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Aug
17
 WEC世界耐久選手権を運営するACOフランス西部自動車クラブは8月17日、2019/20年シーズンの暫定カレンダーを発表した。2019年9月のシルバーストン戦を皮切りに、2020年6月のル・マン24時間までの全8戦で構成される。  2017年にファンを対象に行なった調査をもとに構成したというカレンダー、最大のトピックスはシーズン開幕がこれまでの4~5月から9月に変更され、ル・マン24時間がフィナーレを飾る最終戦に組み込まれたこと。  またレース時間についても、4時間耐久と6時間耐久、8時間耐久の3形態が用意されたほか、ブラジルのサンパウロやバーレーンがカレンダーに復活している。  日本戦はシリーズ第2戦として2019年10月13日、富士スピードウェイで6時間耐久レースとして行われる。  この暫定カレンダーはFIAのWECコミッションに提出された後、10月12日にフランス・パリで行われるFIA世界モータースポーツ評議会で承認される見込み。...
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Aug
17
 ツインリンクもてぎで8月16~17日に開催される、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦。後半戦の幕開けとなるこの大会に、ふたりのドライバーが代役参戦として2シーズンぶりにスーパーフォーミュラに参戦する。中山雄一とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラだ。 ■中山雄一「いったんすべて忘れて走れることを楽しみたい」  2016年ぶりに、かつて在籍していたKCMGからスーパーフォーミュラに参戦する中山。レギュラードライバーである小林可夢偉がWEC世界耐久選手権に参戦するため、代役参戦として第5戦に登場した。  金曜専有走行を前に中山に話を聞くと、スーパーフォーミュラに参戦していた3年間の悔しさが伝わってきた。 「参戦しなくなってから、スーパーフォーミュラは見るレースになってしまいました。あのころと今のレースを比較しながら、悔しさや『あのときこうだったら』という思いなどがあるなかで、今回のお話をいただいたんです。またスーパーフォーミュラで走れることについて、僕のなかでいろいろな感情があります」...
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Aug
17
 7月26日~29日に行われた鈴鹿8時間耐久ロードレースを終えて、2018年シーズン後半戦を迎える全日本ロードレース選手権のJSB1000クラス。現在ポイントリーダーにつけるYAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行は、チャンピオン奪還へ向けて第6戦もてぎに挑むが、鈴鹿8耐で負った怪我の影響が残るなかでの戦いとなる。  中須賀は7月28日に行われた鈴鹿8耐のフリー走行中、ペースの遅いマシンに引っかかった際に転倒して負傷。この影響で決勝レースへ出場することができなかった。  想定外のアクシデントで中須賀を欠くことになったヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームだったが、アレックス・ロウズとマイケル・ファン・デル・マークが中須賀の分をカバーする走りで8時間を戦い抜き優勝。チームと中須賀に鈴鹿8耐4連覇という記録をもたらした。  そんな鈴鹿8耐を終えて、全日本ロードの最高峰クラスであるJSB1000は、およそ2カ月ぶりのレースを迎える。後半戦緒戦のもてぎを迎えるに当たり、中須賀は次のように話す。...
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Aug
17
 お盆&夏休み明けの恒例イベントとなりつつあるツインリンク2×4。スーパーフォーミュラ第5戦もてぎ戦がいよいよ今週末に開催される。金曜の搬入日、そして金曜走行を終えたもてぎの現場で、週末の戦いのポイント、そして気になるトヨタ、ホンダのニューエンジンについて聞いた。  このスーパーフォーミュラ第5戦もてぎのいくつかのポイントのうち、まずは今回特筆すべきなのが、ホンダ、トヨタの両陣営が投入するニューエンジンの出来映えだ。スーパーフォーミュラではシーズン2基のエンジン使用が認められているが、この第5戦からシーズン2基目のエンジンが投入される。  F1でスタンダードになっているプレチャンバー(副燃焼室)技術が急激に進歩しているが、この技術が特に今年のスーパーフォーミュラのエンジン、NRE(ニッポン・レース・エンジン)にも導入され、エンジン開発競争が過熱している。プレチャンバー技術の本格導入によって、現在のスーパーフォーミュラのエンジンは燃焼圧の高圧縮化、熱効率(パワー)がこれまでに比べて飛躍的に高まったと言われているのだ。...
