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Jan
06
 BBSジャパンは、2022年1月14〜16日に千葉県の幕張メッセで開催される東京オートサロン2022に出展する。2022年はモータースポーツをテーマに、レーシングシーンで培った技術を反映した最新ホイールを展示するほか、さまざまなレーシングカーの展示、さらにレーシングドライバーを招きトークショーも行う。  その長い歴史のなかで、モータースポーツとは切っても切れない関係にあるBBS。海外はもちろん、日本でもスーパーGTでもGT500クラス、GT300クラスなどでチームがホイールを使用している。  そんなBBSは、2022年に向けさらにモータースポーツでの活動の場を広げ、市販品へのフィードバックを強化していくという。東京オートサロン2022では、そんなBBSの意気込みを反映するかのようにモータースポーツがテーマとなり、レーシングシーンで培った技術を反映した最新ホイールを展示するほか、さまざまなレーシングカーの展示を行う。  また会期中は、『BBSジャパンスペシャルトークショー』と題しトークショーを行う。自動車評論家の飯田裕子さんを総合司会に、さまざまなトークショーが行われる。...
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Jan
06
 1月6日、株式会社ツクルマは2022年1月14~16日に千葉県の幕張メッセで開催される東京オートサロン2022において、自社ブランドであるARDE(アーデ)と、レーシングドライバーの織戸学とコラボした『MAXORIDO×ARDE』GR86を展示すると発表した。  ツクルマが新たに提案するアーデは、自動車の次世代のカスタマイズやカーライフを含め、単純にカッコいい、おもしろいといった、所有欲を掻き立てる“なんかいいよね”を提案するデザイナーズブランドだ。  代表の雨宮英俊自身がデザインを手掛ける『BlackDivide(ブラックディバイド)』は、自動車メーカーでも純正採用される最新のラッピング技術を用いたアートラッピングで、市販のノーマルボディに“黒”をアーティスティックにいれることで、純正然としながらも大きくデザインをアップデートすることが可能に。  アーデラインは、ルーフからリヤフェンダーへと独自のアートラインをいれ、重心を視覚的に下げて伸びやかさを表現し、アーデマスクは、フロント、リヤのバンパー下部を大きくブラックアウトすることによりワイド&ローを表現している。...
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Jan
06
 ハースのニキータ・マゼピンは、2022年に自身のパフォーマンスを次のレベルに引き上げ、チャンスが与えられたらF1の中団グループでレースをする準備ができていると述べている。  同じくルーキーのミック・シューマッハーをチームメイトに持ったマゼピンは、ルーキーシーズンにおいてF1の要領を学んだものの、隊列の最後尾につくことが多かった。  ふたりは競争力の低いハースのマシンに制約を受けていたが、マゼピンはシーズンを通じて一貫してチームメイトに後れをとっていた。しかしながら22歳のマゼピンは、全体的にデビューシーズンに満足していた。そして今年は学んだことを活かしていくと明言しており、より競争力があって“予測可能な”マシンを走らせることを望んでいる。  2022年シーズンにF1の中団で戦う準備ができているかと尋ねられたマゼピンは、「僕は100%準備ができていると感じている」と答えた。...
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Jan
06
 カワサキモータースジャパンは1月6日、Zシリーズ誕生50周年を記念したアニバーサリーモデルル『Z900RS 50th Anniversary』、『Z900 50th Anniversary』を2月1日に、『Z650RS 50th Anniversary』を4月28日に発売すると発表した。Z900RS、そして1月6日に発表されたZ650RSには、Z1を象徴するファイヤーボールカラーが施される。  カワサキを象徴するモデルのひとつであるZシリーズは、1972年に発売されたカワサキ900 Super4(Z1)、73年に発売された750RS(Z2)から数多くの伝説を築いてきた。そのZ1を象徴するのが、ファイヤーボールカラー(通称火の玉カラー)と呼ばれる塗り分けで、多くのマンガなどにも登場。いまサーキットで活躍する多くのライダーやドライバーも憧れるカラーリングだ。もちろんZ900RSにも採用されてきた。  そんなファイヤーボールカラーでも、特別な塗装工程を経たカラーが、Zシリーズの50周年を記念するマイルストーンとして『50th...
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Jan
06
 1月6日、カワサキモータースジャパンはZ900シリーズのハイグレードモデル『Z900 SE』を2月1日より販売を開始すると発表した。  Z900 SEは、スーパーネイキッドのZ900から、さらなるライディングとスタイリングのインパクトを追求したハイグレードモデルだ。  Z900のコンセプトである『エキサイティング&イージー』と、アグレッシブな“sugomi”スタイリング、俊敏なハンドリングを維持しながら、ブレンボ社製のフロントブレーキパッケージとオーリンズ社製のハイグレードリヤショックを装備している。 . カワサキZ900...
