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Mar
17
 レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、2021年バーレーンテストを終え、チームのキャリアのなかで最も好調なプレシーズンテストを過ごせたとして、RB16B・ホンダに好感触を持っていることを認めた。しかし一方で、メルセデスについては、テストで低調に見えたものの、昨年までと変わらずチャンピオン最有力候補であると主張している。  レッドブル・レーシングは3日間のテストのなかで、大きなトラブルに見舞われず、速さも発揮した。マックス・フェルスタッペンは参加ドライバー21人のなかで唯一1分28秒に入る、1分28秒960をC4タイヤでマークし、3日間総合でトップに立った。  一方メルセデスはテスト初日にはギヤボックストラブルが発生、残りの2日間も精彩を欠いた。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスはコースオフやスピンを喫し、ベストタイムはハミルトンが全体の5番手、ボッタスが9番手にとどまった。...
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Mar
17
 今週末に開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の第2戦セブリング12時間レースに向け、アメリカ・フロリダ州にあるセブリング・インターナショナル・レースウェイでは3月17日に搬入と設営が行なわれた。  GTLMクラスに参戦するコルベット・レーシングの2台のシボレー・コルベットC8.Rは、新しいカラーリングをまとって現れた。どちらのクルマにも、このメーカーにおいて伝統的なイエローの配色はない。  IMSA.が、セブリングでは2台ともグレーベースのカラーリングとなっている。  さらに、ジョーダン・テイラー/アントニオ・ガルシア/ニッキー・キャッツバーグがドライブする3号車では赤のストライプが入り、トミー・ミルナー/ニック・タンディ/アレクサンダー・シムスがドライブする4号車ではホワイトのアクセントがあしらわれている。...
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Mar
17
 2016年以来となるシーズン未勝利となった2020年シーズンのフェラーリ。F1参戦1000レース超えとなった節目の年に、誇り高き名門はよもやのコンストラクターズ選手権6位に沈んだ。  不振はどこか1点に原因があったということではなく、シャシーとパワーユニット(PU/エンジン)の双方に問題を抱えていたことは明らかだ。  しかし、そのなかでシャルル・ルクレールのドライブは、セバスチャン・ベッテルを圧倒した。レッドブル時代にドライバーズチャンピオン獲得4回、実績と経験に優るチームメイトに対してだ。そのベッテルはチームを去った。  前年型のシャシーはチームが認めるようにドラッグの大きさもマイナスだったが、ベッテルの低パフォーマンスぶりにもその病巣が垣間見える。それはリヤエンドの不安定さだ。ベッテルはリヤのスタビリティが高いクルマであるほど、本来のドライビングスキルを発揮する。レッドブルでの王座獲得時代は、まさにその権化のような設計コンセプトがシャシーに採用されていた。...
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Mar
17
 アウディジャパンは3月17日、2021年度のAudi Sport customer racing(アウディスポーツ・カスタマーレーシング)のチーム体制を発表した。今シーズンはスーパーGT GT300クラスをはじめ、スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook、TCRジャパンシリーズに参戦する7チーム7台をサポートする。  アウディスポーツのモータースポーツ活動は、電動フォーミュラーマシンによるABB FIAフォーミュラE世界選手権に加え、ユーザーによるレース参戦であるカスタマー・レーシングに関する活動も世界各国で行われている。  アウディによると、2020年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により全世界のレース数が約37%減少してしまったというが、アウディスポーツ・カスタマーチームから1285台のレースカーが参戦し、122回の勝利を含む361回の表彰台を獲得している。またチャンピオンシップにおいては、12のドライバーズタイトルと22のクラス優勝を果たしているという。...
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Mar
17
 各地から届く桜や梅の開花の便りとともに、春が一歩一歩近づいてくることを実感する3月。モータースポーツの世界では通常、新しいシーズンの開幕が迫る時期を迎える。  2021年もいまだ新型コロナウイルスの驚異が収まらぬなかではあるが、F1をはじめ、WECやインディカ―、国内のスーパーGT、スーパーフォーミュラといった各シリーズの開幕戦が3~4月にかけて順次開催されていく。  ここでは、そんな各カテゴリーの楽しみ方や観戦のヒントとなるポイントを初心者にも分かりやすく紹介していく。第1回目は3月20~21日に、栃木県のツインリンクもてぎで今季第1戦が行われるスーパー耐久シリーズだ。 * * * * *  ■ポイント ・ワンメイクレースを除いて日本一の参戦台数を誇る耐久レースシリーズ ・全8クラス、毎戦50台以上がエントリー ・ワンメイクタイヤを使用し、2021年のシリーズからはハンコックが供給 ・FIA-GT3マシンから排気量1500cc以下のコンパクトカーまでさまざまな車両が参戦 ・レース時間は3時間から24時間...
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Mar
17
 3月17日、アプリリア・レーシングは、アンドレア・ドヴィツィオーゾが4月12~14日にスペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでアプリリアのMotoGPマシンであるRS-GPをテストすると発表した。  ドヴィツィオーゾは、2001年に125ccクラスからロードレース世界選手権デビューを果たした。翌年からフル参戦をはじめ、2005年から3年間は250ccクラス、2008年から13年間を最高峰のMotoGPクラスで戦っていたが、2021年は参戦を一時休止することになった。  昨年のシーズンオフには、複数のテストライダー契約の提示を断り、興味があるプロジェクトがあれば戻って来ることを明かしていたが、アプリリアでMotoGPマシンのRS-GPをテストすることが今回判明した。...