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 3月4日、ル・マン24時間、WEC世界耐久選手権を運営するACOフランス西部自動車クラブは、6月12〜13日に予定されていた第89回ル・マン24時間耐久レースを8月21〜22日に延期すると発表した。衛生対策を徹底しての観客動員の可能性を見出すためだとしている。  2020年、新型コロナウイルス感染拡大の影響により9月に延期され、無観客で開催されていたル・マン24時間。2021年のル・マン24時間は、WEC第3戦として当初本来のレーススケジュールである夏至に近い6月12〜13日に予定されていたが、2021年もリスケジュールされることになった。  ACOでは、この変更の理由について「コンペティター、パートナー、そして観客に可能な限りの可視性を提供し、WECのカレンダーを維持するため」にシーズンの早期の段階で決断を下したとしている。ル・マンで開催されるその他のイベントについては現在日程変更は予定されていないが、ACOではこの変更で影響を受ける可能性があるさまざまなイベントの主催者と緊密に協力しているという。...
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Mar
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 3月4日、全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーションは、は3月11日〜12日に鈴鹿サーキットで実施する第1回公式合同テストのエントリーリストを発表した。参戦準備中のB-MAX RACING TEAMが不参加となったほか、海外レースに参戦するドライバーについても不参加となっており、代役となるドライバーが搭乗する見込みだ。  4月3日〜4日に富士スピードウェイで迎える2021年シーズンの開幕を前に、2度の公式合同テストを実施するスーパーフォーミュラ。2021年第1回目の実施となる公式合同テストのエントリーリストだが、18台が発表された。今シーズンも20台の参戦が見込まれているが、参戦準備を行っているB-MAX RACING TEAMは第1回公式合同テストへは不参加となった。  また、TOYOTA GAZOO RacingからWEC世界耐久選手権に参戦する中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM...
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2021年3月4日 プレスリリース  株式会社ブリヂストンは、2021年のモータースポーツ活動計画を決定しました。2021年も引き続き4輪レースでは主に『POTENZA』ブランド、2輪レースでは主に『BATTLAX』ブランドのタイヤで、トップカテゴリーレースからアマチュアドライバーによる参加型レースまで、国内外の様々なモータースポーツをサポートしていきます※1。  国内では4輪レースの『スーパーGT』や2輪の『全日本ロードレース』に、海外では当社グループが2025年までオフィシャルタイヤサプライヤーとして『Firestone』ブランドのタイヤをワンメイクで供給する北米の『NTTインディカーシリーズ』や世界最高峰の2輪耐久レースである『FIM※2世界耐久選手権』などにタイヤを供給します。これら国内外のトップカテゴリーレースへのタイヤ供給を通じて、タイヤの技術力向上を推進します。  また、日本国内で行われる『TOYOTA GAZOO Racing...
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Mar
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 ハースF1チームが3月4日、世界最大級のカリ肥料の製造および輸出業者であるロシアのウラルカリ社とタイトルパートナー契約を結んだことを発表、それに伴って一新された2021年型マシン『VF-21』のカラーリングを披露した。  両者の契約期間は2021年からの複数年で、チーム名は『ウラルカリ・ハースF1チーム』に変更される。ウラルカリ社の共同オーナーであるドミトリー・マゼピンは、ハースに今年加入するニキータ・マゼピンの父親である。  このパートナー契約により、マシンカラーリングが変更された。2020年型はグレー、ブラック、レッドの組み合わせだったが、チームが発表したデジタル画像によると、『VF-21』はホワイトをベースにレッドとブルーがあしらわれた、ロシアの国旗を思わせるカラーになった。チームのロゴにも白・青・赤のカラーが組み込まれている。...
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Mar
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 3月3日、スペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで、2021年シーズンの『FIM Enel MotoE World Cup』(MotoE)の1回目となる開幕前テストが3日間の日程で行われ、2日目はエリック・グラナド(ONE ENERGY RACING)がトップタイムを記録した。日本人ライダーの大久保光(AVANT AJO MotoE)は8番手タイムだった。  Energica Motor Company(エネルジカ・モーターカンパニー)の電動バイク『Energica Ego Corsa(エネルジカ・エゴ・コルセ)』とミシュランタイヤのワンメイクで、開催3年目を迎えるMotoE。プレシーズンテスト2日目がヘレスで行われた。...
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Mar
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 3月4日、各種スポーツが楽しめる動画配信サービス『DAZN』は、F1世界選手権に参戦するスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとオフィシャルパートナーシップを締結し、2021年にチームに所属する日本人ドライバーの角田裕毅がDAZNアンバサダーに就任すると発表した。  レッドブル・レーシングのセカンドチームとして2006年よりF1に参戦を開始した同チームは、2018年から日本メーカーであるホンダパワーユニットの搭載を開始した。2020年はチーム名をスクーデリア・アルファタウリ・ホンダに変更すると、第8戦イタリアGPではピエール・ガスリーがチームにとって12年ぶりの勝利をもたらしている。  そんなアルファタウリ・ホンダに2021年シーズンから加入するのが日本人ドライバーの角田だ。4歳のときからカートを始めた角田は、2018年にレッドブルの育成プログラム“レッドブル・ジュニアチーム”に加入すると、翌年FIA-F3に参戦、2020年にはFIA-F2にステップアップし3度の優勝を挙げ、ドライバーズランキング3位に輝いてF1に必要なスーパーライセンスポイントをクリアした。...
