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Nov
15
 全日本ロードレース選手権の最高峰・JSB1000クラスで、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が8度目のチャンピオンを獲得した。2018年シーズン開催された決勝12レースのうち、8勝。圧倒的な強さの彼は、まったく満足していない。  敵なしの状態を、中須賀は喜ばしいとは思っていない。37歳の彼は、ひたすら待ち続けているのだ。自分を脅かす若武者の登場を。チャンピオンを決めた最終戦・鈴鹿大会で発した彼の言葉の数々は、若手のいっそうの奮起を望む切実な思いに満ちていた。  恐らく中須賀は、ひどく孤独だ。もう長いこと、彼は自分とだけ戦っている。たったひとつしかない頂きに立ち続け、時にはそこから墜ちることがあっても、彼の敵は彼でしかない。自分に打ち克つというひとりきりの戦いは、今年も変わらなかった。1年離れていた王座に腰かけた中須賀は、少し寂しげでもあった。...
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Nov
15
 BTCCイギリス・ツーリングカー選手権に参戦していた2台の『MG6 GT』に関して、昨季までオペレーションを担当したAmDチューニング.comチームの体制変更に伴い2019年の参戦計画が宙に浮く形となっていたが、ここへ来てエクセラー8・モータースポーツ(Excelr8 Motorsport)が参戦枠と車両を引き継ぐ契約を交わし、2019年シーズンに向け新規参入を果たすこととなった。  イギリス東部ノーフォーク州に拠点を置く同チームは、これまでアマチュアトップチームとしてミニ・チャレンジなどを中心に活動。来季に向け、トリプルエイト・レースエンジニアリングが製作し、昨季までAmDがアップデートを続けてきた『MG6 GT』の車両2台と、BTCC参戦に必要なTOCA BTCCライセンス枠を購入し、英国最高峰ツーリングカーへの挑戦を決めた。  エクセラー8はすでに初年度にマシンを託すドライバーのうち1名との契約を締結済みとし、残る1名も近日中には契約を交わした上で、両ドライバーの名前を発表するとしている。...
Nov
15
 第65回マカオグランプリのFIA F3ワールドカップは現地時間14時20分から40分間の予選1回目が行われ、今季2017年マカオGPウイナーであるダニエル・ティクトゥム(モトパーク・アカデミー)がトップタイムをマークした。日本勢では関口雄飛(B-MAXレーシングチーム)が5番手につけている。  午前に行われたFIA F3ワールドカップのフリープラクティス1の後、GTワールドカップやWTCR世界ツーリングカーカップのフリープラクティス、予選を経て行われたFIA F3ワールドカップの予選1回目。天候は午前に続き曇天で、コースオープンとともに続々とマシンが入っていった。  序盤、ジョエル・エリクソンやユーリ・ビップスといったモトパーク・アカデミーのマシンたちが上位につけていくが、開始から9分過ぎに、レオン・ホンチォ(ハイテックGP)がポリス・ベンドでクラッシュ。今季のFIA F3ワールドカップで初めての赤旗中断となった。...
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Nov
15
 11月15日、WEC世界耐久選手権は2019/2020年シーズンの公式テスト“プロローグ”およびルーキーテストの日程を発表し、すでに公表されているシーズンスケジュールを補完している。  2018年5月に開幕した“スーパーシーズン”に端を発す、年跨ぎシリーズの2シーズン目となる2019/20年シーズン。  9月1日にシルバーストンで開幕し翌2020年のル・マン24時間レースで幕を閉じる同年のカレンダーは、今年8月に暫定版は発表されたのち、F1日本グランプリと日程が重複していた富士戦とそれに続く上海ラウンドのスケジュールが1週間前倒しされたものがアナウンスされていた。 . プロローグテストはモンツァが選ばれた2017年を除き毎年ポール・リカールで行われてきた...