Aug
17
 日本フォーミュラスリー協会は8月17日、7月29日に開催される予定だった全日本F3選手権第9戦について、9月8〜9日に開催される全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦岡山国際サーキットでの代替追加開催が決定したと発表した。  全日本F3選手権第9戦は、当初7月28〜29日の第4大会で開催される予定だったが、日本列島を西に進んだ台風12号の接近にともない、中止が決定していた。  その後日本フォーミュラスリー協会では代替開催の検討を進めていたが、当初第13戦・第14戦が開催される予定だった岡山での第6大会の際に開催されることになった。この追加開催決定により、第6大会は第13戦・第14戦・第9戦が開催される3レース制の大会となる。
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Aug
17
 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦しているJMS P.MU/CERUMO・INGING。毎戦チームのイメージキャラクターである山口美羽ちゃんを使ったアイテムを配布し人気を博しており、8月18日に開幕する第5戦ツインリンクもてぎでもステッカーを配布することがアナウンスされた。  2018年、ドライバーズタイトルとチームタイトルのディフェンディングチャンピオンという立場でシリーズに参戦しているJMS P.MU/CERUMO・INGING。今年も浜島裕英総監督のもと、立川祐路チーム監督、石浦宏明、国本雄資という盤石の体制でシリーズを戦っている。  そんなチームのイメージキャラクターとして定着しているのが山口美羽ちゃん。メカニック見習い兼広報アシスタントとしてスーパーフォーミュラが開催されるサーキットやチームが参加するイベントにも登場するほか、マシンのカラーリングにも採用されているので、その姿に見覚えがある方も多いはず。...
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Aug
17
 今週末からのインディカー・シリーズ終盤3連戦を前に、佐藤琢磨はセントルイスに寄りメジャーリーグベースボール(MLB)のカージナルスの試合で、始球式を行った。琢磨の今季メジャーリーグでの始球式は4月のロサンゼルス・エンゼルス、5月のシカゴ・カブスに続いて3回目という人気ぶりだ。  セントルイスでは来週末にゲートウエイでレースが行われるが、今回はそのPRの一環としてブッシュスタジアムに来場。場内TVや地元ラジオ局に出演したり、FOX SPORTの実況席にも招かれて、セントルイスのファンにインディカーの魅力をアピール。 FOX SPORTの実況席にゲスト出演した琢磨(モニターより)  一方のカージナルスも琢磨を歓迎しカーナンバーに合わせたSATO...
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Aug
17
 今季からシリーズ内にTCRクラスが創設されたPWCピレリ・ワールドチャレンジの第5戦がユタ・モータースポーツキャンパスで開催され、アキュラワークスのリアルタイム・レーシング(RTR)最大のライバルとなっている、強豪ブライアン・ハータ・オートスポート(BHA)のマイケル・ルイス(ヒュンダイi30 N TCR)が、チームメイトを従え連日のワン・ツー・フィニッシュを飾った。  ポイントリーダーとしてユタの週末を迎えたRTRのライアン・エバースレー(FK8ホンダ・シビック・タイプR TCR)に対し、予選から速さをみせたヒュンダイ・カスタマーチームのBHA勢は、ルイスがただひとり1分58秒台を記録してのポールポジションを奪取。フロントロウにホンダのエバースレー、セカンドロウにBHAのマーク・ウィルキンス(ヒュンダイi30 N TCR)が並ぶ直接対決の構図となった。  そのままの勢いで迎えた同日土曜のレース1では、スタートからBHAが攻勢をみせ3番グリッドのウィルキンスがエバースレーをかわして早々にワン・ツー体制を構築。...
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Aug
17
 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦もてぎの金曜専有走行が8月17日、ツインリンクもてぎで行われ、大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)がトップタイムをマーク。開幕戦以来のスーパーフォーミュラ参戦となった福住仁嶺(TEAM MUGEN)は5番手でセッションを終えた。  やや強めの風が吹くものの、快晴のもとドライコンディションで行われた専有走行。フル参戦ドライバーに加え、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)と中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がWEC世界耐久選手権に参戦するため、代役としてエントリーした中山雄一(carrozzeria Team KCMG)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(VANTELIN TEAM TOM’S)を加えた19名が走行を行った。...
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Aug
16
 世界で活躍するツーリングカードライバーを数多く輩出しているアルゼンチンの人気シリーズ、スーパーTC2000(STC2000)の第7戦オベーラが8月11~12日に開催され、タイトル奪還を期す2016年王者でワークスのシボレーをドライブするアグスティン・カナピノ(シボレーYPFクルーズ)が、土曜の予選レース、日曜のフューチャーレースともに制し、選手権首位におどり出た。  クオリファイレースに向けた予選セッションでもポールポジションを獲得したカナピノは、前週にスポット参戦を果たした隣国ブラジルの人気シリーズ、SCBストックカー・ブラジルの“ミリオンレース”完走の疲れもみせず、スタートでも抜群の反応を示し見事にホールショット。  選手権のライバルであるTOYOTA GAZOO...
