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Nov
29
 F1をはじめ、国内外のモータースポーツや市販車の撮影を専門とするカメラマンの熱田護氏が、2年ぶりに写真展を開催する。東京都江東区で開かれる写真展のタイトルは『0.2sec』だ。  三重県鈴鹿市出身の熱田氏は、1987年の日本GPで初めてF1の撮影を行い、その後1991年のF1取材を経て翌92年以降はコロナ禍における制限を除き、ほぼすべてのグランプリを取材。F1取材回数は2022年末時点で557戦を数える。  オートスポーツwebでは2021年までF1ブログ『Shots!』を連載。熱田氏がサーキットを歩き、見て、感じて撮った写真と想いが綴られてきた。  そんな熱田氏が2019-2020年以来、約2年ぶりに自らが撮影した写真を披露する場を設ける。コンマ2秒を意味する『0.2sec』というタイトルが付けられた同展は、F1取材500戦目を記念して行われた『500GP フォーミュラ1の記憶』写真展の中から再構成したものに、2020年から2022年シーズンの間に、コンマ2秒を争うドライバーやマシンのベストショットを加えて展示するものだ。    会場は東京都江東区のM16...
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Nov
29
 フランス籍のTDSレーシングは、チームとして初のフル参戦となる2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権LMP2クラスにおいて、ギド・バン・デル・ガルデとジョシュ・ピアソンをドライバーに起用することを明らかにした。  バン・デル・ガルデは、ブロンズドライバーのフランソワ・エリオーとともに35号車オレカ07・ギブソンをドライブし、LMP2クラスのレースが行われる全7レースへと出場。ピアソンはデイトナ24時間、セブリング12時間、ワトキンス・グレン6時間、プチ・ル・マン(ロード・アトランタ)10時間の4戦から成る『ミシュラン・エンデュランス・カップ』で、TDS陣営へと加わる。  また、1月の開幕戦デイトナ24時間向けの第4ドライバーについては、後日発表されるという。  TDSはレーシングチーム・ネーデルランドとしてエンデュランス・カップのプログラムを戦った2022年を経て、2台体制でフルシーズン参戦へと体制拡大を図ることとなった。...
Nov
29
 11月29日、スクーデリア・フェラーリは、チーム代表を務めるマッティア・ビノットの辞表を受理し、ビノットが12月31日をもってチーム代表の座を離れることを発表した。  ビノットは、2019年からフェラーリのチーム代表を務めている。今年はF1に新しい技術レギュレーションが導入され、フェラーリは競争力のあるマシンを作り上げた。シーズン序盤はライバルを圧倒するパフォーマンスを見せていたフェラーリだが、次第に戦略のミスなどが増え始め、最終的にコンストラクターズ選手権のタイトルを逃した。またシャルル・ルクレールも、ドライバーズ選手権においてマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に大敗する結果に終わった。  チームを離れることが決まったビノットは、次のようにコメントした。 「残念ながら、私はフェラーリとの協力を終了することを決めた。私は、定められた目標を達成するためにあらゆる努力を尽くしたという確信を持って静かに、28年間その一員であった自分の愛する会社を離れることになる。私は団結し、成長しているチームを去る」...
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Nov
29
 三栄は11月29日、モータースポーツ専門誌『auto sport(オートスポーツ)』の全冊復刻を記念した“日替わりセール”を同日より、ASB電子雑誌書店(.)で実施すると発表した。  本誌は国内でもっとも歴史ある自動車レース専門誌だ。創刊された1964年は日本のレース黎明期。以降60年近くにわたってモータースポーツを追い、レポートを続けてきた。バックナンバーは2022年11月末時点で1579号を数え、現在も国内外のレース速報と分析記事を独自の視点で掘り下げ、美しい写真とともに掲載している。  そんな『オートスポーツ』はこれまでに電子版での復刻が進められてきたが今回、未発売だった1964年の創刊から1971年の計7セット、都合65冊が新たに追加された。これにより、日本のレースの歴史がすべて詰まった同誌が創刊号から最新号まで全冊出揃うこととなり、全バックナンバーを電子雑誌で読むことが可能となった。...
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Nov
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 ニッサン・エクストレイルは、2022年に発表・販売された新型車の中で、特にデザイン、性能面で優れていた10台として、2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーに選ばれた。今回は、その新型エクストレイルを紹介しよう。  日産自動車はエクストレイルをフルモデルチェンジし、2022年7月25日に発売した。“タフギア”を標榜して2000年に登場した初代エクストレイル(T30)は、そのコンセプトを受け継ぎ2007年に2代目(T31)に移行。2013年に発売された3代目(T32)は、持ち前のタフさに「最先端(先進技術)」の魅力を加えて進化した。4代目となる新型(T33)は“タフ”“最先端”に“上質感”をプラスしたのが特徴だ。 ....
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Nov
28
 F1サウジアラビアGPの主催者らは2023年のレースのために、会場のジェッダ・コーニッシュ・サーキット(JCC)に何カ所か小規模な変更を施した。  ジェッダでは、2022年のグランプリの前にもわずかに改修作業が行われている。2021年12月のF1初開催の後に、6.175kmのコース施設周辺の数カ所のエリアで視界が改善され、最終コーナーのコース幅の変更が行われたのだ。  しかし来年3月19日に3回目のF1レースを開催するこの高速コースには、ドライバーの視界と安全性をさらに向上させるための改良が加えられた。『ランブルストリップス』がターン3、14、19、20、21に追加されたほか、鉄製の縁石の代わりに傾斜のついた縁石がターン4、8、10、11、17、23に設置された。  ドライバーの視界向上については、ターン14と20の左右のフェンスウォールを後退させ、ランブルストリップスが設置された。ウォールはまた、ターン8と10でも後ろに下げられ、視界が改善された。...
