ホンダ、ミラノショーでCBR1000RR-Rの30周年記念モデル公開。国内での販売も予定

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By Auto News on Nov 23, 2021 at 12:44 AM
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     11月23日、ホンダ(ホンダモーターヨーロッパ)はイタリア・ミラノで11月23~28日に開催されるEICMA2021(ミラノショー)に出展するヨーロッパ向け2022年モデルの二輪車ラインアップを発表した。

     現地で展示されるのは、2022年モデルの『CBR1000RR-R FIREBLADE/CBR1000RR-R FIREBLADE SP』および発売30周年を記念した『CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary』。そのほか、『ADV350』、『NT1100』などとなる。
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    EICMA2021(ミラノショー)で公開された『CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary』

     1992年の初代モデル『CBR900RR』の誕生以来30年に渡るチャレンジを記念して、初代モデルのカラーリングをモチーフとした30周年記念モデルが設定されることとなった。

     2022モデルは、160kW/14,500rpmの最高出力を持つ直列4気筒エンジンの中速域の出力特性を変更。ドリブンスプロケットの丁数を3丁増やし43丁とし、各ギアでより力強い加速力が実現された。
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    EICMA2021(ミラノショー)で公開された『CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary』

     また、『Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)』は、HRCのテストライダーからのフィードバックをもとに、制御の熟成が図られたという。

     さらに、ニッシン製フロントブレーキキャリパーのピストンに新素材に特殊表面加工を施すことで、サーキット走行における高負荷時の操作性向上に寄与。オーリンズ製の電子制御式サスペンションおよびブレンボ製のブレーキパーツを引き続き採用。またクイックシフターの制御も今回新たに最適化された。

     また、欧州で高い評価の『Hornet(ホーネット)』が、新たなHornetコンセプトの方向性のプレビューとして初公開される。

     Hornetは、欧州を中心に1998年に初めて公開されて以来、力強く、コンパクトで扱いやすいパフォーマンスに加え、卓越した操作性と最先端のストリートファイタースタイルで人気を集めている。

     ホンダブースにて、プロジェクションマッピングを駆使して3次元の映像と音声で、歴史と将来へのプレビューを展開するという。

     上記のうち、『CBR1000RR-R FIREBLADE/CBR1000RR-R FIREBLADE SP』、『CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary』、『NT1100』は日本での販売が予定されている。

    ■EICMA2021 ホンダブース概要
    ・2022年モデルのCBR1000RR-R FIREBLADE/CBR1000RR-R FIREBLADE SPおよび発売30周年を記念したCBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary を公開
    ・アドベンチャーモデルのスタイルとシティースクーターの洗練さを融合したニューモデルADV350を公開
    ・快適性と多用途性を備えたNT1100を初公開
    ・Hornetコンセプトを3Dプロジェクションマッピングで初公開
    ・人気モデルSH125iおよびSH150iにシャープでスポーティーなニューカラーを2パターン追加
    ・X-ADV・Forza 125・Forza 350・CB650R・CBR650R・CMX500 Rebel・CMX1100 Rebel・Gold Wing・Gold Wing Tourに新色を追加

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