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Aug
16
 フェルナンド・アロンソはマクラーレンからF1に参戦する傍ら、TOYOTA GAZOO Racingから2018/19年のWEC世界耐久選手権“スーパーシーズン”に中嶋一貴、セバスチャン・ブエミとともに参戦。6月に開催されたル・マン24時間レースでは参戦初年度ながら見事優勝を飾り、アロンソが目指すトリプルクラウン達成に向け一歩前進した。  そんなアロンソがWEC第3戦の舞台となるイギリス・シルバーストンに登場。取材に応じ、ル・マンウイナーとしての心境を語った。  ル・マン24時間レースでの勝利は「いろいろな意味があった」とアロンソ。 「幸福感を味わったし、チームや、ル・マン前に取り組んできたことを誇りに思った。ル・マン24時間のような象徴的なレースで勝利したいと思っていたからね。だから、このプロジェクトに加わったしスーパーシーズンへの参戦を決めた。僕の人生にとって特別な勝利になった」...
Aug
16
 二輪の耐久レース、FIM世界耐久選手権(EWC)は8月15日、日本におけるレース映像の配信/放送について日本テレビホールディングスと複数年に渡る契約を交わしたことを発表した。  鈴鹿8時間耐久ロードレースを最終戦に組み込むEWCは二輪耐久レースの頂点に位置し、世界でもっとも過酷なロードレースのひとつとして人気を博している。  そんなシリーズの日本での放送について、日本テレビやBSニッポン、定額配信サービスのHulu Japanなどを有する日本テレビホールディングスが2018-19年、2019-20年の2シーズンに渡る放映権を獲得した。  これにより、日本テレビは9月に開幕する2018-19年シーズン第1戦ボルドール24時間を皮切りに、2019-20年の最終戦鈴鹿8耐までのシリーズ全戦をHuluでライブ中継するほか、BS日テレやCS放送の日テレG+でハイライトを放送するという。...
Aug
16
 全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦するMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaは、ツインリンクもてぎで行われている第6戦で水野涼に代わり名越哲平を代役として起用する。  水野は7月29日に行われた鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レース中、デグナーカーブで転倒を喫し、左前腕部を骨折。レース後に手術を受け、第6戦もてぎに間に合わせてきたが、1回目のART走行で数周後、パフォーマンスを100%発揮できないことから欠場を決めた。  水野は欠場について次のようにコメント。 「手術もして、もてぎ戦に間に合うように準備してきました。マシンに乗れるは乗れるのですが、ポイント圏内に入れるくらいのパフォーマンスなので、リスクを追ってもしょうがないと判断し、欠場を決めました。次戦のオートポリスは出場できる予定です」...
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Aug
16
 8月14日にマクラーレンF1を通じて声明を発表し、2019年のF1へ参戦しないと明かしたフェルナンド・アロンソが、2018/19年のWEC世界耐久選手権“スーパーシーズン”第3戦シルバーストンの現場に登場。取材に応じた。  マクラーレンとともにF1を戦う傍ら、今シーズンはTOYOTA GAZOO RacingからWECにも参戦しているアロンソ。現在F1はサマーブレイク中のため、18~19日に行われるWECシルバーストンが発表後初の公の場となった。  世界9カ国から集まったメディアの取材に応じたアロンソは「(2019年のF1参戦を)辞める理由は(SNSにアップした)ビデオでもコメントしたけど、F1よりも大きなチャレンジについてオファーを受けていることが大きい」とコメントした。 ...
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Aug
16
 8月16日に開幕したWRC世界ラリー選手権第9戦ドイチェランド。この戦いに3台のトヨタ・ヤリスWRCを投じているTOYOTA GAZOO Racing WRTはオット・タナクが総合首位を奪う好スタートを切った。  4月の第4戦ツール・ド・コルス以来のフルターマック(舗装路)イベントとなるラリー・ドイチェランド。16日の現地早朝にはサービスパークが置かれるボスタルジー近郊に設けられた5.52kmのステージでシェイクダウンが行われた。  このシェイクダウンでトヨタ勢はいずれも好タイムをマーク。タナクがトップにつけたほか、ヤリ-マティ・ラトバラが2番手、エサペッカ・ラッピが8番手に続いた。  シェイクダウンを終えた現地19時過ぎ、ドイツ北東部の街、ザンクト・ヴェンデルの市街地でSS1が行われて競技が開幕。2.04kmの特設ステージで行われたSS1は2台が同時走行するスーパーSSとして行われた。...
