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Dec
15
 イタリアのスピードの殿堂でF1イタリアGPの開催地であるモンツァは、2022年に100周年を迎えることを記念して、その歴史的なレイアウトに大幅な変更を加えたいとしている。  伝説的なサーキットとして知られるモンツァは、2019年末で完了するF1との現在の契約以降の新契約を、リバティ・メディアと確定させようとしている。  契約を進めるにあたってACI(イタリア自動車クラブ)会長のアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは、モンツァにスピードを取り戻すため計画として、1億ユーロ(約128億円)におよぶコースと構成の改修計画を発表した。 「どうにかして資金を調達するつもりだ。2019年には取り組みを始めることができる」とスティッキ・ダミアーニはLa Gazzetto dello Sportに語った。  改修ではモンツァのシケインのひとつを取り除き、ふたつ目のレズモ・カーブの元々の半径を回復させるという。このセクターは、1994年にアイルトン・セナが死亡した後に改修が施されている。...
Dec
15
 マクラーレン・グループは、チーム・バーレーン・メリダと50パーセントの合弁企業設立を決定し、2019年にプロ自転車競技に参入する予定だ。バーレーン・メリダはUCIワールドツアーのチームで、2014年のツール・ド・フランスではチームのヴィンチェンツォ・ニーバリが優勝している。  マクラーレンとバーレーン・メリダとの提携により、マクラーレン・アプライド・テクノロジーズと、マクラーレンのマーケティングとコマーシャル部門が、技術および商業面で協業することになる。  マクラーレンとバーレーン・メリダは双方ともバーレーン人がオーナーであり、マクラーレンは政府系ファンド、バーレーン・メリダは王族の一員であるナセル・ビン・ハマド・アル・カリファの所有である。 「我々がマクラーレンで行なっているすべてのことの中心にあるのは、レース、技術、そして人間によるパフォーマンスだ」とマクラーレンのチーフ・マーケテイング・オフィサーを務めるジョン・アラートは述べた。 「自転車競技には過去にも関与してきており、しばらくの間、参入を検討してきた」...
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Dec
15
 2018年にはシュコダのワークスサポートを受けWRC世界ラリー選手権のWRC2クラスに参戦したカリ・ロバンペッラは、自身のシーズンやドライビングを振り返るとともに、2020年シーズンに向けトップカテゴリー昇格の準備はできているとコメント。その際には、シュコダも契約形態いかんに関わらず、自身の意向を最優先する考えを明かした。  元WRCワークスドライバーのハリ・ロバンペッラを父に持ち、現在18歳となったカリ・ロバンペッラは、若干8歳のときに地元フィンランドで撮影したラリードライビングの映像を動画投稿サイトにアップしたことで、その圧巻のマシンコントロールに対し世界中のラリーファンから“神童”とも呼ばれた。  そのキャリア初期から彼のマネージャーを務める敏腕代理人のティモ・ヨキも、2018年WRC2シーズンの戦績を含め「すでにカリはトップカテゴリーにデビューする準備が整ったと感じている」と語るなど、その昇格に向けた活動をスタートさせている。...
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Dec
15
 MotoGPの伝説でもある“ドクター”ことバレンティーノ・ロッシが、オフシーズン恒例となった第84回モンツァ・ラリーショー2018に参戦し、最新のWRカーであるフォード・フィエスタWRCをドライブして自身7度目の勝利をマーク。年々向上するラリードライビングのスキルを見せつけ、同イベント4連覇の偉業を達成してみせた。  12月7~9日にイタリアの超高速F1サーキット、モンツァを中心に争われたこのラリーイベントで、ドクターはカルロ・カッシーナとペアを組み、設定された全9ステージを席巻するスピードを披露。  この勝利によって、ロッシはモンツァ・ラリーショーの最多勝記録をさらに更新し、勝利数2位につけるル・マン24時間ウイナーのリナルド・カペッロに2勝差をつけることに成功。単独1位の座を揺るぎないものとし、歴代勝者に名を連ねるセバスチャン・ローブやロバート・クビカらを寄せ付けない成功を収めることとなった。...
