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Aug
08
 8月4日から7日にかけて、北欧のフィンランドで2022年WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・フィンランド』が開催された。地元ユバスキュラにサービスパークが置かれた同イベントに、TOYOTA GAZOO Racing WRTネクストジェネレーションから出場した勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6位入賞を果たし選手権ポイントを獲得した。  ラリー・フィンランドは、シリーズでも指折りのハイスピードラリーだ。チャレンジングなグラベル(未舗装路)ステージはドライバーたちの人気も高いが、その特性ゆえにタイム差がつきにくいことで知られる。フィンランド在住6年となる勝田にとって、このイベントは“第2のホームラリー”といえるもの。しかし、これまでの大会ではなかなか納得できる結果を残すことができていない。...
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Aug
08
 7月29〜31日、ハンガリーのハンガロリンクで開催されたFIA F2第10ラウンドのブダペスト戦。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)にとってはユーロフォーミュラ・オープン時代に2勝を飾っている得意コースだったが、不完全燃焼の週末を送ることになってしまった。  ポールリカールでの第9ラウンドを経て、迎えたハンガロリンクでの第10ラウンド。現地時間11時35分からのフリー走行では、走り出しから順調にラップを重ねた万璃音だったが、ブレーキング時のリヤのスタビリティのなさを訴えた。19周をこなし1分30秒699で18番手。予選に向けてエンジニアとセットアップを煮詰めていった。  午後の予選では、状況はさらに悪化。路面コンディションの変化も影響したのか走り出しからリヤのグリップ感がなく、ラスト1周までタイムアタックができない状況となってしまう。それでもラスト1周のアタックで1分29秒018を叩き出し、15番手で予選をクリアした。...
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Aug
08
 8月8日、ラリージャパン事務局は、2022年11月10~13日に愛知県と岐阜県の両県にまたがって開催されるWRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』のSS観戦エリアチケットを追加販売すると発表した。発売日は8月26日(金)だ。  先月28日に一般販売されたスペシャルステージ(SS)エリアチケットは、大会の注目度の高さからか、販売開始から数分で完売するチケットが続出。その日のうちにすべての観戦券が売り切れとなる事態となった。  そこで、ラリージャパン事務局は各SS観戦エリアを運営する愛知県岡崎市、同豊田市、岐阜県恵那市の各自治体に協力を仰ぎ、観客の受け入れ体制を再調整してもらうことで若干数のチケット追加販売を実現した。  この追加分のチケットは8月26日(金)正午より、前回と同様にインターネットチケット販売サイトe+(イープラス/https://eplus.jp/sf/word/0000019202)で先着販売される予定だ。...
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Aug
08
 8月7日、2022年WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・フィンランド』の競技最終日がユバスキュラのサービスパークを中心に行われ、“ホームラリー”に臨んだTOYOTA GAZOO Racing WRTはカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合2位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合3位表彰台を獲得した。  また、チームメイトのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)も総合4位でフィニッシュ。TOYOTA GAZOO Racing WRTネクストジェネレーションから出場の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)も総合6位に入った。...
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Aug
08
 4週間で5レースというNTTインディカー・シリーズ「地獄のロード」もこの第14戦ナッシュビルで終わりとなる。  まるで日本のような三日間の蒸し暑さはドライバーたちを容赦なく苦しめた。そしてそこで生き残れるかどうかというサバイバルの度合いも、「地獄」と形容するに十分なレース展開だった。  昨年初開催となったナッシュビルだが、80周中33周がイエローコーションという超サバイバルレースだった。当然今年も大荒れの展開は予想されていた。  主催者も昨年の反省を活かしターン9やターン11など複数のコーナーの形状を変更、さらにブリッジを過ぎたブレーキングポイントを再舗装するなどの対策は講じていた。  佐藤琢磨は昨年レース序盤でターン11でアクシデントに巻き込まれ、行き場を失いリタイアしていた。果たして今年はその雪辱を晴らすことができるのか。  デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングの佐藤琢磨は、ここ数戦チームメイトのデイビット・マルーカスに先行を許している。ナッシュビルの予選でもマルーカスはルーキーながら7番手に着け、琢磨は20番手であった。...
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Aug
08
 インディカードライバーのグラハム・レイホールは、F1を引退するセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)に対し、インディカーでテストを行うか、同シリーズに移ることを検討するようふたたび勧めており、ベッテルにはアメリカに「居場所がある」と主張している。  ベッテルは今年5月、マイアミでレイホールと、彼の父でチームオーナーのボビー・レイホールの関心を引いた。4度の世界チャンピオンであるベッテルは、フロリダよりも、インディカーの会場であるロード・アメリカでF1を開催してもいいのではないかと提案したのだ。レイホールはツイッターでベッテルのコメントに反応し、ロードアメリカで彼のチームであるレイホール・レターマン・ラニガンとインディカーのテストをしたかったら、実現させようと投稿した。  先週のベッテルのF1引退発表を受けて、レイホールは彼をふたたび招待した。 「彼が試してみたければいつでもオープンだ。彼がレースに来たかったら、そうする方法を見つけることはできるよ」とレイホールは先週末にインディアナポリスで『The Race』に語った。...