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Jan
06
 1月6日、カワサキモータースジャパンはレトロスポーツモデルの『Z650RS』を4月28日より販売を開始すると発表した。  Z650RSは、2021年9月に発表されたレトロスポーツモデルのネイキッドバイクだ。スリムなタンク、短くコンパクトなテールを採用し、モダンでカジュアルなスタイリングを獲得。より軽快で親しみやすいキャラクターを演出している。  低速トルクと優れたレスポンスを持つ649cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載しており、軽量シャシーをZ650から継承し、扱いやすさと軽快なハンドリングを実現。アップライトなライディングポジション、足つき性の良さなども備えている。  メーカー希望小売価格は101万2000円(税込)となっており、カワサキプラザで2022年4月28日から発売予定だ。Z650RSのカラーリングはキャンディエメラルドグリーン(GN1)とメタリックムーンダストグレー×エボニー(GY1)の2色が設定されている。...
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Jan
06
 2022年もIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTデイトナ(GTD)クラスに参戦する、強豪チームのひとつであるポール・ミラー・レーシングは、ランボルギーニ・ウラカンGT3 EvoからBMW M4 GT3へとマシンをスイッチすることを発表。あわせてフルシーズンドライバーとしてブライアン・セラーズとマディソン・スノーがチームに復帰することを明らかにした。  この元チャンピオンチームは2021年11月、ランボルギーニから全ドライバーをワークスドライバーとしたうえで2022年に新設されるGTデイトナ(GTD)プロクラスに移行することを提案されたが、これを断りイタリアのメーカーとの長年のパートナーシップを終了させることを決定した。  チームは代わりにセラーズとスノーのコンビを継続させ、引き続きプロ・アマカテゴリーであるGTDクラスに残ることを確認。同時に使用する車両をBMW M4 GT3に切り替えることを選択した。...
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Jan
05
 欧州圏内最高峰のTCRリージョン選手権に位置付けられるTCRヨーロッパ・シリーズが、2022年の暫定カレンダーを公開。新たにドイツ・ノリスリンク戦を加えた全7戦14ヒートのスケジュールがアナウンスされた。これにより3つのイベントでDTMドイツ・ツーリングカー選手権との併催イベント化が実現し、残る週末はヨーロッパ各国を転戦するGT3のプロ・アマ戦“インターナショナルGTオープン”との共同開催が予定されている。  また、シリーズは2022年を前に予選のスコアリングシステムを改訂するほか、同じく南米大陸の地域選手権であるTCRサウスアメリカ・シリーズの2022年チャンピオンに対し、プライズとしてTCRヨーロッパへの1戦限定出場枠を用意。また、ワンメイクタイヤ供給サプライヤーを従来のハンコックから.にスイッチすることも決めている。...
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Jan
05
 1月5日、ケッセル・レーシングは、バレンティーノ・ロッシが新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者にあたる可能性があるため、四輪耐久レースの『ガルフ12時間』を欠場することになったと発表した。  ロッシは1月6~8日にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催されるガルフ12時間に参戦する予定だった。例年このレースにはケッセルと組みフェラーリ488 GT3エボで挑戦しており、今年もMonster VR46 Kessel Racingとしてロッシの異父弟でMotoGPライダーのルカ・マリーニと、自身のマネージャー、アレッシオ・サルッチ(ウーチョ)とともにエントリーしていた。  昨年はバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催され、GT Pro-Amクラスで3位、総合4位でフィニッシュしている。しかし、ロッシが新型コロナ感染者の濃厚接触者にあたるとして、イタリアで自宅隔離をしているため、ガルフ12時間に参加できないこととなった。...
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Jan
05
 KCMGは1月29~30日、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦『ロレックス24(デイトナ24時間レース)』にポルシェのサポートを受けて参戦することを発表し、GTデイトナ(GTD)プロクラスに送り込む2号車ポルシェ911 GT3 Rのドライバーラインアップを明らかにした。  デイトナで北米スポーツカーシリーズにデビューする香港のチームは、2021年シーズンのIMSA GTDチャンピオンであるローレンス・ファントールをはじめ、パトリック・ピレ、デニス・オルセン、アレキサンドレ・インペラトーリという4名のドライバーを起用している。  KCMGは近年、トタルエナジーズ・スパ24時間やリキモリ・バサースト12時間、ニュルブルクリンク24時間などの耐久レースに積極的に参加してきた。昨年7月にはデイトナへの参加意思を表明しており、ポルシェのGT3カーを用いたプログラムを追加することを目指していた。...
