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Sep
08
 2019年F1第14戦イタリアGP決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の受賞者が決定した。  今回、ドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれたのは、フェラーリのシャルル・ルクレール。メルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスからの追撃を堅守しフェラーリの地元レースで見事な勝利。大勢のティフォシたちの大歓声を受けての表彰台となった。
The driver of the day… Who else? ....​
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Sep
08
 2019年F1イタリアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは11位を獲得した。  スペック4パワーユニット投入によるペナルティで17番グリッドからのスタートとなったガスリーは、1周目に13番手まで上がったものの、コースオフしたランス・ストロールがコース復帰をする際に接触しそうになり、グラベルまで逃げたことでポジションダウン。ミディアムタイヤでスタートし、28周目にソフトに交換する1回ストップで走り、入賞圏内一歩手前でのフィニッシュとなった。 ....
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Sep
08
 2019年F1イタリアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトはトラブルによりリタイアした。  12番グリッドからミディアムタイヤを履いてスタートしたクビアトは、レース中盤、6番手に浮上。バーチャル・セーフティカーが導入されたため、28周目、ソフトタイヤに交換したが、コースに戻った直後、マシン後方からスモークを上げ、コース脇にストップした。  チームは原因はオイル漏れであると発表している。「ダニーがピットを離れた時、スモークが上がるのが見えた。データからオイル漏れが起きたことが分かったので、今後のレースに向けてマシンを守るため、コース脇に停めさせることにした」とチームリリースに記されている。 ....
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Sep
08
 F1第14戦イタリアGP決勝レースのレッドブル・ホンダは、スタートから荒れた。スペック4を投入し、今シーズン4基目のパワーユニット(PU/エンジン)を使用したマックス・フェルスタッペンは、19番手からスタート。ところが、スタート直後の1コーナーでのブレーキングで「全員が一気に減速したため、セルジオ(・ペレス)のリヤタイヤと接触。フロントウイングにダメージを負ったフェルスタッペンは、1周目にピットインを余儀なくされた。  このピットインで最後方まで落ちたフェルスタッペンだが、前車との間隔が空いた状態では「かなりのペースで走ることができた」と田辺豊治F1テクニカルディレクターが振り返ったように、フェルスタッペンは前との差を着実に詰め、さらにオーバーテイクを披露した。  ところが、ここで再び、パワーロスという症状に悩まされる。...
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Sep
08
 スーパーバイク世界選手権(SBK)第10戦ポルトガルがアウトドローモ・インターナショナル・アルガルベで行われ、レース1、スーパーポール・レースでジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)が優勝。レース2ではアルバロ・バウティスタ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)が第7戦イタリア(ミサノ)以来の勝利を挙げた。  サマーブレイク明け初めてのレースとなった第10戦ポルトガル。SBKにとっては約2カ月ぶりのレースである。今大会では第5戦イモラのスーパーポールで転倒負傷したレオン・キャミア(モリワキ-アルティア・ホンダ・チーム)が依然として復帰できず欠場。代役として全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦する高橋巧がエントリーした。  高橋にとっては、2017年のスポット参戦以来のSBK参戦。2017年のスポット参戦でもポルトガルラウンドを戦っており、高橋にとっては経験あるサーキットでの代役参戦となる。...
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Sep
08
2019.9.7-8 Rd.6 オートポリス 予選順位:4位 決勝順位:リタイア Team Ranking:13位 Driver Ranking:16位 RACE REPORT 2019.09.08 - SUPER GT第6戦 オートポリス・決勝 ミッショントラブルでSUBARU BRZ GT300は今季初のリタイア  9月8日(日)大分県日田市のオートポリスで行なわれたスーパーGTシリーズ第6戦、『AUTOPOLIS GT 300 km Race』の決勝レースは65周、29台の参加車両で競われました。SUBARU BRZ GT300は予選4位からスタートしましたが、序盤でマシントラブルによりリタイアとなりました。  ...
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Sep
08
 2019年F1イタリアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは8位、アレクサンダー・アルボンは6位でともにポイントを獲得した。 ■アストンマーティン・レッドブル・レーシング チーム代表クリスチャン・ホーナー  ふたりとも、難しいレースのなかでうまく挽回を図ってくれた。アレックスは1周目にふたつほど順位を落とし、その後の周回で失ったポジションを取り戻していかなければならなかった。  カルロス・サインツJr.とのバトルでコースからはみ出し、後退したが、そこから順位を上げていった。しかし(ケビン・)マグヌッセンをオーバーテイクする際の行為により、残念ながら5秒のペナルティを科され、ピットストップでそれを消化しなければならなかった。  とはいえ最終的に6位でフィニッシュしたので、全体的に見てアレックスはうまく挽回したといえる。...
Sep
08
 2019年のWRC世界ラリー選手権を戦うTOYOTA GAZOO Racing WRTは、第10戦ドイツで優勝したオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が競技最終日に抱えていたブレーキトラブルの原因を特定。「古めかしい手法」で対策を講じると明かした。  トヨタの表彰台独占で幕を下ろしたラリー・ドイチェランドだが、優勝したタナクは最終ステージ直前のSS18でブレーキトラブルに見舞われ、前輪片側のブレーキが効かない状態での走行を強いられた。  このトラブルでタナクのヤリスWRCはハンドリングにも不調を抱えることとなり、パワーステージでは上位5名に与えられるボーナスポイントを狙うことはできず。総合優勝は手にしたものの、パワーステージでは8位に終わり、ドライバーズランキングで最大得点を手にすることはできなかった。  チームのチーフエンジニアを務めるトム・ファウラーはWRC公式サイト『WRC.com』に対し、「調査の結果、オット(タナク)に起きたトラブルはブレーキの“ならし”に問題があった」とコメントしている。...