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Aug
08
 8月8日、レッドブルジャパンは3年ぶりに開催されるF1日本グランプリに翼をさずけるためのサプライズ企画『#待ってたぞ鈴鹿』の次なるサプライズとして、第二弾企画『F1デザイン缶』を限定発売すると発表した。  2023年、ひさびさに鈴鹿に帰ってくるF1日本グランプリ。そんなレースを特別なものにするべく、レッドブルジャパンでは『#待ってたぞ鈴鹿』企画をスタートさせ、第一弾企画の角田裕毅ヘルメットデザインコンテストを行っている。コンテストは8月14日まで募集中だが、その終了を待たず、さらに第二弾がスタートした。  それは、昨年も登場したF1デザイン缶に大型アップデートを投入したというもの。レッドブル&アルファタウリのドライバーたち4人のイラストが缶に加えられる。レッドブルジャパンでは、「日本グランプリ開催まで止まらない! この想いをさらにスピードアップさせてくれること間違いありません。特別デザインのレッドブルとともに、10月に向けてエナジーチャージしていこう!」と盛り上げを加速させている。...
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Aug
08
 7日に開催されたNTTインディカー・シリーズ第14戦ナッシュビル決勝レース。予選14番手からスタートしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が勝利し、今シーズン2勝目を挙げた。  佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、レース中盤に他車と接触しリタイアに終わっている。  テネシー州ナッシュビルのダウンタウンで開催されるストリートレースは、今年が2回目の開催だ。  ダウンタウンを流れる大河にかかる橋を往復するユニークなコースでの80周は、雷雨のために予定の午後2時過ぎより2時間ほども遅れてスタートが切られたが、昨年以上と見られる大勢の観客が見守る中、幾つものアクシデントが発生する“派手な”レースになった。...
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Aug
08
 8月4~7日に三重県の鈴鹿サーキットで開催された『2022FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会』。新型コロナ感染拡大の影響で3年ぶりに行われた決勝は“真夏の祭典”にふさわしいバトルが随所で繰り広げられた。今回はそんな鈴鹿8耐に参戦した全45台のマシンを写真でお届け。(撮影は予選日に実施) . 2022鈴鹿8耐 #1 Yoshimura SERT Motul...
Aug
08
 8月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は、JAF日本自動車連盟から2023年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧が発表されたことにともない、2023年の開催スケジュールについて発表した。  2022年からスーパーフォーミュラでは、1大会2レース制が導入され全10戦のカレンダーが組まれているが、この日JRPから発表された開催スケジュールは全7大会のスケジュールで、2023年も1大会2レース制が導入されるか、どの大会で導入されるか等についてはこの段階では明らかにされていない。  2023年の開催スケジュールについては、2022年と大きな変化はなく、開幕は4月の富士。2週間のインターバルで鈴鹿、さらに5月のオートポリス、6月のスポーツランドSUGO、7月の富士、8月のモビリティリゾートもてぎと、第3戦からは毎月開催されていくことになる。最終戦は10月の鈴鹿で、JAFからの申請を見ると、第22回JAF鈴鹿グランプリとしての開催となる。...
Aug
08
 8月8日、JAF日本自動車連盟は、2023年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧を発表した。JAFからFIA国際自動車連盟に対し、2023年の開催スケジュールを申請したものの一覧となるが、スーパーGT、全日本スーパーフォーミュラ選手権のカレンダーに加え、国際格式レース/ラリーのカレンダー申請一覧が掲載されている。  このFIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧は毎年8月に発表されているもので、翌年の国際格式で開催されるスーパーGTやスーパーフォーミュラのカレンダーに加え、F1日本グランプリやWEC世界耐久選手権、WRC世界ラリー選手権等の国際イベントの申請日程が掲載される。なおこの一覧はあくまで申請段階のもので確定ではなく、今後世界中のカレンダーと調整のうえ微調整が入るはずだ。またスーパー耐久等格式が異なるレースは別途発表される。...
Aug
07
 8月8日、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは、JAF日本自動車連盟から2023年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧が発表されたことにともない、2023年のスーパーGT開催日程について発表した。全8戦のカレンダーは変わらず、2022年と近いカレンダーが組まれている。  2022年は4戦を終えたスーパーGTだが、早くも2023年のカレンダーが発表された。新型コロナウイルスが感染拡大した2020年以降海外でのレースは開催されていないが、2023年も日本国内のみで全8戦のカレンダーが組まれた。  レース距離等は今回は発表されていないが、シリーズの大まかなスケジュールは2022年と大きな変化はない。4月の開幕戦は恒例の岡山国際サーキットで、第2戦はゴールデンウイークの富士。2022年は5月の開催だった第3戦鈴鹿は6月の開催となった。  8月は2022年同様、第1週に富士、最終週に鈴鹿という開催。その後は9月にスポーツランドSUGOとオートポリス、11月にモビリティリゾートもてぎで最終戦を迎えることになる。  この日発表されたカレンダーは下記のとおりだ。...
