RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

19It-Rai-XPB2-660x440.jpg
Sep
13
 アルファロメオF1のチームマネージャーを務めるベアト・ツェンダーは、2019年イタリアGP決勝におけるキミ・ライコネン車のタイヤに関する規則違反は、F1における自身のキャリアのなかでも最悪の失敗だったと語った。  今回の問題は、ピットレーンスタートに関する規則の誤解から生じている。ライコネンは、予選Q3に進出したものの、そのセッションの序盤にクラッシュ、マシンを破損させ、計測ラップを走ることができずに予選10番手となった。 . 2019年F1イタリアGP キミ・ライコネン(アルファロメオ)が予選でクラッシュ...
n021-660x440.jpg
Sep
13
 ニッサン/ニスモは9月13日、DTMドイツ・ツーリングカー選手権第9戦ホッケンハイムにゲスト参戦するニッサンGT-RニスモGT500のカラーリングを発表した。MOTUL AUTECH GT-Rのカラーリングでおなじみのレッドとブラック、そしてモチュール/オーテックのロゴが入る。  長年車両規定統一に向けて交渉を続け、2020年からはほぼ共通した規定となるスーパーGT GT500クラスとDTMドイツ・ツーリングカー選手権。その交流の一環として、10月5〜6日に開催されるDTM第9戦ホッケンハイムに、レクサスLC500、ホンダNSX-GTとともにGT-Rがゲスト参戦する。また、11月23〜24日には、富士スピードウェイにDTM車両が来日し、GT500マシンたちと戦う。  すでにGTアソシエイションからも発表されているとおり、ニッサンGT-RニスモGT500はロニー・クインタレッリと松田次生がステアリングを握る予定で、カーナンバーは35を使用する。もちろんR35からとられたものだ。  13日、ニスモから公開されたカラーリングを見ると、おなじみのMOTUL AUTECH...
48606350816_61d8ac03b8_oa-660x440.jpg
Sep
13
 9月12日、2020年からロードレース世界選手権のMoto3クラスに参戦するレッドブル・KTM・テック3は、18歳の日本人ライダー、佐々木歩夢を来季起用することを発表した。  2019年限りでMoto2クラスを撤退し、来季はレッドブルとKTMの支援を受けMotoGPクラスとMoto3クラスに注力することを8月に明らかにしたテック3。2020年のMoto3ライダーラインアップのひとりに佐々木を指名した。  佐々木は2015年にアジア・タレント・カップを制し、2016年にレッドブル・ルーキーズ・カップで日本人初のチャンピオンを獲得したライダー。2017年シーズンからはロードレース世界選手権のMoto3クラスでフル参戦し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。  Moto3クラス3年目となる2019年は、ペトロナス・スプリンタ・レーシングから参戦し、第12戦終了時点で4度のシングルフィニッシュを決め、自己ベストは第2戦アルゼンチンGPの5位。第9戦ドイツGPではポールポジションを獲得しランキング17位につけている。...
Sep
12
 先日フランスの『ル・パリジャン』紙は、2013年のスキー事故で頭部に重傷を負った7度のF1世界チャンピオンであるミハエル・シューマッハーが、パリで幹細胞治療を受けると報道した。  ところが神経学の専門家であるマチルデ・レオナルディは、シューマッハーのような状態にある患者への幹細胞治療なるものは“存在しない”と主張している。  レオナルディは『msn.com』に対し、「ミハエル・シューマッハーのように、最小限の意識レベルしかない状態の患者に対して効果のある試験的な幹細胞ベースの治療法はありません」と語った。 「シューマッハーについて報道されたニュースは、患者の家族たちをぬか喜びさせ、欺くだけです」 「つい昨日の午前中のことですが、2度電話での問い合わせがありました。ふたりの患者の親族からで、彼らの子供たちにシューマッハーと同じ治療を受けさせるための情報を求めるものでした」...