Nov
15
 第65回マカオグランプリのFIA F3ワールドカップは現地時間14時20分から40分間の予選1回目が行われ、今季2017年マカオGPウイナーであるダニエル・ティクトゥム(モトパーク・アカデミー)がトップタイムをマークした。日本勢では関口雄飛(B-MAXレーシングチーム)が5番手につけている。 第65回マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ 予選1回目 結果 Pos. No. Driver Team Engine Time Laps
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D.ティクトゥム モトパーク・アカデミー フォルクスワーゲン
2’11.004​
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2​
18​
C.アイロット カーリン フォルクスワーゲン
2’11.136​
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3​
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Nov
15
 11月17~18日に三重県・鈴鹿サーキットで開催される『SUZUKA Sound of ENGINE 2018 RICHARD MILLE』に、マクラーレン・オートモーティブの最新ロードカー『600LT』が登場。ミカ・ハッキネンのドライブにより日本初走行が行われることになった。  鈴鹿サウンド・オブ・エンジンは、「モータースポーツが持つ貴重な歴史にスポットライトを当てた」ヒストリックイベント。今年は東アジア初開催となるヒストリックF1レース『Masters Historic Formula1 in JAPAN』の公式戦が行われるなど、注目イベントが目白押しだ。  そんなイベントのなかで、F1ワールドチャンピオンであるハッキネンがマクラーレンの最新ロードカー『600LT』のハンドルを握り、デモランを行うことが決定した。...
Nov
15
 国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は11月14日、2019年から新設される電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Cup』(MotoE)のレギュレーションを発表した。  MotoEは、MotoGPのプロモーターであるドルナスポーツが2019年から新たにスタートさせる、電動バイクによるチャンピオンシップ。マシンはEnergica Motor Company(エネルジカ)の電動レーサー『Energica Ego Corsa』(エゴ・コルセ)のワンメイク、タイヤサプライヤーはミシュランが務める。  参戦は12チーム18名のライダーが予定され、このレギュレーションと同時にエントリーリストが発表されている。 ■FIM Enel MotoE World Cup レギュレーション マシン『Energica Ego Corsa』...
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Nov
15
 2018年シーズンのドライバーズタイトル、マニュファクチャラーズタイトル獲得に向けてWRC世界ラリー選手権のシーズン最終戦となる第13戦オーストラリアに臨むTOYOTA GAZOO Racing WRTは、本戦開幕に向けたシェイクダウンでマシンのセットアップを確認。チャンピオン争いを演じるオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)は「リスクを背負ってでも、重要な仕事を成し遂げたい」と語った。  2017年シーズンにWRCへ復帰したトヨタは今季、第12戦終了時点のドライバーズランキングでオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が首位と23ポイント差の3位、マニュファクチャラーズランキングでは12ポイントのリードを持ってトップにつけている。  復帰2年目での二冠達成に向けた最後の戦いとなるのは、シリーズ唯一のアジア・太平洋圏ラウンドのラリー・オーストラリアだ。  WRCではレギュレーションによってヨーロッパ圏外での事前テストが禁止されているため、15日の現地8時にスタートしたシェイクダウンで、各チームは今年初めてオーストラリアを走行。セットアップを含めたマシンの最終確認を進めた。...
Nov
15
 2018年末でマクラーレンF1チームから離れるフェルナンド・アロンソが、2019年のマシンは大幅に向上すると、前向きな見通しを示した。 「来年マクラーレンのマシンは今年より大幅に競争力が向上するだろう」とアロンソは、シーズン最後から2戦目のブラジルGPの週末に語った。 「7月以降は2019年向けのパーツをテストしてきた。最近ではチームは楽観的になれる理由を見つけている。僕らは正しい方向に進んでいるんだ」 「問題が何だったのか分かっている。昨シーズンのシャシーは非常に優れていたが、今年はパフォーマンスが低下してしまった。でもそれがなぜかは分かっている」 「来年、チームの調子が上がると僕は確信している」  2019年、アロンソ自身はFIA WEC世界耐久選手権2018/19年シーズンで引き続き戦い、6月にはル・マン24時間に再度参戦することになる。またインディ500に出場することも決まっている。...
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Nov
15
 第65回マカオグランプリのFIA GTワールドカップは11月15日に行われた30分間のフリープラクティス1からセッションがスタートしたが。今回も大会スペシャルカラーリングをはじめ、各メーカーのワークスカラーをまとったマシンたちが数多く出場している。15台のカラーリングを写真でご紹介しよう。 . 1 E.モルタラ/メルセデスAMG・チーム・グループM・レーシング . 18 A.インペラトーリ/KCMG...