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Dec
15
 ホンダの北米ブランドであるアキュラと、アメリカンレースの名門、チーム・ペンスキーがコラボレーションしてIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップに参戦しているアキュラ・チーム・ペンスキーは12月7日、2019年シーズンのドライバーラインアップを発表した。  アキュラとともにオレカのLMP2カー、オレカ07をベースとする新型DPi(デイトナプロトタイプ・インターナショナル)カーを開発し、2018年からウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの最高峰クラスへの参戦を開始したアキュラ・チーム・ペンスキー。  新車、アキュラARX-05 DPiのデビュイヤー、チームにとっては約10年ぶりのスポーツカーレースへの参戦となった2018年は、開幕戦デイトナ24時間から王者キャデラックとポールポジションを争い、決勝でも優勝争いにも加わるスピードをみせる。...
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Dec
15
Filed under: .,.,. Proceeds will go to the Juvenile Diabetes Research Foundation....
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Dec
15
Filed under: .,.,.,. A one-year-only...
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Dec
15
 12月15日、大手町・日経ホールで開催された全日本選手権ランキング認定表彰式『MFJ MOTO AWARDS 2018(モト・アワード2018)』で全日本ロードレース選手権J-GP2クラスが2019年をもって終了することが発表。同時に、2020年からは新あらたにST1000クラスを開始することが明かされた。  全日本ロードのJ-GP2クラスは、2010年にロードレース世界選手権MotoGPのMoto2クラスへの道筋を見すえてスタートしたクラスだ。マシンはMoto2クラスに準じるレーサー、または4ストローク600ccエンジンを搭載する市販スーパースポーツを改造したマシンで争われる。  そんなJ-GP2クラスが、2019年を持って終了することがモト・アワード2018で明かされた。 ....
Dec
15
 サウジアラビアのディルイーヤで15日に行われた2018/19ABBフォーミュラE選手権開幕戦。決勝レースは、BMW i アンドレッティ・モータースポーツのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがポール・トゥ・ウインで制し、2014/15シーズンのアムリン・アグリで挙げた初勝利以来となる自身2勝目を挙げた。  初陣となったニッサン・e.ダムス勢は、セバスチャン・ブエミが6位、オリバー・ローランドが7位とデビュー戦でダブル入賞を果たした。  サウジアラビアの首都リヤド郊外に位置するディルイーヤで開催される2018/19フォーミュラE開幕戦。世界遺産にも選ばれる歴史的な街並みで、中東初の電動モータースポーツレースが行われた。  新シャシー“GEN2”の導入により、今シーズンからラップレースではなく45分+1周のレースに変更。エネルギーをどのように使用するかが勝負の分かれ目となる。また、アタックモードの使用制限がレース1時間前に発表され、ディルイーヤでは2分間2回の使用が可能となる。...
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Dec
15
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Dec
15
 12月15日、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は大手町・日経ホールで毎年恒例の全日本選手権ランキング認定表彰式『MFJ MOTO AWARDS 2018(モト・アワード2018)』を開催。国内主要シリーズのチャンピオンたちが表彰された。  モト・アワード2018は、MFJが開催する二輪の全日本選手権におけるランキング認定表彰式だ。各カテゴリーのランキング上位3名に加え、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟会長杯など各賞の表彰が行われる。  表彰式では、まずMFJ会長の大島裕志氏があいさつ。2018年の各カテゴリーを振り返り、2019年シーズンについての展望などを述べた。  大島氏のあいさつ後は、2018年から設立せれたMFJモーターサイクルスポーツ殿堂の顕彰式が行われた。...