02_2019-SCA-Jyllandsringen-5-Casper-Elgaard_29-jpg-660x440.jpg
Sep
12
 北欧スウェーデンを代表するツーリングカー選手権、STCCスカンジナビア・ツーリングカー選手権ことTCRスカンジナビアの第6戦が、シリーズ唯一の国外戦となるデンマーク・ユランリングで開催され、PWRレーシングのエースを務めるロバート・ダールグレン(セアト・クプラTCR)が今季4度目のポールポジションから、地元勢を打ち破って完勝を果たした。  かつてはスウェディッシュ・ツーリングカー選手権としても知られたSTCCは、2017年からTCR規定を採用し、今季が3年目のシーズン。その初年度となる2017年にTCR規定STCC初代王者の座に輝いたダールグレンは、デンマーク中部で9月7日に開催された予選でも好調を維持。ここユランリングをホームコースとする地元勢、キャスパー・エルガードのFK8ホンダ・シビック・タイプRをコンマ5秒ほど突き放し、今季4度目のポールを確保した。  この最速タイムで2点を加算したダールグレンは、2度目の戴冠に向け選手権ライバルのトビアス・ブリンクと17点差の状態で日曜レース1に臨むと、スタートでも危なげなくホールショットを決め、首位をキープ。...
Sep
12
 9月13~15日にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われるMotoGP第13戦サンマリノGPを前に、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティのファクトリーライダー6名と日本人ライダー、中上貴晶が意気込みを語った。 ■LCRホンダ・イデミツ ●中上貴晶 「ミサノは僕とチームにとってとても重要な週末です。たくさんのファンとゲストが来ることを知っているので、僕たちのポテンシャルを見せる準備ができています」 「Moto2クラスで走っていた時はここで何度も表彰台を獲得し、素晴らしい思い出があるから、この週末を楽しみにしています」 「2週間前に2日間のプライベートテストを行い、非常にポジティブだったから、ミサノでの3日間を頑張ります。このミサノと次戦アラゴンの後はフライアウェイラウンドになるから、この2戦は本当に重要だと思っています」 「そのため、これらのレースをうまくマネジメントして、可能性を示すために最善を尽くします」 ■チーム・スズキ・エクスター...
5d7a3d2f4a4c0-660x440.jpg
Sep
12
 FIAとともにル・マン24時間を統括するACOフランス西部自動車クラブと、燃料電池車開発のベンチャー企業グリーンGTが共同で行っている“ミッションH24”プロジェクトは、9月20日から始まる週末に特別な一歩を踏み出す。彼らが開発中の水素燃料プロトタイプ『グリーンGT LMPH2G』が、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われる公式戦のプラクティスセッションに参加するのだ。  ACOが発表した声明によると、ACOとグリーンGTは両者が共同開発したプロトタイプは「競合他社が参加するレース環境」で経験を積むため、ミシュラン・ル・マン・カップで予定されているふたつのフリープラクティスに参加するという。  この機会にLMP3カーベースの燃料電池車をドライブするのは、ノルマン・ナトとオリビエ・ロンバードの2名となることが合わせてアナウンスされた。また、LMPH2Gプロトタイプの本格的な走行を開始するにあたりプロジェクトは今回、世界初の移動式水素ステーションをスパ・フランコルシャンに持ち込む予定だ。...
CIMG8896-660x495.jpeg
Sep
12
 職業柄か、何気なくピットを歩いていると結構、F1らしさ、F1ならではを感じるものに遭遇する。今回は話題のフロントウイング……ではなくて、そのフロントウイングがどの仕様かを記すステッカーに注目してみたい。F1のステッカーは各部の調整や重量など、事細かに記してあるのだ。  ハースF1チームの写真のステッカーにはマウントシムの厚みや総重量、バラスト重量やウイング形状などが細かく記されている。特にフロントウイングは頻繁に仕様が変わるので、エンジニアリングからの組立リストに添って、驚くほど多くのエレメントが組みつけられるのだ。 . 各パーツに貼られるステッカーやバーコード。チームによって管理の方法はさまざまだが、共通して細かい...
