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Sep
18
ピレリスーパー耐久シリーズ2020 開幕戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24 時間レース 2020/9/4~6 富士スピードウェイ(1周4.563km) Audi Team AS Sport #505 A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4 予選:ST-Zクラス7位(全体19位) 決勝レース:ST-Zクラス6位完走(全体23位)  新型コロナウイルスの影響で大幅に延期になっていた『富士SUPER TEC 24時間レース』が9月4日~6日に静岡県富士スピードウェイにて開催されました。豪雨により数時間に渡る赤旗中断や幾度ものセーフティカーが導入される非常に難しいレース展開のなか、#505 A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4は序盤での他クラスマシンからの接触を受け、満身創痍の状態に。  しかし4人のドライバーとメカニック、スタッフ達の懸命なチームワークにより478LAPを力強く走り切り、Audi Team AS Sportにとって初陣となる24時間レース、激戦のST-Zクラスを6位で完走を果たしました。...
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Sep
18
 9月18日、スーパーGT GT500クラスや全日本スーパーフォーミュラ選手権など、さまざまなカテゴリーで活躍するトムスは、新商品の『トムスオリジナルエコバッグ』を同日18時より公式オンラインショップで発売すると発表した。  2020年7月から日本全国で開始されたレジ袋の有料化。それにともない、買い物などで多くの人が持ち歩くことになったエコバッグ。レースファンのなかには、普段のお買い物でもモータースポーツを感じさせてくれる商品を待ち望んでいた方も多いはず。  今回、そんなファンたちから要望の多かったエコバッグが、日本屈指のレーシングチームであるトムスからオリジナルエコバッグとして発売されることになった。  エコバッグのカラーはトムス定番のカーボンパターンを用いたブラックと、『レジ袋の代用』という本来の目的を忘れないホワイトという2種類が用意された。...
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Sep
18
 オセアニア地域を代表する人気ツーリングカー選手権、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーから2019年限りでのシリーズ撤退を決めていた古豪Garry Rogers Motorsport(ギャリー・ロジャース・モータースポーツ/GRM)が2020年、マウントパノラマでの祭典『バサースト1000』にワイルドカード枠でエントリーすることを表明。VASCで24年間戦った名門が、1戦限りながら復活のときを迎える。また、シリーズは2021年から新たな冠スポンサーを迎えるとアナウンスした。  主要スポンサーだったBoost Mobile(ブースト・モバイル)と、そのCEOであるピーター・アダートンとの見解相違により「車両規定の共通化を急ぐVASCに異議を唱える」として19年限りでのシリーズ撤退を決めたGRMは、TCRオーストラリアと“オーストラリア歴代最速フォーミュラ”の異名をとるS5000シリーズのプログラムに注力すると宣言。この決定は、ともに世界が新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックに襲われる以前に下されていた。...
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Sep
17
スーパーGT第4戦、Audi R8 LMSが5位入賞 ・#21 Audi Team Hitotsuyamaが予選26位から追い上げ、5位でレースをフィニッシュ ・#33 X Worksは予選24位からのスタートし、着実な走りで17位完走を遂げる  アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ・ノアック)は、Audi R8 LMSで2020年シーズンのスーパーGT GT300クラスに参戦するカスタマー(プライベート)チームをサポートしています。9月12日(土)〜13日(日)、ツインリンクもてぎ(栃木県1周4.801km)で2020スーパーGT第4戦となる『MOTEGI GT 300km RACE』が開催されました。  アウディジャパンとパートナーシップ契約を締結している#21 Audi Team Hitotsuyamaは、今シーズン、ドライバーラインアップ、そしてマシンのカラーリングも新たに赤へと一新。当初、Audi...
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Sep
17
2020年スーパーGT第4戦ツインリンクもてぎ[GT500] レース序盤でトップに立った塚越広大/ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT/BS)が快走を見せて今季2勝目を飾ってランキングでもトップに踊り出る 開催場所:ツインリンクもてぎ 開催日:2020年09月12日(土)~2020年09月13日(日)  シリーズの折り返し、第4戦は舞台をツインリンクもてぎに移した。予選は不順な天候に翻弄される展開となって、小雨が降ったり止んだりしてタイヤ選択に苦しめられた。その状況のなかでブリヂストン勢がトップ4、グリッドの2列目までを独占。決勝ではスタート直後から積極的な展開を見せ、8周目にトップに立った塚越広大/ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT/BS)が2回のセーフティカー導入で2位以下に築いた差をリセットされながら最終盤に再び後続との差を開いて優勝。 <予選>...
