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Jun
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 6月12日、ポルトガル南部のポルティマオ(アルガルベ国際サーキット)で2021年シーズンのWEC世界耐久選手権第2戦『ポルティマオ8時間レース』の2日目の走行セッションがスタート。現地時間9時35分から90分間にわたって行なわれたフリープラクティス2では、ユナイテッド・オートスポーツUSAの22号車オレカ07・ギブソン(フィル・ハンソン/ウェイン・ボイド/ポール・ディ・レスタ)がトップタイムをマークした。  土曜日を迎えたポルティマオは、午前中にFP2、午後にFP3と予選が行なわれる。  9時35分、気温19度/路温25度と、FP1とはうってかわって涼しいコンディションでFP2のセッションはスタート。トヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッドはマイク・コンウェイ、同8号車はブレンドン・ハートレー、グリッケンハウス・レーシングの709号車グリッケンハウス007 LMHはロマン・デュマ、アルピーヌ・エルフ・マットミュートの36号車アルピーヌA480・ギブソンはアンドレ・ネグラオが、それぞれ最初にステアリングを握ってコースへと入って行った。...
Jun
12
 2021世界耐久選手権(EWC)第1戦ル・マン24時間耐久ロードレースの予選が6月10~11日にフランスのル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、YART – Yamaha Official Team EWCがポールポジションを獲得した。  2番手スタートはYOSHIMURA SERT MOTUL、3番手はBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMだった。日本チームのF.C.C. TSR Honda Franceは6番手からスタートする。 ■2021EWC第1戦ル・マン24時間耐久ロードレース 予選順位結果 Pos. No. Class Team Motorcycle Avg. B. Lap
1​
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EWC YART – Yamaha Official Team EWC Yamaha
1’35.804​
2​
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EWC YOSHIMURA SERT...
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Jun
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 F1第6戦アゼルバイジャンGPでW12の速さを引き出すことができず、ノーポイントに終わったメルセデスチームだが、この週末のなかで問題解決の糸口を見出したと、テクノロジーディレクターのマイク・エリオットは述べている。  エリオットはメルセデスのYoutubeチャンネルにおいて、アゼルバイジャンGPについての報告を行うなかで、時間的な問題で決勝までに必要な対策を講じることができなかったものの、シーズン序盤にW12が示してきた低速セクションにおける弱点を克服するためのきっかけをつかんだと明かした。 「バクーの週末を前に、自分たちが問題に直面するだろうことは予想していた。ただ、金曜FP2の位置(11番手と16番手)は全く予測していなかった」とエリオットは語る。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、タイヤのウォームアップにてこずり、グリップ不足に苦しみ続けた。...
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Jun
12
 レクサスは6月12日、多様化するユーザーのニーズやライフスタイルに寄り添うクルマづくりを推進させる次世代モデルの第一弾となる新型NXを世界初公開した。日本での発売は2021年秋ごろを予定している。  レクサスは1998年に初代RXを発売しラグジュアリークロスオーバーSUVというカテゴリーを新たに創出。同カテゴリーを牽引してきた。2014年にはNXを発売し、“プレミアム・アーバン・スポーツ・ギア”をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強いデザインが好評となり、2021年4月末時点で90以上の国と地域で累計約100万台を販売。RXとともにレクサスのグローバルコアモデルへと成長した。...
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Jun
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グランバレイ株式会社のプレスリリース (2021.06.10) グランバレイ株式会社 グランバレイ、レースアナリティクスとレーシングシミュレーターによる仮想練習の効果を実証 富士SUPERTEC24時間レースにて、ST-2クラス初出場、2位獲得 . GRANVALLEY Racing  グランバレイ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:大谷泰宏 以下、グランバレイ)は、アマチュアドライバーがレースアナリティックスとレーシングシミュレーターを使いローコストで安全に実車レースを楽しむことができるかを検証するため、新たにレーシングチーム「GRANVALLEY...
Jun
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 BMW M GmbHの代表取締役である.BMW。その後、6月11日にBMWは正式リリースを発行し、ファクトリー・オペレートによる2台のLMDh車両を2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に投入すると発表した。  オペレーションを担当するチームと、ドライバーについては追ってアナウンスするとしている。 「BMWは大きなモータースポーツの舞台に戻ってきた」とフラッシュはコメントしている。 「LMDhクラスに参加することで、BMW Mモータースポーツは2023年から、世界で最も象徴的な耐久レースでの総合優勝に挑戦するための前提条件を満たすことになる」 「我々はこの課題に取り組むことに、完全に集中していく。この舞台には、楽観的な精神がある」...
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Jun
11
 6月11日、WEC世界耐久選手権の第2戦ポルティマオ8時間レースのフリープラクティス1回目が行なわれ、トヨタGAZOO Racingのル・マン・ハイパーカー、『トヨタGR010ハイブリッド』は8号車が総合3番手、7号車が総合4番手タイムをマークし、初日唯一のセッションを終えた。  5月1日に開幕戦として開催されたスパ・フランコルシャン6時間レースで、ハイパーカー時代の記念すべき初勝利を挙げたトヨタは、LMP1マシンで参戦するアルピーヌに加え、このラウンドから新たなライバルとしてスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスを迎え、戦うことになった。  そんななか迎えたFP1のセッションは、LMP2のJOTA38号車オレカが1分33秒752でトップタイム。0秒029おくれでアルピーヌの36号車が続いた。  開幕戦を制したトヨタ8号車のセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレーがトップと0秒048差の3番手、ディフェンディング・シリーズチャンピオンの7号車マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスはトップと0秒055差で4番手につけた。...