Nov
14
 11月16日から開催されるMotoGP第19戦バレンシアGPを前に、ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾとホルヘ・ロレンソが意気込みを語った。 ■アンドレア・ドヴィツィオーゾ(MotoGPクラスランキング2位)  前戦マレーシアGPを終えて、ランキング3番手のロッシとは25ポイント差となったが、今レースでロッシが優勝してドヴィツィオーゾがノーポイントに終わったとしても、勝利数の差でドヴィツィオーゾのランキング2位が確定となる。  リカルド・トルモではチャンピオンを獲得した125ccクラス時代の2004年に2位に入賞しているが、250cc時代は表彰台まであと一歩のレースが続いた。MotoGPクラスで表彰台に立ったのもホンダ時代の2011年に3位で終えた一度のみ。ドゥカティ移籍後は2014年の4位がベストリザルトで、タイトル獲得のチャンスを持って臨んだ昨年は、転倒リタイアに終わった。...
Nov
14
 ザウバー・モータースポーツは、F2やF4に参戦するチャロウズ・レーシング・システムとの提携のもと、若手ドライバーの育成プログラムを設立することを発表した。  ザウバーは近年、パワーユニットパートナーであるフェラーリのドライバー育成プログラム、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバー、シャルル・ルクレールやアントニオ・ジョビナッツィを起用し、F1デビューの機会を与えている。  しかし2019年以降に向けて、ザウバーはチャロウズとのパートナーシップにより自前のジュニアプログラムを持つことになった。ザウバーは「ザウバー・ジュニアチーム」という名称のプログラムにおいて、2019年から育成ドライバーをチャロウズによりFIA F2、F3、ADACフォーミュラ4選手権、イタリアF4選手権に参戦させ、スキルを向上させるためのサポートを行う。 「レースはザウバー・モータースポーツのDNAに不可欠な部分であり、ザウバー・ジュニアチームは、我が社の歴史にとって重要な節目となる」とザウバーF1チーム代表のフレデリック・バスールは述べた。...
Nov
14
 国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は11月14日、2019年から新設される電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Cup』(MotoE)のエントリーリストを発表。元MotoGPライダーのセテ・ジベルナウをはじめとした、12チーム18名すべての参戦ライダーが明らかになった。  MotoEは、MotoGPのプロモーターであるドルナスポーツが2019年から新たにスタートさせる電動バイクによるチャンピオンシップ。マシンはEnergica Motor Company(エネルジカ)の電動レーサー『Energica Ego Corsa』(エゴ・コルセ)のワンメイク、タイヤサプライヤーはミシュランが務める。  MotoE参戦チームの12チームはMotoGPクラス、Moto2クラス、Moto3クラスに参戦中のチームである。MotoGPクラスに参戦するLCRチームやアルマ・プラマック・レーシングなどは各2名のライダー、Moto2、Moto3クラス参戦チームは各1名のライダーを起用する。...
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Nov
14
2018/11/10~11 スーパーGT第8戦ツインリンクもてぎ 予選順位:4位 決勝順位:6位 Team Ranking:11位 Driver Ranking:8位 RACE REPORT 2018.11.11 スーパーGT第8戦 ツインリンクもてぎ・決勝 不得意なコースでも戦える証しとなった6位でフィニッシュ  11月11日(日)栃木県のツインリンクもてぎで行なわれた今季最終戦の決勝、SUPER GTシリーズ第8戦『MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』でSUBARU BRZ GT300は6位でフィニッシュしました。  11月とは思えないほどの温かい日曜日、大観衆を集めて最終戦は行なわれました。GT300クラスのシリーズランキング上位を目指すSUBARU BRZ GT300は、ここ数年、もてぎではポイントが獲得できていません。しかし、不得意としていたコースでもポイントが獲得できたことは大きな収穫になりました。...
Nov
14
 11月16日から開催されるMotoGP第19戦バレンシアGPを前に、チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスとアンドレア・イアンノーネが意気込みを語った。 ■アレックス・リンス(MotoGPクラスランキング5位)  前戦マレーシアGPで今シーズン4回目となる表彰台を獲得し、ランキング5位に浮上したリンス。しかし、ランキング6位のザルコとは同ポイント、ランキング7位のクラッチローとは1ポイント差、ランキング8位のペトルッチとは5ポイント差と、ランキング5位争いは接戦だ。  リンスは、リカルド・トルモでMoto3時代の2013年に3位、Moto2時代の2015年に2位に入賞した経験を持つ。MotoGPクラス1年目の昨年は、4位に入賞しており、今年もシーズン終盤の好調な流れから好結果が期待できる。 「パフォーマンスが向上し、表彰台に立ったマレーシアの後にバレンシアに臨むので、大きなレースに向けて熱意がある。僕たちの目標はクリアで明確だ。表彰台の頂点に踏み出そうとしており、その準備ができていることを証明した」...