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Sep
17
土曜日(フリー走行&予選)  ツインリンクもてぎで開催される第4戦、ドライバーズポイントでトップを独走する関口雄飛&サッシャ・フェネストラズ選手には、さらなるハンディが課せられました。ウエイトハンディ82Kg、実際には燃料リストリクター2段階調整と、ウエイト48kg搭載という厳しいハンディです。  朝のフリー走行では、セッション開始後に雨が降り出し、関口雄飛はレインタイヤでコースイン。ウエット路面ではトップタイムをマークし、赤旗中断時にも2番手と好調ぶりを発揮しました。しかし天候が好転しはじめ、路面が乾いてスリックタイヤを装着できるコンディションになると、やはりマシンのハンディが露骨にパフォーマンスに影響してきます。ドライバー交代したサッシャ・フェネストラズ選手がドライ路面でのセットアップを煮詰め、最終的に14番手タイムに沈みました。...
Sep
17
 インディカードライバーの佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)をサポートしている江崎グリコは、8月23日に行われた第104回インディ500で琢磨が自身2度目となる優勝を飾ったことを記念し、9月18日から24日まで渋谷駅ハチ公口・スクランブル交差点エリア一帯のビジョンを使い30秒の祝福メッセージを放映すると発表した。  F1モナコグランプリ、今週末開催のル・マン24時間レースとともに“世界三大レース”のひとつに数えられるインディ500。今年で104回の開催を数える伝統の1戦において琢磨は2017年以来、3年ぶり2回目の優勝ドライバーとなった。    この快挙を記念し、琢磨のモータースポーツ活動を支援する江崎グリコは.を製作。18日(金)を皮切りに24日(木)までの1週間、渋谷駅前スクランブル交差点エリア一帯に設置されている屋外ビジョンで放映されることとなった。...
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Sep
17
 日本サン石油は、幅広い車両に対応するマルチ性を重視した製品ラインアップとして『MARVIC(マービック)』シリーズを2020年9月23日(水)から発売する。さまざまな粘度のラインアップのほか、ギヤオイル、ATF/CVTフルード、パワステフルードまで網羅する唯一のラインアップとなる。  1886年にアメリカで生まれたSUNOCOブランドは、インディカーやNASCARはもちろん、スポーツカーレース等長い伝統のなかで、サーキットでその技術を磨いてきた。日本でもその歴史は長く、スーパーフォーミュラ、さらにスーパーGT、D1グランプリでもさまざまなチームがその技術力に信頼を寄せている。  そんなSUNOCOからは、さまざまなオートモーティブルブが発売されており、モータースポーツ向けのBRILL、ストリート向けのSveltシリーズ、スタンダードのairyシリーズなどさまざまなシリーズが発売されているが、新たにMARVIC(マービック)がシリーズとして加わった。...
Sep
17
 フェラーリCEOのルイ・カミッレーリは、フェラーリが自ら招いた苦境の『穴』から抜け出すために時間を与えてほしいと訴えており、チームを急速に改善する特効薬は存在しないと認めた。  フェラーリの上層部は2020年F1第9戦トスカーナGPの日曜日、同社が所有するムジェロ・サーキットに集まった。トスカーナGPではシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが最終的にポイントを獲得したものの、上層部はトップグループのペースには遠く及ばず混乱のレースとなったチームの1000戦目のグランプリを目のあたりにした。  現在フェラーリはコンストラクターズランキングで6位につけているが、これは今季のフェラーリの期待外れのパフォーマンを明確に示す順位だ。 「現実的に厳しいものになるだろう」とカミッレーリはムジェロで語った。 「F1では、サーキットでも開発でも常に時間との戦いだ。特効薬はない。時間がかかるだろう。来年のレギュレーションにもう少し柔軟性があり、少なくとも現段階から向上できることを願っている」...
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Sep
17
 9月18日、スーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権などで活躍するトムスは、2021年春にスタートを予定している『会員制フォーミュラカー走行支援サービス』の第1弾受付を10月1日より開始すると発表した。 「フォーミュラカーのドライビングをもっと身近に」をコンセプトに誕生したこの新サービスは、国内トップチームとして知られるトムスがフォーミュラカーの販売又は貸出、その後の走行支援やドライビングレッスン、さらにメンテナンス・車両保管までの“ワンストップ・ソリューション”を提供するもの。  同サービスを通じ、本格フォーミュラカーに気軽に乗れることを実現するのがプログラムの骨子であり、レーシングカー愛好者のすそ野を広げることが目的とされている。  このプログラムの内、スキル向上を支援するドライビングレッスンでは、手軽にフォーミュラカーのドライビングを楽しむスポット走行から本格的なシリーズ参戦に至るまでサポートを実施する。  ...
