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Mar
07
 2018年以来、初めてTOYOTA GAZOO Racing WRTからラリーに参加し、2月24~27日に開催されたWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンで総合3位表彰台を獲得したエサペッカ・ラッピは、同イベントでの自身のスピードに驚いたことを認めている。  ラッピは、シーズン唯一のスノーラリーであるラリー・スウェーデンの初日で一時トップに立つなど週末を通して上位につけ、トヨタGRヤリス・ラリー1で参加する初めてのラリーであったにも関わらず、最終的に総合3位でフィニッシュした。 「復帰戦の最初のステージから、すぐにペースを上げることができたのは驚くべきことだった」とラッピは告白している。 「正直に言うと少し驚いた。しかし、さらに驚いたのは週末を通して同じようなペースを維持できたことだ」 「だからといって興奮しすぎてはいけない。ひとつのステージではいいのだけど、ラリーの週末をこのようなブランク明けに行うのは通常、簡単なことではない。だから、週末をとおして本当にパフォーマンスが発揮できたことに自分でも驚いているんだ」...
Mar
07
 3月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1回公式合同テストの2日目が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、9時から行われたセッション3では、1日目のセッション1に続き坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)が1分35秒769でトップタイムをマーク。大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)が2番手、関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)が3番手につけた。 全日本スーパーフォーミュラ選手権 鈴鹿公式合同テスト 3月8日午前 セッション3 タイム(編集部集計) Pos No Driver Team Engine Time Laps
1​
38​
坪井翔 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA/TRD 01F
1’35.769​
33/34 2​
65​
大湯都史樹 TCS NAKAJIMA RACING HONDA/M-TEC...
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Mar
07
 3月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1回公式合同テストの2日目が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、9時から行われたセッション3では、1日目のセッション1に続き坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)が1分35秒769でトップタイムをマーク。大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)が2番手、関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)が3番手につけた。  3月5〜6日の鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー、3月7日の公式合同テスト1日目と、4日間に渡って行われてきたスーパーフォーミュラの走行も、3月8日が最終日。この日は9時からセッション3、14時30分からのセッション4が行われ、その間に全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の公式合同テストセッション1を挟むスケジュールとなった。  9時からスタートしたセッション1は雲ひとつない快晴に恵まれ、前日よりも冷え込みはやや和らぐなかで迎えた。この日も21台が出走し、1分38秒台から37秒台に少しずつタイムが上がるなか、アウト〜インを繰り返しつつ走行が進められた。...
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Mar
07
 3月8日、2022年からスーパーGT GT300クラスに参戦するSHADE RACINGは、シェイドレーシング GR86 GTのマシンカラーリングを発表した。チームカラーであるブルーとグリーンのラインと柄で『音、風、光』をイメージ。レーシングカーの疾走感を表現した。  スーパー耐久で活躍し、2022年からさらにスーパーGTへの挑戦も果たすSHADE RACINGは、1月の東京オートサロン2022で平中克幸/清水英志郎のドライバーラインアップを発表。その後参戦体制なども続々と決まっていた。  そんなチームは、2022年にデビューするGT300規定のニューマシン、トヨタGR86を使用するが、シェイドレーシング GR86 GTのマシンカラーリングはスーパー耐久同様、チームカラーのブルーとグリーンの爽やかなカラーリングに彩られた。デザインはS耐のGRスープラGT4と同様、ラインと柄で『音、風、光』をイメージし、レーシングカーの疾走感を表現している。また、スーパーGTのアグレッシブさと鮮烈さを際立てるスペシャルメタリックカラーを採用した。  気になるシェイドレーシング GR86...
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Mar
07
 3月7日、PACIFIC RACING TEAMがプロデュースするレースクイーンユニットの2022年メンバーを発表した。  2022年もCARGUY Racingとジョイントし、「PACIFIC CARGUY Racing」としてスーパーGT GT300クラスに参戦するPACIFIC RACING。  9号車をサポートするレースクイーンユニット「Pacific Fairies」は、2017年に日本レースクイーン大賞で3冠を獲得するなど人気レースクイーンユニットとして活躍。2022年で結成13年目を迎えた。  2022年は、引き続き6人体制を維持。MediBang日本レースクイーン大賞2021と新人部門の両方でグランプリを獲得した川瀬もえさんと日本レースクイーン大賞2021新人部門を受賞した名取くるみさんが引き続き継続。  同じく日本レースクイーン大賞新人部門を受賞した広瀬晏夕さん、昨年レースクイーンデビューした小林ソラさん、スーパーGTでは初めてのレースクイーンとなる七瀬ナナさんが加入。  そして最後のひとりは、2017年にPacific...
Mar
07
 スーパーGT GT300クラスにTOMEI SPORTSとともに参戦するRUNUP SPORTSは、チームの公式SNSで2022年の参戦体制について発表した。今季もRUNUP RIVAUX GT-RとしてニッサンGT-RニスモGT3で参戦し、青木孝行/田中篤のコンビで2020年にみせた活躍を目指す。  ブラックを基調としたカラーリングを施したニッサンGT-RニスモGT3でスーパーGTに挑んでいるRUNUP SPORTSは、名門TOMEI SPORTSのエントリー/メンテナンスで飽くなき挑戦を続けている。2020年はもてぎを中心に大活躍をみせ、ポールポジションや表彰台など結果を残した。  ただセットアップの方向を変えたためか、2021年は思うような結果が得られず、2022年に向けては「昨年度の反省点を踏まえ、一昨年度以上の活躍ができるようにチーム一丸となって頑張ります」としている。  そんなRUNUP RIVAUX GT-Rのステアリングを握るのは、昨年同様ベテランの青木と田中のコンビ。2021年途中から登場した新シャシーとともに、2020年以上の活躍の再現を狙う。...
