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Oct
09
 株式会社スリーボンドは、10月8日付けでプレスリリースを発行し、1999年から活動してきた全日本F3選手権での活動に「いったん区切り」をつけることを発表した。ただし、若手ドライバー育成を目的とした新シリーズへの協賛は継続する。また、今後のスリーボンドのモータースポーツ活動については、詳細が決まり次第発表される。  スリーボンドレーシングは、1999年に谷川達也を擁し全日本F3選手権に参戦を開始。2000年からはニッサンSR20DEをベースに東名エンジンと梅田チューニングの協力のもと、スリーボンド・ニッサンエンジンで全日本F3に参戦してきた。その間、土屋武士や井出有治、柳田真孝、横溝直輝、関口雄飛、安田裕信といったドライバーがステアリングを握ってきた。  2012年からは本場ヨーロッパへの挑戦を開始し、イギリスのTスポーツとコラボレーション。ヨーロッパではレギュレーションもありなかなか結果が残らなかったが、Tスポーツとともに参戦したマカオGPで活躍。ニック・キャシディや山下健太が駆り、表彰台を争っていた。...
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Oct
08
 マクラーレンF1チームにとって、2019年シーズン残り5戦の大きな目的のひとつは、カルロス・サインツJr.にドライバーズ選手権6位を獲得させることであると、マネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは語った。  第16戦終了時点で、サインツJr.は7位で、トロロッソのピエール・ガスリーを3ポイント差で追っている。ガスリーはレッドブル・ホンダで今シーズンをスタートしたが、ベルギーGPからトロロッソに戻り、代わってレッドブルに昇格したアレクサンダー・アルボンは、ガスリーと17ポイント差のランキング8位だ。  マクラーレンは、サインツJr.がトップ3チームのドライバーたちに割って入り、ランキング6位でフィニッシュするチャンスを追い求めている。  2016年以降はメルセデス、フェラーリ、レッドブルのドライバーがランキング6位までを占めている。2015年には、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサがレッドブル勢を破り、5位と6位を獲得した。 「ドライバーズ選手権における我々の明確な目標は、カルロスが6位を獲得することだ」とザイドルは語った。...
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Oct
08
 F1シーズンを転戦していると、いろいろな人との出会いがある。今回は、偶然同じテーブルを囲んでいた少年が元F1ドライバー、ラルフ・シューマッハーの息子ダビッドだったので急きょインタビュー。同席した父親にも話を聞いた。 ———————————-  F1第16戦ロシアGPに、ミハエル・シューマッハーの弟で元F1ドライバーのラルフ・シューマッハーが訪れていた。ただし、R・シューマッハーは現役時代から、あまりメディアからの評判はよろしくなく、筆者も何度かインタビューしたことがあるが、楽しい思い出はない。  今回、R・シューマッハーがロシアGPを訪れたのは、彼の息子のダビッドが、モンツァでマシンが縁石によって跳ね上がり脊椎を骨折するケガをしたカンポス・レーシングのアレックス・ペローニの代役としてFIA-F3に出場するためだ。  そういうこともあって、「まあ、息子ダビッドの応援にでも駆けつけたんだろう」と思って、「話は別に聞かなくてもいいかな」と、少し距離を置いていた。...
Oct
08
 10月4日に行われたWMSC世界モータースポーツ評議会(ワールド・モータースポーツ・カウンシル)でWRC世界ラリー選手権の育成カテゴリーについての変更が承認され、2019年は『WRC2プロ』と称されていたクラスは2020年から『WRC2』へ、現行のWRC2は『WRC3』へと改称されることになった。  2019年にスタートしたWRC2プロと、現行のWRC2は、どちらも各メーカーがカスタマーチーム向けに販売しているR5車両で争われるクラスだが、WRC2プロはワークスチームやワークス支援を受けるチームが争い、WRC2はプライベーターやアマチュアドライバーなどがエントリーするクラスとして設定されている。  ただ、どちらのクラスも走行するマシンはR5車両で変わらないことや名称も似通っていることなどから、混乱しやすいとの指摘も多かった。  2020年に向けては、現行のWRC2プロを『WRC2』とシンプルな名称へ変更し、引き続きマニュファクチャラーやセミワークスチームなどが争うクラスとして設定。現行のWRC2は『WRC3』として再始動することになった。...
Oct
08
 インディカー・シリーズに参戦するチップ・ガナッシ・レーシングは、2020年の3代目のドライバーとしてマーカス・エリクソンと契約したことを発表した。  インディカーの名門チップ・ガナッシ・レーシング。数々のチャンピオンを輩出し、2019年は現役最多となる5度の王者を獲得したスコット・ディクソンと様々なカテゴリーで経験を積みインディカーに初参戦したフェリックス・ローゼンクヴィストのコンビで参戦した。  ディクソンは最終戦までチャンピオンを争うもシリーズ4位で終え、速さを見せたローゼンクヴィストは勝利こそなかったがシリーズ6位となりルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。  ルーキーの当たり年といわれた2019年シーズン。F1から転向してきたエリクソンは、アロウ・シュミット・ピーターソン・モータースポーツから参戦し、最上位2位と速さを披露するもシリーズ17位でシーズンを終えた。  アロウ・シュミット・ピーターソン・モータースポーツは、2020年からマクラーレンと提携。アロウ・マクラーレン・レーシングSPとして2台体制で参戦する予定で、エンジンはシボレーエンジンを使用する。...
