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Apr
25
 土曜日のすべてのセッションでトップタイムをマークし、スーパーフォーミュラで自身初のポールポジションを獲得してレースでも序盤に2番手を引き離す、ぶっちぎりでの初優勝になる展開と思われた福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だったが、レースでは9周目にまさかのタイヤバースト。スーパーフォーミュラ第2戦で圧倒的な主役が突然、戦列を離れることになってしまった。レース直後の福住にその時の状況を聞くとともに、速さが覚醒した感のある今年の取り組みについて聞いた。 「ポールポジションからのスタートは無難にできたと思いますけど、ちょっと緊張しましたね。いつもはスタートで『絶対に前のクルマを抜いてやる!』という気持ちで臨みますが、今日は『きちんとスタートしなければいけない』という思いがあったので気持ちの部分は今までとは違いました」と、まずは初めてのポールスタートを振り返る福住。...
Apr
25
 2月25日、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチアはデイ3のSS17~20が行われ、7冠王者セバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が最終ステージでエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)を再逆転し開幕戦モンテカルロ以来、今季2度目総合優勝を飾った。 ■WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチア SS20後暫定結果 Pos. No. Driver Machine Gap
1​
1​
S.オジエ トヨタ・ヤリスWRC
2h51’22.9​
2​
33​
E.エバンス トヨタ・ヤリスWRC
+0’00.6​
3​
11​
T.ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC
+0’08.1​
4​
...
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Apr
25
 2月25日、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチアはデイ3のSS17~20が行われ、7冠王者セバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合優勝を飾った。  22日(木)のシェイクダウンで開幕し、23日(金)から競技が行われているWRC初開催の『クロアチア・ラリー』。今季初のフルターマック(舗装路)ラリーとして行われている今大会では、初日にヒュンダイのティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)がラリーをリードする。  しかし、翌24日(土)はトヨタ勢が強さをみせ、王者オジエとエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)がトップ2を占める結果となった。  上位2台の差はわずか6.9秒、3番手に後退したヌービルまで10.4秒という接近戦で迎えたラリー最終日は、サービスパークの北側に設定された4本のSSをサービスを挟むことなく走行するスケジュール。そのなかには今大会最長、全長25.2kmのロングステージのSS17/SS19も含まれた。...
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Apr
25
HOPPY team TSUCHIYA レース結果報告書 2021 SUPER GT Rd.1 岡山国際サーキット ■日時 2021年4月10〜11日 ■車両名 HOPPY Porsche ■場所 岡山国際サーキット ■ゼッケン 25 ■監督 土屋武士 ■ドライバー 松井孝允/佐藤公哉 ■チーム HOPPY team TSUCHIYA ■リザルト 予選21位/決勝7位 完璧な準備と少しの幸運 ホピ輔が気になるのはお隣のこと 「ミッションは大丈夫なのか?」 「大丈夫らしいよ」 「そうか……」...
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Apr
25
2021年4月25日(日) SUPER FORMULA 第2戦 決勝 鈴鹿サーキット 決勝結果 #1:8位 #64:10位 決勝概要 ・快晴のもと行われた第2戦 ・3番グリッドスタートの大湯はスタートで大きくポジションダウン、10位フィニッシュ ・10番グリッドスタートの山本は粘り強いバトルを展開し8位フィニッシュ コメント 総監督:中嶋悟 「山本は予選より順位を上げることができ、粘り強いレースができたと思います。大湯については、スタートの失敗が大きく尾を引いてしまい、厳しいレースになってしまいました。まだ2戦ですが、ふたり揃ってポイントを獲得できるレースが続いているので、この先もこれを継続して、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。今回もたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました」 #1:山本尚貴...
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Apr
25
 2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦決勝レース(30周)が三重県・鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)が開幕戦に続き2連勝を飾った。ポールシッターの福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はレース中盤までトップを快走するも、タイヤバーストのアクシデントに見舞われ、まさかのリタイアとなった。  この週末一番の快晴に恵まれた鈴鹿サーキット。気温23℃、路面温度31℃というコンディションで14時30分にフォーメーションラップが始まった。15番グリッドの阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)がエンジンストールで出遅れ、最後尾に下がるというアクシデントがありつつも、決勝レースはスタート。  最前列の福住と野尻はクリーンなスタートを切ったが、3番グリッドの大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)が失速。後続に飲み込まれるように大きくポジションダウンしてしまい、福住、野尻、平川亮(carenex TEAM IMPUL)、笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION...