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Dec
15
 12月15日、インディカー・シリーズに参戦する佐藤琢磨によるオフシーズン恒例のスペシャルトークイベント『Takuma Club Meeting(TCM)』が都内で開催され、たくさんのファンが来場。琢磨とともに2018年シーズンを振り返り、このイベントならではの交流を楽しんだ。  今季、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLLR)に移籍し、インディカーに参戦した琢磨。シーズン序盤は苦しい戦いが続くも、第16戦ポートランドでは2017年のインディ500以来となるインディカー通算3勝目を挙げ、ランキング12位でシーズンを終えた。  イベントのスタートとともに姿を現した琢磨は、まず2017年に日本人初優勝の快挙を成し遂げたインディ500のレース、そして昨年のTCMで行われたインディ500優勝の再現パフォーマンスを映像で振り返る。当時の感動を共有した会場のファンから多くの拍手が起こり、2018年のTCMが始まった。...
Dec
15
 サウジアラビアのディルイーヤで開幕を迎えた2018/19ABBフォーミュラE選手権。降雨によりスケジュールが大幅に変更となった予選を、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMW i・アンドレッティ・モータースポーツ)がポールポジションを獲得した。 2018/19フォーミュラE開幕戦ディルイーヤ予選結果 Pos. No. Driver Team Time Session
1​
28​
A.F.ダ・コスタ BMW i・アンドレッティ・モータースポーツ
1’17.728​
Group 1 2​
8​
T.ディルマン NIOフォーミュラEチーム
1’17.893​
Group 1 3​
7​
J.M.ロペス GEOXドラゴン
1’18.113​
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Dec
15
 サウジアラビアのディルイーヤで開幕を迎えた2018/19ABBフォーミュラE選手権。降雨によりスケジュールが大幅に変更となった予選を、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMW i・アンドレッティ・モータースポーツ)がポールポジションを獲得した。  新シャシー“GEN2”の導入、レースシステムの変更、注目ドライバーたちの参戦。新たなシーズンを迎えた2018/19ABBフォーミュラE選手権がサウジアラビアのディルイーヤで開幕した。  首都リヤド郊外に位置する第1次サウード王国の旧首都だったディルイーヤは、日干しレンガで作られたその当時の遺跡が多く残り、ツライフ地区は世界遺産にも登録されている。このフォーミュラE開幕戦は、中東初の電動モータースポーツレースとなり、その歴史的な街並みを使った2.495kmのコースで争われる。  7時台に予定されていたプラクティス1は降雨のためキャンセルされ、プラクティス2は時間を延ばして行われることとなった。プラクティス2に向けてコース上にたまった水を掃き出す作業が続いていたが時間がかかり、再び雨が降り始めてしまう。...
Dec
14
 将来的な完全自動運転によるレース開催を目指す『Roborace』が、レースで使用する自動運転車の最高速をテストする動画が公式YouTubeチャンネルで公開されている。  電動フォーミュラで争われるABBフォーミュラEが選手権のサポートレースとしてAI(人工知能)によるレース開催を目指しているロボレース。2019年春には、その目標実現に向けてAIと生身のドライバーが共闘する形でのシリーズ開幕を控えている。  そんなロボレースの公式YouTubeチャンネルでは、将来のAIレースで使用される予定となっているロボカーのパフォーマンスを測る動画が公開。第1弾ではストレートでの最高時速がテストされている。  車両開発エンジニアのアラン・コックスは「ロボカーの限界がどこにあるのか確かめにきた。(コンピュータ上で)シミュレーションはしているけど、現実世界でテストしたことはなかったからね」と、今回のテストに臨んだ背景を説明している。  完全自動運転のレーシングマシンが、どこまでトップスピードを伸ばせたのかは、ぜひその目でチェックして欲しい。また動画冒頭で『PART1』、最後には『TO...