Oct
08
 ルノーF1チームのシャシーテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、ルノーR.S.19のダウンフォースとグリップを改善するために、新たなフロントウイングを鈴鹿に持ち込むと述べている。  ルノーがコンストラクターズ4位のライバル、マクラーレンにつけられている差は33ポイントだが、チームは2019年シーズンを中団グループのトップで終えるという野望に見切りをつけている。  しかし、今週末の日本GPに向け、ルノーはパフォーマンスを上げるために、“わずかな”変更をいくつか施す予定だ。 「我々は鈴鹿に新しいフロントウイングを持ち込む」とチェスターは明かした。 「新たなシャシーウイングもある。外から見た場合、違いは非常にわずかものだが、そこからさらなるダウンフォースとグリップを生み出すことを期待している」  鈴鹿はF1で最も人気のある会場のひとつだ。伝説的な130Rの左コーナーやデグナー・カーブのように、手ごわくも素晴らしいコーナーがあるためだ。  チェスターは、鈴鹿の難易度の高いレイアウトについて、技術的な視点から実情を語った。...
Oct
08
 FIAは10月4日に行ったWMSC世界モータースポーツ評議会(ワールド・モータースポーツ・カウンシル)でABBフォーミュラE選手権の2019/20年シーズン開催スケジュール改訂版を正式承認した。  今回承認された正式スケジュールは、6月14日に発表された暫定版からは大幅に変更され、開催地未定とされていた12月14日開催の1戦、3月1日開催だった中国・香港大会がスケジュールから消えている。  シーズン6の開幕戦は2019年11月22~23日にサウジアラビアのディルイーヤでダブルヘッダーで変わらないが、2019年内の開催はこの2戦のみ。2020年の初戦は1月18日にチリのサンティアゴで第3戦として行われる。  第4戦は2月15日にメキシコシティで、2月29日の第5戦にはモロッコのマラケシュが追加された。中国国内での開催がアナウンスされていた3月21日の第6戦は三亜が開催となった。...
Oct
08
 2019年F1第17戦日本グランプリを前に、ホンダはスペシャルムービーを公開した。ホンダF1の歴史のなかのアイコニックな瞬間を、アニメーションと実写を織り交ぜるスタイルで再現した映像だ。  ホンダF1はここまで優勝74回、ポールポジション78回を獲得している。今年はレッドブル・レーシングと組み、マックス・フェルスタッペンによりすでに2勝を挙げており、ホンダのホームグランプリでの好結果に大きな期待が集まっている。  今回「#PowerByHonda」第2弾として公開された動画のテーマは、「ゴールは、まだ先にある -The Finish Line Is Never The End-」。ホンダの母国日本でのグランプリに臨む思いを凝縮させた動画で、1965年メキシコGPでのリッチー・ギンサーによる初勝利から、1988年モナコGPのアイルトン・セナ、2006年ハンガリーGPのジェンソン・バトン、そして2019年オーストリアGPのフェルスタッペンといった、記念すべき勝利の数々が盛り込まれ、最後にレッドブルとトロロッソとともに鈴鹿に臨む構成となっている。...
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Oct
08
 2021年の創設がアナウンスされている電動SUVによるオフロード・シリーズ『Extreme E(エクストリームE)』に参戦するHWAレースラボが、初年度に投入するマシンを初公開し、フルEVオフロードカーを公開したチーム1番乗りとなった。また、シリーズは新たにブラジル・パラ州のアマゾン熱帯雨林地域でのシリーズ戦開催もアナウンスしている。  電動モータースポーツの先駆者的存在である、ABBフォーミュラE選手権に2019年末のシーズン6からワークス参戦を開始するメルセデスは、本格参入を前に先行部隊としてDTMドイツ・ツーリングカー選手権でもオペレーションを担当したHWA AGの“HWAレースラボ”をフォーミュラEシーズン5に送り込んできた。  そのHWAレースラボは、フォーミュラEと同じくアレハンドロ・アガグが提唱する電動SUVによる新レースへの参入も表明。9月最終週にオーストリア・シュピールベルグで開催された“クローネEモビリティ・プレイ・デイズ”にシリーズに投入するマシンを持ち込んだ。  このエクストリームE用車両は、初年度に向け『ODYSSEY...
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Oct
08
 いよいよ今週末に開催されるF1第17戦日本GP鈴鹿。2015年にホンダがF1に復帰して4回目となる今年は、これまでの3年とは期待の高さが大きく異なる。トロロッソに加えてレッドブルへもパワーユニット(PU)を供給したホンダF1は、第9戦オーストリアGPで復帰後初優勝を果たし、第11戦ドイツGPで2勝目を挙げ、勝利の可能性をもって今年の鈴鹿を迎えることになる。ホンダF1の現場を率いる田辺豊治テクニカルディレクター(TD)に、就任2年目の今季について鈴鹿直前のロシアGPで話を聞いた。 ──今年はこれまで2勝を挙げることができました。まずは田辺TD就任2年目、2019年シーズンのこれまでの成績をどのように感じていますか。...
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Oct
08
 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、ホンダF1ドライバーとして臨む日本GPは特別な週末であるとして、ファンの声援を受けて大好きな鈴鹿を走ることを楽しみにしている。  ガスリーは2017年に全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦、この年の10月にトロロッソからF1デビューを果たし、F1日本GPにも出場した。今年の鈴鹿はガスリーにとって3回目の日本GPにあたる。 . 2019年F1第16戦ロシアGP金曜 ピエール・ガスリー(トロロッソSTR14・ホンダ)...