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Apr
25
 4月25日に鈴鹿サーキットで開催された2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦。決勝レースで優勝を飾った野尻智紀(TEAM MUGEN)、2位の平川亮(carenex TEAM IMPUL)、3位の笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、そしてTEAM MUGENの田中洋克監督が決勝後の会見でレースを振り返った。 野尻智紀(TEAM MUGEN) 決勝:優勝 「今日のレースは、正直僕のレースじゃないかなというところもあり、レース序盤でもうすでに厳しいなと思っていました。福住(仁嶺)選手とはスーパーGTでチームメイトですし、彼の気持ちを考えると素直に喜べないところもちょっとあります。でもそこはチームのみんなの頑張りもあるので、喜ばないといけないという葛藤もあります」...
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Apr
25
 Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6戦は4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで17周の決勝レースが行われ、ポールポジションスタートの名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)が逃げ切り3連勝を飾った。2位はジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM’S 320)、3位は平良響(Kuo カローラ中京 TOM’S 320)となった。  スーパーフォーミュラ第2戦の決勝レースに続き、迎えたスーパーフォーミュラ・ライツ第2大会の最後のレースとなる第6戦。この週末最も長い17周で争われるレースとなった。なお第5戦で1回転するクラッシュに見舞われた今田信宏(JMS RACING with B-MAX)も車両修復を終え、第6戦のグリッドに並んでいる。  16時35分に切られたフォーメーションラップを経て迎えたスタートでは、2番手スタートのアレジがポールポジションの名取に並びかけるも、2コーナーへ向けた攻防で名取がトップを死守。スーパーフォーミュラ第2戦を終えたばかりのアレジ、そして野中誠太(Kuo カローラ中京...
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Apr
24
 4月25日、2021年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レースのJSB1000クラス レース2が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が優勝した。  レース1よりも2周多い16周という周回数が設定されたレース2。レース1と同様に清成龍一(Astemo Honda Dream SI Racing)がホールショットを奪ってレースをリード。濱原颯道(Honda Dream RT 桜井ホンダ)、岩田悟(Team ATJ)、中須賀と続く。 . 2021年全日本ロード第2戦鈴鹿2&4レース JSB1000 レース2...
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Apr
24
 4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた2021年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レースのJSB1000決勝レース2を終え、表彰台に登った中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、清成龍一(Astemo Honda Dream SI Racing)、亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)が戦いを振り返った。 . 中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)/2021年全日本ロード第2戦鈴鹿2&4レース JSB1000 レース2 ■中須賀克行/YAMAHA FACTORY RACING...
Apr
24
 4月25日、2021年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース レース2が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がポール・トゥ・ウインを果たした。2位は清成龍一(Astemo Honda Dream SI Racing)、3位は亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)が表彰台を獲得している。 ■2021全日本ロード第2戦鈴鹿2&4 JSB1000レース2 暫定順位結果(16周) 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Gr. 8耐選抜 Rider Team Motorcycle Tyre Time/Gap
1​
7​
B​
中須賀克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハYZF-R1 BS
33’53.577​
...
Apr
24
 4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦『クロアチア・ラリー』の競技2日目はデイ2のSS9~16が行われ、前日2番手につけたセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合首位に立った。そんなクロアチア・ラリーのデイ2を終えた各陣営からドライバーコメントが発表された。 ■Mスポーツ・フォードWRT ●ガス・グリーンスミス(フォード・フィエスタWRC)/デイ2総合6番手 「午前中は少々苛立っていた。昨日と同じペースがなかったんだ。公平に言って、週末の間マシンの調子は本当に良い。でも僕はペースノートとステージの情報の少なさに苦しんでいた」 「でも僕に必要だったのは少しリセットすることで、それはチームの3人が可能にしてくれた。その3人が誰だったか君たちには分かっていると思うよ! 彼らは僕にただ楽しむように、そしてタイムがそれほど出なくても不満を言わないように言ってくれた」...
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Apr
24
 4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチアのデイ2が行われ、トヨタ・ヤリスWRCで参戦しているTOYOTA GAZOO Racing WRTはセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組が総合首位、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が総合2番手にそれぞれ順位を上げ、ラリー最終日を前にワン・ツー体制を築いた。  首都ザグレブを中心に行われているWRC初開催の『クロアチア・ラリー』。その競技2日目は、前日と同じくサービスパークの南西エリアに設けれた4本のステージを用い、計8本のSS(SS9~16)で争われた。  引き続き晴天に恵まれたデイ2の午前中、トヨタ勢はピレリタイヤのハードコンパウンドを選択。ライバルとは異なるタイヤチョイスだったが、これがうまくハマりオープニングのSS9で、まずは王者オジエが一番時計を記録。ライバルを逆転して総合首位に浮上する。  ...