Dec
14
 ザウバーF1チームのアントニオ・ジョビナッツィは、初めてフルシーズンを戦う2019年シーズンにおいて、チームメイトであるキミ・ライコネンからの恩恵を無条件に受けることになるだろうと話している。  フェラーリの若手でイタリア人のジョビナッツィは、2017年シーズン序盤にザウバーで2度のグランプリに参戦しており、2019年は同チームからフル参戦を果たす。  若手と経験豊富なドライバーというラインアップを選択したザウバーは、新人のジョビナッツィと、最も参戦年数の長い39歳のライコネンという組み合わせとなった。  フェラーリの開発ドライバーとして、ジョビナッツィはライコネンのことをよく知っているものの、ふたりが多くの会話を交わしたのは11月にアブダビで行なわれたシーズン後のテストだったという。 「シャルル(・ルクレール)は、(セバスチャン・)ベッテルとはときどき話をして、キミとは少し話をしたと言っていた。けれどもテストのときに、彼(ライコネン)とたくさん話したよ。これまでにないほどにね」とジョビナッツィは、ミラノで行なわれたAutosprintの受賞イベントで述べた。...
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Dec
14
 2018年シーズンのF1にトロロッソ・ホンダF1から参戦したピエール・ガスリーは自身のF1デビューイヤーを「2017年のマクラーレンよりポイントを獲得できたから、うまくいったシーズンだと思う」と評価。また2017年に参戦した全日本スーパーフォーミュラ選手権での経験が役立ったことも明かした。  F1フル参戦前の2016年にはGP2(現FIA F2)でシリーズチャンピオンを獲得したガスリーは、2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権にTEAM MUGENから参戦すると、7戦中2戦で優勝を遂げて最終戦までチャンピオン争いを展開。また、F1第15戦マレーシアGPでF1レースデビューも果たした。  この戦績が評価され、2018年はトロロッソ・ホンダから初のF1フル参戦を果たしたガスリー。第2戦バーレーンGPで自己ベストとなる4位入賞を遂げたほか、計5回ポイント圏内でフィニッシュし、29ポイントを獲得している。 ■ガスリー「アロンソがいたマクラーレン・ホンダよりもポイントを稼ぐことができた」...
Dec
14
 初めてマクラーレンF1のファクトリーを訪れたとき、カルロス・サインツJr.は意欲に満ち溢れていた。しかしチームの持つ熱意を感じ取ってからは、彼のやる気はさらに強まったようだ。  ルノーからマクラーレンへの移籍と、それに伴う育成契約先のレッドブルファミリーからの離脱は、サインツJr.に唯一残された選択肢なのだと、多くの人は見ている。  ダニエル・リカルドのルノー移籍や、ピエール・ガスリーのレッドブル・ホンダ昇格により、サインツJr.のための2019年のチャンスは事実上限定された。  しかも、マクラーレンが2018年シーズンを再び期待を下回るパフォーマンスで終えたことや、その不振をチーム自ら抜け出す力があるのか疑問視される現状においては、サインツJr.の将来も不透明だ。だが本人にとってはそうでもないらしい。 「アブダビテストの後、すでに何度かここを訪れているけれど、正直に言ってとても良い気分だよ」と、初めてマクラーレンの公式会見に参加したサインツJr.は述べた。...
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Dec
14
 2018年シーズンをもって現役を引退したMotoGPライダー、ダニ・ペドロサ。ペドロサはレプソル・ホンダ・チームに13年間在籍し、その間実に3度、MotoGPクラスでランキング2位を獲得している。なぜ、ペドロサはタイトルに届かなかったのか。モータースポーツジャーナリストの富樫ヨーコ氏による、.に続く特別インタビュー後編。なお、このインタビューはMotoGP日本GPレースウイーク前に行われたものであることを付け加えておく。 ーーーーーーーーーー ■チームメイトとライバル  レプソルホンダに在籍した13年間にペドロサには4人のチームメイトがいた。ヘイデン、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、ケーシー・ストーナー、そしてマルク・マルケスだ。この中でベストなチームメイトは誰だったのか。...
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Dec
14
Filed under: .,.,. 3,300 U.S. factory jobs are going away at plants GM...