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Nov
14
 ピレリジャパンは12月2日、静岡県・富士スピードウェイで開催される『NISMO FESTIVAL AT FUJI SPEEDWAY 2018.12.2』の入場チケットを、10組20名にプレゼントするキャンペーンを実施している。  ニスモフェスティバルは、ニッサン/ニスモが所蔵する往年のレーシングマシンから、スーパーGTを戦うニッサンGT-RニスモGT500、GT-RニスモGT3のほか、2018年12月15日に開幕する“シーズン5”からニッサンがシリーズ参戦を開始するABBフォーミュラE選手権の最新マシンまで、同社が誇る数々の名車が登場するファン感謝イベントだ。  開催21回目となる今年も、国内シリーズのオフシーズン期間となる12月2日に富士スピードウェイで行われるが、ピレリジャパンでは同イベントに10組20名を招待するチケットプレゼントキャンペーンを12月19日(月)まで実施している。...
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Nov
14
 第65回マカオグランプリのFIA GTワールドカップは11月15日現地時間13時25分から30分間のフリープラクティス1が行われ、ロビン・フラインス(アウディR8 LMS)が2分18秒588でトップタイムをマークした。  ドイツメーカーを中心に、世界各国のメーカーワークスのGT3カーが参戦するFIA GTワールドカップ。その走行開始となるフリープラクティス1が、11月15日に曇天の下でスタートした。アウトラップ直後、メルコ・ヘアピンではマーロ・エンゲル(メルセデスAMG GT3)が曲がり切れずにストップを喫し、後続が渋滞になってしまうシーンも。  そんななか周回が重ねられていったフリープラクティス1だが、終了まで残り5分というところで、ドリス・ファントール(アウディR8 LMS)がクラッシュ。コースに横向きに停止してしまう。そのため、後続のマシュー・ジャミネット(ポルシェ911 GT3 R)がこれを避けようとバリアにクラッシュ。さらにアウグスト・ファーフス(BMW M6...
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Nov
14
 11月15日、ホンダはドワンゴと共同開発したiPhone向け無料アプリケーション『osoba(オソバ)』のサービスを、2019年1月から開始すると発表した。  年明けの1月からサービス開始となるosobaは、ホンダのスモールオープンスポーツモデル『S660』のセンターディスプレイ装着車向けに開発されたもの。  その内容は、USBを経由して取り出されたスピードや走行距離、外気温、ライトの点灯状況などの車両情報をもとに適宜、キャラクターがドライバーに対して言葉をかけてくれるというものだ。  そんなosobaの発話キャラクターには、2007年にキャラクター・ボーカル・シリーズの第1弾として登場し、今なお若者を中心に人気を博しているバーチャル・シンガーの初音ミクが起用された。同アプリでは初音ミクの声で、ドライブがより楽しくなる情報やセーフティドライブに役立つ情報、さらに車両のメンテナンスに関するインフォメーションなどをドライバーに提供していくという。...
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Nov
14
 2018年のWRC世界ラリー選手権最終戦、第13戦オーストラリアは15日、イベント開幕前のシェイクダウンが行われ、セバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)がトップタイムを記録した。2番手タイにはオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)がつけている。  近年まれに見る接近したチャンピオン争いが繰り広げられている2018年のWRC。その最終戦はシリーズ唯一の太平洋圏イベントであるラリー・オーストラリアだ。  シェイクダウンは、サービスパークが設置されているコフスハーバーから北へ向かったエリアで15日の現地8時からスタート。全長5.07kmのグラベル(未舗装路)を舞台に行われた。  このシェイクダウンステージの一部は18日(日)に行われる最終ステージのSS24でも使われるため、各ドライバーはマシンの感触を確かめながらセットアップを煮詰めていった。...
Nov
14
 第65回マカオグランプリのFIA F3ワールドカップは現地時間午前9時55分から40分間のフリープラクティス1が行われ、今季FIAヨーロピアンF3チャンピオンのミック・シューマッハー(SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ)がトップタイムをマークした。  曇天のなかスタートしたマカオグランプリFIA F3ワールドカップのFP1。コースイン直後から坪井翔、宮田莉朋というふたりが積極的に周回を重ねていくが、一度ピットインしたヨーロッパ勢もセッション中盤からタイムアップ。最終的に赤旗中断が一度も出ないプラクティスとなったが、ヨーロピアンF3王者のミック・シューマッハーが2分12秒168でトップタイムをマークしセッション終了。カラム・アイロット(カーリン)が2番手に続いた。...