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Jun
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 6月11日(金)、ポルトガル・ポルティマオのアルガルベ国際サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『ポルティマオ8時間レース』が開幕。.。  金曜日のポルティマオのパドックから、いくつかの注目トピックをお届けする。 ■トヨタ首脳がグリッケンハウスをホスピに招いて歓迎  実戦デビューを迎えたスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(グリッケンハウス・レーシング)の新型ル・マン・ハイパーカー、709号車グリッケンハウス007 LMHはトップから約1秒おくれの総合12番手で.を終えた。...
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Jun
11
 F1やインディカーで活動しているマクラーレン・レーシングが、2022年に電動オフロード選手権『Extreme E(エクストリームE)』に参戦することを発表した。  2021年に初開催を迎えたエクストリームEは、地球の気候変動の影響を伝えるため、環境破壊が進む地域を会場とし、低炭素社会への道を切り開くための電気自動車導入を促進することを目標としており、男女平等のモータースポーツプラットフォームを提供するシリーズでもある。  マクラーレンは6月11日、このシリーズに2022年に参戦すると発表した。同社のサステナビリティに関する使命、つまり、二酸化炭素の削減、廃棄物のリサイクル、再利用および除去、多様性、平等、インクルージョンといったテーマを核とした目標に向けて加速するため、戦略的、経済的、運営的な基準に基づいてこのシリーズを詳細に評価した結果、参戦の決断を下したという。...
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Jun
11
 2年ぶりの開催となったF1アゼルバイジャンGP。前戦モナコGPに続く市街地サーキットでは、予選から赤旗が続出するも、決勝レース序盤は大きなアクシデントもなく進んでいった。ところがタイトルを争うルイス・ハミルトン(メルセデス)は、タイヤ交換を終えた時点でレッドブル・ホンダと大きくギャップが開いてしまった。レース前半を.。 ────────────────────  毎年波乱の展開となるアゼルバイジャンGPだが、2年ぶりに開催された今年の荒れっぷりは尋常ではなかった。前日の予選で4回もの赤旗が出たことにも大いに驚かされたが、それは単なる序章に過ぎなかった。そう感じてしまうほどに、決勝レースは荒れに荒れた。...
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Jun
11
 6月5~6日の週末にパラナでの開催が予定されていた2021年のスーパーTC2000(STC2000)第5戦は、紆余曲折を経て6月9~10日に首都ブエノスアイレスのオスカー・ファン・ガルベスに場所と日時を移しての、平日“ミッドウイーク”レースとして争われることに。  その変則日程イベントでは、TOYOTA GAZOO Racingにも所属した現ルノーのダミアン・フィネンチ(ルノー・フルーエンスGT)が、予選ポールポジションからクオリファイレース、フィーチャーレースを制し、週末完全制覇の“ハットトリック”を達成。パーフェクトな形で、ルノースポール・カストロール・チーム移籍後の初優勝を飾っている。  冬に向かいつつあるアルゼンチン国内では、依然として新型コロナウイルス(COVID-19)の症例数が増加傾向にあり、感染者数急増の報告を受けた同国政府は5月22日から31日にかけて、厳格な全土封鎖措置を実施した。...
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Jun
11
 FIAのレースディレクターを務めるマイケル・マシは、バクー市街地サーキットのピットエントリーを「世界で最も恐ろしい場所のひとつ」と考えている2016年のF1世界チャンピオンのニコ・ロズベルグに反論した。  ロズベルグは自身の.で、バーチャルラップのプレゼンテーション中に、2016年にメルセデスから優勝したときのバクー市街地コースについてコメントした。彼は通常、コースのコーナーを走り抜け、各セクションとコーナーの固有の特性についてファンに知識を提供している。23回のグランプリ優勝経験を持つロズベルグは、バクーのピットエントリーの危険な側面を指摘し強調した。 「僕が1年のなかでも最も危険だといつも思っていた場所のひとつを見せるよ」とロズベルグは語った。 「ここは本当に怖い。ここには時速350kmで到達するものだが、左側を見て欲しい。(ピットエントリーを指して)」...
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Jun
11
 WEC世界耐久選手権に参戦するトヨタGAZOO Racingのチーム・ダイレクター、ロブ・ロイペンによれば、平川亮はトヨタのドライバーラインアップにおけるレギュラーシートを獲得するための「長期的なチャレンジ」をする可能性がある、という。  2017年スーパーGTチャンピオンの.。また、今週末のポルティマオ8時間レースの週末から、すでにTGRチームに帯同している。  ロイペンは平川のテストの目的について、フルタイムのシート獲得の可能性に向けて準備を整えることを視野に、トヨタのハイパーカーで「経験を積む」ことであると述べている。  平川は4年前のポルティマオでのセッションを含め、過去にLMP1マシンのテストを経験しているが、2017年のル・マン24時間のシートを国本雄資が獲得した後は、日本のレースに専念していた。...