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Aug
07
 2022年F1第13戦ハンガリーGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察し、印象に残った点などについて解説。今回は、優勝候補とみられていたフェラーリがなぜ敗北を喫するに至ったかを分析する。 ────────────────────────────────  ハンガリーGPの週末、フェラーリの滑り出しは、非常に順調だった。予想どおり、カルロス・サインツが金曜FP1、シャルル・ルクレールがFP2でベストタイムを出し、ライバルたちを圧倒した。ハンガロリンクの曲がりくねったコースは、大きなダウンフォースを発生し、エンジンが力強く加速するF1-75を持つフェラーリのために誂えられたようなコースといえた。このコースのために、フェラーリやレッドブルは同じように大きなフィンと急傾斜のビームウイングを装備した(下の写真参照)。一方で長いストレートがないことは、優れた最高速度を発揮するRB18には大きなハンデキャップとなるはずだった。...
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Aug
07
 優勝は37号車KeePer TOM’S GRスープラに奪われたものの、レース序盤から24号車リアライズコーポレーション ADVAN Zがトップを奪い、後半は12号車カルソニック IMPUL Zがトップを争うなど、富士を得意とするGRスープラとがっぷり四つに渡る戦いを見せたニッサンZ勢。2位を獲得した12号車、そして3位の24号車の手応えとともに、Z勢にとって今後の細かな課題も見えた一戦となった。  2位表彰台を獲得した12号車カルソニック、平峰一貴はレース直後、悔しさと嬉しさがまさに悲喜交々した状態だった。 「いまのこのタイミング(表彰式を終えた直後)はまだアドレナリンが出ているので、やっぱりトップが目の前に見えているのに獲れなかったという悔しい気持ちはありますけど、まあでも、素直に僕らの力が足りなかったかなという感じはしています。今回は37号車KeePerの方が速かった」...
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Aug
07
 シャルル・ルクレールは、フェラーリの2022年シーズン前半は、勝利を祝った時も低迷を乗り切った時も喜びとフラストレーションがあふれ、感情的にジェットコースターに乗っているようだったと述べている。  ルクレールとフェラーリは開幕戦から優勝を飾り、その後オーストラリアで2勝目を挙げた。最大のライバルであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が序盤に信頼性の問題を抱えていたこともあり、ルクレールは46ポイントの大差をつけることができ、十分な余裕があった。  しかしフェルスタッペンが連勝を飾る一方で、フェラーリとルクレールは失策し信頼性の問題も抱えたことから、フェルスタッペンはタイトル争いに戻ってきた。それ以来、フェラーリ陣営ではさらなるミスと戦略的失敗が続き、フェルスタッペンはドライバーズランキングで80ポイントの差をつけて首位にいる。フェルスタッペンは126ポイントを追い上げたことになり、マラネロでは多くの不満が溜まっている。 「結果が良かろうが悪かろうが、感情をこめていないレースなんてない」とルクレールは、『BBC...
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Aug
07
 8月7日、フィンランドのユバスキュラを中心に開催されたWRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・フィンランド』の競技最終日、デイ4のSS19~22が行われ、カッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)との一騎打ちとなった首位争いを制したオット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合優勝を飾った。4日(木)から計4日間にわたるラリーの全日程を終えたMスポーツ・フォード、ヒョンデ、トヨタの各陣営からドライバーコメントが発表されている。 ■Mスポーツ・フォードWRT ●クレイグ・ブリーン(#42 フォード・プーマ・ラリー1)/総合33位 「パワーステージでまあまあの結果を出して週末を終えることができたが、全体的な結果についてはもちろんがっかりしている。ペースは良かったので、表彰台争いにもう少し長く残っていたかったけれど、残念ながらこういうことになった。今はもう次のイープル(・ラリー・ベルギー)を楽しみにしている。ターマックに戻るからまったく違うラリーになるよ」...
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Aug
07
 F1は、2022年第2四半期の収益が2021年同期と比較して約49%増加し、7億4400万ドル(約1004億2000万円)と堅調だったことを発表した。  新型コロナウイルスの世界的な大流行による収益減に見舞われたF1の財政面は、昨年以降着実な回復基調にある。2022年第1四半期に生み出された収益は3億6000万ドル(約485億9600万円)であり、これでグランプリレースの6カ月間の収益は11億400万ドル(約1538億8860万円)となった。  F1の総決算に目を向けると、第2四半期の営業利益は4900万ドル(約66億1500万円)で、2021年の第2四半期では4300万ドル(約58億円)の損益が出ていた。 「F1の2022年シーズンは記録を更新し続けている。コース上ではエキサイティングなアクションと予測不能な結果が出ている」とF1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは語った。...