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Mar
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 3月4日、スーパーGT GT500クラスにTGR TEAM au TOM’S、TGR TEAM KeePer TOM’Sとして参戦するトムスは、3月6〜7日に岡山国際サーキットで開催される公式テストを前に、2021年の2台のカラーリングとドライバー、レースクイーンを発表した。  JGTC/スーパーGTに長年参戦、数多くのチャンピオン、優勝を獲得し、名門中の名門として活躍するトムス。近年は2台体制で参戦し、TGR TEAM au TOM’S、TGR TEAM KeePer TOM’Sともに毎年のようにチャンピオン争いを展開している。  すでにTOYOTA GAZOO Racingから発表されているとおり、2021年もTGR TEAM au TOM’S、TGR TEAM KeePer TOM’Sとして2台での参戦となり、au TOM’S GR Supraは関口雄飛と、F3時代に在籍した実績をもつ坪井翔のコンビに、KeePer TOM’S GR Supraはエース平川亮と、速さを見せるサッシャ・フェネストラズのコンビが決まっている。  そんな2台のカラーリングだが、au...
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 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するKuo VANTELIN TEAM TOM’Sは3月4日、2021年シーズンのマシンカラーリングとレースクイーンを発表した。  日本屈指の名門レーシングチームであり、2020年シーズンのスーパーフォーミュラではチームタイトルを獲得したトムス。2021年シーズンは興和株式会社と、新たにKuoグループの名称を加えた『Kuo VANTELIN TEAM TOM’S』としてスーパーフォーミュラに参戦する。  ドライバーは2月にTOYOTA GAZOO Racingから発表されているとおり、2012年と2014年のシリーズチャンピオンであり、2018年からルマン24時間レース3連覇を果たしているベテラン中嶋一貴。そして、昨年スーパーフォーミュラへ2度のスポット参戦を果たし、第2戦岡山では予選でフロントローを獲得、決勝でもポイントを獲得した2020年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のシリーズチャンピオン、宮田莉朋がステアリングを握る。...
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Mar
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 3月4日、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権にTEAM TOM’Sとして参戦するトムスは、2021年の参戦体制を発表した。すでにTOYOTA GAZOO Racingから発表されているとおり、TGR-DCドライバーの小高一斗、平良響が参戦することが発表されているが、新たに3台目としてジュリアーノ・アレジが起用されることになった。  全日本F3選手権時代からスーパーフォーミュラ・ライツのトップチームのひとつとして君臨するTEAM TOM’Sは、2020年に戴冠した宮田莉朋をスーパーフォーミュラに送り出し、2021年は小高、そしてFIA-F4王者の平良を起用することがすでに決まっているが、新たに3台目のマシンが投入されることになった。...
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 3月4日(木)、ハースF1チームは、2021年シーズンを戦う新しいマシン『VF-21』のカラーリングをオンラインで公開した。また世界最大の肥料企業のひとつである『ウラルカリ』と複数年契約を締結し、同社がチームのタイトルスポンサーに就任したことも明らかになった。これにより、チーム名は『ウラルカリ・ハースF1チーム』となる。  2016年のチーム創設から徐々に成績を伸ばしてきたハースは、2018年にコンストラクターズ選手権で5位という好成績を記録した。ところが翌2019年には一転してランキング9位と落ち込み、2020年はチーム再建に力を尽くした。  だが新型コロナウイルスの影響もあり、2020年シーズン序盤はほとんどのレースが中止やキャンセルに追い込まれた。ハースは財政的にも困難な立場に立たされ、シーズンを通してマシンのアップデートを行わないという厳しい決断を下すことを余儀なくされた。  ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのコンビで4シーズン目を迎えたハースだったが、獲得ポイントはわずか3ポイント、コンストラクターズランキングは前年と同じ9位に終わっている。...
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 3月4日に公開されたハースF1チームの2021年型マシン『VF-21』のカラーリングをギャラリー形式でお届け。今年でチーム創設6年目を迎えるハースF1。2021年はカラーリングとドライバーラインアップを一新し、7度のF1チャンピオンであるミハエル・シューマッハーの息子で昨年のFIA-F2王者ミック・シューマッハーと、ロシア人ドライバーのニキータ・マゼピンというふたりのルーキーを起用して混戦の中段グループを戦っていく。 . 2021年型ハースF1マシン『VF-21』のフロント...