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Jan
03
 新型コロナウイルスに世界中が揺れた2020年。今や世界で最もコロナウイルスの感染が深刻となってしまったアメリカだが、6月にはヨーロッパや日本に先駆けてレースを開始し、インディカー・シリーズも幾度のレーススケジュールの変更をしながら全14戦を終了した。  インディカー参戦11年目であった佐藤琢磨は、8月に延期されたインディ500で2017年に続く2勝目を挙げると共に、2位表彰台、ポールポジション(共にWWTR)を獲得するなど、自己ベストとなるシリーズランキング7位で2020年シーズンを終えた。  11月上旬に日本に帰国した琢磨は、シーズン中一時帰国もできなかったことから、凱旋優勝報告会やメディア対応、スポンサー挨拶など多忙を極めた。過去にないほど最も忙しいシーズンオフだったと言えるだろう。  2021年はインディカー参戦12年目。昨年最終戦の直前にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの残留も発表済みの琢磨。今シーズンの目標は、もちろんインディ500連覇だ。...
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Jan
02
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きくカレンダーが変更されながらも、関係者が一致団結してシリーズを終えた2020年のスーパーGT。2019年まで毎戦優れた活躍をみせたメカニックに贈られていた『ZFアワード』が今年も実施され、栄えある年間賞には、GT300クラスチャンピオンのKONDO RACINGが選ばれた。  このZFアワードは、スーパーGTのレースウイークに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたメカニックに贈られるもの。2020年は新型コロナウイルスの影響で前半戦が無観客開催になったこともあり、前半戦、後半戦、さらに年間賞と3回に分けて行われた。  2020年の前半戦ではR&D SPORTが、後半戦では埼玉トヨペットGreen Braveが受賞したが、栄えある年間賞には藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラのコンビで見事GT300チャンピオンを獲得したKONDO RACINGが選出された。...
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Jan
02
 毎年年明けからスタートする、伝統のダカールラリー。2020年も1月3日からサウジアラビアを舞台にラリーがスタートするが、TOYOTA GAZOO Racingは2019年に初めての総合優勝を獲得して以来の二度目の総合優勝を目指し、4台のトヨタ・ハイラックスとともに砂漠の熱戦に挑む。  1978年にパリから北アフリカのダカールまでを走るラリーとしてスタートしたダカールラリーは、2009年から南米、2020年からはサウジアラビアを舞台に争われている。2019年にナッサー・アル-アティヤー/マシュー・ボーメル組のドライブで初の総合優勝を果たしたTOYOTA GAZOO Racingは、2021年に向けて新型コロナウイルス感染拡大の影響でトレーニングやテストが制限されるなか、健康と安全を考慮したうえでラリーレイド仕様の新型ハイラックスの開発を続けており、FIAクロスカントリー・バハ・ワールドカップに参戦するなど熟成を進めてきた。  とはいえ、2021年モデルのハイラックスは国際イベントに2戦のみの出場だったにも関わらず、速さと信頼性を証明してきた。レクサスRC...
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Jan
02
 ヒュンダイのラリードライバー育成プログラムに参加しているピエール・ルイ・ルーベは、2021年シーズンのWRC世界ラリー選手権全戦に出場することを自身のTwitterで明らかにした。  2019年のWRC2クラスでポルトガル、イタリアの2戦を制し、シリーズチャンピオンに輝いたルーベ。1997年生まれのフランス人ドライバーは翌年、ヒュンダイの育成プログラムの下で計9つのイベントにイベントに出場する予定となっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大によるプログラムの変更により最高峰クラスへのデビューが遅れることに。  シリーズの再開後、ルーベは第4戦エストニアでWRCクラスに初参戦。コドライバーのヴィンセント・ランデとともにセミワークスチーム、ヒュンダイ2Cコンペティションのヒュンダイi20クーペWRCをドライブした。    続く第5戦トルコ、第6戦イタリアにも出場した若手フランス人は、イタリアで初完走を果たし総合7位で2ポイントを獲得している。  ...
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Jan
02
 1月3日、韓国のヘルメットメーカーであるHJCヘルメットは、MotoGPライダーのポル・エスパルガロと2021年から2年契約を締結したことを発表した。ポル・エスパルガロはFIM(国際モーターサイクリズム連盟)で承認を受けたフルフェイスの『RPHA 01R』を使用することになる。  1971年に設立され、今年50周年を迎えたHJCヘルメットは、MotoGPライダーも愛用する韓国のヘルメットメーカーだ。最高峰クラスでは2020年にカル・クラッチロー(LCRホンダ・カストロール)とブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)、代役参戦したミカ・カリオ(レッドブルKTMテック3)がHJCヘルメットを被りレースを戦った。...
Jan
01
 いよいよ2021年を迎え、日本はもちろん世界的にも高い注目を集めるスーパーGTも、新シーズン開幕へ向け期待が高まっている。そんななか、2020年12月31日〜2021年1月1日にかけ、.に2021年のスーパーGTプロモーションビデオが掲載された。ファン必見の内容だ。  2020年、新型コロナウイルスの影響に揺れるなか、関係者が一丸となって全8戦を開催したスーパーGT。GT500クラスは史上まれにみる大混戦の末のドラマチックな決着となり、そしてGT300クラスでも毎戦誰が勝つのかまったく分からない、話題に事欠かないシーズンが続いてきた。  2021年に向けてもすでにさまざまな噂があがり、開幕まで待ちきれないところだが、そんな2021年シーズンへ向けスーパーGTのプロモーションビデオが制作された。日本語版、英語版が用意され、世界中にスーパーGTの魅力を伝える内容となっている。...
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Jan
01
 2020年シーズン開幕を前にまたたく間に世界中で蔓延し、モータースポーツ界はもちろん、2021年を迎えたいまも世界中に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス(COVID-19)。そんななか、タイトなスケジュールのなかでのレース開催、そして感染防止策と難しい状況のなか最前線に立ってきたのが、レースドクターだ。F1レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリのチームドクターで、DTMドイツ・ツーリングカー選手権を運営するITR GmbHの専属ドクターであるオーランド・ナーギス医師に、2020年シーズンを振り返ってもらった。 ──ナーギス医師が最初に新型コロナウイルスの影響を受けたのはいつ頃でしたか? ナーギス医師:スキーのオーストリア代表に帯同して2020年の2月、FISスキー・ワールドカップで中国の延慶へ向かう予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止となった。でもその時に『これはすぐにヨーロッパにも感染が広がり、すべての日常生活や社会に多大な影響を与えることは免れない』と直感した。...