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Mar
07
 ハースF1チームは、貨物機の故障により、バーレーンでのプレシーズンテストへの準備に遅れが出ており、初日に予定どおり走行をスタートできるかどうかを懸念している。  バーレーンテストは3月10日から12日に実施され、その翌週18日から20日には開幕戦バーレーンGPが開催される。  各チームがバーレーンでの走行準備に取りかかりつつあるなか、ハースの機材はまだバーレーン・インターナショナル・サーキットに到着していない。7日月曜に機材搬入を行う予定だったが、ロンドンからバーレーンまで貨物を運ぶ予定の飛行機が、技術的な問題によってイスタンブールでの着陸を余儀なくされ、ハースの貨物はドンカスターにとどまっているという。  ドイツの『Auto Motor und Sport』(AMuS)は、ハースの貨物がサーキットに到着するのは、早くて火曜夕方であるとして、チーム代表ギュンター・シュタイナーが、テスト初日に走れない可能性があるとして懸念を示していると伝えた。...
Mar
07
 エネア・バスティアニーニ(グレシーニ・レーシングMotoGP)が2022年シーズンの開幕戦の決勝レースで、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。ドゥカティのサテライトチームであるグレシーニ・レーシングMotoGPのバスティアニーニが、優勝した瞬間だった。    一方、ドゥカティのファクトリーチームは全くと言っていいほど奮わなかった。ドゥカティ・レノボ・チームのジャック・ミラーとフランセスコ・バニャイアはそれぞれ異なる理由でリタイアに終わった。    開幕戦カタールGPのドゥカティ勢について触れていきたい。   ■初優勝のバスティアニーニ、「ファウストが空からプッシュしてくれた」  予選で2番グリッドを獲得したバスティアニーニは、フロントロウから決勝レースをスタートした。予選のフロントロウ獲得は、バスティアニーニにとって最高峰クラスで初めてのことだった。  ...
Mar
07
 ロシアのウクライナ軍事侵攻に対する政府およびFIAからの継続的な政策を受け、Gドライブ・レーシングは2022年のWEC世界耐久選手権からの撤退を正式に表明した。  国際モータースポーツシーンで10周年を迎える予定だったロシア籍のGドライブは、以前に発表されていたダニール・クビアト/レネ・ビンダー/ジェームス・アレンのトリオによるLMP2クラスへのエントリーを行わない。  チームリーダーの.し、彼はFIAの更新シリーズや、ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズ、ル・マン24時間レースを含むイベントに出場するためのFIAの「差別的条件」の受け入れを拒否するとしていた。  ルシノフ自身はELMSへのフル参戦と、アルガルベ・プロ・レーシングが走らせる2台目のエントリーでル・マンに参戦することを予定していた。...
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Mar
07
 2022年より電動化に向け舵を切るBTCCイギリス・ツーリングカー選手権で、シリーズ参戦3年目を迎える『ヒュンダイi30ファストバック Nパフォーマンス』を走らせるエクセラー8モータースポーツは、4台体制のうち2台分となる2022年仕様車両を公開。エースのトム・イングラムと、新加入トム・チルトンの“トム”ペアがドライブする2台は、新たにイギリス国内の自動車販売網ブリストル・ストリート・モータースの支援を受け、爽やかなホワイト&ブルーのカラーリングに一新された。  共通ハイブリッド機構導入初年度となる2022年に向け、体制強化を図ったヒュンダイ陣営のエクセラー8は、ここ数年チームスポンサーの役割を果たしてきた地元カーディーラーをメインパートナーに迎え、エントリー名も装いを新たにブリストル・ストリート・モータース・ウィズ・エクセラー8トレードプライスカーズ・ドットコムとして参戦する。  残る2台の体制はまだ明らかにされていないものの、こちらのうち1台はもうひとりの移籍加入組であるダン・ロイドがステアリングを握るなど、4台体制全体でのチーム力底上げが期待されている。...
Mar
07
 ドライバーラインナップを一新し、バルテリ・ボッタスと周冠宇という布陣で2022年シーズンに臨むアルファロメオF1チーム・オーレン。チームがYouTubeに公開した最新の動画では、ふたりのドライバーが今シーズンに向けた意気込みを語った。  ボッタスは2013年のF1デビュー以来、ウイリアムズで4シーズン、メルセデスで5シーズンを戦った。もはやベテランの域に達した彼は、アルファロメオへの加入を「人生の新しいチャプター」と表現する。  ボッタスの言うとおり、この移籍は彼の立場を大きく変えることになる。2021年のコンストラクターズ選手権で1位を獲得したメルセデスから9位のアルファロメオへとチームを移ることになり、チームメイトはルイス・ハミルトンからルーキーの周に変わる。この環境では、チームが彼に求めるものも当然変わってくる。  そのうえでボッタスは、自らのキャリアをチームに還元し、低迷が続くアルファロメオでリーダーシップを発揮していくことがその仕事だと考えている。 「これまで積んできた経験から、僕は勝てるチームに必要なものが何かを知っている」...
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Mar
07
 F1は3月7日、イタリア・イモラ(エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ・インターナショナル・サーキット)でのエミリア・ロマーニャGPの開催契約を2025年まで結んだことを発表した。  イモラは1980年にイタリアGPを開催し、1981年から2006年までサンマリノGPの開催地となった。パンデミック時の2020年に、F1カレンダーが大幅変更を強いられた際に、エミリア・ロマーニャGPとして同地でのF1が復活、それ以来、イモラは2021年、2022年とF1カレンダーに組み込まれてきた。 . 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP スタートシーン...