02_P90363118_highRes_the-bmw-i8-coupe-in-660x440.jpg
Sep
12
 BMWが展開する電動モビリティ“BMW i(アイ)”ブランド唯一のプラグイン・ハイブリッド・スポーツとなる『BMW i8』のクーペとロードスターの両モデルに、特別限定車『BMW i8 アルティメット・ソフィスト・エディション(Ultimate Sophist Edition)』が登場。全世界200台限定の先着販売で、9月5日より受注が開始されている。  持続可能な次世代モビリティを提唱するBMWのサブ・ブランド、BMW iのラインアップで、スーパースポーツ並みの運動性能を誇るBMW i8は、それでいながら電動パワートレーンと1.5リッター直列3気筒のガソリン内燃機関を搭載することで、コンパクトカー並みの燃費性能と低排出ガスを実現したeDrive(イードライブ)と呼ばれるプラグイン・ハイブリッド・テクノロジーを採用している。  また、ユーテイリティ性能を重視した同ブランドの『BMW i3』と並んで、量産車として初めてCFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)をボディの基本骨格に採用するなど、多くの技術領域で革新的なモデルともなっている。  今回の限定車では、そのBMW...
Sep
12
 10月10日(木)〜14日(月・祝)に鈴鹿サーキットで開催される2019年F1第17戦日本GPに、デイモン・ヒル、佐藤琢磨、中嶋一貴の3名がゲスト出演することが発表された。  1996年のF1チャンピオンであるヒルは、ウイリアムズに所属していた1994年と、タイトルを獲得した1996年に日本GPで優勝を飾った経験を持っている。  佐藤は、ジョーダンに所属していた2002年に5位、B・A・Rに移籍した2003年に6位、2004年に4位と上位入賞を果たしている。2010年から参戦しているインディカーでは、2017年に第101回インディアナポリス500マイルレースで優勝を飾り、今年も3位に入賞した。  中嶋も、F1参戦時代に1度だけ鈴鹿を走った経験がある。最近ではWEC世界耐久選手権で活躍しており、2018年にはル・マン24時間レースで初優勝を飾った。今年はル・マンで2連覇を飾り、2018/19年シーズンのタイトルを獲得。中嶋は、日本人として初めてサーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝いた。...
3920429-taycan-turbo-s-in-video-game-gran-turismo-sport-2019-porsche-ag-1-660x371.jpg
Sep
12
 ポルシェと日本のゲームスタジオ、ポリフォニー・デジタルは9月11日、戦略的パートナーシップを拡大すると発表。『グランツーリスモSPORT』で両社のコラボレーションを強化していくとした。  9月10日に開幕したフランクフルトモーターショー2019(IAA 2019)において、ポルシェとポリフォニー・デジタルは、プレイステーション4ソフト、グランツーリスモSPORT用に新型EV『タイカン・ターボS』とデザインスタディモデルの『917リビング・レジェンド』という2台のクルマを新たに登場させると発表した。  タイカン ターボSはこのIAA 2019で世界初披露されたポルシェの4ドアスポーツセダン。フル電動パワートレインを搭載する同モデルは正式発表前の今年8月、“ノルドシュライフェ”とも呼ばれるドイツ・ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、市販EVセダン最速タイムとなる7分42秒を記録している。...
WRC_2019_Rd11_129-660x440.jpg
Sep
12
 2019年のWRC世界ラリー選手権第11戦トルコは9月12日、オープニングとなるSS1が行われ、アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)とティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)が同タイムで総合ワン・ツーにつけた。トヨタ勢はクリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)の総合6番手が最上位だ。  高い気温や荒れた路面により、シリーズでもっともマシンやクルーに対する攻撃性が高いと評されるラリー・トルコ。そのSS1は現地20時過ぎ、全長2kmのターマック(舗装路)ステージを舞台に争われた。  このステージでミケルセンは2分2秒6のベストタイムを刻み、暫定トップだったポンタス・ティデマンド(フォード・フィエスタWRC)を1.6秒上回ってトップにつける。  すると、ミケルセンの後に走行したヌービルもまったくの同タイムを記録、ヒュンダイの2台が上位を占める結果となった。  先にアタックしたためステージ1位、総合首位につけることになったミケルセンだが「完璧な走りとは言えない内容だったけど、まずまずだった」と感触には満足していない様子だ。...