Aug
16
 8月18日に決勝レースが開催されるVLNニュルブルクリンク耐久シリーズ第5戦ローヴェ6時間耐久レースに、SP-Xクラスから、2019年から販売される新型ポルシェ911 GT3 Rが参戦することになった。また、このレースには注目の日本人ドライバーも参戦する。  5月に行われたニュルブルクリンク24時間で、世界に向けてお披露目された新型911 GT3 Rが、ノルドシュライフェでの初レースへ挑む。ドライバーにはフレデリック・マコウィッキ/マルコ・ゼーフリードに加え、バイザッハで勤務するポルシェ開発ドライバーのラルス・ケルンがステアリングを握る。  来季に向けデリバリーが予定されている新911 GT3 Rは、ニュル24時間でお披露目された後、すでに7月6〜8日にポルトガルで行われたポルティマオ24時間耐久レースでデビューを果たしており、SP-Xでクラス優勝と総合2位という幸先のいいスタートを切っている。待ちに待ったドイツ本国デビューレースとあり、多くのファンや購入を考えているチームから大きな期待が寄せられている。...
Aug
16
 マクラーレンF1チームは2019年にフェルナンド・アロンソの後任としてカルロス・サインツJr.がチームに加入することを発表、マクラーレン・レーシングのCEOザック・ブラウンは、サインツはチームにとって理想的な選択肢だったと語った。  14日、アロンソは2019年にはF1に参戦しないことを発表。その2日後、マクラーレンはサインツと複数年契約を結んだことを明らかにした。  サインツは23歳でありながらすでにF1での4シーズン目に突入しており、レッドブル傘下でトロロッソとルノーで走るなかでここまでで決勝最高位4位を記録している。CEOであるブラウンは、サインツは若さと経験の両方を備えた優れたドライバーであり、マクラーレンにふさわしいとの考えを示した。また、サインツにとって同じスペインの先輩であるアロンソは憧れの存在であり、そういう意味でも、サインツはアロンソの後任者として適任であるともブラウンは述べている。...
Aug
16
 WRC世界ラリー選手権第9戦ドイチェランドは8月16日、オープニングステージのSS1が行われ、前戦ラリー・フィンランドを制したオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が首位発進。総合2番手にはWRC2クラスのカリ・ロバンペッラ(シュコダ・ファビアR5)が続いた。 ■2018WRC第9戦ドイチェランド SS1後暫定結果 Pos. No. Driver Machine Time
1​
8​
O.タナク トヨタ・ヤリスWRC
2’11.2​
2​
44​
K.ロバンペッラ(WRC2) シュコダ・ファビアR5
+0’00.1​
3​
81​
O.ベイビー(WRC2) シュコダ・ファビアR5
+0’00.2​
4​
...
Aug
16
 伝説的な元F1ドライバーであり、現在メルセデスのノンエグゼクティブチェアマンを務めるニキ・ラウダは、最近肺の移植手術を受けたことで、今後の日常生活が一時的なものも永久的なものも含め、大きな制限を受ける見込みであることが分かった。  ラウダはウィーンのAKH病院の集中治療室に留まっており、今後時間をかけて回復に努め、物理療法などの処置を受けることになる。  オーストリアのメディアによると、先週終わりには、腎臓の透析が必要な状態になったものの、ラウダの容体はすぐに安定したという。  回復の過程で、3度のF1世界チャンピオンである69歳のラウダの日常生活には、いくつかの大きな変化がもたらされることになる。  食事療法の指示があることが明らかなほか、ラウダは少なくとも6カ月は飛行機での移動を完全に禁止されることになる。さらに彼の医師団は、医療的緊急事態に備えて、自宅近くに留まり、遠方に出かけることなく静養するよう勧めている。...
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Aug
16
 WRC世界ラリー選手権第9戦ドイチェランドは8月16日、オープニングステージのSS1が行われ、前戦ラリー・フィンランドを制したオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が首位発進。総合2番手にはWRC2クラスのカリ・ロバンペッラ(シュコダ・ファビアR5)が続いた。  ラリー・ドイチェランドのSS1は、ザンクト・ヴェンデルの市内に設けられた2.04kmの特設コースで争われた。  牧草を丸めた牧草ロールを置いて形作られたSS1は、曲がりくねったルートの上、道幅も狭く、最上位クラスを戦うドライバーの多くがアンダーステアに苦しめられてしまう。  そんななか前戦のラリー・フィンランドを制して勢いに乗っているタナクは2分11秒2でステージを走破。総合首位につけた。  走行後、タナクはWRC公式サイト『WRC.com』に対し、「最悪だ。こんなにひどいスーパースペシャル(ステージ)は経験したことがない」とコメントしている。 「道がタイトで、アンダーステアに苦しめられた。ほかのドライバーもそうだと思うけどね。とにかく、明日に向けて気持ちを切り替えるよ」...