリス・ラリー1』をデビューさせ、同ラウンドでのデビューウインと大会2連覇を目指す。  最高峰カテゴリーを戦う競技車両のハイブリッド化が大きな焦点となる2022年のWRCは、新しい車両規定“ラリー1”レギュレーションが採用される最初のシーズンを伝統の『ラリー・モンテカルロ』でスタートさせる。  開催90回目を数える大会に参戦するトヨタは3台のGRヤリス・ラリー1を投入し、これをエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組、さらに、2021年シーズンをもってフルシーズンドライバーを引退したセバスチャン・オジエと彼の新しいコドライバーであるベンジャミン・ヴェイラのペアに託す。  また、これとは別に4台目のマシンが新設されたTOYOTA GAZOO Racing...
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Jan
17
 スクーデリア・フェラーリは、2022年型F1マシンを2月17日(木)に発表することを公式ツイッターで明らかにした。  2021年のフェラーリは、同チームで3年目のシーズンを迎えたシャルル・ルクレールと、セバスチャン・ベッテルの後任として新たに加入したカルロス・サインツのふたりを擁してシーズンを戦った。優勝こそなかったものの、ルクレールが1回、サインツが4回の表彰台を獲得し、コンストラクターズ選手権においてはシーズン終盤にマクラーレンを逆転して3位をつかんだ。  2022年もルクレールとサインツのコンビが継続することになっており、サインツに関しては長期契約を結ぶ可能性があると報じられている。リザーブドライバーは、アントニオ・ジョビナッツィとハースF1のミック・シューマッハーが務めるとのことだ。  フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、毎年行われるフェラーリのクリスマスイベントにおいて、2022年型マシンの発表は2月の中旬になりそうだと発言していた。また、F1で新しく使用される燃料に合わせてICEを大幅に変更したことを明らかにしている。...
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Jan
17
 レッドブル・ジャパンは1月17日、レッドブル・エナジードリンクの新サイズ『レッドブル・エナジードリンク 473ml』を1月18日(火)より全国のコンビニエンスストアやEコマースで販売を開始すると発表した。  さまざまなスポーツにおいてアスリートたちの活躍を後押ししているレッドブルは、モータースポーツでもF1のレッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリをはじめ、二輪、四輪問わずさまざまなチームやドライバーをサポートしており、2021年のF1ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが自身初のドライバーズチャンピオンを獲得している。  また同社が展開する“レッドブル・エナジードリンク”は、すでに日本国内でもさまざまな場所で購入できることから、年代問わず愛飲されており、モータースポーツファンはその印象から手に取っている方も多いはずだ。...
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Jan
17
 2022年の第44回ダカールラリー閉幕から2日後の1月16日、“世界一過酷なレース”とも呼ばれる厳しい砂漠のレースに挑戦した、HINO TEAM SUGAWARA(日野チームスガワラ)の戦いを現地から伝える『ダカールラリー2022 現地レポート』の第4弾がYouTubeのオフィシャルチャンネルで公開された。  ドライバー兼チーム代表の菅原照仁が率いるチームは2022年のダカールラリーに向けて、北米市場向け製品である『日野600シリーズ』をベースとする新型レーシングマシンを開発。ボンネット型のこのトラックは、オートマチック・トランスミッションと新開発のハイブリッドシステムを備えた日野初のレーシングハイブリッドマシンだ。  菅原とナビゲーターの染宮弘和、メカニックの望月裕司が乗り込んだ日野600ハイブリッドは、1月2日から始まった競技の中でさまざまなトラブルやアクシデントに見舞われながらも連日のようにトラック部門での順位を上げていき、総合17番手で前半戦を折り返す。...
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Jan
17
 2021年のELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズを制したロバート・クビサが、2022年はWEC世界耐久選手権へと主戦場を移し、プレマ・パワーチーム(プレマ・オーレン・チーム)から初のフル参戦を果たすことになった。  クビサは、チームWRTでともにELMSを制したルイ・デレトラズ、そして昨年はカンポスからFIA F3に参戦したロレンツォ・コロンボとトリオを組み、プレマとアイアン・リンクスが組んで走らせる9号車オレカ07・ギブソンをドライブする。  クビサは2021年、WEC第4戦ル・マン24時間にELMSと同じラインアップでチームWRTからエントリーしたほか、第5戦と第6戦のバーレーンにはハイクラス・レーシングから出場した。  デレトラズは以前にレベリオン・レーシング、WRT、インターユーロポル・コンペティションからWECにスポット参戦した経験を持つ。シルバーにレーティングされる21歳のイタリア人、コロンボはWEC初出場となる。...