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Sep
17
 2020年F1第9戦トスカーナGPは、多重クラッシュが連発し、2回の赤旗中断をはさむ波乱の展開になった。7位でフィニッシュしたアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは、さらに上位に浮上するチャンスをつかみたかったとしながらも、コンストラクターズ選手権においてフェラーリとの差を縮めたことには満足しているという。  クビアトは騒乱を避けながら着実なドライビングをし、2020年シーズン4度目の入賞であり今季ベストリザルトの7位をつかんだ。  モンツァでのイタリアGPでもポイント圏内でフィニッシュしたクビアトは、ムジェロでの展開が彼にもっと良い結果をもたらしてくれることを期待していたという。 「チームにとってある程度多くのポイントを獲得するのは重要なことだったと思う」とクビアトは語った。 「この結果にはとても満足している。自分のドライビングにもだ。とても厳しい一日だったが、チームがすごくいい仕事をしてくれたので、その点も満足だよ」...
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Sep
17
 2020年F1第9戦トスカーナGPでは、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトがサバイバルレースを生き残り7位入賞。いっぽうのピエール・ガスリーは、1周目のアクシデントに巻き込まれリタイアを喫した。  さて今回も、クビアトとガスリーのふたり、そしてチームのパフォーマンスを10点満点で私的に採点していこう。トスカーナGPでの評価は、以下の通りだ。 【ドライバー】 ピエール・ガスリー 予選16番手/決勝リタイア → 5/10点満点 ダニール・クビアト 予選12番手/決勝7位 → 7/10点満点 【チーム】 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ 6/10点満点  初日2回のフリー走行は5、8番手と絶好調だったピエール・ガスリー。予選直前のFP3も5番手タイムをたたき出し、上位グリッド獲得に大きな期待を抱かせた。ところが予選本番ではまったくタイムが伸びず、トップのバルテリ・ボッタス(メルセデス)から1秒3遅れの16番手。まさかのQ1落ちを喫した。...
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Sep
17
 赤旗が出たため、8周終了後に一時中断となったF1第9戦トスカーナGPは、9周目にセーフティカーに先導された後、13台のマシンによってスタンディングスタートが切られた。3番手からスタートしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)だったが、その後、ズルズルと交代していく。 フェラーリ(ルクレールへ):プランAまで、あと8周だ。 ルノー(リカルドへ):ルクレールをやっつけようぜ。 ルクレール:タイヤがダメだ。マイナス2だ。 フェラーリ:じゃ、プランCにしようと思うが、どう思う? ルクレール:失うものはないから、早く決断して。  ルクレールは次の周にピットインし、ハードタイヤに交換。最後尾まで落ちる。そのころ、優勝を争う2台も激しい駆け引きが繰り広げられていた。最初のスタートで先頭に立っていたバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、2度目のスタンディングスタートで今度はルイス・ハミルトン(メルセデス)に先行を許し、2番手へ後退。25周目と27周目にチームメイト同士の2人からこんな無線が。...
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Sep
17
 バレンティーノ・ロッシが主宰するVR46ライダーズアカデミー。このアカデミーはロッシが2014年に発足させたものだ。  MotoGP第7戦サンマリノGPでは、MotoGPクラスでフランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)が初優勝を達成、フランセスコ・バニャイア(プラマック・レーシング)がMotoGPクラス初表彰台となる2位に入賞。Moto2クラスではルカ・マリーニ(SKY Racing Team VR46)が優勝、チームメイトのマルコ・ベゼッチも2位に入り、MotoGPクラス、Moto2クラス共にVR46アカデミー出身ライダーがワンツーフィニッシュを飾る活躍を見せた。...
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Sep
17
 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2020年第8戦イタリアGPと第9戦トスカーナGPで2戦連続して決勝でトラブルに見舞われたマックス・フェルスタッペンが苛立ちを覚えるのは当然であると、理解を示した。次戦ロシアまでに問題を解決すべく、チームとホンダは協力し合って対策にあたっているという。  2戦にわたり決勝中にフェルスタッペンにパワーユニット(PU/エンジン)のトラブルが発生。イタリアではその問題のためにリタイア、ムジェロでのトスカーナGPでは、トラブルで失速した後にアクシデントに巻き込まれてレースを終えた。  フェルスタッペンは、好スタートを決めてポールシッターのルイス・ハミルトンに並びかけたが後退、「パワーがない」と叫んだ。その後、ターン2の多重クラッシュに巻き込まれ、グラベルに飛び出してマシンをとめたフェルスタッペンは、無線で大声で怒りを表した。...