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Jan
05
 ウイリアムズ・レーシングは、元タイトルスポンサーである電気通信事業者ROKiT(ロキット)が契約を全うしなかったとして法的措置を取った結果、仲裁裁判所の裁定により約3570万ドル(約41億円)の賠償金を受け取ることになった。  2019年にウイリアムズとROKiTとのタイトルスポンサー契約がスタート、後に2023年まで契約期間が延長されたものの、コロナ禍で延期された2020年シーズン開始前に契約終了が発表された。  ROKiTは350万ポンド(約5億5000万円)から500万ポンド(約8億円)を複数回支払う予定だったが、実際には支払いが行われなかったということだ。 . 2019年ロキット・ウイリアムズ・レーシング発表会...
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Jan
05
 アメリカの貨物運送会社『UPS』が高額のスポンサー料の小切手をフェラーリに配達することはもはやないだろう。UPSとフェラーリは、9シーズンにおよぶF1での商業パートナーシップを終了する。  フェラーリはスペインのサンタンデール銀行との契約に続き、2022年シーズンに向けたスポンサー契約の調整を続けている。2010年から2017年にフェラーリのスポンサーを務めたサンタンデール銀行は、フェラーリとの関係を復活させたが、その理由の大部分はカルロス・サインツがめきめきと頭角を現していることにある。  フェラーリが長年のスポンサーであるフィリップモリスとの関係について状況を発表していない一方で、チームはセカンダリーパートナーとしてスイスのデジタル・コレクタブル企業ヴェラスネットワークと契約を締結している。  しかしながらフェラーリは、2013年以来チームの公式物流輸送パートナーであったUPSとの協業を延長していない。フェラーリは、2月中旬のチームの公式2022年発表会に先立って、さらなるパートナーシップの発表が予定されていると述べている。...
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Jan
05
 1月5日、ダカールラリー2022は競技4日目に“ステージ4”が行われ、オーバードライブ・トヨタのヤジード・アル・ラジ(ハイラックス・オーバードライブ)がステージ暫定首位となったが、その後、同選手に2分のタイムペナルティが科されたため、暫定2番手でフィニッシュしたナッサー・アル-アティヤ(TOYOTA GAZOO Racing/GRダカールハイラックスT1+)が繰り上がりでステージ優勝を飾った。 “世界一過酷なレース”と呼ばれるイベントの競技4日目のステージは、サウジアラビア北部のアル・カイシュマから首都リヤドへと進むルートがとられた。スペシャルステージ(競技区間)の465kmと、リエゾン(移動区間)を含む1日の総走行距離707kmはともに今大会最長となる。...
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Jan
05
 2021年シーズンに見事な走りを見せ、現役F1ドライバーのなかでもベストのひとりと評価されるピエール・ガスリーが、アルファタウリからレッドブル・レーシングへの復帰の可能性について語り、マックス・フェルスタッペンの単なるサポート役ではなく、自分に勝つチャンスが与えられるのであれば戻りたいと示唆した。  ガスリーは、2021年の22戦中9回予選でトップ5に入り、15戦で入賞、アゼルバイジャンGPでは3位表彰台を獲得し、ドライバーズ選手権で9位に入った。その働きにより、アルファタウリはコンストラクターズ選手権6位を獲得している。  速さも一貫性もあり、フェラーリやマクラーレンとバトルをするプレッシャーにもうまく対処し、レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスより速さを見せることもあったことから、ガスリーは2023年に再びマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務める可能性もあると考えられている。...
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Jan
05
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは『トムス86C』です。 * * * * * *  今から36年前の1986年。当時、グループCカーによって争われていたスポーツプロトタイプカーレースにおいて、日本車はポルシェ956/962Cをはじめとする外国勢に大きく水を開けられている状態だった。  現代のトヨタGR010ハイブリッドのように世界選手権でのタイトル獲得、ル・マン24時間レース優勝など、夢のまた夢の時代だったのだ。  そんな時代の1986年に世界スポーツプロトタイプカー選手権(WSPC)の日本ラウンド『WEC IN JAPAN』が富士スピードウェイで開催された。この大会で、1台の国産Cカーが世界を驚かせる快走を見せた。それが今回紹介する、トムス86Cだ。...