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Jan
17
 マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンは、現在のレギュレーションおよびそれらに関する意志決定のプロセスについて、幅広い見直しを求める声に賛同した。  2021年シーズンの締めくくりが物議を醸していることから、こうした声が上がっている。レースコントロールが下した多くの判断が、最終戦アブダビGPと、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とルイス・ハミルトン(メルセデス)のドライバーズ選手権を巡る結果全体に重大な影響を及ぼしたのだ。  メルセデスは当初、レース結果に申立てを行ったが却下された。チームは控訴を進めることを断念したが、レース終盤にどのような対応がなされたのか“詳細な分析”が行われることを保証された。...
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Jan
16
 0-100km/h加速わずか1.8秒というF1をも上回るパフォーマンスの新時代エレクトリック・ラリークロス・シリーズに変貌する、2022年のWorldRX世界ラリークロス選手権。その最高峰クラス“RX1e”に向け、自身4度目のワールドチャンピオンを獲得したばかりのヨハン・クリストファーソンがタイトル防衛に挑む新体制を確定させた。  そのWorldRX新時代のチャンピオンシップ初年度には、父トミーの率いるファミリーチームであるクリストファーソン・モータースポーツ/KMSより参戦。原点回帰とも言えるフォルクスワーゲン・ディーラーチーム・バウハウスのエントリー名で、前人未到5度目の王座を狙うことが発表された。  2021年11月のドイツ・ニュルブルクリンクで、.により4回目の世界選手権制覇を達成した33歳のクリストファーソンは、それ以前の3度の世界タイトルをフォルクスワーゲン(VW)とともに獲得してきた。...
Jan
16
 WEC世界耐久選手権CEOのフレデリック・ルキアンによれば、プジョーが現在開発中の新型ル・マン・ハイパーカー(LMH)『9X8』は、2022年のWEC第3戦として予定されているル・マン24時間のグリッドを保証するために、ル・マン前に少なくとも1レースに出場する必要があるという。  .について、プジョーはいつレースデビューを飾るのかをまだ発表していない。陣営は、厳しいスケジュールに直面しているものとみられる。  .されたあと、ルキアンは、プジョーがル・マンにエントリーする場合には事前にWECのレースに参加する必要があると述べた。2台のプジョー9X8は、車両がホモロゲーションプロセスを完了することを条件として、シーズンエントリーリストに記載されている。...
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Jan
16
 アウディジャパンは1月17日、アウディの電気自動車“e-tron”の第3弾となるプレミアムコンパクトSUV、新型アウディQ4 e-tron/Q4 Sportback e-tronを発表した。今秋以降にアウディe-tron取扱正規ディーラー104店舗を通じて発売される予定。なお、発表を記念して、本日から特別限定モデル『Q4 Sportback e-tron 1st edition』をオンラインにて、先着50台販売する。  新型アウディQ4 e-tron/Q4 Sportback e-tronの発表イベントには、アウディジャパンのマティアス・シェーパース ブランドディレクターが登壇。「Q4 e-tronは、アウディの今後の電動化戦略におけて中心になる一台です。アウディの電気自動車に興味を持ってもらうファーストステップになるモデルとして期待しています」とコメント。...
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Jan
16
 1月17日、カワサキモータースジャパンは2021年12月に日本国内で取扱いを開始すると発表したBimota(ビモータ)の新型モデル『KB4』の購入権申込受付を1月17日16時よりスタートした。  2019年にカワサキモータースグループがビモータに出資し、2020年はカワサキ製のスーパーチャージドエンジンを搭載した『TESI H2』をローンチした。それに続き、2021年11月にはEICMA2021(ミラノショー)で『KB4』をお披露目し、翌12月には日本国内で販売されることがアナウンスされた。...
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Jan
16
 元メルセデスのドライバーであるバルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンが絶え間なく前年から改善していく能力が、7度の世界チャンピオンである彼の最大の強みを表していると考えている。  ボッタスは5シーズンにわたってハミルトンとコンビを組んできたが、それは充実した期間となった。ふたりの仕事上の関係は決して揺らぐことはなく、ボッタスは10回の優勝を飾った。  しかし自身のトラックレコード以外にボッタスは、偉大なドライバーとしてのハミルトンの最も印象的で大きな財産について、彼の考えを明らかにした。 「ルイスといて印象的なのは、彼は毎年成長できるということだ」とボッタスが語ったと『Formula1.com』が報じた。 「彼にはF1であれだけ多くの経験があるが、今も常に彼は学んでいくことができ、どんどん素晴らしい状態になっていく」 「もちろん僕も毎年ドライバーとして成長していて、ルイスもそうだが、それは自動的にそうなっているのではない。彼は競争が常に厳しくなっていくことを分かっているから、それに取り組んでいるんだ」...