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Nov
28
 カルロス・サインツは、フェラーリのF1-75の開発過程のおかげで、今夏の彼の結果が改善されたのではないかという意見を一蹴した。  チームメイトのシャルル・ルクレールは、2022年シーズンの序盤に2戦で優勝し、シーズン序盤ではサインツを一貫して上回っていた。しかしその後サインツはパフォーマンスを上げることができ、初夏のイギリスGPではF1初優勝を飾った。 . 2022年F1第10戦イギリスGP カルロス・サインツ(フェラーリ)の初優勝を祝うチーム  サインツの改善はフェラーリの開発スケジュールと一致していたが、サインツはこのふたつの出来事の相関関係を否定している。...
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Nov
28
 TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は2022年11月29日、スポーツカーシリーズ『GR』で採用された技術や走りの味、機能美をトヨタの市販車に投入したコンバージョンモデル『GR SPORT』の国内ラインアップに、新型アクア『GR SPORT』を追加し、発売することを発表した。車両価格は259万5000円。なお、アクアの追加により『GR SPORT』の国内ラインアップは計6車種となった。    今回発表された2代目アクア『GR SPORT』は、誕生当時から変わらない“意のままに操れる歓び”というコンセプトを踏襲し、先代アクア『GR SPORT』より操縦安定性と加速性能を向上。ベースとなるアクアの高いボディ剛性をより高水準なものにするため、フロア下2カ所へブレースを、さらにリヤバンパーリンフォースを追加することで、ボディ剛性を強化し、操縦安定性の向上とフラットな乗り心地に寄与している。...
Nov
28
 現地時間11月28日、FIA F2とFIA F3はドイツのPHMレーシングが、2023年シーズンよりチャロウズ・レーシング・システムとタッグを組み、『PHMレーシング・バイ・チャロウズ』として参戦すると発表した。  ポール・ミュラー率いるPHMレーシングは2021年に設立された新興のレーシングチーム。しかし、チームスタッフの多くは2021年にシングルシーターでの活動を終えたドイツのミュッケ・モータースポーツの元スタッフだ。  2022年はUAE F4選手権、ドイツのADAC F4、イタリアF4に参戦したPHMレーシングは非営利のレーシングチームであり、チーム収益の100%がドライバーの育成に投資されるというユニークなコンセプトのもとで活動している。  PHMレーシングのオーナーであるポール・ミューラーは、「FIA F3とFIA F2に参戦できることは、若い才能あるドライバーのための総合的な育成プログラム構築を進める私たちの次のステップだ。カートからF1へ、その扉を開くことができるチームを、ドライバーに提供できることに興奮している」とコメント。...
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Nov
28
 トムスは11月28日、『MTプロジェクト』第一弾トムス・アテンダントVTuberの始動をアナウンスし、この中でバーチャルトムス・アテンダント『轟凛(Todoroki Rin)』のオーディションを開催することを明らかにした。  名門レーシングチームとして、スーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権、スーパーフォーミュラライツなどで活躍しているトムス。同社は、モブキャストゲームスとともにトムス・アテンダントVTuber企画『MTプロジェクト』をスタートさせ、その第一弾としてレースクイーンVTuberとして活動する『轟 凛』のオーディションを実施する。  このMTプロジェクトとは、“Mobility×youTube”を意味し、バーチャルトムス・アテンダントを起用して広くモータースポーツの魅力を伝え、モータースポーツファンを増やすことを目的とした活動のこと。  イラストレーターの雨傘ゆん氏によって描かれたキャラクター『轟 凛』が、トムス・アテンダントVTuberとして『TOM’S...
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Nov
28
 F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターの役割を6年間務めたロス・ブラウンが、F1の世界から引退することを正式に表明した。  現在68歳のブラウンは、2022年シーズン末で引退する計画であることを以前明かしていたが、11月28日に掲載されたFormula1.comの連載コラムにおいて、それを正式に認め、別れのメッセージを綴っている。  ブラウンは、F1のテクニカルディレクターやチーム代表として多数のチームの成功に大きく貢献した。ミハエル・シューマッハーとともに、ベネトンに1994年、1995年、フェラーリに1999年から2004年のタイトル獲得をもたらした。2008年にホンダのチームプリンシパルを務めた後、2009年にはチームを引き継ぎブラウンGPを設立、初年度にダブルタイトルを獲得。翌年にチームをメルセデスに売却し、2013年末まで代表を務めた。...
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Nov
28
 元F1チャンピオンのデイモン・ヒルは、F1を引退したセバスチャン・ベッテルについて、ある程度日常生活の空間を味わい、全体的なことを考えた後に、「なんらかの形で」F1に戻ってくると考えている。  F1最終戦が行われたアブダビで、ベッテルはふさわしい最後を飾った。彼はモータースポーツの最高峰で15年を過ごし、その間にF1で53回の優勝を挙げ、4回のタイトルを獲得した。ベッテルは祝賀や賛辞、見送りに満ちた感動的な週末を、10位にふさわしい走りをして締めくくり、キャリア最後のチャンピオンシップポイントを獲得した。...