Sep
12
 2019年のWRC世界ラリー選手権第11戦トルコは9月12日、オープニングとなるSS1が行われ、アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)とティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)が同タイムで総合ワン・ツーにつけた。トヨタ勢はクリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)の総合6番手が最上位だ。 ■2019WRC第11戦トルコ SS1後 暫定総合結果 Pos. No. Driver Machine Gap
1​
89​
A.ミケルセン ヒュンダイi20クーペWRC
2’02.6​
2​
11​
T.ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC
+0’00.0​
3​
7​
P.ティデマンド フォード・フィエスタWRC...
Sep
12
 9月12日、フランスのポール・リカール・サーキットでF1タイヤサプライヤーのピレリが2020年、2021年に向けたタイヤ開発テストを行った。テストは2日間にわたって実施される。  2021年に導入される18インチタイヤがコース上で本格的にテストされるのはこれが初めて。今回はルノーが協力、モディファイ版R.S.18でリザーブドライバーのセルゲイ・シロトキンが94周を走行した。  メルセデスは2020年向けタイヤ開発テストにあたり、リザーブドライバーのエステバン・オコンが106周を走りこんだ。 ■F1イタリアGPの週末、モンツァで18インチタイヤを装着したF2マシンがデモ走行
Check out the new wheels ?? Our 2020 18-inch . tyres hit the track at Monza...​
19It-F2-18inch-XPB1-660x440.jpg
Sep
12
 2021年からF1に導入される18インチタイヤの初テストが、ルノーF1チームの協力のもと、ポール・リカールでスタートした。  F1技術レギュレーションが大きく変更される予定の2021年、タイヤもホイール径が13インチから18インチに変更されることが明らかになっている。  9月12日と13日にフランスのポール・リカールで、ピレリの次世代F1タイヤのテストが開催されている。18インチタイヤのテストを担当しているのはルノーで、初日、リザーブドライバーのセルゲイ・シロトキンが特別仕様のR.S.18で走行した。 「モディファイした最近のマシンで18インチタイヤを試す、最初の本格的なテストだ」とピレリのF1およびカーレーシング責任者のマリオ・イゾラが語ったとRaceFans.netが伝えた。 「すべてが初めての経験であり、不透明な点がいくつもある。9月にテストを開始することが重要だった。そうすれば、シミュレーションで予測されていなかった挙動が現れた場合でも、対処する時間を取れる」...
XPB_1005212_1200px-660x439.jpg
Sep
12
 F1ジャーナリストの今宮純氏が独自の視点でドライバーを採点。週末を通して、20人のドライバーから「ベスト・イレブン」を選出。予選やレースの結果だけにとらわれず、3日間のパドックでの振る舞い、そしてコース上での走りを重視して評価する。今回は第13戦ベルギーGP&第14戦イタリアGP編だ。 ——————————- ☆ アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)  ベルギーGP:18位/イタリアGP:9位 . 2019年F1第14戦イタリアGP アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)...
5d78f33678fc185c7c339b22_o_U_v1.jpg
Sep
12
Filed under: .,.,. A Rumba for your lawn. Landroid by Worx Tools is a robotic lawn...
XPB_1007260_HiRes-660x446.jpg
Sep
12
 F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、フェラーリが2020年にタイトル獲得を目指すのなら、チームにとってセバスチャン・ベッテルの自信を回復させることが“必須”であると述べている。  ベッテルは徐々にではあるが、確実にチームメイトのシャルル・ルクレールの影に隠れつつある。先週末の第14戦イタリアGPでは、ベッテルは決勝レース序盤にスピンを喫するという大きなミスを犯した。  またコースに復帰する際にはランス・ストロール(レーシングポイント)に接触し、ストロールもスピン。ベッテルは、危険なコース復帰をしたとしてスチュワードからストップ&ゴーペナルティを科せられたほか、ドライバーズライセンスにペナルティポイント3点が追加された。  これによりベッテルのペナルティポイントの合計は9点となり、出場停止処分となる12点に近づいている。  かつてフェラーリでテクニカルディレクターとストラテジストを務めたブラウンは、今のフェラーリには4度の世界チャンピオンであるベッテルに完全なサポートを与えることが、極めて重要であると考えている。...