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Jan
16
 2018年のインディカー・シリーズ第14戦ポコノで大クラッシュを喫し脊椎損傷の怪我を負ったロバート・ウィケンスが、事故から3年と5カ月ぶりにレースに復帰することが発表された。  ポコノ・レースウェイで行われたレースに当時、シュミット・ピーターソンから参戦していたウィケンス。彼は7周目にライアン・ハンター-レイ(当時アンドレッティ・オートスポート)とサイド・バイ・サイドの状態で接触し、直後にスピン状態でハンター-レイの車体に乗り上げマシンごと空中に投げ出された。ウィケンスのマシンはそのままマシンはキャッチフェンスを直撃。空中で激しく回転する大クラッシュとなった。  この事故によってウィケンスは腰から下が麻痺によって動かせなくなったが、不屈の精神でサーキットに戻ってくる。32歳のカナダ人ドライバーは今年、ブラインアン・ハータ・オートスポーツの一員として2022年のIMSAミシュラン・パイロット・チャレンジにフル参戦し、同チームが走らせる33号車ヒュンダイ・エラントラN TCRをドライブすることが決まった。...
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Jan
16
 .だが、2022年シーズンは1戦のみのエントリーを受け入れないことが明らかになった。  WECのCEO、フレデリック・ルキアンは記者団に対し、ロジスティック(輸送)の要因を考慮すると39台というエントリーは「我々ができる最大限」だとし、それを超える台数では重大な問題が引き起こされるだろうと語っている。  以前のシーズンでは、レース・バイ・レースのエントリーが認められていた。  2021年は、コルベット・レーシングとGドライブ・レーシング(2022年はどちらもフル参戦する)、PR1/マティアセン・モータースポーツが、第4戦ル・マンに備えるため、第3戦モンツァ6時間レースでグリッドに加わっていた。  また、リナルディ・レーシング、リシ・コンペティツィオーネ、インセプション・レーシングも、同様の理由からモンツァ戦にエントリーしていた。...
Jan
16
 アウディとポルシェによる2026年からのF1参戦について、イギリスの雑誌『CAR』が、「決定したも同然」であると報じた。さらに同誌によると、アウディはマクラーレンの自動車部門も買収する意向を見せているという。  かねてからF1への参戦が噂されてきたアウディとポルシェ。ともにフォルクスワーゲングループに属する両社は、2026年から導入される次世代パワーユニットの規則に関する協議にも参加し、参戦に前向きな姿勢を示してきた。この協議では、開発にコストのかかるMGU−H(熱エネルギー回生システム)を廃止、MGU-K(運動エネルギー回生システム)の電気出力を350kWに増やすことなどが決定し、両社のF1参戦を後押しするような内容が取り決められた。  そして先週7日、イギリスの雑誌『CAR』が、この2社のF1参戦は「決定したも同然」であり、「(親会社である)フォルクスワーゲン監査役会の承認を待っている」状態だと報じた。...
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Jan
16
 WRC世界ラリー選手権で9度のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ローブが1月16日、ダカールラリー2022でサウジアラビアを駆け抜けた『BRXハンターT1+』からMスポーツ・フォードが開発した最新WRCカーの『フォード・プーマ・ラリー1』へと乗り換え、今週末に行われるラリー・モンテカルロに向けた事前テストを完了させた。  元日から14日までの期間に中東のサウジアラビアで開催されたW2RC世界ラリーレイド選手権第1戦ダカールラリーに参戦し、進化したバーレーン・レイド・エクストリームのBRXハンターで準優勝を果たしたローブ。彼は短いインターバルを挟み、今週20日(木)から23日(日)かけて開催されるWRC開幕戦モンテカルロに参加する予定だ。  そのための準備として、ローブと契約を結んだMスポーツ・フォード・ワールドラリーチームは、16日(日)に元選手権9連覇王者によるプラグイン・ハイブリッドマシンの事前テストを実施した。...
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Jan
16
 2021年、スーパーフォーミュラ初勝利を含む2勝を挙げ、ランキング2位となった福住仁嶺。次なるチャンピオン候補との呼び声もいよいよ高まるなか、.のは、Threebond Drago CORSEへの移籍だった。  ホンダ勢のトップチームであるDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから、今季参戦3年目を迎える新興チームへ──。「この機会を、チャンスだと思っている」という福住に、その訳を聞いた。  スーパーフォーミュラ・フル参戦3年目となった2021年シーズンを、福住は「いろいろと成長できたし、今後のレース人生を大きく変えるための一年だった」と振り返る。...