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Apr
24
 4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦『クロアチア・ラリー』の競技2日目はデイ2のSS9~16が行われ、前日2番手につけたセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合首位に立った。  東ヨーロッパのクロアチアを舞台に行われているWRC初開催のクロアチア・ラリーは、土曜日もサービスパークの南西エリアに設けられた4本のSSを、午前と午後のループに分けて各2回走行するスケジュールで争われた。  前日に最多4本のSSを制し、首位ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)と7.7秒差の総合2番手につけたオジエは、この日も好ペースを維持しオープニングのSS9でベストタイムをマーク。キャリア通算602回目のステージ優勝を飾るとともに総合首位に浮上した。  WRC7冠王者は午前のループ最後のSS12でもベストタイムを記録した後、日中のサービスを挟んで迎えたSS13でパンクに見舞われたがトップの座は譲らず。1日の終盤、SS15と続くSS16をベストタイムで締めくくり堂々の総合首位でラリー最終日に駒を進めている。...
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Apr
24
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツweb。両者がコラボしてお届けするweb版『Racing on』がスタートしました。  web版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。第5回のテーマは日本一速い男が世界選手権戦を制したマシン、ニッサン・シルビア・ターボCニチラです。 * * * * * *  FIA世界耐久選手権(WEC)において、2018~2019、2019~2020シーズンと2シーズン連続で日本人が搭乗クルーのひとりとして、ドライバーズタイトルを獲得している。  近年ではトヨタとともに世界選手権において、日本人がチャンピオン獲得や選手権戦優勝を果たす機会が多くなってきたが、1980年代、グループCカーの全盛期にはまだ日本メーカーの走らせるマシンの戦闘力が充分でなかったこともあり、日本人の世界選手権優勝というのは“夢”の出来事であった。...
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Apr
24
 Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第5戦は4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで12周の決勝レースが行われた。レースはポールポジションスタートの名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)がそのまま逃げ切り、今季3勝目をマーク。2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX)、3位はジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM’S 320)となった。  NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レースのなかで開催されている全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第2大会。前日の第4戦では名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)と佐藤蓮(TODA FIGHTEX)の首位争いがファイナルラップに接触というかたちで終わるレースとなったが、この日の第5戦はそのふたりがフロントロウからレースを戦う。  薄曇りのなか迎えたスタートでは、フロントロウの名取と佐藤はそのままポジションをキープして1コーナーへ。一方3番手で、直前までスーパーフォーミュラのフリー走行をこなしていたジュリアーノ・アレジ(Deloitte....
Apr
24
 4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦『クロアチア・ラリー』の競技2日目はデイ2のSS9~16が行われ、前日2番手につけたセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合首位に立った。 ■WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチア SS16後暫定結果 Pos. No. Driver Machine Gap
1​
1​
S.オジエ トヨタ・ヤリスWRC
2h06’35.8​
2​
33​
E.エバンス トヨタ・ヤリスWRC
+0’06.9​
3​
11​
T.ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC
+0’10.4​
4​
8​
O.タナク ヒュンダイi20クーペWRC...
Apr
24
 スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿、決勝前のフリー走行が4月25日に行われ、大嶋和也(NTT Communications ROOKIE)がトップタイムをマークした。セッション中にはタイヤが外れそうになったり、バーストするマシンが見られ、決勝に向けて波乱を感じさせる内容となった、  気温20度、路面温度22度の曇天のなか、前日より路面温度が5度ほど低いコンディションで始まった30分間の日曜フリー走行。このセッションでは基本的に燃料を多めにした決勝ロングランペースの確認がメインメニューとなる。  前日、走行した全セッションでトップタイムをマークして圧倒的な速さで予選ポールポジションを獲得した福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がレースでも大本命になるなか、福住は1分41秒前半のペースで周回を重ねる。予選上位陣のペースからも、決勝序盤は1分41秒前半から燃料が減るにつれて序々にタイムを速めるような展開になりそうだ。  また、このセッションはじめにはジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TEAM...
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Apr
24
 1980年のF1チャンピオンであるアラン・ジョーンズは、2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでバルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルの間に発生したインシデントの後、ラッセルを非難したメルセデスF1チーム代表トト・ウォルフについて批判的な発言を行った。  イモラ・サーキットでの決勝31周目、ラッセルは前を行くボッタスを抜こうとした際に濡れた路面で体勢を崩し、ボッタスに衝突した。2台はコースオフしてストップ、無線で怒りをぶちまけたラッセルは、マシンを降りた直後にボッタスに対して憤りを示し、その後のインタビューのなかでボッタスのドライビングを非難した。ラッセルは、相手が自分でなければボッタスはこのようなことはしなかっただろうとも発言した。  後に当時の映像を確認したラッセルは、自身のコメントを撤回し、ボッタスとウイリアムズに対して謝罪した。  決勝後、ウォルフは若いラッセルがとった態度とインシデントそのものの両方について、不快感を示した。 「このインシデント自体、起こしてはならなかった」と、ウォルフは憤った。...