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Sep
08
 欧州を舞台に全10ラウンドを転戦していくブランパンGTシリーズ内のスプリント選手権『ブランパンGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ』の第5戦ハンガリーがハンガロリンクで行われ、9月7日に実施されたレース1でAKKA ASPチームの88号車メルセデスAMG GT3(ラファエル・マルチェッロ/ビンセント・アブリル組)が優勝を飾った。翌8日のレース2も同コンビがポール・トゥ・ウインを決め、週末2連勝を達成してみせた。    前週に開催されたニュルブルクリンク・ラウンドからの連戦となった今大会は、2019年シーズンにおけるスプリントシリーズの最終戦。タイトル争いが大詰めとなるなかで迎えたレース1は上空から雨が落ちるなかでのウエットレースとなった。    そのため、レースはセーフティカー先導での幕開けとなり実質的なスタートは3周目に切られた。隊列の先頭からスタートしたマルチェッロ駆る88号車メルセデスは、危なげない出だしで2番手につけるブラックファルコンの4号車メルセデスAMG GT3や、3番手のGRTグラッサー・レーシング・チームの63号車ランボルギーニ・ウラカンGT3...
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Sep
08
 断続的に雨がコースを襲い、3度セーフティカーが導入されるなど荒れた展開となった2019年のスーパーGT第6戦オートポリス決勝。この混沌としたレースへ急きょ代役としてカルソニック IMPUL GT-Rをドライブし、チームの完走に貢献した千代勝正は「短い時間のなかでやるべき仕事できた」としつつも悔しさも覗かせた。  カルソニック IMPUL GT-Rは今シーズン、佐々木大樹とジェームズ・ロシターの2名をレギュラードライバーに据えてスーパーGTを戦っているが、第6戦では7日(土)の予選日からロシターが耳の不調を訴え、検査のため決勝への参加は見送ることに。  そこでロシターの代役として白羽の矢が立ったのが、テレビ番組の解説としてサーキットを訪れていた千代だった。 「朝サーキットに到着してすぐ、9時30分くらいには最初の連絡がありました」と千代。...
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Sep
08
 2019年F1イタリアGP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは6位を獲得した。  アルボンは8番グリッドからソフトタイヤでスタート。カルロス・サインツJr.とのバトルで順位を落とし、ケビン・マグヌッセンと争うなかで「コースを離れてアドバンテージを得た」と判断され、5秒のタイムペナルティとペナルティポイント1を科された。  スチュワードは、「ビデオを検証し、23号車(アルボン)はターン5でコースから外れ、復帰した際にアドバンテージを得て、それを維持したと判断した」と声明に記している。 「レースディレクターは、チームに対し、ドライバーがポジションを返すことを許可すると通告したが、チームは23号車はコースから押し出されたとの確信のもと、これに応じなかった。しかしスチュワードは、20号車(マグヌッセン)の行動は現在のドライビングスタンダードに関するアプローチ(「ドライバーにレースをさせる」)に一致するものであると確信している」...
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Sep
08
 土曜日は午前中のフリー走行、そして予選Q1、Q2とすべてトップタイムをマークしてパーフェクトな流れを作っていたKEIHIN NSX-GT。今回のスーパーGT第6戦オートポリスでの今季初優勝に向けて、視界は良好だったが、日曜日は波瀾万丈の1日となった。  日曜のレース直前のフリー走行、KEIHINのステアリングを握っていたベルトラン・バゲットがコースサイドにマシンを止めてしまう。マシンの電気系統のトラブルだった。ピットでその状況を見ていたチームメイトの塚越広大がその時の気持ちを振り返る。 「ただでさえ今年、いろいろあったなかで正直『またか』という気持ちがあった」と塚越。  幸いにもすぐにピットにマシンは運ばれたが、グリッドへ付くためには時間は10分程度しか残っていなかった。原因の特定よりも、まずは走れる状態にすることを優先して電気系統のパーツを新しいものに換えて対応し、エンジンが掛かった。金石勝智監督が振り返る。...
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Sep
08
D’station Racing AMR Race Report – 2019.09.09 序盤のトップ争いが一転 戦略ミスが上位入賞を阻む AUTOBACS SUPER GT 2019 SERIES Round.6 Autopolis . September 8 – 9 2019 Qualify : 3rd Race : 18th  表彰台を争う戦いをみせながらも、不運な接触や展開により、惜しくもポイント獲得はならなかった第5戦富士から1ヶ月。SUPER...
Sep
08
 9月8日にオートポリスで行われた2019年スーパーGT第6戦の決勝レース。スーパーGTや各自動車メーカーの公式YouTubeチャンネルでは決勝日の模様をまとめたダイジェスト動画などが公開されている。 【SUPER GT Official Channel】2019 AUTOBACS SUPER GT Rd.6 AUTOPOLIS GT 300km RACE Final 【SUBARU On-Tube】SUBARU BRZ GT300 2019 SUPER GT 第6戦 AUTOPOLIS GT 300km RACE 決勝ダイジェスト 【日産自動車株式会社】SUPER GT 2019 Rd.6(Autopolis) Race Day Digest
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